決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

スーパー加賀さんギャラクシー 第2話

OP

 

 

第2話 艦・娘・宇・宙

 

加賀「一体…みんなの行方は…」

???「加賀!」

加賀「?」

 

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ユーゴ「無事だったか」

加賀「ユーゴ…」

ユーゴ「とりあえずこっち来てくれ…鎮守府の地下におもしろいものがあったんだ」

加賀「この状況で面白いもの…?」

ユーゴ「いや、そういうおもしろいじゃなくてだな…とにかく来てくれ!スーモたちもいる!」

加賀「…わかりました」

 

加賀とユーゴは鎮守府の瓦礫の下の地下室へ行った。

 

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加賀「ここは…」

スーモ「加賀さん!無事だったんですね!」

加賀「スーモ…」

電「よかったのです!」

夕張「ひとまず安心かな〜」

加賀「あなたたちまで…」

村振「解析が終わったぞ!」

如月「今回の敵はゲドンコ星人!」

加賀「…………?????」

スーモ「ゲドンコ…聞いたことないですね」

加賀「…ちょっと待って今何の話してるの?」

村振「…おっと、加賀は何も知らないんだったな。では…全てを話そう」

加賀「お願いします」

村振「加賀…お前がいない間に、鎮守府は宇宙人に襲撃された。そして滅んだ」

加賀「宇宙人!?」

村振「ゲドンコ星人と言うらしい…」

ユーゴ「さっき外にいたのはそのゲドンコ星人の仲間だ」

村振「そしてこの地下室は最近発見された。故にまだ謎が多い。宇宙へ繋がってるようだが…」

加賀「他のみんなは…?」

村振「ゲドンコに連れ去られた。おそらくは宇宙にいるだろう」

スーモ「全員が連れ去られたわけではありません。一部はゲドンコの放った光線でキノコの姿になってしまいましたから」

加賀「(もしかすると…赤城さんも…)」

村振「ゲドンコを追いに宇宙へ行きたいが…行くほどの力もないし行方もわからん。これからどうすればいいか…一緒に考えよう」

加賀「方法はあるわ。宇宙でも耐えられる力は私が持っている。このベルトの力があれば私は宇宙でも耐えられる」

ユーゴ「たしかに、加賀の攻撃はゲドンコに通用していたな…」

電「でも宇宙に行く方法がないのです!」

加賀「っ…」

 

その時、加賀が拾ったキラキラしたものが光を放ち、地下室の開かない扉を開け、外へ飛んで行った。

 

如月「あれは!?」

加賀「わかりません。追いましょう」

 

扉の先には…

 

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加賀「!?」

村振「なんだここ…!?宇宙!?」

電「力があれば動きそうなのです!」

加賀「なるほど…これがあればゲドンコを追えるかもしれませんね…」

夕張「中央のタッチパネルから行き先を決めて、その銀河へ行けるみたいだよ」

加賀「そんな高性能なものなんですね…どこに書いてありました?」

夕張「メモみたいなのが落ちてて、そこに書いてあった。とりあえず、今行けるエッグプラネットってとこに行ってみる?」

加賀「はい。ゲドンコを追うためにそこへ行きましょう」

村振「…悪いが戦いは加賀、お前に任せるぞ。俺らはこの建物、そしてあの地下室を調べる」

加賀「わかりました。ではエッグプラネットへ行きましょう」

 

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加賀「これに乗っていくんですね」

 

加賀はスターリングの力で吹っ飛んでいった。

 

加賀「す…すごいパワーっ…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エッグプラネットギャラクシー

 

加賀「ここがエッグプラネットですか…」

 

ギャオオオオオオオオオオオオン!!!!

 

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加賀「この化け物は!?…っ、戦うしかないみたいですね。このベルトとスイッチであなたを倒します」

 

3…2…1!

 

加賀「換装!」

ディノパックン「ギャオオオオオオン!!」

加賀「艦娘加賀、タイマン張らせていただきます」

ディノパックン「ギシャァァァァ!!!」

加賀「通常の攻撃は効かないんでしたね。ならこちらを使います」

 

LAUNCHER ON

 

加賀はミサイルで攻撃した。

 

加賀「そしてこちらも!」

 

DRILL ON

 

加賀「ドリルキッ…!?」

 

ディノパックンは口を開け、ドリルモジュールで蹴ろうとした加賀を捕食しようとしていた。

 

加賀「危ないっ、もうすこしで食べられるところでした。あんな汚いものに食べられるのは御免ですから、距離を取って戦わなければ」

 

しかし、加賀は気づいた。

ランチャースイッチの攻撃は何度も出来ない。しかも通常の加賀の攻撃はおそらく効かない。

そう、近づかず倒す方法は…なかったのだ。

 

加賀「どうすれば…」

 

その時、キラキラしたものが加賀に接近してきた。

 

加賀「なんなんですか…?」

 

再び輝きを放つと、加賀の弓にベルト同様のスイッチスロットが追加された。

 

加賀「ここにスイッチを入れて…なるほど、わかりました。スイッチのパワーの矢を放てるというわけですね」

 

加賀はロケットスイッチとドリルスイッチを装填し、ボタンを押した。

 

ROCKET DRILL LIMITBREAK

 

加賀「二つのスイッチの力を込めた矢…!」

ディノパックン「ギャオオオオオオ!!!」

加賀「貫け、一航戦ロケットドリルシュート!」

 

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加賀「やりました」

 

To be continued…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回!スーパー加賀さんギャラクシー!

明かされる真実。敵の正体…!

アストロスイッチとほうき星の天文台の話も…?

第3話 卵・星・探・索