決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

スーパー加賀さんギャラクシー 第7話

OP

 

第7話 星・屑・巡・会

 

夕張「あの女性が行ったのはスターダストギャラクシーみたいよ」

村振「星屑のエリアか。レーダースイッチで彼女を見つけられるようにしておいた。有効活用してくれ」

加賀「わかりました。そういえば村振さん」

村振「なんだ?」

加賀「レーダースイッチにゲドンコ語翻訳機能が付いたのは何故ですか?私たちの中にゲドンコ語を知るものはいないはず」

??「あら、あなたが加賀って子かしら?」

加賀「この声は聞いたことがありませんね…どなたですか?」

 

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??「私は道元姫子。実は誰も知りえぬ鎮守府の上層部の人間なのよ」

加賀「そんな人が来るってことは…」

姫子「かなり危機的状況ってこと。それから…私は宇宙研究をしてたこともあって、ゲドンコ語を理解できてね…なんとか翻訳できたの。これからもサポートしていくから、よろしくね」

加賀「…はい」

村振「それじゃあ、アイツを追ってスターダストギャラクシーに向かおう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スターダストギャラクシー

 

加賀「ここがスターダストギャラクシー…小さな星だらけですね…」

ハイネ「やはり追ってきましたか」

加賀「あなたは…!」

ハイネ「でもあなたの戦うべき相手は私ではないはず」

 

周囲を見渡すと、大量のゲドンコUFOが飛んでいた。

 

ハイネ「奥の飛行船に向かってる。おそらくあれが周辺のゲドンコたちの移動拠点ですよ」

加賀「なるほど…!では早速向かいますか」

金剛「待ってくだサーイ!」

加賀「金剛…なぜここに?」

比叡「私たち4姉妹は、この宇宙船でサポートとすることになったんです!」

加賀「なるほど…」

金剛「今回は宇宙船で送り届けますヨ!」

榛名「乗ってください!」

加賀「わかりました」

ハイネ「(うまく話を逸らせましたかね…?それじゃ、またいつか)」

 

ATTACK RIDE

INVISIBLE!

 

加賀たちはキノコ型の宇宙船に乗り、ゲドンコたちの飛行船に着いた。

 

加賀「さて、戦うのは私の役目ですね」

 

3…2…1!

 

加賀「換装!」

 

プシューッ!!!!!

 

加賀「宇宙、キターッ!!!!!」

 

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加賀「こいつが今回の敵ですね…」

 

RADAR ON

 

ゲドンコ「敵だ!始末しろ!!!!!」

加賀「あなたたちに始末される私ではない!」

 

ELEK ON

 

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加賀「艤装『エレキ』。痺れさせてあげましょう!」

ゲドンコたち「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

加賀「はっ!」

霧島「新しいスイッチです!使ってください!」

加賀「わかりました。ではこの12番スイッチから!」

 

BEAT ON

 

加賀「スピーカー!?音波攻撃ですね!」

 

電撃音波でゲドンコたちを攻撃した。

 

加賀「次は14番!ビートスイッチと交換ですね」

 

SMOKE ON

 

加賀「煙ですね。ついでに15番!」

 

SPIKE ON

 

加賀「棘脚…!うまく攻撃できそうなスイッチです!では一撃、くらいなさい!」

 

ELEK SMOKE SPIKE RADAR LIMITBREAK

 

加賀「一航戦100億ボルトスパイクシュート!」

 

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加賀「やりました」

睦月「うぅ…」

加賀「今回は睦月でしたか。一体後何人の艦娘が怪物化させられているのか…」

村振「加賀!」

加賀「おっと、レーダースイッチを入れたままでしたね。どうかしましたか?」

村振「近くのバトルロックギャラクシーにあの泥棒野郎の反応がある!向かってくれ!」

加賀「わかりました」

 

To be continued…

 

 

 

 


ED

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回!スーパー加賀さんギャラクシー!

ゲドンコ巣食うバトルロックギャラクシーへ!

ハイネと対決前にベーゴマンキングが現れて…?

 

第8話 巨・大・要・塞