決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番SPYRAL MISSION77

OP4

 

77:嫉妬の戦士 ジェラード

 

ジェラード「十我ァ!お前には地獄を見せてやる…ムカつくからここで倒す」

十我「いいぜ。返り討ちだ!俺はお前らを許せない。だから倒す!」

ジェラード「…そういうヒーロー気取りなところ、最高にムカつくぜ!その顔面、絶望に歪めてやるよ…!」

 

カーニバル「お前ら、雑魚だろ?まとめて潰してやるよ。かかってきな」

 

デュエル!

 

ジェラード「俺の先攻だ。俺は手札からインフェルノイド・ベルゼブルを除外し!インフェルノイド・アスタロスを特殊召喚!永続魔法、煉獄の氾爛を発動!さらにカードを2枚伏せてターンエンドだ!」

十我「俺のターン、ドロー!アイツの手札は0!一気に攻める!俺は永続魔法、バーサーク・リンク発動!このカードがある限り、お互いにリンク2以下のモンスターを特殊召喚できない。その代わり、リンク召喚されたモンスターの攻撃力はそのモンスターの持つマーカー1つにつき500上がる!」

ジェラード「ワンターンキル狙いか」

十我「手札からデュプリケート・ガンナーを通常召喚!そして効果発動!ガンナー・トークンを特殊召喚!さらに速攻魔法、ラピッド・アサルトを発動!手札からレスキュー・ガンナーを特殊召喚!さらにパースィート・ガンナーも特殊召喚!これでモンスター4体!現れろ、真実を繋ぐサーキット!」

ジェラード「リンク召喚ッ!」

十我「こいつがオレのスパイスだ!リンク召喚!…嵐を呼ぶ希望の狙撃手よ、世に蔓延る悪を今撃ち抜け!リンク4、アサルト・スナイパー!」

 

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ジェラード「…カッコつけやがってよォ〜…やっぱり気にくわないぜ、オマエ」

十我「バーサーク・リンクの効果!アサルト・スナイパーの攻撃力はリンクマーカーの数×500上がる!2000アップして4500!バトルだ!アサルト・スナイパーでインフェルノイド・アスタロスを攻撃!」

ジェラード「ぐぉぁっ!」残りライフ1300

十我「カードを1枚伏せてターンエンドだ」

ジェラード「永続罠、殻醒する煉獄発動」

 

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ジェラード「俺のターン、ドロー!ここで殻醒する煉獄の効果発動!デッキからインフェルノイド・アシュメダイとインフェルノイド・ヴァエルを墓地に送る!さらに煉獄の氾爛の効果で自分フィールドにインフェルノイド・トークンを特殊召喚する!さて、俺様の力を見せてやるとしよう…手札・墓地のインフェルノイドモンスター3体を除外することで、このモンスターは特殊召喚できる!ただし、煉獄の氾爛により、場のインフェルノイドも除外可能!俺はインフェルノイドトークンと、インフェルノイド・アシュメダイ、さらにインフェルノイド・アスタロスを除外する!顕現せよ、煉獄の底に蠢く邪悪なる鬼神!インフェルノイド・ネヘモス!!!!!」

 

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ジェラード「ネヘモスの効果!ネヘモス以外のモンスターを全て破壊する!ヴォイド・ディストラクション!」

十我「!?」

ジェラード「バトルだ!やれ!ネヘモス!マサクゥル・フレア!!!!!」

十我「っ!!!!!」残りライフ1000

ジェラード「ハハハハ!その無様な姿!貴様にお似合いだぞ!ヒーロー気取りのクソガキさんよォ!」

十我「お前…なんなんだ」

ジェラード「俺は英雄が嫌いなんだよ!黙って死ね!ターン、エンドォ!」

十我「俺のターン、ドロー!」

ジェラード「どう足掻こうと貴様は俺に勝てん。理解したらサレンダーするんだな」

十我「お前、どうして俺を嫌うんだ」

ジェラード「言ったはずだ。探偵、街の人から持て囃され、正義感からLINK VRAINSを守ろうとする。そんなくだらない頭を持ってるお前を見てると虫唾がはしるんだよ!」

十我「…ほう。つまり…なんか気に入らないだけか?持て囃されているってのも…俺には実感がない。憶測なんじゃないか?」

ジェラード「ッ………!そんなことねぇよ!実際人気なんだろ…?依頼増えたんだろ!?そういうのムカつくんだよ!」

十我「それって嫉妬じゃないか…?」

ジェラード「黙れ!ぶっ殺すぞ…!」

十我「(見た目は大人に見えなくもないが、中身は子供…っつーより小物だな。だが実力は本物…この状況を乗り切るにはクリアマインドを…限界を超えた力を今手に入れるしかない!あの謎の男はシンクロ召喚の先、アクセルシンクロを使った。だが俺はシンクロ使いではない…ならばリンク召喚を進化させる!この世界にはリンク5以上のモンスターは居ない、だからリンク5以上のモンスターを呼んでみせる!)」

ジェラード「さあ、きなよ?」

十我「罠カード、リビングデッドの呼び声発動!墓地から蘇れ、アサルト・スナイパー!さらに手札から魔法カード、ミニマムリンク発動!バーサークリンクを墓地に送り、エクストラデッキからリンク2以下のモンスターを効果を無効にして特殊召喚!来い、ジョーカー・スナイパー!」

ジェラード「何の意味があるんだ?ネヘモスは倒せないぜ!?」

十我「…それはどうかな。限界を超えたリンク召喚を見せてやる!」

ジェラード「なんだと!?」

十我「(邪念はない…迷いもない!ここで決める!)」

ジェラード「ッ…」

十我「クリアマインド!!!現れろ、真実を繋ぐ…サーキット!!!!!」

ジェラード「まさかリンク5…!だがそんなことあるのか?」

十我「!?」

ジェラード「奇跡が都合よく起きると、思うのかい?というかネット上の世界なんだから奇跡もクソもないよねぇ?お前なんかにできるのかい???リンク5の召喚がよォ!十我!」

十我「……………!」

 

サーキットが閉じ始めた。

 

ジェラード「迷ったな。その力、クリアマインドって名前なんだ!澄み切ってないとできねぇよなぁ?ヒャハハハハハハ!無理なんだよ!お前なんかには!」

十我「いいや!できる!召喚条件はリンクモンスター2体以上!ジョーカー・スナイパーとアサルト・スナイパーをリンクマーカーにセット!」

ジェラード「リンク召喚はできるのか。だが、マーカーの数を見たらどうだ!?」

十我「なんだと…!?」

 

発光しているマーカーは3つだった。つまり、これからリンク召喚されるのはリンク3。

 

ジェラード「ジョーカースナイパーをリンク2として扱い、アサルトスナイパーはリンク1として扱われたのさ!残念でしたァァァァ!」

十我「そんな…!こうなりゃヤケだ!リンク召喚、リンク3!トルネード・スナイパー!」

ジェラード「ヤケクソかよ!」

十我「トルネードスナイパーの効果発動!ネヘモスを手札に戻す!」

ジェラード「速攻魔法発動!煉獄の死徒!ネヘモスはこのターン、お前のカード効果を受けない!」

十我「くっ!」

ジェラード「お前には俺は倒せない!お前も邪竜復活の生贄にしてやるよ」

 

To be continued

 

 

 

ED4

 

 

 

 

 

 

次回予告!

クリアマインドによる進化したリンク召喚に失敗した十我。

ジェラードはインフェルノイドでさらなる追い討ちをかける…!

 

次回 紫の視線の先

 

これで決まりだ!