決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番Nights 第98話

第98話 究極のフェーズ

 

財前「聞いてほしい。私もエボルトによってゲームに参加させられてしまった。一度負ければ消えてしまうらしい」

万丈「で、またあんたの護衛か?」

財前「…違う。このゲームについて色々聞きたいだけだ」

亮夜「このゲームは殺人ゲームだ。デュエルで人を消して、勝ったやつが生き残る。最後まで生き残ったやつが願いを叶えられるんだ」

万丈「だけどよ、財前が参加させられて、了見も参加したんじゃ人数は増えてく一方だよな」

了見「それに、エボルトは一般人を集めて参加を促していた…!なにを考えているんだ。これではゲームは終わらないぞ」

亮夜「…ゲームを終わらせるのではなく、続けるのが奴の目的なんじゃないか?」

スペクター「私もそう思います。終わらせるのとは真反対の行為ですから」

尊「じゃあなんでこんな悲惨なことを」

了見「楽しむためだ」

亮夜「…人と人とが潰し合う、愚かな争いを見てあいつは愉悦を感じるのだろう…。本来それはサーヴァントを持つ俺たちだけでやるつもりだったが、何らかの理由で範囲を広げてきた…そう推測できるな」

尊「パンドラボックスを手にして、スカイウォールが現れてからそれは始まったよな…とすれば、あいつ、パンドラボックスの力を使って一般人の参加を可能にしてるんじゃないか?やらなかったんじゃなくてできなかった、のかもな」

了見「…その可能性もある。とにかく、戦いを終わらせるにはエボルトを倒す他にない。参加している我々ならば、誰であろうとエボルトを抹殺できる」

亮夜「奴はきっと、それすらも楽しむつもりだ…」

財前「エボルトの元へ向かうか」

了見「今日のところは作戦会議だ」

尊「ああ。まったく、ここ三日でとんでもないことになりすぎだ…一昨日はエボルトが現れて、昨日は万丈と亮夜に乗り移り、今日はパンドラボックスを奪ってとんでもねえことを起こしやがる…ちょっと疲れたぜ」

財前「私も会社に一度戻る」

平野「明日もここに来ますので、よろしくお願いします」

亮夜「ああ」

了見「…私はここに泊まるとするか」

尊「俺はみーたんと寝るぜ!いや、ダメだ…推しの聖域に足を踏み込むなんて許されねえ!!」

万丈「何言ってんだお前」

 

 

 

 

 

翌日 昼

亮夜「財前のやつがくると言っていたが…まだ来ないようだな」

万丈「そうだな」

了見「亮夜。泊まらせてくれたお礼をさせてほしい」

亮夜「礼?礼なら要らないよ」

了見「いや、何かないか」

亮夜「…じゃあ昼飯頼む。全員分」

了見「えっ」

亮夜「なんだできないのか?」

了見「…そんなことがあるか。やってみせよう」

尊「おい、テレビつけようぜ。暇でしょうがない」

スペクター「マスコミは今スカイウォールやら黒い竜巻の調査で忙しいからそれ関連のニュースしかやっていないのでは?」

尊「それもそうか」

万丈「待てよ、いいか?世の中シリアスなニュースばかりじゃないんだよ。こういうとき一局だけエンターテインメントを流してる放送局があるんだよ」

尊「お前…シリアスって言葉知ってたのか」

万丈「お前俺のことどんだけバカだと思ってんだよ!」

スペクター「とりあえず、万丈の言うそのチャンネルに変えてましょうか」

万丈「7だぞ、スペクター」

 

その放送局ではアイドル特集番組をやっていた。

ポップなメロディが部屋中に響き渡る。

 

尊「アイドル特集かよ!みーたんしか推さねえ!」

万丈「俺は…実を言うとブルーエンジェルが好きなんだよな」

スペクター「皆さんネットアイドル派なんですね…私はこういうのに興味はありませんが、テレビではこのDollsというアイドルが人気らしいですよ。最近メンバーが一人欠けたとか…」

万丈「詳しいな」

スペクター「ニュース番組を見るのが趣味でして。たまたま流れてきたのですよ」

万丈「一人欠けたってことは元々九人グループだったんだな」

スペクター「そうみたいです」

尊「このサクラって子が明るくていいな。ま、みーたんほどじゃあないけどな!」

万丈「俺はこっちのアヤって人の方がいいと思うけど…尊とは趣味が合わねえな」

尊「みーたんの魅力もわからねえやつに俺の趣味がわかるわけねえだろ」

亮夜「なに?お前らアイドル番組みてんの」

万丈「おう。お前は誰が好きだ?ぱっと見で決めてみろ」

尊「お、欠けたメンバーもいる写真が出てきたぞ!へえ、緑髪のシオリって人がいなかったんだな」

亮夜「…!」

万丈「どうした?」

亮夜「…」

万丈「おーい、何画面見つめてんだ?そんな可愛い奴がいたのか?」

尊「亮夜ってそういう奴じゃないと思ったけど、案外好みの女子とかいるんだな」

亮夜「………はっ、すまない。なんでもない…この中だったら、シオリって人かな…今いないらしいけど」

スペクター「食い入るようにみて…それほど好みだったのですか?」

亮夜「ま、まあな…」

尊「みーたんの方が可愛いだろ!」

亮夜「(シオリ…どこかでみたことがある。誰だ…?)」

 

 

 

 

 

 

同時刻、SOLテクノロジー地下の駐車場

 

エボルト「財前CEOさんは今ランチタイムかな?挨拶でもするか」

風「行かせるわけにはいかないなぁ」

雷「エボルト」

エボルト「はぁ…お前たちも参加したらしいな。それじゃあ、ちょっとだけ遊んでやる。フン!」

 

エボルトが手を振り上げると、辺りで爆発が起きた。

そのことは即座に報道され、財前兄妹や平野、亮夜たちも知ることとなった。

 

エボルト「空間を変えよう」

 

エボルトが指を鳴らすと、殺風景な地下駐車場は草木が生茂る平原へと姿を変えた。

 

エボルト「今日がお前たちの命日だ」

財前「待て。エボルト」

エボルト「お前は財前か」

財前「私も戦おう」

雷「財前CEO、お下がりください。貴方を失うわけには」

財前「…君たちはSOLテクノロジーに尽くしてきた。まるで人形のように命令をきいてきた。私はそんな人間の在り方など認めない。私も君たちに何かしたいんだ」

風「財前CEO…我々はSOLテクノロジーの最終兵器。兵器なんです。人として扱われなくて結構。SOLテクノロジーの盾となることが我々の存在意義」

財前「盾、か。ならば私が剣とならねば会社に襲いかかる脅威は退けられないな。共に戦うことを許してくれ」

エボルト「三人まとめて殺してやる!」

 

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デュエル!

 

雷「俺の先攻!俺は手札からマシンナーズ・ギアフレームを通常召喚!ギアフレームの効果発動!デッキからマシンナーズを手札に加える!さらに手札からマシンナーズ・ディフェンダーを墓地に送り、手札からマシンナーズ・エアレイダーを特殊召喚!手札からマシンナーズ・ピースキーパーを墓地に送り、手札からマシンナーズ・ラディエーターを特殊召喚!カードを1枚伏せてターンエンド」

エボルト「エボルギャラクシーの効果!デッキからエボルカード1枚をセット!」

財前「あのとき亮夜を襲った謎のカード、今回も既に発動しているのか」

エボルト「俺のターン、ドロー!手札から魔法カード、終末の始まりを発動!相手フィールドのモンスターの数までエボルトークンを特殊召喚!3体のエボルトークンを特殊召喚!現れろ、未来を壊すサーキット!リンク召喚!」

 

コブラコブラ!エボルコブラァ!

 

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エボルコブラの召喚と同時に、亮夜たちが駆けつけた。

 

亮夜「エボルト!もう戦っていたか」

財前「!」

万丈「おい財前!何戦ってんだ!逃げろ!エボルトはやべえ!」

了見「SOLチルドレン…貴様らも戦っているのか」

財前「悪いが、退くことはできない。私には守るべき社員たちがいる!」

エボルト「ハハハ…身を挺して人を守る…良いねぇ、そりゃ慕われてCEOに昇格できるわけだ。だがどんな人間も今の俺の前では無力だ」

雷「罠発動!機甲部隊の超臨界!マシンナーズ・カーネル特殊召喚し、マシンナーズ・ギアフレームを破壊!さらにマシンナーズ・カーネルの効果!このカードを破壊し、このカードの攻撃力以下の相手モンスターを全て破壊」

 

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亮夜「攻撃力3000!エボルコブラを破壊できる」

スペクター「なるほど、なかなか強力ですね」

エボルト「ならば手札から速攻魔法発動!エボルテック・リブート!破壊されたエボルコブラ特殊召喚!そして相手フィールドのモンスターの効果を全て無効にする!」

亮夜「以前俺とのデュエルで使ったカード」

尊「相変わらずやべえな」

エボルト「さて、ここで…エボルコブラはメインモンスターゾーンに特殊召喚された。リンクマーカーが魔法&罠ゾーンに向いたわけだ。お前たちならこの意味…理解できるよなぁ?」

 

亮夜「!?」

万丈「うそだろ」

尊「あのカードか!」

財前「君は…」

了見「なぜ貴様がそれを」

ライトニング「裁きの矢のオリジナルともいえるカード!」

スペクター「彼も、ボーマンや光のイグニスのように…」

 

エボルト「リンクマジック発動!エボルトリガー!!!」

 

オーバーザエボリューション!

 

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亮夜「リンクマジック!」

エボルト「エボルトリガーの効果。リンクマジックのリンク先にエボルコブラがいるとき、リンク先に可能な限りエボルトークンを特殊召喚!2体のエボルトークンを特殊召喚!現れろ、未来を壊すサーキット!召喚条件はリンクモンスターを含むエボルモンスター3体以上ォォォ!エボルトークン2体とリンク3のエボルコブラをリンクマーカーにセット!サーキット、コンバイン!!!」

 

Are you Ready…?

 

エボルト「リンク召喚」

 

          ブラックホール

       ブラックホール

  ブラックホール

レボリューション!

 

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フッハッハッハッハッハッハッハ……………

 

亮夜「あれは…」

エボルト「フェーズ4、完了」

万丈「進化した…」

了見「私が起動させてしまった…」

スペクター「どういうことですか了見様」

了見「エボルトを倒す際、その力が奴のエボルトリガーに吸い込まれた。そのせいだ」

スペクター「それは了見様のせいでは…」

エボルト「手札から魔法カード、ブラック・ホールを発動!」

 

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エボルト「お前のモンスターは全て破壊される!そしてエボルブラックホールの効果により破壊されるカードは全て除外される!」

雷「墓地のマシンナーズカーネルの効果!自分の地属性機械族が破壊されたとき、墓地から特殊召喚!」

エボルト「無駄だ。手札から魔法カード、エボルテック・ブラストを発動。カーネルを除外する!」

了見「ブラックホールの攻撃力は4000!これをくらったらまずい!」

 

鷲尾雷が窮地に陥ったとき、財前葵と平野源五郎もその場に駆けつけた。

 

葵「お兄様!」

エボルト「ダイレクトアタック」

 

ブラックホールフィニッシュ!

チャオ!

 

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雷「ぐわァァァァァァァァ!!!!!」残りライフ0

風「雷!!!!!!!!!!」

雷「兄…貴…ぐ、うぅ…!!全ては…SOLテクノロジーの為に!!!!!」

エボルト「エボルブラックホールの効果。手札を1枚捨てて墓地からブラックホールを手札に加える。これでターンエンドだ」

財前「次は私が…」

風「財前CEO、私にやらせてもらえますか」

財前「風」

風「…全てはSOLテクノロジーの為に。そうクイーン様に教えられてきました。今でもそれは変わりません。ただ、今だけは雷の為に…!私のターン、ドロー!」

財前「…先に言っておきたい。決して君のことを馬鹿にするわけではないが、君にも人間らしい一面があったのだな。正直怖かった。クイーンに教育され、SOLテクノロジーに従うだけの兵器としての君が…こんな形で吹っ切れるだなんて納得はいかないがな」

風「我々は兵器。それに変わりはない。SOLテクノロジーの最終兵器の力、思い知れエボルト!魔法カード、機甲部隊の再編制を発動!手札を1枚捨て、デッキからマシンナーズ・フォートレスとマシンナーズ・カーネルを手札に加える!さらに永続魔法機甲部隊の防衛圏と機甲部隊の最前線の2枚を発動し、手札から、潤動融合-マシンナーズ・フュージョンを発動!手札のフォートレスとカーネルを融合!」

 

ファンキーマッチ!

 

風「潤動!融合召喚!マシンナーズ・ヘルブロス!!」

亮夜「攻撃力4000の融合モンスター!」

風「マシンナーズヘルブロスの効果!相手モンスターの攻撃力をターンの終わりまで0にし、効果を無効にする!この効果は対象をとらない!この効果を発動したターン、自分は墓地からモンスターを特殊召喚できない」

エボルト「だったら、ブラックホールを発動」

了見「なにっ!?」

武蔵「ブラックホールは通常魔法じゃないの?」

エボルト「エボルブラックホールがいる限り、相手ターンに手札から発動できるんだよォ」

風「…………………っ、ターンエンド…」

エボルト「俺のターン、ドロー!エボルブラックホールでダイレクトアタック」

 

ブラックホールフィニッシュ!!!

 

風「がァァァァァァァァァァァァ!!!!!」残りライフ0

万丈「うぉわっ!だ、大丈夫か!?」

 

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風「…弟の、為に…だが、社に尽くすだけじゃない、誰かのために戦うのも悪くない…弟にも…教えてあげよう………」

万丈「また、一人…消えた………!!っ…!エボルトォォォォ!」

平野「鷲尾兄弟………!!」

エボルト「さ、最後は財前だ。ターンエンド」

財前「私のターン、ドロー!可能性はまだある!私は永続魔法、ナーゲルの守護天を発動!これによりメインモンスターゾーンのティンダングルは効果破壊されない!手札のティンダングル・アポストルを捨て、手札のティンダングル・ジレルスの効果!デッキからティンダングル・ドロネーを墓地に送り、このカードを裏側で特殊召喚!さらに永続魔法、メールの階段を発動!手札のティンダングル・ドールスを墓地に送り、ジレルスを表側にする!ジレルスの効果!デッキからティンダングル・トリニティを手札に加える!ドールスの効果!墓地からアポストルを裏側で特殊召喚!手札からティンダングル・ベース・ガードナーを特殊召喚!このカードは裏側のモンスターがいるとき、特殊召喚できる!さらに、再びメールの階段を発動!手札のトリニティを墓地に送り、アポストルを表側にする!」

亮夜「これでティンダングルが3体!」

財前「いくぞ、私は3体のティンダングルをリンクマーカーにセット!ティンダングル・アキュート・ケルベロス!」

 

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財前「墓地にティンダングルが3体以上いるとき、攻撃力は0から3000となる!私はこれでターンエンド!」

万丈「さっきのターン、エボルトはブラックホールを手札に加えてねえから打てねえのか!」

エボルト「御名答。ならここでエボルギャラクシーの効果だ。デッキから1枚セット。さて、行こうか!俺のターン、ドロー!手札を1枚捨て、エボルブラックホールの効果!墓地からブラックホールを手札に加える。そして発動!消えろ、ケルベロス!お前はエクストラゾーンだから破壊される!」

財前「…そうだな」

エボルト「バトルだ!エボルブラックホールでダイレクトアタック!」

財前「墓地のティンダングル・ドロネーの効果!墓地から除外して墓地のティンダングル3体を裏側で特殊召喚!」

エボルト「罠発動!エボルテック・バインド!エボルリンクモンスターがいるとき発動できる!このターン相手は墓地からモンスターを特殊召喚できない!諦めろ!」

 

ブラックホールフィニッシュ!チャオ!

 

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財前「うっ、うわァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」残りライフ0

葵「お兄様!!!!!」

財前「あお…い…お前は…生き…………ろ………!」

亮夜「全滅、した…」

平野「CEO!!!!!!!!!!くっ、うぅ…」

エボルト「平野…一つチャンスをやろう。財前の復讐を果たすか、俺に忠誠を誓うか選べ。財前にもこのことを言いにきたんだが、血気盛んな彼らには話が通じなくてねぇ。頭脳明晰なお前らしい判断を頼むよ平野」

 

エボルトは財前の持っていたデュエルディスクを平野に投げた。

平野は荒い息と涙を漏らしながら、そのデュエルディスクを手にとった。

 

葵「平野さん…」

平野「…ハァ…………ハァ……………!!」

亮夜「戦うのか…」

平野「ハァ…………フゥ…ククク…ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!」

亮夜「!?」

平野「ならば…答えは一つゥ!」

 

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平野「貴方にィ…忠誠をォ…誓おォォォォォォォォォォォォ!!!!!」

 

葵「え…?」

万丈「??????????」

了見「なんだと…?」

エボルト「クックックッ…ハッハッハッハッハッハッハッハッハ!!!!!だから人間はおもしろい!この星を滅ぼすのはやめたァ!」

 

To be continued…

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の注目カード!Part96

ティンダングル・アキュート・ケルベロス

 

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亮夜「財前のエースモンスターだ。条件はあるが、リンク3ながら高い攻撃力を出せるモンスターだ」

万丈「最大4500…結構強いな」

亮夜「サポートもあるから、そう簡単には倒せない面倒なやつだ」

 

 

 

 

次回予告!

SOLテクノロジー社の主要メンバーが全滅し、一時撤退を余儀なくされる亮夜たち。

葵も共闘することを決意する中、アサシンコンビが動き出す!

 

第99話 殺戮のドール