決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番SPYRAL MISSION35

OP2

 

35:暗闇の遊女

 

ブルーエンジェル「リボルバーがミラーフォースを使ってくるなんて………でもフォクシーウィッチの2つ目の効果発動!エクストラデッキからリンク2以下のトリックスター特殊召喚し、あなたのフィールドのカードの数×200ダメージを与える!私はホーリーエンジェルを特殊召喚!」

 

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リボルバー「くっ…」残りライフ400

 

Ai「リボルバーのフィールドには3枚のカード、そしてライトステージだから800のダメージか…重いな」

Playmaker「このままホーリーエンジェルで攻撃すればいける…!」

 

ブルーエンジェル「ホーリーエンジェルでマグナヴァレットドラゴンを攻撃!」

リボルバー「手札のドラコ・ガードナーの効果発動!このカードを特殊召喚し、攻撃を無効にする!そして互いに1枚ドローする!」

ブルーエンジェル「っ…!私はカードを1枚伏せてターンエンドよ!この時、ライトステージの効果発動!残った伏せカード、使うか否か選択しなさい!」

リボルバー「もちろん私は使用する。罠発動!タクティカル・エクスチェンバー!」

 

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リボルバー「マグナヴァレットを破壊し、デッキからシェルヴァレット・ドラゴンを攻撃表示で特殊召喚!さらに破壊されたマグナヴァレットの効果でデッキからオートヴァレットを特殊召喚!」

ブルーエンジェル「何が目的…?」

リボルバー「すぐわかるさ。私のターン、ドロー!」

 

暗剣「リボルバーの手札は3枚…!何してくるかわからんぞ!?」

 

リボルバー「私は墓地のハイバネーション・ドラゴンの効果発動!このカードを除外し、墓地からソーンヴァレル・ドラゴンを特殊召喚!現れろ、我が道を照らす未来回路!召喚条件はヴァレット2体!シェルヴァレットとオートヴァレットをリンクマーカーにセット!リンク召喚!リンク2、リローダー・ドラゴン!」

 

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リボルバー「そしてソーンヴァレルドラゴンの効果発動!手札を1枚捨て、ホーリーエンジェルを破壊!そして破壊したリンクモンスターリンクマーカーと同じ数のヴァレットを墓地から特殊召喚!蘇れ、シェルヴァレット!アネスヴァレット!さて…今日の風はどのように私の味方をするかな?」

 

Playmaker「…まさか!?」

Ai「どうしたんだ?」

Playmaker「リボルバーのライフは1000をきっている。まさかデータストームを起こす気か!?」

Ai「おいおい…ストームアクセスは俺独自のプログラムだぜ?」

 

リボルバー「自惚れるなよ闇のイグニス!AIにできて人間にできぬことなどない!こい!データストーム!!!!!」

ブルーエンジェル「何をするつもり!?」

リボルバー「ライフポイントが1000以下の時、データストームからサイバース族モンスター1体をエクストラデッキに加える!ストームアクセス!!!!!!!!!!」

 

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リボルバーのテーマ

 

リボルバー「現れろ、我が道を照らす未来回路!召喚条件は効果モンスター2体以上!私はソーンヴァレル・ドラゴンとリローダー・ドラゴンをリンクマーカーにセット!リンク4、トポロジック・ボマー・ドラゴン!!!!!」

 

暗剣「またでけぇやつ!」

 

ブルーエンジェル「相手がリンク召喚に成功した時、罠カード、トリックスター・パレード発動!墓地のトリックスターをそのリンクモンスターのリンクマーカーの数まで効果を無効にし守備表示で特殊召喚する!」

リボルバー「ほう」

ブルーエンジェル「私はリリーベル、マンジュシカ、キャンディナ、ナルキッスを守備表示で特殊召喚!」

リボルバー「だがリンクモンスターのリンク先にモンスターが特殊召喚されたことによりトポロジック・ボマー・ドラゴンの効果発動!互いのメインモンスターゾーンのモンスターを全て破壊する!」

ブルーエンジェル「トリックスター・パレードで特殊召喚したモンスターはこのターン相手リンクモンスターの効果では破壊されない!」

リボルバー「ならば手札からカウンター罠、トポロジック・ハック発動!サイバース族リンクモンスターの効果の発動を無効にし、破壊する!」

 

Playmaker「トポロジックボマーはサイバース族だな」

Ai「自分のカード効果を自分で無効にして何の意味があるんだ?」

Playmaker「トポロジックボマーの爆破効果は自分のモンスターも巻き込む。このままではリボルバーのシェルヴァレット、アネスヴァレット、ドラコ・ガードナーも破壊されてしまう。トポロジックボマーの爆破が失敗したならば、無効にするのは妥当だ」

 

リボルバー「そして破壊したモンスターと同じリンクマーカーを持つトポロジックモンスターをエクストラデッキから特殊召喚!見よ、これが私の新たな力だ!トポロジック・ガンブラー・ドラゴン!!!!!」

 

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大光「また攻撃力3000!」

 

リボルバーガンブラー特殊召喚後、1枚ドローする。さらに現れろ、我が道を照らす未来回路!召喚条件はレベル4以下のドラゴン2体!私はレベル3のドラコ・ガードナーとレベル1のアネスヴァレットをリンクマーカーにセット!リンク召喚!ツイン・トライアングル・ドラゴン!」

ブルーエンジェル「連続リンク召喚…!」

リボルバー「トポロジック・ガンブラー・ドラゴンの効果発動!リンクモンスターのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合、私は手札を捨てる。そして私が捨てた枚数と同じ枚数、相手は手札を捨てる」

 

Playmaker「なにっ!?」

Ai「手札破壊効果持ちかよ〜!?」

 

ブルーエンジェル「私の手札は1枚。捨てるわ。でも捨てられたトリックスターリコリスの効果発動!墓地からこのカードを守備表示で特殊召喚!」

リボルバー「だがそれが貴様の首を絞める!私はフィールド魔法、リボルブート・セクターの効果発動!」

 

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リボルバー「私のモンスターはガンブラー、シェルヴァレット、ツイントライアングルの3体。そして貴様のモンスターはキャンディナ、リリーベル、マンジュシカ、ナルキッス、リコリスの5体!よって墓地から2体のヴァレットを特殊召喚!蘇れ、マグナヴァレット!メタルヴァレット!そして現れろ、我が道を照らす未来回路!」

 

暗剣「まだリンク召喚するのかよ!?」

 

リボルバー「アローヘッド確認!召喚条件は効果モンスター3体以上!私はマグナヴァレット、メタルヴァレット、リンク2のツイントライアングルをリンクマーカーにセット!」

 

Playmaker「リンク4が来るぞ!」

 

リボルバー「閉ざされし世界を切り裂く我が烈風!リンク召喚!現れろ!リンク4、ヴァレルソード・ドラゴン!!!!!」

 

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暗剣「ヴァレルロードと同じ、ヴァレルの名を冠するリンク4!」

大光「またやべぇ効果持ってんじゃないの〜?」

 

リボルバー「バトルだ。私はヴァレルソード・ドラゴンでトリックスターリコリスを攻撃!」

 

ヴァレルソード・ドラゴン ATK3000

トリックスターリコリス ATK1400

 

リボルバー「この時、ヴァレルソードの効果発動。ターン終了時まで、リコリスの攻撃力の半分、自身の攻撃力をアップ。そして上がった数値分リコリスの攻撃力を下げる」

 

ヴァレルソード ATK3700

リコリス ATK700

 

リボルバー「電光のヴァレルソード・スラッシュ!」

ブルーエンジェル「守備表示だからダメージは0よ!」

リボルバー「だがヴァレルソードのさらなる効果発動!ゼロ・ヴァレット・ファイア!シェルヴァレットドラゴンを守備表示に変更する。そしてリンクモンスターの効果対象となったことで、シェルヴァレットの効果発動!このカードと同じ縦列のモンスターを破壊する!」

 

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リボルバー「さらにその隣接するモンスターゾーンにもモンスターがいる場合、それも破壊する!」

ブルーエンジェル「一気に三体も!?」

リボルバー「トポロジックガンブラードラゴンで残ったキャンディナを攻撃!」

ブルーエンジェル「ダメージは0!これであなたの攻撃は終わったわ。私のライフはまだ3700ある。次のターンであなたを…」

リボルバー「次のターンなどない!!!!!」

ブルーエンジェル「なんですって!?」

リボルバー「ゼロ・ヴァレット・ファイアを使用したターン、ヴァレルソード・ドラゴンは2回攻撃できる!」

 

Playmaker「そしてヴァレルソードの攻撃力は3700…!」

 

リボルバー「電光のヴァレルソード・スラッシュ!!!!!」

ブルーエンジェル「くっ…うぅっ…!!」残りライフ0

 

リボルバー「…フン。アイドル風情が、正義感で動いてこの私に楯突くんじゃあない…」

 

ブルーエンジェルは塵となり、ハノイの塔へ吸収された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リボルバーがミラーフォースを発動する十分前、十我は道に迷っていた。

 

十我「どっちに行けば塔だ?曲がり角が多いんだよなぁ…」

?????「あの塔を目指してるの?」

十我「あ?あんた誰だ」

?????「一体誰かしらね?そんなことはどうでもいいわ。私はあなたと戦いたい」

十我「だったら尚更あんたが誰か知りたいな…ハノイか?」

インバース「私の名前はインバース、十我、あなたは私に興味があるのね?」

十我「ねぇよ。ハノイじゃねぇなら今はどっかいってくれ。お前も塔に吸収されるぞ?」

インバース「どこかへいくつもりはないわ。あなたを倒さなくちゃ。そのAのカード…欲しいんですもの」

十我「Aのカード…ってことはお前SPYRALのカードのことを知っている!?…まさかお前、みあの意識を奪った連中の…!」

インバース「さあ、どうかしらね?」

十我「気が変わった。てめぇはここでぶっ倒す!」

インバース「お手並み拝見…」

 

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デュエル!

 

To be continued

 

 

 

 

 

 

 

 

ED2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告!

十我の前に現れた、謎の女インバース。

インバースの魔法罠戦術を乗り越え、十我は勝利を掴めるのか…!?

 

次回 呪われた眼

 

イントゥ・ザ・ヴレインズ!