決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第180話

次元戦争とズァークの降臨から3ヶ月。自らの夢のため、紫咲と遊矢の新たな戦いが始まる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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遊矢と権現坂が戦っている頃、紫咲と沢渡は…

 

紫咲「先攻はもらう!私のターン!」

沢渡「どんな手を使ってきても無駄だぜ」

紫咲「私はスケール1の知力の魔女とスケール8のWGマギアシールダーでペンデュラムスケールをセッティング!ペンデュラム召喚!レインボーリング・ペンデュラム・プリンセス!!!!!」

 

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紫咲「カードを2枚伏せてターンエンド!」

沢渡「フン…その程度なら簡単に倒してやるぜ…いくぜ、俺のターン!ドローッ!」

紫咲「(沢渡のあの余裕は一体…?魔界劇団にそんな強いカードが入ったっていうの?)」

沢渡「俺は魔法カード、妖仙獣の神颪を発動!」

 

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紫咲「妖仙獣!?」

沢渡「その効果によりデッキから魔妖仙獣大刃禍是を手札に加える!」

紫咲「まさか、魔界劇団ですらなかったとは…」

沢渡「フン、せっかくのスタンダード次元、知り合いとのデュエルだ。あの俺と遊矢の伝説のデュエルを思い出してもらおうかと思ってな!」

 

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紫咲「あのデュエルか…」

沢渡「俺はスケール3の妖仙獣左鎌神柱とスケール5の妖仙獣右鎌神柱でペンデュラムスケールをセッティング!」

 


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沢渡「右鎌神柱の効果により、ペンデュラムスケールを11にアップ!さあいくぞ、ペンデュラム召喚っ!!!」

紫咲「来るか!」

沢渡「烈風纏いしあやかしの長よ。荒ぶるその衣を解き放ち、大河を巻き上げ大地をえぐれ!いでよ、魔妖仙獣 大刃禍是!!!!!」

 

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沢渡「魔妖仙獣大刃禍是の効果発動!お前の伏せカード2枚を手札に戻す!」

紫咲「なにっ!?」

沢渡「これで障害は消えた!バトルだ!大刃禍是でレインボーリングペンデュラムプリンセスを攻撃!」

紫咲「うおっ!」(残りライフ3500)

沢渡「カードを1枚伏せてターンエンド…ここで魔妖仙獣大刃禍是は手札に戻る。さあ、かかってきな!」

紫咲「私のターン、ドローー!私はセッティング済みのペンデュラムスケールを使用しペンデュラム召喚!いでよ、レインボーリング・ペンデュラム・プリンセス!!!!!」

 

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沢渡「なんど戻って来ようと無駄だな」

紫咲「私は永続魔法、色彩の魔法陣を発動!このカードの発動時にデッキから魔女モンスターを手札に加える!私は紫神の魔女を手札に加える!バトルよ!レインボーリング・ペンデュラム・プリンセスでダイレクトアタック!」

沢渡「その時手札の妖仙獣大幽谷響の効果発ど…」

紫咲「色彩の魔法陣があるとき、手札のモンスター効果は発動できない!」

沢渡「なにっ!?ぬわああああっ!」(残りライフ1500)

紫咲「カードを2枚伏せてターンエンド!」

沢渡「だがそんなことをしても同じことの繰り返しだ!俺のターン、ドロー!俺はセッティング済みのペンデュラムスケールを使いペンデュラム召喚を行う!再び戻れ、大刃禍是!」

 

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沢渡「俺は大刃禍是の効果発動!レインボーリングと伏せカード1枚を手札に戻す!しかし、ここで永続罠妖仙郷の眩暈風を発動!」

 

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沢渡「これによりレインボーリングはデッキに戻る!」

紫咲「遊矢戦と同じ…」

沢渡「そうこれこそ必殺、沢渡レジェンドコンボ・妖仙ロストトルネード!!!!!」

紫咲「うっ…」

沢渡「バトルだ!大刃禍是でダイレクトアタック!」

紫咲「っ!!」(残りライフ500)

沢渡「俺は永続魔法、妖仙烈風を発動!これにより妖仙獣モンスターはエンドフェイズに手札に戻す必要がなくなる!ターンエンドだ!さあどうする!?エースが居ない今、俺の妖仙獣はやられないぜ!」

紫咲「本当にそう思う?」

沢渡「この状況で余裕なフリか?」

紫咲「発想の貧しいあなたに想像できるかしら?」

沢渡「なんだと!?」

紫咲「私のターン、ドロー!私は紫神の魔女を召喚!そして効果発動!このカードをリリースし、デッキからレインボーリングモンスター1体を特殊召喚!デッキからレインボーリングペンデュラムプリンセスを特殊召喚!」

 

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紫咲「さらに魔法カード、右手に盾を左手に剣をを発動!」

 

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紫咲「フィールドのモンスターの攻守を入れ替える!」

沢渡「なにっ!?」

紫咲「レインボーリングペンデュラムプリンセスの攻撃力は守備力の数値である2000となるが…魔妖仙獣大刃禍是の攻撃力は守備力の300となる!」

沢渡「は!?」

紫咲「バトルよ!レインボーリングペンデュラムプリンセスで魔妖仙獣大刃禍是を攻撃!虹彩のライトニング・マジック!!!!!」

沢渡「ぐほああァァァァーッ!!!」(残りライフ0)

紫咲「1戦目は突破ね!」

マスワイ「二人とも勝ったか…!まぁ当然か。では次のステージに招待しよう。付いて来い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-元シンクロ次元シティ-

 

マスワイ「着いたぞッ!!ここに2戦目の相手がいる!遊矢、貴様の相手はこの男だ!」

 

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ジャック「久しぶりだな遊矢。まさか貴様と再戦できるとはな…嬉しいぞ遊矢!しかしこのデュエル、勝つのは俺だ。勝ってキングとしての名誉を取り戻す!いいか遊矢!俺は貴様に負けてから周りのやつらから『元キング』という不名誉極まりない称号を貰ってしまったのだ!」

遊矢「知らないよ…」

マスワイ「紫咲、お前の相手はこいつだ」

 

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妖夢「紫咲…無事で良かった」

紫咲「妖夢ーッ!?」

妖夢「ええ。まさか再会してすぐ戦うことになるとは思ってませんでしたが…」

紫咲「さっき急にマスワイに聞かされたのね」

妖夢「突然紫咲とデュエルしろって言われました…」

紫咲「そういやあんた、自分の主人には会えたの?」

妖夢「ズァークが消えてからすぐ行きましたよ!」

紫咲「へーぇ、よかったじゃん」

マスワイ「さて…遊矢、ジャック、デュエルの用意をしてくれ」

ジャック「ああ」

遊矢「用意って?」

マスワイ「貴様バカか?ここは元シンクロ次元、ライディングデュエルが盛んな街だ。デュエルも当然ライディングデュエルだろう」

遊矢「まじか…久しぶりだから事故らないようにしなくちゃな」

マスワイ「さあ、君たちの運命を決める2戦目の開幕だッ!」

 

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キャラクター紹介 179

沢渡シンゴ

 

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ペンデュラム召喚を操るデュエリストで、紫咲たちとはペンデュラム誕生後に知り合った。最初は遊矢のペンデュラムカードを盗んだり赤字を働いていたが、遊矢のエンタメデュエルに感化され、改心。その後自身もエンタメデュエリストになることを決意し、スタンダード次元でのマスワイチャンピオンシップ、シンクロ次元でのフレンドシップカップでは観客を沸かせデュエルを盛り上げた。

調子に乗るタイプで、時々ナルシストになる。だが実際はそこまで凄いことをしてなかったりして、周りから突っ込まれることが多い。しかし悪いやつではなく、クロウがカードになった時や遊矢がズァークになった時は熱くなっていた。

デュエルの腕はすごい良くはないが、彼は相手に合わせた戦術が得意で、ひびき戦では融合を禁止するフィールド魔法を送りつけたり、遊矢戦ではペンデュラムの復活を阻止するためデッキにカードを戻させていた。沢渡の使用カードもダーツ→妖仙獣→魔界劇団とかなり変化している。

余談だが、妖仙獣が初めて使用された回は18話で、再使用された今回は180話である。奇跡だ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告!

2戦目、遊矢とジャックのライディングデュエルが開幕した。遊矢は再びジャックに勝利することができるのか…!?

 

次回、王者再戦

 

お楽しみはこれからよ!