決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番SPYRAL MISSION43

OP2

 

43:復活のリボルバー

 

DenCity

 

草加「とりあえずVRAINSに入れるところを探すか」

 

遊作「あれは十我と一緒にいた男…なぜやつがここにいるんだ?」

Ai「知るかよ、そんなんほっとこうぜ」

遊作「…うーん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、草加は路地裏でLINK VRAINSに入った。

 

草加「イントゥ・ザ・ヴレインズ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LINK VRAINS内

カイザ「行くべき場所は…あそこだな」

 

カイザはハノイの拠点があった場所へ向かった。

 

カイザ「ここにならきっと、ハノイの情報があるはずだ。リボルバー…奴はどこにいるんだ」

 

カイザは3時間程基地を歩き回ったが、ハノイへの手がかりは見つからなかった。

 

カイザ「くっ…どこにもないのか!?」

?????「何の用だ」

カイザ「っ!?貴様は…」

 

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リボルバー「貴様が何故ここにいる」

カイザ「俺は貴様を待っていた」

リボルバー「なんだと?何のために」

カイザ「俺はイグニスより凶悪な集団を追っている。ネットワークに潜むその凶悪な集団の名前は…ギムレー教団」

リボルバー「それがどうした」

カイザ「奴らは人々の魂を奪い去り続けている…ようは人殺し集団だ。俺はそいつらを追っている。だが広大なネットワークの中でそいつらを見つけるのは困難だ。だから」

リボルバー「我々の手を借りようとしたわけか」

カイザ「そうだ」

リボルバー「あいにくだが…イグニス以外の敵を追うつもりはない。そいつらが人類を滅ぼすほど凶悪な存在であるなら、話は別だがな」

カイザ「そういうと思ったよ…じゃ、死んでもらおうかな」

リボルバー「無理だな。貴様に私は倒せない。受けて立とう」

 

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デュエル!

 

リボルバー「私の先攻!私は手札のデフラドラグーンの効果により、手札からトリガー・ヴルムを捨ててデフラドラグーンを特殊召喚!さらに私はゲートウェイ・ドラゴンを通常召喚!そしてその効果により、手札からハイバネーション・ドラゴンを特殊召喚!そしてハイバネーション・ドラゴンの効果で墓地のトリガー・ヴルムを手札に加える!現れろ、我が道を照らす未来回路!召喚条件はレベル4以下のドラゴン1体!私はゲートウェイドラゴンをリンクマーカーにセット!リンク1、ストライカー・ドラゴン!」

 

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リボルバー「ストライカードラゴンの効果発動!デッキからリボルブート・セクターを手札に加える。さらに手札の弾帯城壁龍の効果発動!手札から弾帯城壁龍を特殊召喚!そして私は弾帯城壁龍とストライカードラゴンを素材にリンク召喚!リンク2、アームヴァレル・ドラゴン!さらにハイバネーション、デフラドラグーン、リンク2のアームヴァレルの3体をリンクマーカーにセット!リンク4、ヴァレルガード・ドラゴン!」

 

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リボルバー「アームヴァレルの効果!このカードがヴァレルリンクモンスターのリンク素材となった時、このカードをそのヴァレルリンクモンスターに装備する。…私はこれでターンエンドだ」

カイザ「俺のターン、ドロー!俺はスケール1のカイザギア・マグナムとスケール8のカイザギア・スパナでペンデュラムスケールをセッティング!」

 

NM

 

カイザ「これでレベル2から7のモンスターが同時に召喚可能!だがまだペンデュラム召喚はしない!俺はカイザギア・コアを召喚!コアの効果発動!デッキからライトニング・アウトレイジ・キラーを手札に加える。そしてここでペンデュラム召喚!いでよ、ライトニング・アウトレイジ・キラー!!!!」

 

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カイザ「効果発動!ヴァレルガード・ドラゴンを除外する!」

リボルバー「ヴァレルガードの効果発動!ライトニングアウトレイジキラーを守備表示にする!」

カイザ「それは無理だ。ライトニングアウトレイジキラーは相手のカード効果の対象にならない!」

リボルバー「くっ…!」

カイザ「カイザギアマグナムの効果発動!1ターンに1度、自分のカイザギアモンスターの攻撃力を1000アップさせる!」

 

カイザギア・コア ATK100→1100

 

カイザ「バトルだ!カイザギア・コアでダイレクトアタック!」

リボルバー「くっ…」残りライフ2900

カイザ「続けてライトニングアウトレイジキラーでダイレクトアタック!」

リボルバー「ぐあっ!」残りライフ100

カイザ「もう少しで貴様は死ぬ。降参し、俺に協力しろ!」

リボルバー「断る。降参など、死んでもするものか…!それに私は死なない。ここから貴様を倒すことなど容易。まだ私のライフは100も残っている」

カイザ「チッ!俺はカード3枚伏せてターンエンドだ!」

リボルバー「倒しきれなかったことを後悔するがいい…」

カイザ「黙れ。お前は次のターン絶望する。俺の目的の為にここで敗北しろ、リボルバー!」

リボルバー「断ると言ったはずだ。私にはやらねばならないことがある。Playmakerには負けたが…ハノイに課せられた使命を果たすまでは負けるわけにはいかないのだ」

 

To be continued

 

 

 

 

ED2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告!

リボルバーの負けられぬ想いが、新たなるモンスターを作り出す。

風は…彼に味方した。

 

次回、風を掴むもの

 

イントゥ・ザ・ヴレインズ!