決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番SPYRAL MISSION2

勝鬨「これだけ攻撃されておきながら…戦う意志はお前にあるのか?」(残りライフ4000、手札0)

十我「あるさ…オレは諦めが悪いもんでね」(残りライフ200、手札1)

勝鬨「そうか。ならお前のターンだ!反撃してみせろ!」

十我「その前に…一つ聞いておこう。勝鬨勇雄…お前、噂のファイティングデュエリストだな」

勝鬨「?」

十我「お前はデュエルも強いが格闘も強かった…時々お前はデュエルで戦わず、今みたいに相手の闘志をへし折る形で勝利しようとしていたな…。それも公式大会じゃなく、裏の大会…だからルールなんてねぇ、傷つけようが関係ねぇってわけだな」

勝鬨「それがどうかしたか?」

十我「そいつは…やっちゃいかんだろ。普通人を殴ったり蹴ったりなんて許される行為じゃあねぇ…でも表沙汰じゃあないから警察に任せることもできねぇんだよな…」

勝鬨「ならどうする?」

十我「オレが裁く!」

 

OP

 

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十我「オレのターン、ドロー!」

勝鬨「どんなことを言おうとお前は俺に勝てない」

十我「いいや、勝つね…オレはこの街の人間を泣かせるやつを絶対に許さない!お前が殴ってきた人々、お前の親…その涙を背負ってオレがお前を裁く!俺は手札から魔法カード、クイック・リロードを発動!墓地のデュプリケートガンナーを手札に加え、1枚ドローする!」

勝鬨「手札を増やしたか…」

十我「そしてデュプリケートガンナーを通常召喚!」

 

デュプリケート・ガンナー ☆3 ATK1000

 

十我「効果発動!ガンナートークンを特殊召喚する!」

 

ガンナートークン ☆1 DEF0

 

十我「自分フィールドにトークンが特殊召喚されたとき、手札のこのモンスターは特殊召喚できる!来い、ステルスガンナー!」

 

ステルス・ガンナー ☆2 DEF1500

 

勝鬨「チューナーはなし、レベルはバラバラ…どうやって勝つつもりだ?レベル11以上でなおかつ攻撃力3800以上じゃなきゃイダテンは倒せないぞ!」

十我「果たしてそうかな?」

 

 

マスワイ「十我…まさかあいつ」

十我「現れろ、真実を繋ぐサーキット!」

 

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勝鬨「なんだあれは!?」

十我「アローヘッド確認!召喚条件はモンスター2体以上!俺はデュプリケートガンナー、ガンナートークン、マグナガンナー、ステルスガンナーの4体をリンクマーカーにセット!サーキットコンバイン!」

 

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十我「こいつがオレのスパイスだ!リンク召喚!」

勝鬨「リンク召喚だと!?」

十我「嵐を呼ぶ希望の狙撃手よ、世に蔓延る悪を今撃ち抜け!リンク4、アサルト・スナイパー!!!!!」

 

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マスワイ「あいつがリンクモンスターを!?」

観客「!?」

マスワイ「何故持っているんだ…」

勝鬨「なんなんだお前…」

十我「勝鬨勇雄!」

勝鬨「?」

十我「さあ、お前の罪を数えろ」

勝鬨「!?」

十我「装備魔法、ジョーカースコープをアサルト・スナイパーに装備。ジョーカースコープの効果により、装備されているリンクモンスターの攻撃力はリンクマーカーの数×400アップする!アサルトスナイパーのリンクマーカーは4つ!よって1600アップ!」

 

アサルト・スナイパーATK2500→4100

 

勝鬨「あの矢印はリンクマーカーというのか!」

十我「バトルだ!オレはアサルト・スナイパーで覇勝星イダテンを攻撃!」

勝鬨「待った!そのモンスターにはレベルがない!レベルが持たないということはレベル0!攻撃力は0になる!」

十我「お前、バカか?こいつはレベルを持ってないんだぜ」

勝鬨「え?」

十我「そもそもリンクモンスターにはレベルという概念がないんだよ。0なんて数値すらない。こいつにはあるのはレベルの代わりのリンクだけだ!」

 

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十我「撃ち抜け!マキシマムバレット!!!」

勝鬨「ぐわっ!」(残りライフ3700)

十我「ジョーカースコープを装備しているリンクモンスターのリンク先にモンスターが存在しないとき、破壊したモンスターのレベル×400ダメージを相手に与え、ジョーカースコープを破壊する!消えな!」

勝鬨「イダテンのレベルは10…4000ダメージ!?うわああああああああああああああああああああっ!!!」(残りライフ0)

 

十我「終わらせたぜ…ログアウトッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現実世界 ビーチシティ

 

マスワイ「見事なデュエルだったぞ十我!素晴らしいな!」

十我「そうか?」

マスワイ「まさか貴様がリンクモンスターを持っているとは知らなかったしな…」

 

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十我「あれは俺の師匠が残したカードなんだ。俺はアサルトスナイパーに運命を感じてる」

マスワイ「ほほう」

十我「あれを持ってりゃいつかまた師匠に会える…そんな気がするんだ。じゃあな」

マスワイ「あいつも不思議なやつだ…ちょっとぐっちーに似てるなぁ…」

観客「…」

マスワイ「あっ!皆さん!こ、これがLINK VRAINSです!大迫力でしたね!今日から稼働します!我が社のデュエルディスクを手に入れれば、すぐにログイン出来ます!今この場に居るものには無料で配布しよう!さあ、受け取れ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十我の家

 

十我「さて、今日から探偵業再開だけど…仲間が欲しいな…それも強いヤツが。LINK VRAINSで探してみるか…?とりあえず今日は飯食って寝よっと!」

 

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ED

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告!

 

LINK VRAINS稼働二日目、十我は自らの仲間となる人を探すため、LINK VRAINSにログインしていた。

そこに、勝鬨とのデュエルを見ていたという少年が現れ、デュエルを挑まれる…

 

「僕とデュエルしてください!!!」

 

次回「研究所所長大光 驚異のシンクロモンスター

 

イントゥ・ザ・ヴレインズ!