決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番Nights 第18話

OP


Yugioh Vrains opening 2 Full Go forward - kimeru

 

第18話 サベージ・ドラゴン爆現

 

リボルバー「父は自らの過ちを後悔していたんだ。貴様らのような殺人AIを生み出してしまったことを!」

ウィンディ「違うな!僕たちのような高等な後継種を残したことこそ鴻上が最も誇るべき功績だ!」

リボルバー「ふざけるな!私は父の後悔の念と意志を継ぎ、貴様たちを倒す!」

ウィンディ「受け継ぐゥ?そんなの無理な話だ。鴻上だってお前なんかに期待はしてなかったんじゃないのか?そもそもなぜお前は被験者に選ばれなかったんだ?お前じゃダメだと思われてたんだろ?期待されてなかったんだよ!そのお前が僕たちを殲滅など笑わせるな!」

リボルバー「(違う。父は…)」

ウィンディ「へっ、内心じゃ自分が鴻上の眼中になかった腹いせに僕たちを潰そうとしているんじゃないのかぁ?」

リボルバー「フッ…意志を持つAIというのは、そんな貧しい発想しかできないのか?私と父の絆を、お前たち如きが理解するなど到底無理な話だ」

 

 

リボルバー回想

 

鴻上「了見…本当はお前を巻き込みたくはなかった…」

了見「父さん!死なないで!父さん!父さぁぁぁぁぁん!」

鴻上「私のかわりに…人類の未来を…!お前だけが最後の希望…だ…」

 

 

 

 

 

 

 

リボルバー「私はターンエンドだ」

ウィンディ「うっぜぇ。そんなの理解する気もないね。お前は消えるんだからな!僕のターン、ドロー!自分の魔法・罠ゾーンにカードがないとき、このカードを発動できる。魔法カード、嵐闘機帰還!蘇れ、ロックバスター!ここからが本番だ!風よ、今こそ我が手に!!!」

 

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Pro「データストーム!」

ウィンディ「ハーッハハハハハハ!僕は風のイグニス。僕以上に風を上手く操れる奴はいない!自分のライフが1000以下のとき、データストームからリンクモンスターをエクストラデッキに加える!」

 

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Nighthunter「マスターデュエルでスキルを!」

リボルバー「私も過去、マスターデュエルでのスキルを行ったことがあるが、あの時はスピードデュエル/マスターデュエルやスキルの概念がなかった。現在、スキルはスピードデュエルしか使えないようになったはずだが…」

Pro「これ、前に見たよな」

Nighthunter「ああ」

 

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Pro「まさかボーマンとお前たちは手を組んでいるのか!」

ウィンディ「気づくのおっそ!」

Nighthunter「あの時Storm Accessを使えたのはウィンディ、お前のワールドだったからか」

ウィンディ「データストームを操るのは僕が一番上手いんだよ!あいつは所詮猿真似さ」

Nighthunter「ということはお前、美空の居場所を知ってるな!?」

ウィンディ「チッ、そいつをぶっ倒したら教えてやるよ!それまでおとなしく待ってな。現れろ!我が行く手に吹き荒れるサーキット!召喚条件は嵐闘機2体以上!僕はハルピュイアームとリンク2のロックバスターをリンクマーカーにセット!」

 

Are you Ready?

 

ウィンディ「リンク召喚!リンク3、嵐闘機艦バハムートボマー!!!」

 

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ウィンディ「嵐闘機流の効果!バハムートボマーの攻撃力300アップ!さらにバハムートボマーの効果!自分の魔法・罠ゾーンにカードがなくこのカードを特殊召喚したとき、相手のカード1枚を破壊して500ダメージを与える!失せな!ヴァレルロード!」

リボルバー「くっ!」残りライフ1300

ウィンディ「バトルだ!バハムートボマーでスピードローダードラゴンを攻撃!」

リボルバー「ッ!」残りライフ600

ウィンディ「さらに僕は手札の嵐闘機スカイフィッシャーの効果発動!自身を守備表示で特殊召喚!そして相手は自身の墓地の魔法・罠カードをセットする。ただし、この効果でセットしたカードは発動できない。さあ、墓地からカードを呼び戻せよ。役立たずで期待できないカードをさァ!」

リボルバー「魔法の筒をセットする」

ウィンディ「ご苦労さーん!もちろんこれで終わりじゃないよ。バハムートボマーの効果により、相手の魔法罠ゾーンのカードを破壊して500ダメージを与える!消えな、役立たずのマジックシリンダー!」

リボルバー「うおぁっ!」残りライフ100

ウィンディ「スカイフィッシャーの効果!嵐闘機艦がある時このカードを手札に戻す。これで僕はターンエンドだ」

Pro「リボルバー!ライフがもう100しかねーぞ!」

リボルバー「…だからどうした?ゼロでなければ十分だ」

ウィンディ「そろそろ引導渡してやるよ!親父に詫びてきな」

リボルバー「詫びろだと?片腹痛いな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神殿 入り口

 

クローズ「…Nighthunterを追って来てみれば、なんじゃこりゃ!」

 

 

クローズ回想

 

万丈「亮夜!?」

ロボッピ「ゴ主人様ハコノワールドニ行ッタデス〜」

万丈「追うしかねぇな!」

石動「ま、待ちなよ!これ付けてって」

万丈「なんだこれ?」

石動「こっちにも映像が流れる装置だ。美空がいるかもしれないから頼むよ。それから…このプログラムは敵からの攻撃を打ち消せる。よかったら使ってくれないか」

万丈「…おう」

 

 

 

 

 

 

クローズ「ん?あれは…誰だ?」

スペクター「お初にお目にかかります。クローズさん…いえ、万丈龍我さん」

クローズ「なんで知ってんだよ!てかお前誰だよ!」

スペクター「自己紹介が遅れました。私の名前はスペクター、ハノイの騎士。以後お見知り置きを」

クローズ「おう、なんの用だ?」

スペクター「リボルバー様の命令であなたを待っていたんですよ。Nighthunterの相棒。そのあなたにはイグニスの真実を見ていただきたい」

クローズ「イグニス?」

スペクター「Proのことですよ。この先にNighthunterたちは居ます。さあ、こちらに」

クローズ「お、おう」

 

 

 

 

 

 

 

 

内部

 

ウィンディ「お前にはもはやエースモンスターも存在しない!お前の敗北は決まったんだよ。いいかげん僕に勝てないことを認めたらどうだ?」

スペクター「これはおかしなことを。リボルバー様の勝利へのクライマックスはこれからですよ」

クローズ「ウィンディと…変な奴がデュエルしてる!」

Nighthunter「クローズ!」

クローズ「Nighthunter!Pro!」

リボルバー「万丈龍我か」

クローズ「おい!これはどういうことだ!スペクター!てめーらがやったのか!」

Pro「違う!これをやったのはウィンディとライトニングだ!」

クローズ「ライトニング?光のやつか!」

ウィンディ「めんどうなやつがきたな。閉じ込めちまえよ」

ライトニング「うむ」

クローズ「俺にそれは効かねぇ!」

 

クローズは石動のプログラムでライトニングの光線を打ち消した。

 

クローズ「Nighthunter、Pro!お前たちも助ける!」

 

NighthunterとProを覆うバリアも破壊した。

 

 Pro「俺、復活!ウィンディ、覚悟しろよ!」

ウィンディ「自由になったら威勢がいいな。さて…リボルバー、始めろよ!お前の幕引きのターンを」

リボルバー「貴様らを根絶やしにしない限り私に幕引きはない。私のターン、ドロー!」

ウィンディ「エースがいない今、お前が僕のバハムートボマーを倒すのは無理だよ。リンク4を呼んでも効果は使えやしないしね」

リボルバー「フッ」

ウィンディ「この状況で余裕なフリかよ」

リボルバー「発想の貧しい貴様には想像もできまい!」

 


27 形勢逆転

 

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リボルバー「リボルブートセクターの効果発動!墓地より蘇れ、アネスヴァレット・ドラゴン!さらに私は、ヴァレット・シンクロンを通常召喚」

Nighthunter「あのモンスターは!」

リボルバー「ヴァレット・シンクロンの効果発動!墓地から、レベル5以上の闇属性・ドラゴン族モンスター1体を効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。こい、スピードローダー!」

ウィンディ「貴様…まさか!」

リボルバー「そのまさかだ!私はレベル1のアネスヴァレット・ドラゴンとレベル6のスピードローダー・ドラゴンに、レベル1のヴァレット・シンクロンをチューニング!!!」

ライトニング「チューニング…シンクロ…」

リボルバー「雄々しき竜よ。その獰猛なる牙を、今銃弾に変え撃ち抜け!」

 

Are you Ready?

 

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リボルバーシンクロ召喚!ヴァレルロード・S・ドラゴン!!!」

 

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クローズ「シンクロ召喚ってなんだよ!?」

Nighthunter「こんな奥の手を隠し持っていたとはな」

リボルバー「ヴァレルロード・S・ドラゴンの効果発動!このカードがシンクロ召喚に成功したとき、墓地のリンクモンスター1体を選び、そのモンスターをこのカードに装備する。そしてそのモンスターのリンクマーカーの数だけ、このカードにヴァレルカウンターを置く。私はヴァレルロード・ドラゴンを装備!」

Pro「二つのエースが一つに!?」

ライトニング「これは計算外のようだな」

ウィンディ「だから人間は嫌いなんだよ!次から次へと予想外のことをしてきやがって!」

リボルバー「ヴァレルロード・S・ドラゴンのさらなる効果!このカードの攻撃力は装備したモンスターの元々の攻撃力の半分アップする!」

Nighthunter「ヴァレルロードは3000!1500アップだ!」

クローズ「4500かよ!?」

ウィンディ「フッ!あいにくだがこれで終わりだァ!バハムートボマーの効果は相手ターンでも使える!魔法・罠ゾーンのカードを破壊することでお前に500ダメージを与える!ヴァレルロード・ドラゴンを破壊だァァァァ!!!」

 

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リボルバー「バカめ!だから発想が貧しいと言うのだ!ヴァレルロード・S・ドラゴンの効果!ヴァレルカウンターを1つ使い、お前が発動したカード効果を無効にする!」

ウィンディ「なにィィィ!?」

リボルバー「自分の犯した罪をあの世で詫びろッ!バトルだ!ヴァレルロード・S・ドラゴンで嵐闘機バハムートボマーを攻撃!」

 

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ウィンディ「GYYAAAAAHHHHHHHーーーッ!!!」

ライトニング「見事なデュエルタクティクスだ。人間にしては消すのは惜しい」

ウィンディ「ライト…ニング…」

ライトニング「侮ったな、ウィンディ」

リボルバー「始末しろ、スペクター」

スペクター「はっ」

Nighthunter「待て!リボルバー!」

 

スペクターはイグニス破壊プログラムを仕込んだトゲを放ち、ウィンディを串刺しにした。

 

ウィンディ「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

Pro「ライトニング!」

ライトニング「…」

 

ライトニングは光速移動し、ウィンディを救った。

 

リボルバー「仲間を助けようと、思わず声が出てしまったようだな。所詮は貴様も同じイグニスだ」

Pro「(…わかってはいたが、なんの躊躇もなく消そうとしやがった)」

ライトニング「Pro、君はこれをみても人間側か?」

Pro「どっちかなんてねぇ!俺は戦いを止めたいんだよ!」

リボルバー「もはや戦いは避けられない」

ライトニング「その点については同意見だ」

Pro「まてよライトニング!ウィンディはともかくお前はもっと冷静な考えなんだろ!?」

ライトニング「この男のやり方を見ればそうも言ってられまい」

 

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ボーマン「そうだな」

ハル「だね」

 

Nighthunter「ボーマン!お前はライトニングの…!そうだ、美空!美空はどこだ!?」

ライトニング「ククク、石動美空なら今呼んでやる」

Nighthunter「…お前!まさか…」

 

突如ライトニングの足元にデュエルディスクが現れ、そこから光が放たれた。

 

Nighthunter「美空!美空ぁぁぁぁぁ!」

 

光が消えると、そこにはボーマンやハルと似た服を着た美空が立っていた。

 

To be continued…

 

 

 

 ED


Yu Gi Oh! ZEXAL Ending 1 僕クエスト(My Quest)

 

 

 

 

 

今回の注目カード!Part16

 

ヴァレルロード・S(サベージ)・ドラゴン

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亮夜「リボルバーが操るシンクロモンスターだ!攻撃力をアップさせる効果と、相手のカード効果を無効にする効果を持つ、超強力モンスターだ!まさか、あそこからシンクロするとは…さすがはハノイのリーダーだ」

万丈「攻撃力アップとかヤバいな。クローズ・ドラゴンも負けるかもしれねぇし…いや!負ける気はしねぇな!」

亮夜「いや、負ける。というか出せない。融合に対してヴァレルカウンターを使われたらおしまいだ…かなり厄介だ」

万丈「じゃあどうしろっつーんだよ!」

亮夜「先に除去するか、ヴァレルカウンターを使わせるしかないだろう」

 

 

次回予告!

美空を攫ったのはライトニングだった!

Nighthunterとボーマン、3度目のデュエルが始まる!

 

第19話 ライトニングからの宣戦布告