決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第177話

紫咲「ペンデュラムは私と遊矢が生み出した無限の力、そして私の希望!」

ズァーク「ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!!ペンデュラムの真の創始者はこの俺だ!!!!!なぜ貴様が遊矢がペンデュラムを手に入れた瞬間ペンデュラムを使えるようになったかは知らんが、ペンデュラムの創始者はこの俺だ!!!」

紫咲「なんですって…!!」

ズァーク「ペンデュラムは我が復讐の力だ!それを知ってもまだペンデュラムを信じるか!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ズァーク「どうなのだ?俺の為に俺が作り出した復讐の力を、貴様は信じるのか!?」

紫咲「信じるわ」

ズァーク「なんだと?」

紫咲「誕生は問題じゃあなくて…その力を手にしたものが力をどう使うかが重要なのよ。私はその復讐の力を次元戦争を止めるために使った。ただそれだけよ」

ズァーク「くっ…」

紫咲「私は私の使うペンデュラムを…希望のペンデュラムを信じる!!!私のターン、ドロー!!!カードを1枚伏せターンエンド!」

ズァーク「なるほどな…だが信じたところでどうにでもなるまい!俺のターン、ドロー!」

紫咲「何かを強く思えば、それは自分に返ってくる。振り子のようにね。だから私はペンデュラムを信じることが無駄だとは思わない!」

ズァーク「カードを1枚伏せてターンエンド!覇王修羅の効果発動!さあ2枚選択し、ライフを4分の1にしろ!」

マスワイ「4分の1って…1じゃねぇか!」

紫咲「私はペンデュラムスケールの波紋の魔女と時止の魔女を除外する!」

全員「!?」

紫咲「だがここで罠カード、ペンデュラム・エボリューションを発動!!!!!ペンデュラムカードがフィールドを離れたとき、離れた数だけデッキからペンデュラムカードをペンデュラムゾーンに発動する!」

ズァーク「なにっ!?」

紫咲「振り子は止まらない!止まらせない!振り子が揺れ動く限り私も止まらない!!デッキから、波紋疾走の魔女と瀟洒なる時止の魔女をペンデュラムスケールに発動!!!」

ぐっちー「あのペンデュラムカードは!」

咲夜「!」

ズァーク「だが貴様のライフは1だ!!!」

紫咲「うっ…!!!」(残りライフ1)

 

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ズァーク「もう貴様に勝ち目はない…お前が信じるものなど全て無意味だということを証明してやろう!」

紫咲「無意味じゃない!私は勝つ!!!」

 

ピカーン!!!

 

紫咲「遊矢のペンデュラムが…光ってる!」

ズァーク「なんだと!?そのペンデュラムは俺の力で…」

虹美「それは勘違いしてるわね」

 

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ズァーク「貴様は…!誰だ!?」

虹美「ズァーク、あなたと一緒に4つに分けられちゃった女の子よ」

ズァーク「あの赤ん坊か…!!」

虹美「私は強い人たちの子供だからその力を継承しててね、それを今紫咲に与えてるの」

ズァーク「このペンデュラムは貴様の仕業か…」

虹美「そう」

ズァーク「だがなぜそんなことができる!」

虹美「私もペンデュラムの創始者だからよ」

ズァーク「!?」

虹美「闇の力だけでは振り子は揺らせない。私という強大なる光の力も持つものがいたからペンデュラムは揺れ、発現した」

ズァーク「なんだと…!?」

虹美「だから私も、紫咲もペンデュラムを自在に使える。さあ引きなさい、紫咲、運命のカードを!!!」

紫咲「…ええ。私のターン、ドロー!!!」

 

 

紫咲「私は波紋疾走の魔女のペンデュラム効果を発動!ズァークのペンデュラムスケールに存在する覇王門零と覇王門無限を破壊する!」

ズァーク「ほう…だがこのターンで我を倒すことはできんな!」

紫咲「瀟洒なる時止の魔女のペンデュラム効果発動!相手の魔法・罠ゾーンのカードを全て破壊する!」

ズァーク「罠カード、覇王再統合!我の場の眷属を全て除外!除外した眷属の攻撃力を我に加える!!!!!」

マスワイ「ズァークの攻撃力は」

ぐっちー「14300!」

ズァーク「さらに覇王再統合で4体全ての眷属を除外した場合、貴様のモンスター1体を選び墓地に送ることができる!消えろ、クロスオーバー・ディメンション・プリンセス!」

紫咲「…まだよ。ここからが本番!見せてあげるわ、私たちのペンデュラム召喚を!」

ズァーク「っ…」

紫咲「お楽しみはこれからよ!!!!!」

素良「何をするつもりだ!?」

黒咲「…………」

紫咲「揺れよ、魂のペンデュラム。天空に描け、光のアーク。ペンデュラム召喚!!!!!潰えぬ希望よ、再び蘇れ!クロスオーバー・ディメンション・プリンセス!!!!!」

 

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ズァーク「なんだと!?」

虹美「クロスオーバーディメンションプリンセスは魔法カードの効果以外では特殊召喚できない」

紫咲「でも波紋疾走の魔女のペンデュラム効果により、私は召喚条件や制限を無視してペンデュラム召喚できる!そしてクロスオーバーの攻撃力は倍になる!」

ズァーク「滅茶苦茶だっ…!!」

紫咲「そしてこれが、さっき引いた希望の一枚!私は永続魔法、ランサーズ・ストライクを発動!!!!!」

 

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紫咲「クロスオーバーディメンションプリンセスはこのターン2回攻撃できる!…バトルよ!クロスオーバーディメンションプリンセスで覇王龍ズァークを攻撃!」

ズァーク「血迷ったか!攻撃力14300の俺に、たかが攻撃力8000のクロスオーバーディメンションプリンセスが勝てるかぁっ!死ね!!」

紫咲「ランサーズストライクの効果発動!戦闘時、クロスオーバーディメンションプリンセスの攻撃力は除外されている融合、シンクロ、エクシーズ、ペンデュラムモンスターのレベル及びランクの合計×500ポイントアップする!」

ズァーク「なにっ!?」

 

素良「除外されている融合モンスターは…」

三沢「ズァークの素材となったスターヴヴェノムフュージョンドラゴン」

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エド「レベルは8」

紫マリオ「クロスオーバーディメンションプリンセスの素材となったデスポイズンフュージョンプリンセス」

ひびき「先程除外された覇王眷竜スターヴヴェノム」

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ルイージ「同じくレベル8!」

ジャッカル「8+8+8=24、24×500で12000アップだねぇ…ワォ!」

 

仗助「クリアウィングのレベルは7だったな」

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妖夢「ライトエレクトロと覇王眷竜クリアウィングのレベルは…」

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クロウ「同じ8だ!」

鳴海「7+8+8=23!23×500で…」

ジャック「攻撃力11500アップ!流石だ!パワーデュエル好きとして推すぞ!ランサーズストライク!」

クロウ「あのカードに俺らの魂はいねぇけどな」

ジャック「」

 

グラジオ「ダークリベリオン、覇王眷竜ダークリベリオン、メタルリベンジはどれもランク4だな」

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カイト「4+4+4=12!」

黒咲「12×500で6000アップだ!」

 

沢渡「オッドアイズペンデュラムドラゴンと」

権現坂「レインボーリングペンデュラムプリンセスのレベルは同じ7」

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ほむら「覇王眷竜オッドアイズのみがレベル8ね」

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マスワイ「7+7+8=22。22×500で」

咲夜「11000アップね」

ぐっちー「そしてこれまでの数値12000、11500、6000、11000を合わせて…」

レイ「クロスオーバーディメンションプリンセスの攻撃力は48500!!!!!」

 

ズァーク「貴様ああああああああああああああああああっ!!!!!」

紫咲「想いは繋がった!!!信じた想いは今全て力となり返ってきた!!!」

ズァーク「っ!!!」

紫咲「 虹彩アークペンデュラムスラッシュ!

 

 

ズバッ!!!!!

 

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(ズァーク 残りライフ0)

 

マスワイ「凄い衝撃だっ…!!!!!」

ぐっちー「ズァークが、再び4つ分かれようとしている!あれではまた同じことの…」

虹美「させないっ!私が止める!」

咲夜「虹美っ!?」

レイ「私も!」

マスワイ「おいお前ら何する気だ!」

虹美「私の光の力と…」

レイ「私の自然の力で…」

虹美&レイ「「ズァークを消滅させる」」

ぐっちー「そんなことしてお前らは無事なのか!?」

虹美「いえ…代償として私たちも消えます」

咲夜「そんな…!!」

レイ「でもっ…この世界の未来のため…消滅させなければならない!」

ズァーク「やめ…ろ…!!」

 

ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!

 

虹美「…振り子の止まる時はきたのよズァーク。あなたも、私も、終わり…」

ズァーク「ぐあああああああああああああああああああああああああっ!!!」

素良「眩しいっ!!!」

黒咲「目がああ!目がああああっ!」

 

ピカッ!!!!!

 

全員「!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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