決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番SPYRAL MISSION27

OP2

 

27:轟く弾倉 ヴァレルロード

 

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リボルバー「バトルだ!トポロジック・ボマー・ドラゴンでアサルト・スナイパーを攻撃!終極のマリシャス・コード!」

 

トポロジックボマードラゴン ATK3000

アサルトスナイパー ATK2500

 

十我「その程度の攻撃…!」残りライフ3500

リボルバー「トポロジックボマードラゴンの効果発動!戦闘したモンスターの攻撃力分のダメージを貴様に与える!アサルトスナイパーの攻撃力は2500!エイミング・ブラスト!」

十我「ぐっ!!!!」残りライフ1000

リボルバー「私はターンエンドだ」

十我「俺のターン、ドロー!罠発動!スナイパー・リターン!墓地のアサルトスナイパーをリンクモンスターのリンク先に特殊召喚する!トポロジックボマードラゴンのリンクマーカーを利用させてもらうぜ!」

リボルバー「トポロジックボマードラゴンの効果発動!」

 

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リボルバー「リンクモンスターのリンク先にモンスターが特殊召喚された時、メインモンスターゾーンのモンスターを全て破壊する!よってアサルトスナイパーは破壊される!フルオーバーラップ!」

十我「そんな危ねぇ効果あったのかよ!だがスナイパーリターンで特殊召喚されたモンスターは相手モンスターの効果では破壊されねぇ!さらに攻撃力は500上がる!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、暗剣たちは、トポロジックボマードラゴン召喚時に発生した強力なエネルギーを感じとり、十我の位置を特定していた。

 

暗剣「十我だ!相手は…誰だ!?」

遊作「これはハノイのリーダー、リボルバーだ!」

暗剣「てことは潜入がバレたのか!?」

遊作「…だろうな。奴は危険な男だ。今すぐ救出プログラムを組み上げるぞ」

大光「そういうのは僕に任せて!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十我VSリボルバー

 

十我「バトルだ!アサルトスナイパーでトポロジックボマードラゴンを攻撃!この時、アサルトスナイパーの効果発動!手札を1枚捨て、攻撃力をさらに500アップ!行け、マキシマム・バレット!」

 

アサルトスナイパー ATK3500

トポロジックボマードラゴン ATK3000

 

リボルバー「ぐあっ!」残りライフ500

十我「ターンエンド!さあ、かかってきな」

リボルバー「フン…貴様ごときに負ける私ではない。スナイパーやガンナー、銃の使い手としては貴様も一流であろうが…私もそうであることを見せてやろう」

十我「…なんだと?」

リボルバー「…そして私の方が格上だということを思い知らせてやる!私のターン、ドロー!」

 

リボルバーのテーマ

 

リボルバー「私は墓地のバックグランド・ドラゴンの効果発動!自分フィールドにカードがないとき、墓地のこのカードと手札のスニッフィング・ドラゴンを特殊召喚する!そしてスニッフィングドラゴンの効果発動!デッキから同名カードを手札に加える!現れろ、我が道を照らす未来回路!」

十我「リンク召喚か…!」

リボルバー「召喚条件は闇属性ドラゴン族モンスター2体!私はバックグランドドラゴンとスニッフィングドラゴンをリンクマーカーにセット!リンク召喚!リンク2、デリンジャラス・ドラゴン!」

十我「攻撃力1600か…」

リボルバー「さらに私は速攻魔法、クイック・リボルブを発動!」

 

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リボルバー「デッキからアネスヴァレット・ドラゴンを特殊召喚!」

十我「ヴァレット!?弾丸ってことか…」

リボルバー「速攻魔法、スクイブ・ドローを発動!」

 

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リボルバー「アネスヴァレットを破壊して2枚ドロー!そしてフィールド魔法、リボルブート・セクターを発動!」

 

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リボルバー「手札のヴァレットモンスター2体を特殊召喚する!私はオートヴァレット・ドラゴンとマグナヴァレット・ドラゴンを特殊召喚!」

十我「新たな弾丸!」

リボルバー「そしてスニッフィングドラゴンを通常召喚。再び現れよ、我が道を照らす未来回路!」

 

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リボルバー「召喚条件は効果モンスター3体以上!私はマグナヴァレットドラゴン、スニッフィングドラゴン、リンク2のデリンジャラスドラゴンをリンクマーカーにセット!サーキットコンバイン!」

十我「リンク4!?」

リボルバー「閉ざされし世界を貫く我が新風!リンク召喚!現れろ!リンク4、ヴァレルロード・ドラゴン!!!!!」

 

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十我「デカい…」

リボルバー「ヴァレルロード・ドラゴンの効果発動!オートヴァレットの攻撃力を500ダウンさせる!アンチエネミー・ヴァレット!」

十我「何の意味が…?」

リボルバー「オートヴァレットの効果発動!ヴァレルロードの効果対象となった時、このモンスターは弾丸となりヴァレルロードに装填。貴様の魔法・罠カード1枚を破壊する!」

十我「ヴァレルロードは銃そのものか…!」

 

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リボルバー「私はスナイパー・リターンを破壊!」

十我「スナイパーリターンが破壊された時、アサルトスナイパーの攻撃力は500下がり、効果は無効となる…」

リボルバー「バトルだ!ヴァレルロード・ドラゴンでアサルト・スナイパーを攻撃!」

 

ヴァレルロード・ドラゴン ATK3000

アサルト・スナイパー ATK2000

 

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十我「ッ!!!!」

 

十我が死を覚悟した瞬間、十我の体が紫に光った。

 

リボルバー「外部アクセスか!」

十我「強制ログアウトッ…!」

 

十我は何者かにより強制ログアウトされた。

 

リボルバー「逃したか。まぁいい…あのようなハエを相手している場合ではない。ハノイの塔計画は最終段階に入るのだからな」

 

 

 

 

 

 

 

 

現実世界

 

十我「ハァ…ハァ…」

大光「十我さん大丈夫でしたか!?」

十我「大丈夫じゃねぇ…リボルバーに殺されかけた…デュエルは負けたしよぉ…」

遊作「お前はよくやったさ。だがリボルバーはライフがわずかでも残っていれば生き続ける恐ろしい男だ」

十我「お前誰だ?」

遊作「ハノイを追う者だ。お前とPlaymakerのデュエルを見てお前のことを特定した」

十我「まじか…ガンナーデッキ使うのやめようかな」

遊作「向こうで二人で話したい。いいか」

十我「構わないぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

十我と遊作は廊下に出た。

 

遊作「さっきは嘘をついてすまなかった」

十我「なんのことだ」

遊作「俺がPlaymakerだ」

十我「なにっ!!?!?」

Ai「俺もいるぜ!」

遊作「お前は出てくるな」

Ai「ごめん…」

十我「どうしてここにきた」

遊作「ハノイへの手がかりが欲しい。お前はどこでハノイに入った」

十我「それを教えるわけにはいかない。お前のような少年をあんな危険な連中と戦わせるわけにはいかない」

遊作「俺にはやつらと戦わなければならない理由が3つある」

十我「…ほう」

遊作「1つ、俺の時間を奪ったハノイに復讐するため」

十我「…」

遊作「2つ、10年前の事件の真相を知るため」

十我「????」

遊作「3つ、ハノイの騎士によるテロを止めるためだ」

十我「どういうことだ…?」

遊作「悪いがこれ以上は話せない」

十我「そうか…なら深入りはしないさ。話したくなったら言ってくれ。ハノイに入ったのはここだ」

 

十我は遊作にスクリーンショットを見せ、場所を教えた。

 

十我「俺はこれからもハノイを追う。いずれまた会うだろう。じゃあな、Playmaker」

遊作「十我…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして遊作はLINKVRAINSにログインし、スクリーンショットの場所へ向かった。

しかし、道中で何者かに襲撃されてしまった。

 

Playmaker「何者だ!?」

syamu「アッアッアッアッアッ…お前がPlaymakerか?」

Playmaker「質問を質問で返すな。お前はマヌケなのか?」

syamu「ま、マヌケ!?カチン、と来ましたよ〜…許せませんね〜」

Playmaker「で、貴様は誰だ」

syamu「ハノイの…syamuやで」

Playmaker「syamu…あの伝説のYoutuberか」

syamu「それじゃあPlaymakerくんにはね、ここで死んでいただきたいと思いまスゥゥゥ…」

????????「あなた、ハノイの騎士なの?」

syamu「だ、誰やお前」

ブルーエンジェル「なら私が相手よ!」

Playmaker「(話がややこしくなってきた…)」

ブルーエンジェル「LINK VRAINSに蔓延る悪は私が倒す!」

syamu「おお!素敵な女子やないですかぁ…リアル聖奈さんですね」

Playmaker「(とりあえずこいつらはここで戦わせておくか…syamuは邪魔だし)」

syamu「それじゃあいくで!」

ブルーエンジェル「来なさい!」

 

 

デュエル!

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ED2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告!

ブルーエンジェルとハノイの騎士syamu!

トリックスターデッキで追い詰めるブルーエンジェルだったが、syamuの脅威のモンスターに圧倒され…

 

次回、零の使者

 

イントゥ・ザ・ヴレインズ!