決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

ロストレコード親友編 最終話

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ぐっちー「最後のセレクター…」

清衣「ええ。私は彼女も利用しようとした。でもいっしょにいるうちに仲良くなり、本当に彼女の願いを叶えたいと思った」

ぐっちー「アミカの願いってのは?」

清衣「死の淵にいる母親を病気から救うこと。私はもちろん達成できなかったわ。でも、彼女の母親は救われた」

ぐっちー「…?」

清衣「あと一回負けたら終わり、願いが不幸としてやってくる直前にそれは起きた。私は、私の体を得たリメンバと出会い、戦った。そして、その戦いで私は究極の力を手に入れた」

ぐっちー「究極の力?」

清衣「レベル5よ。そして私はわざと負けた」

ぐっちー「なんで!?」

清衣「私が得た力は心を読むだけでなく、願いを書き換えられた…だから負けてから私が戻るまでの間だけ、アミカの願いを母親を殺すことを書き換えた。そして敗北して願いは逆転、母親は救われた」

ぐっちー「英断だな…よく考えたと思うよ」

清衣「その後私は繭の部屋へ戻され、怒られた。ゲームマスターの想定外の行動をしたから当然ね。それからしばらく経って、私たちルリグは突如解放された。おそらくだれかがゲームマスターを倒したのが理由ね」

ぐっちー「そうか…で、セレクターバトルは幕を閉じたってわけだな。でも、なんでそれをまた追ってんだ?」

清衣「まだバトルは終わっていないからよ。何者かがゲームを再始動させた…この間再始動後のセレクターバトルが行われた。今度は記憶を賭けて戦うバトルで、繭のものとは大きく異なっていた」

ぐっちー「なに?」

清衣「第2セレクターバトル。コイン5枚を揃えたら、自分の記憶を自由に操作できるが、コインが無くなればこの世から消滅し、ルリグに身体を奪われる。そして何故私が今セレクターバトルをまた追っているのか…それは、ルリグが凶悪な存在になりつつあるから」

ぐっちー「凶悪な存在…」

清衣「第2セレクターバトルのルリグはセレクターの心から作り出されたもの。セレクターが邪悪であればルリグも邪悪になる…中には、わざと負けたり、セレクターを自滅するよう扇動し、体を奪おうとするルリグもいる」

ぐっちー「…」

清衣「私はそれを止めなければならない!過去にたくさんの少女を犠牲にしてきた償いをし、闇の連鎖を断ち切るためにッ!」

ぐっちー「…!」

清衣「何か知ってたら連絡して。私も、あなたも、奇妙な運命の中にある」

ぐっちー「そうだな…」

清衣「また、会いましょう」

ぐっちー「あいつ、何かやばいことに巻き込まれて死なないか心配だな…でも俺は母親を探さなきゃいけない…会えただけで充分だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、繭の部屋

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黎斗「さあ、そろそろ始めようか…第2回、私のセレクターバトルを!さあ、思う存分戦うがいい!ハハハハハハハハハハハハハハ…!」

 

GAME START

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風都 空崎

 

十我「なあ大光、暗剣のやつ見なかったか?」

大光「いや…知りません」

十我「なんだよ、ハノイ事件も終わったってのにどっか行っちまうのかよ。どこ行ったんだ…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日…

 

プルルルル…

 

ぐっちー「もしもし、ぐっちーです」

ブラッドシェパード「俺だ。ブラッドシェパードだ。島風たちがいたあの基地に来てくれ。用件はそこで話す」

ぐっちー「え!?ちょっとまて!」

 

ガチャ

 

ぐっちー「切れた…やれやれ…ふざけんなよ…」

紫咲「父さん、どこか行くの?」

ぐっちー「ああ。海に行く」

紫咲「私も行くわ。戦えると、思うから…」

ぐっちー「わかった…それじゃあ行こう」

 

 

 

 

 

 

 

ロストレコード母親編へ続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4話で終わったよくわからない茶番

セレクターバトルの存在、ラストシーン、全てが次への繋ぎだから仕方ないね

ロストレコード母親編は今後ちょくちょく書いていきます!ぐっちーは母親、上白川龍子を見つけられるのか…?

 

おわり。