決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

キノXたちの旅行

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キノX「今日は旅行にいくぜ!!!」


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吉良吉影の同僚「やめとけ!やめとけ!コロナウイルスが蔓延してるんだ。お前みたいなのがかかったら大変なことになるぜ」


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ゲーチス「関係ありません!私たちが行きたいから旅行に行くのです!」


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ドルベ「それに茶番世界にコロナウイルスはない!」

 

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三国「さあ、どこにいくんだ?」

 

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ランスィーン「そうだな。ダーツで決めよう!」

ドルベ「ダーツの旅じゃないか」

ゲーチス「さあ、車に乗るのです!」

 

ダーツが指し示す先は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デュエルモンスターの世界(オリジナルD6世界)

KYOUTOUウォーターフロント

 

キノX「大都市だァァァァァァァァ!」

ドルベ「そこに、人がいるぞ。観光名所について聞いてみ…」

ランスィーン「かわいいな!ホテルいかない!?」

通行人「うわ…あなたたちなんですか…?気持ち悪い…」

キノX「はぁぁぁぁぁ!?こいつ俺たちを舐めてるぜwwww倒しちまおうwwww」

通行人?「エンゲージ…変身」

 

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通行人?「さようなら」

 

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ぎぃにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

 

 

 

 

 

 

 

デュエルアカデミア(オリジナル黒咲のカオスな亜度弁茶世界)

 

キノX「散々な目にあったな…」

ゲーチス「ランスィーンとキノXが余計なことを言うからですよ…ここはどこですか!?そこのアナタ!ここはどこです!?道案内をしなさい!」

 

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一般人?「嫌ZOY」

 

ドルベ「こいつはダメだな。そこの子供にお願いしよう」

 

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子供?「はあ?誰が子供ですか」

ランスィーン「じゃあそこのハゲに…」

 

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ハゲ?「誰がハゲですか、殺しますよ」

ランスィーン「Holy shit」

 

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不審者の集団「お前たちそこで何をしている!!!」

三国「!?」

キノX「次から次へとどうなってやがる!?!?!?」

 

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ぎぃにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

 

 

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不審者「何故瑠璃がここに!?逃げたのか!?自力で脱出を!?」

 

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ハゲ?「彼女は瑠璃ではありませんよ」

 

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子供?「というかこのくだり何回やるんですか先生」

一般人?「黒咲…お前も、このネタがもうウケないことを学ぶべきZOY」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Den City シアター(Nights/基本世界)

 

キノX「なんでこうなるんだよぉぉぉぉ!」

ドルベ「わからん」

ランスィーン「お、ここではショーをやるみたいだぞ?みていこうぜ!かわいい女の子がドスケベな衣装でやるショーだといいんだけど…」

ゲーチス「アナタは黙っていなさい」

 

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観客「くだらないな…ショーなんか」

 

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やたら派手な観客「なら何故きたのだ」

観客「万丈の奴に連れてこられただけだ」

 

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スター「さあ、ショーの始まりだ!」

ランスィーン「急に始まったな心臓止まるかと思ったわ」

スター「今夜のゲストはそこのキノコ頭のキミだ!」

キノX「お!こいつ俺様を呼んでるようだぜ!見る目あるなぁ!よく聴けクソ観客ども!俺様の名前はキノX!世界最高の…」

スター「スリル!ロマン!バイオレンス!」

キノX「は?」

 

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キノX「?????????????」

 

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バカっぽい観客「チェーンソー刺さっとるやん!」

 

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ぎぃにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キノX「はっ!…………全部夢か…俺様が殺される夢なんて納得いかないぜ!車に乗ってから俺様は寝てたみたいだな」

三国「ぐっすり寝てたな。そろそろ目的地に着く。この線路を越えれば…」

 

線路の向こうから、電車が走ってきた。

 

ランスィーン「あの電車、なんかみたことないか?」

 

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あ、やべ、脱線するわww

 

ドルベ「電車がこっちくるぞ!?」

 

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リアルリラックマ「あー!デンライナーが車を持ち上げて時空の彼方へいっちゃうー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこかの家

 

ニュースキャスター「本日11時ころ、電車の脱線事故に巻き込まれた車と、乗っていた5人の男性が行方不明になったようです」

 

リアルリラックマ「いや〜…茶番5周年の日に行方不明とは不幸な奴もいたもんだな〜」

黒咲「全くだ」

イヴリース「かわいそうね…」

十我「そういうやつは日頃の行いがよくないのさ」

亮夜「十我さん…そういうわけではないと思いますけど」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこかの世界(リ・イマジネーションワールドのどこか)

 

キノX「ここどこだよ!!!!!畜生!おい、そこのお前!どこなんだここ!!」

 

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さあ?どこだろうね

 

グシャッ!

 

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茶番5周年イラストは今日…

間に合わなければ明日あげます。

黒咲のカオスな亜度弁茶とJourney through the Knightmare

Nightsどころか、ブログの更新が止まってる間、私は考えていました。

黒咲のカオスな亜度弁茶とJourney through the Knightmareについて。

 

今年中にはCROSS TIME ZI-Oに入らねばならず、その前に終わらせねばならないものがたくさんある

それは、Nights、D6、Journey through the Knightmare、黒咲のカオスな亜度弁茶。TNOKは打ち切り、ARC-V遊矢に関しては時期をみて続きを書き完結させる。

 

12月までにNightsとD6は終わらせられるが、他が終わるかといえば怪しい。なので、Journey through the Knightmareと黒咲のカオスな亜度弁茶について考えた。

 

Journey through the Knightmareはタイトル長いからイヴリース編でもJKでもなんでも略してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

黒咲のカオスな亜度弁茶、再始動!

 

D6を終え、Nightsがボーマン戦を終えるか第1章を終えた辺りでスタートしたいと思います。

全何話になるかは未定。ただ、やはりデュエルをするため二話構成が増える。そうなると、長くなってしまうかもしれない…が、その時点で他のシリーズがある程度進んでいれば力を入れられるので、心配はない。

 

ではあらすじを…

 

この世界には、隔離された世界が存在する。

その世界には、ヌメロン・ドラゴンの遺産が存在するとされていた。

 

ズァークの一件から二年、黒咲隼は突如失踪したユートの行方を追っていた。探す途中、謎の土管を見つける。土管の中を覗こうとした黒咲は足を滑らせ土管の中へと入ってしまう。その土管の先は、まさかの異世界だった。

異世界へ飛ばされた黒咲は、その衝撃で記憶を失くし意識を失ってしまう。黒咲は、この世界のデュエルアカデミア教師のベレスに助けられ、彼女が働くデュエルアカデミアへと向かう。デュエルだけはある程度覚えていた黒咲は紆余曲折ありデュエルアカデミアの教師に就任する。

黒咲が就任した直後、突如アカデミアが何者かに襲撃された。異変を解決するべく、先輩教師の作ルイージと共に走る黒咲。襲撃された場所では、ベレスが倒れていた。恩人をやられ憤りを隠せない黒咲は、襲撃してきた敵のクッパへと立ち向かっていく。

が、クッパの強さに防戦一方の黒咲。先輩である作ルイージに助けを求めたが、作ルイージは戦わず壁の影から黒咲を眺めていた。驚きを隠せない黒咲は叫ぶしかなかった…

「作ルイージさん!何故見てるんです!?本当に裏切ったんですか!?

 

 

 

今回の舞台

打ち切りになったバージョン同様、土管の先の異世界なのだが、デュエルアカデミアが主な舞台。

黒咲、作ルイージ、ベレス、3人の教師はこの学校で働く。

3人の教師と学校、しかもベレスいる時点で何かを察している人はいそう。

…お察しの通りですよ。

 

茶番で異世界といえばD6のデュエルモンスター世界だが、それとはまた別であり、あちらが初代やSPYRALの舞台になった基本世界と関わりがほぼ無いのに対し、こちらは基本世界との関わりが深い。

 

ちなみに基本世界のアカデミアはジャリオスに支配され悪のアカデミアとなっていたが、紫咲や遊矢が解決したことにより、普通の学校に戻った…

なんてことはなく、「デイブレイク」という後の茶番で語られる大事件が発生し、もう人が寄り付かない状態である。万丈目がバルカンなのはそういうこと。

 

 

今回のメインキャラクターたち

 

黒咲 隼

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やはり貴様らのデュエルには……
鉄の意志も鋼の強さも感じられない!

今作の主人公。ARC-V同様RR(レイド・ラプターズ)を使用。

しかし、今作では新エースモンスター「RR-ブレード・バーナー・ファルコン」を主に使用。

記憶喪失の為、序盤はこれまでの黒咲とかなり性格が違う。

茶番ARC-Vではアカデミアを嫌っていた黒咲がアカデミアの教師となってしまうとは茶番ARC-V当時は思っていなかったです…

 

ルイージ
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ふざけるな!もういい!

とにかく僕の邪魔立てはさせない!たとえ邪魔をするならこのアカデミアでも!

肝心な時にしか役に立たない男、何かあるとすぐ兄さん(姉さん)を呼ぶ男、先輩なのに頼りない男、叫ぶだけで面白い男、敗吐に舐められた男

ギャレンポジションということで、ゲストキャラ参戦…のはずだったが、D6での活躍もあり引き続きメインキャラに。

デッキは、あのカードが入っている霊獣デッキを使用する。

アカデミア教師だが、ヘタレな面が多く、黒咲の先輩でありながらさまざまな失態を見せる。

しかもアカデミアの教頭であるデデデとは仲が悪く、デデデへの恨みから第一話でいきなり黒咲を裏切る(ナズェミテルンディス!)

 

ベレス
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自分の生きる意味が何なのか…深く考えることがあるの

いつか、その答えをこの手に掴みたい

ルイージの後輩で、黒咲の先輩の教師。倒れている黒咲を助けた。

使用デッキはエクシーズ主体の六花。

年齢不詳にして黒咲同様一部記憶喪失。謎の多い人物だが、黒咲や生徒に対しては優しい(ただし作ルイージに対しては呆れており、冷たい態度を取る)

 

デデデ

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お前がそうなったのはワシの責任ZOY

だがワシは謝らない

打ち切り前に引き続きデデデも登場。しかしデッキは古代の機械に変更。

デュエルアカデミアの人間で、黒咲たちの上司。

ルイージがボドボドになったのはこいつのせいらしい…

 

カムイ
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そんなことしてみなさい…

私はあなたをムッコロス!

デデデ同様、打ち切り前に引き続き登場。カリスポジションであり、使用デッキはDD。

デュエルアカデミアの人間ではなく、デュエルアカデミアの近くにある喫茶店によく通う人間。

黒咲同様、元々はこの世界の人間ではない。

 

クッパ
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ワガハイの勝ちだ

キサマはここで果てるがいい!

クッパも打ち切り前からいました。今回の使用デッキはレッド・デーモン。

敵サイドとして、黒咲たちの前に立ちはだかる。

 

とりあえず今回はここまで。

黒咲たちの学級の生徒、敵たち、喫茶店のメンバー(アバレチャン)、そのほか(ムッキーなど)

も近いうちに公開。

…ここに風花雪月勢がくることでCROSS TIME ZI-Oの話も少し変わってくるなぁ…アバレチャンポジションも瑠璃から変わったし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イヴリースの行方、Journey through the Knightmare

 

D6の最後にて…おっと、これはまだ未公開でしたね。

D6にて誕生した、イヴリースの旅が始まります。

彼女が旅するのは、これまでの茶番ストーリーのパラレルワールドともいえる「リ・イマジネーションワールド」

 

初代の世界

SPYRALの世界

黒咲のカオスな亜度弁茶の世界

スーパー加賀さんギャラクシーの世界

茶番破壊録の世界

Nightsの世界

マスワイ/ハイネの世界

ARC-Vの世界

D6の世界

 

世界の破壊者、イヴリース。

九つの世界を巡り、その瞳は何を見る…

 

メインキャラクターとリ・イマジネーションワールドにいるいつもと姿の違うやつらを紹介します。

 

イヴリース

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通りすがりの美女よ

覚えておきなさい

オリジナルのD6世界で誕生したイヴリース。

今作では世界の破壊者となり、リ・イマジネーションワールドをめぐる。


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ハイネ(左上)

私はあなたよりずっと前から

通りすがりの美女です

銃で茶番ライド、ディエンドなウィッチクラフト

オリジナルの加賀さんギャラクシーにも出てるあたり、イヴリースより前から通りすがりの美女なのはマジ。

 

藤木 遊作(右上)

お前は世界を破壊しなくてはならない

SPYRALにてギムレーに消されたはずのPlaymakerこと遊作が復活。

イヴリースへ何かを伝える役割のようだ。

 

夜刀神 十香(左下)

私が…彼らを止めてみせる!

キバーラポジションとして新たに参戦。

イヴリースを導いてくれる…はず。

 

霧雨・アイチル・ツェペリ(右下)

勇気が道を切り開く

リ・イマジネーションワールドの霧雨・リティア・ツェペリ。初代の世界にいた。

リティア同様波紋呼吸法で戦う。

 

鳴滝
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おのれイヴリース!

イヴリースの前に現れては邪魔をする謎の存在。

誰かの命令で動いているらしい。


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鬼塚 豪(左上)

ここが俺の新しい居場所だ

見慣れたアイツ。鳴滝同様誰かに従い、イヴリースたちを襲撃する。

Nights後の姿。

 

リーバ(右上)

あいにく私、やさしくないの

初代&ARC-Vからの参戦。誰かの手下。

今作では他人に化ける力を持っており、イヴリースたちを撹乱する。

 

カーニバル(左下)

始めるわよ、イッツァショーターイム!

SPYRALからの参戦。カーニバルと名乗っており彼女と衣装も同じだが、何故かいつも仮面を付けている。

性格もどこか違うような…?

 

迅(右下)

僕の名前を覚える必要はないよ、何故ならお前たちここで宇宙のもずく…じゃなくてもくずになるんだからね

鳴滝によって未来から召喚された人型AIロボ「ヒューマギア」にして人類滅亡を目論む「滅亡迅雷.net」の迅。

滅亡迅雷フォースライザーで変身し、イヴリースたちに襲いかかる。

 

左 一我
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さあ、あなたの罪を数えなさい!

樋口十我のリ・イマジネーションファイター。

十我同様探偵だが、どこかポンコツ

 

黒咲 鷹紀
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腐った世に革命を!

黒咲隼のリ・イマジネーションファイター。

悪の皇帝に支配されディストピアと化した世界に革命を起こそうとする反乱軍のリーダー。

 

加賀
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ふん…敵を鏖殺しに行く準備はできているか?

加賀のリ・イマジネーションファイター。

艦娘ではなくKAN-SENらしいが、海で戦う点は共通。

 

?????
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ごきげんよう

樋口亮夜のリ・イマジネーションファイター。

人間を虐殺して回る殺人鬼で、オリジナルの亮夜が掲げたラブ&ピースとは程遠い性格。

 

キング・ビーチ
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この国では力こそが全てだッ!

マスワイ・ビーチのリ・イマジネーションファイター。

元のマスワイは社長だったが、こちらは王様になってしまったようだ。

 

紫城 咲也
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ようこそ、お楽しみはここだけさ

紫咲のリ・イマジネーションファイター。

貴族の息子にしてエンターテイナーを志す青年。

 

 

…茶番破壊録の世界には、リ・イマジネーションファイターは存在しません。

 

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そんなものいらねーからな!

 

とりあえず、D6を終わらせてNightsを進めます。

こうも茶番が進まないのは風花雪月ばかりやってる私が悪い。

だが私は謝らない。

茶番Nights 第41話

Soulburner「リボルバー、俺が勝ったらおまえたちに全ての責任をとらせる!俺が負けたら不霊夢を渡す」

霊夢「!?」

リボルバー「よかろう、異存はない」

Pro「おいおい、いいのかよNighthunter!」

Nighthunter「いいんだ。協力するためには和解しなきゃいけない…なら、このデュエルは避けることのできないものだ」

Pro「どうなっても知らねえぞー!」

 

デュエル!

 

 

 

OP2

 


Yu-Gi-Oh! VRAINS Fan Opening "BRAVING!" (ZEXAL Opening 2) (Eng Sub)

 

 

第41話 ナイトLINK VRAINS

 

Soulburner「先攻はもらう!俺は転生炎獣ウルヴィーを通常召喚!さらに魔法カード、フューリー・オブ・ファイアを発動!手札からレベルの異なる転生炎獣2体を特殊召喚!こい、転生炎獣ファルコ!転生炎獣パロー!俺は3体のモンスターでリンク召喚!リンク3、転生炎獣ヒートライオ!ターンエンドだ!」

霊夢「Soulburner、君は激情にかられデュエルを挑み、無責任にも私を賭けたが…これが今後我々にどんな未来をもたらすか、ちゃんとわかっているのか?」

Soulburner「未来なんて関係ねえ!俺は絶対に奴をぶちのめし、父さんと母さんの敵をうつ」

霊夢「気持ちはわかるが、もう少し彼と話をして…」

Soulburner「俺が負ける心配をしてるならそんなことは必要ねえ!」

霊夢「ふむ。確実に私の話は聞こえていないことはわかった」

リボルバー「私のターン、ドロー!」

Nighthunter「どう出る…?」

ブルーメイデン「彼は戦いで手を抜くようなデュエリストじゃない…私も一度彼と戦ったことがあるからわかるの」

Pro「ふむ…」

リボルバー「私はターンエンドだ」

Soulburner「なにっ!?」

Pro「手札事故か?」

アクア「今の彼の心からは何も感じ取ることはできません」

Soulburner「なんのつもりだリボルバー!?」

リボルバー「聞こえなかったのか?私はこれでターンエンドだ」

Soulburner「クッ…ふざけるなァァァァ!俺のターン、ドロー!手札から融合を発動!」

Nighthunter「Soulburnerが、融合…」

Soulburner「ヒートライオと手札の転生炎獣ミーアを融合!」

Pro「新しいモンスターがくるぞ」

 

Soulburner「現れろ!一つの狂おしき魂のもと、凶悪なる獣たちの武器を集めし肉体を誇る魔獣よ!融合召喚!転生炎獣ヴァイオレットキマイラ!」

 

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Soulburner「こいつは黄羽が残してくれた…新しいサラマングレイトだ!リボルバー、お前に戦う意志があろうがなかろうが俺には関係ねえ!ヴァイオレットキマイラの効果!このモンスターの攻撃力は、融合素材としたモンスターの攻撃力の合計の半分アップ!」

ブルーメイデン「ヒートライオは2300、ミーアは800…」

クローズ「その合計の半分は…なんだ?」

Nighthunter「1550だ」

クローズ「2800+1550は…いくつだ?」

Pro「4350だ」

アクア「この攻撃でリボルバーのライフはゼロになります」

Soulburner「俺は、ヴァイオレットキマイラでリボルバーに…」

リボルバー「…………」

Soulburner「リボルバーに…!くっ…うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

Soulburnerの手により、デュエルが中断された。

 

Pro「まぁ…できないよな」

Soulburner「こんなんで勝ったって…俺ムチャクチャカッコ悪ぃじゃねぇかよ!」

リボルバー「気が済んだか?」

Soulburner「こんなんで済む訳ないだろッ!俺はお前の正体も知らない!そして戦うこともできない!それでどうしろっていうんだ!」

リボルバー「私は鴻上了見。ロスト事件を引き起こした鴻上聖の息子だ」

Soulburner「正体が…正体がわかったからって…!」

Nighthunter「ロスト事件のとき、リボルバーは8歳だった。俺たちとさほど変わらない年齢のはずだ。彼は鴻上博士のやったことへの罪悪感から俺を救った。俺の時に救った男がお前の時に救わないはずはない」

リボルバー「Soulburner、お前が囚われた時も私は…」

Soulburner「そんな…」

Nighthunter「そして、鴻上博士は既に死んでいる。調べて初めて知ったことだ…俺も驚いた。リボルバーにロスト事件の責任は無いんだ」

Soulburner「くそっ、どうなってやがる…!」

リボルバー「Soulburner、協力というのは光のイグニスとの戦いのみだ。この戦いに生き残れば、お前たちのイグニスを賭けて我々は戦うことになる。そのときまで、その怒りは胸にしまっておいてくれないか」

Soulburner「クッ…!」

Nighthunter「リボルバー、話は協力だけか」

リボルバー「ああ。明後日、私とスペクターでLINK VRAINS全体にスキャンを行う」

クローズ「なんだそれ」

リボルバー「光のイグニスの居場所を特定する。奴らはどこかに隠れているはずだからな。場所が割れたなら、そこに総攻撃を仕掛ける。集合場所は当日連絡しよう」

Nighthunter「いいだろう。俺とお前が信じる未来は違う。だが、この戦いの先に…お前に協力したことで新たな未来の可能性が見つかるというのなら、やってやるさ」

リボルバー「…覚えておこう。では、さらばだ」

 

 

 

 

 

その日の夜…

 

尊「…………」

霊夢「納得していないのか?」

尊「当たり前だろ。ハノイの騎士と手を組むなんて」

霊夢「…私には一つ疑問がある。何故あのときリボルバーは君まで呼び出した?」

尊「そりゃあの話があったからだろ」

霊夢「しかし君は必要ないはずだ。リボルバーはNighthunterとの関わりの方が深い。Nighthunterに話をつけ、なし崩しに我々を巻き込んでもよかったはずだ」

尊「俺も今はNighthunterと協力関係にある。そんなことはねぇ」

霊夢「いいや、絶対に必要ない。君が来れば、君の怒りが自分に向き面倒なことになるというのはリボルバーもわかっていたはずだ。そうなることを覚悟で君を呼んだのは何故だ?」

尊「なんでだ…?」

霊夢「彼は君に謝罪の意を示したかったのではないか?人間はなかなか素直に気持ちを口にできる生き物ではない。違うか?」

尊「お前、俺より人間をわかってるな」

霊夢「そう言われるのは悪い気分じゃないな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LINK VRAINSのどこか

 

ボーマンは何かに繋がれていた。

 

ボーマン「はぁ…はぁ…!」

ハル「大丈夫ですか?」

ボーマン「大丈夫だ…!私を心配してくれるのか…?」

ハル「僕はそういう役目ですから」

ボーマン「そんなことを言わないでくれ。ハル、お前は特別だ。私にとってお前はたった一人の弟」

ハル「僕は本当の弟じゃありません。ライトニングの命令で、あなたの感情を制御するために弟を演じていただけ…」

ボーマン「わかっている。だが私は兄弟だった気持ちを忘れはしない」

ハル「しかし、あなたと僕では存在価値が違いすぎます。それに僕には…」

ボーマン「?」

ハル「…兄弟の本当の意味がわかりません」

 

 

 

 

 

 

 

 

Nascita

 

Pro「たぶん、そろそろ決戦になる!今度ばかりはヤバい気がする」

ロボッピ「ファイトですよ!アニキ!」

Pro「随分軽いねぇ」

ロボッピ「じゃあ…止めてくれるな、おっかさん…!」

Pro「いや、いつの時代だよ!てかそれは俺のセリフだろー!」

ロボッピ「ナイスツッコミ!」

Pro「さて…ロボッピ。今日もお前の頭を良くしてやる…!もしもの時のためだ…悪いな」

ロボッピ「…?」

 

 

石動「亮夜、デュエルディスクは修理したぞ」

亮夜「ありがとう、石動さん」

石動「ついに決戦だ。美空を頼んだぞ」

亮夜「あぁ、もちろんだ」

石動「…だが、一つ覚えていてくれ。ライトニングは何をしてくるかわからない。もしかしたら、俺まで巻き込んでくるかもしれない」

亮夜「石動さんを?」

石動「ああ。だから、約束してくれ。その時は俺なんかより美空を…お前の正義を優先してくれ。お前はヒーローだからな」

亮夜「よしてくれ」

石動「大義を貫くんだ、亮夜」

 

 

 

 

 

 

 

 

明後日………LINK VRAINS

 

Nighthunter「Soulburnerはまだ来てないな」

クローズ「うわっ、なんだあれ!?」

Nighthunter「スキャンが始まったようだな」

Soulburner「よっと、遅れて悪いな」

ブルーメイデン「ライトニングの居場所、見つかるのでしょうか」

Soulburner「…どうだろうな」

Nighthunter「赤羽はいないのか」

Soulburner「ああ。あいつには傷ついてほしくないからな」

 

そのとき、全員の目には床が二重にみえた。

そして、LINK VRAINSの裏からもう一つのLINK VRAINSが現れた。

 

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Nighthunter「なんだ…?これは…」

 

背後から、リボルバーが現れた。

 

リボルバー「LINKVRAINSのデータに隠れていたんだ。そう、奴らはLINKVRAINSの裏に潜んでいた。ミラー・LINKVRAINSと言えばわかりやすいか?」

Nighthunter「ミラーLINKVRAINS…」

リボルバー「さぁ、パーティを始めよう。これよりミラーLINKVRAINSに出撃するッ!!」

 

 

Nighthunter&Pro、Soulburner&不霊夢、ブルーメイデン&アクア、リボルバー、クローズはミラーLINKVRAINSへと突入した…!

 

 

彼らがミラーLINKVRAINSへ入ると、すぐにビット&ブート軍団に襲撃された。

 

Nighthunter「きたな。各自、対応するんだ!」

クローズ「こんな雑魚には負ける気がしねぇ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライトニングの宮殿

 

ライトニング「…Nighthunterがいる区画はまずいな。ボーマンはまだ完全に同期していない…」

ハル「…」

ライトニング「Nighthunter、本当の名は樋口亮夜。ロスト事件の前に鴻上の実験体にされていたな。彼には兄がいる…が、面識はあまりなく、お互いがお互いをよく知らない状況らしい。そういえば、君とボーマンも兄弟という設定だったな…」

ハル「…」

ライトニング「今ボーマンの居場所を気づかれるのはまずい。彼は今ミラーLINKVRAINSと同期中だからな。その邪魔はさせてはならない。君が出撃してNighthunterと戦うんだ」

ハル「僕が勝つ見込みはありますか?」

ライトニング「勝つ必要はない。時間を稼げればいい」

ハル「はい」

 

ハルは出撃のため、宮殿の外へ向かった。

 

ハル「勝てる見込みはないってことか。負けたら僕はどうなるんだ?まぁいいや、そんなこと考えたって仕方ないし。一応…ボーマンに声をかけていくか」

 

ハルはボーマンの部屋へ入り、ミラーLINKVRAINSと同期中のボーマンに話しかけた。

 

ハル「NighthunterたちがミラーLINKVRAINSに侵入しました」

ボーマン「そうだな。もうすぐ私の作業は終わる。それで奴らの逃げ場はなくなる」

ハル「そうですね」

ボーマン「何か用があったのではないのか?」

ハル「いえ、別に。顔を見にきただけです」

ボーマン「ライトニングに何か言われたのか?」

ハル「…よくわかりましたね」

ボーマン「出撃しろと?」

ハル「えぇ、まぁ…」

ボーマン「行くな。実力の差は明らかだ」

ハル「は?」

ボーマン「お前では奴らを倒すことはできない」

ハル「そんなことやってみなきゃわからない!」

ボーマン「私は兄として忠告しているのだ」

ハル「僕とあなたは兄弟なんかじゃない!先に生まれたのは僕の方だ。なのに僕は情緒不安定なあなたをなだめるために弟になれと命じられた!」

ボーマン「ハル、お前が持って生まれた意思は未完成だった」

ハル「だからなんだよ!?僕が劣っているって言いたいのか!?」

ボーマン「違う。お前は私の弟だ。私はその時間を忘れない」

ハル「そんな時間がなんだっていうんだ…僕はずっとあなたの困りをさせられていただけだ。ロクな思い出がない!もう行きます」

ボーマン「待て!ハル!ミラーLINKVRAINSで負ければ消えてしまう!」

ハル「構いませんよ、どうせ僕は出来損ないのAIですから。消されるなんて怖くない。むしろこれっきりあなたの顔を見なくて済むならせいせいする!僕がNighthunterを倒す…!必ず!」

 

To be continued…

 

 

 

 

ED2

 


Vrains:Ending 4:Glory:

 

 

今回の注目カード!Part39

PC-スマホウルフハザード

 

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亮夜「ハザードトリガーの力を得て進化したスマホウルフだ。このカードは魔法罠を確実に除外する能力がある。罠カードなどで堅実に攻めるタイプのデュエリストには効果的だ」

万丈「全部除外ってのが強そうでいいな!」

亮夜「…強そうっていうか強いんだけどね」

 

 

 

 

 

 

次回予告!

Nighthunterの前に現れたのは、ボーマンの弟ハル。

弟同士のデュエルが今始まる!

 

第42話 ブラザーの記憶