決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V 第175話

 

 

 

 

 

 

 

 

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虹美「さあ、デュエルを続けてちょうだい」

黒音「…行ける。攻撃力3500のメタルリベンジで攻撃力2500のライトエレクトロを攻撃すれば勝ち!」

紫咲「念には念を…メタルリベンジのもう一つのオーバーレイユニットを使い、効果発動!デスポイズンの守備力を半分にし、下げた数値分自身の攻守を上げる!」

緑「しかし!手札から幽鬼うさぎの効果発動!」

 

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緑「効果は適用されるが、破壊されてもらうよ!」

紫咲「最強の魔女で装備したカードを代わりに破壊することで、メタルリベンジの破壊を無効にする!」

緑「ちっ!」

白羅「なす術なしかよ!?」

紫咲「バトルよ!攻撃力4500のメタルリベンジエクシーズプリンセスでライトエレクトロシンクロプリンセスを攻撃!」

緑「墓地より暗黒花トワイライトブロッサムの効果発動!このカードを除外し、攻撃を無効にする!」

黒音「なにっ!?」

緑「これで唯一の突破手段は無くなったわね」

紫咲「まだあるわ」

緑「えっ!?」

紫咲「墓地の最強の魔女の効果発動!バトルフェイズに1度、墓地のこのカードとフィールドのエクシーズモンスターを除外して発動。このターンペンデュラムモンスターは戦闘破壊されない!」

黒音「まさか!」

紫咲「バトルよ!レインボーリングペンデュラムプリンセスでライトエレクトロシンクロプリンセスを攻撃!虹彩のライトニングマジック!」

白羅「レインボーリングは破壊されずライトエレクトロだけが破壊…」

紫咲「レインボーリングペンデュラムプリンセスの効果発動!!!破壊したモンスターの守備力分のダメージを与える!」

緑「守備力は私のライフと同じ1000!!!」

紫咲「アブソーブ・ストライク!!!」

緑「くっ……………………」(残りライフ0)

紫咲「勝った…!!」

虹美「これで条件は揃った」

緑「なるほどね。消えるってこんな感じなのね…」

紫咲「緑…」

黒音「大丈夫。緑も白羅もおそらくは私同様君の中にいる。いずれ目を覚ますと思うよ」

紫咲「そうね…」

 

ピカッ!

 

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紫咲「えっ!?この光は…!?」

虹美「さて、力が戻ったわ!紫咲、まずはアイソレーションドームを破壊、地球に飛ぶわよ!!!」

紫咲「どうやって!?」

虹美「ジャンプよ!」

紫咲「は!?!???!?!!?!!!!?」

虹美「オゾンより上でも…問題ない!」

 

ドゴォン!

 

黒音「本当にバリアを破壊した!!アイソレーションドームはそんな脆かったのか!?」

虹美「あれが脆いんじゃあない!私が強すぎるのよ!!!」

紫咲「えっ?で飛ぶの!?」

虹美「ええ。でもその前にこれを…」

紫咲「エクストラデッキが光ってる!」

虹美「何かの役に立つはずよ。少しデッキも調整しといたわ。それじゃ、行きましょう!」

 

ピョーン!!!!!

 

紫咲「いやああああああああああああああああああああああああああああ!死ぬ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、地球では…

 

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ズァーク「俺こそが最強だ!!!ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!!」

マスワイ「おのれ…ズァーク…」

 

キラーン

 

黒咲「ん?なんだ?」

ぐっちー「空から隕石みたいなのがこっちに降ってきてねぇか!?いや、隕石というよりは流星…!?」

咲夜「虹色の流星がこっちに…………」

ズァーク「ほう…そうか。ならば砕いてやろう!星ごときが全てを統べる覇王に敵うなどと思いあが…ハッ!」

マスワイ「?」

ズァーク「あれは、星ではない…人!」

紫マリオ「人ォォォォーーーーーッ!?」

ズァーク「まぁいい、人であろうと我が殴り飛ばしてくれる!死ねっ!!!」

 

誰が死ぬかよ!

 

ズァーク「!!!」

 

ドカァァァァァァァァン!!!

 

ぐっちー「雷!?そして今の声は…まさか!」

???「そう…」

 

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紫咲「私よ」

咲夜「紫咲!」

ジャリオス「貴様!あの隔離空間からどうやって脱出してきたのだ!?」

紫咲「虹美の力を借りた。今の私は全ての人格を統一してるからね」

マスワイ「ズァークやレイ同様一つになったってことか!?」

素良「でもそれなら姿は変わるはず。なんで紫咲の姿のままなんだ?」

紫咲「虹美は自らではなく…私に力を託すという形で復活した。だから虹美の姿ではないのよ」

権現坂「そうだったのか。では紫咲の人格が残ってるように他の人格も中にいるのか?」

紫咲「当然っ!」

 

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紫咲「みんなの魂と共に私は戦う!…ズァーク!私が最後の相手よ」

ズァーク「最後だと?」

紫咲「そう。私が勝って、終わらせる!」

ズァーク「クッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!おもしろい。ならば実行してみるがよい!この俺に対しどこまで通用するか、試させてもらおう!」

マスワイ「紫咲!これを!」

紫咲「遊矢のペンデュラム!」

マスワイ「頼んだぞ」

紫咲「うん」

 

紫咲&ズァーク「「デュエル!!!!!」」

 

 

ズァーク「先攻はくれてやろう!思う存分展開するがいい!我が全て捻り潰してくれよう!」

紫咲「私は魔法カード、コールチェインを発動!」

 

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紫咲「手札を1枚捨て、デッキから波紋の魔女と時止の魔女を手札に加える!そして私はスケール1の波紋の魔女とスケール8の時止の魔女でペンデュラムスケールをセッティング!これでレベル2から7のモンスターが同時に召喚可能!揺れよ、魂のペンデュラム。天空に描け、光のアーク!ペンデュラム召喚!!!闇を切り裂く虹彩の魔女姫!!レベル7、レインボーリング・ペンデュラム・プリンセス!!!!!」

 

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紫咲「私は永続魔法、ペンデュラム・ブースターを発動。ターンエンドよ!」

ズァーク「刮目せよ!原初にして究極、覇道 王道を凌駕した比類なき力、しかと思い知るがよい!!!」

紫咲「…………」

ズァーク「俺のターン!…ドロー!!!」

 

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ズァーク「俺はスケール0の覇王門零とスケール13の覇王門無限でペンデュラムスケールをセッティング!!!」

 

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ズァーク「これで俺はレベル1から12のモンスターを同時に召喚可能!ペンデュラム召喚!いでよ、俺のしもべたち!!!」

 

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ズァーク「覇王眷竜ダークヴルム!2体!そして、時を読み、星を読み、時空を操りし全知全能の魔術師よ!今ここに降臨し、この我に力を与えよ!出でよ!アストログラフ・マジシャン!!!」

 

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素良「アストログラフ!」

仗助「やつが来るぜッ!!!」

ズァーク「アストログラフマジシャンの効果発動。このカードをリリースし、デッキ・エクストラデッキ・手札・墓地から四天の龍を除外しそれらを束ねる!!!」

紫咲「!?」

ズァーク「オッドアイズ、ダークリベリオン、クリアウィング、そしてスターヴヴェノムよ。この我の糧となれ!そしてアストログラフマジシャンよ、俺の絶対的なる力の礎となれ!」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

 

ズァーク「四天の龍を統べ、第5の次元に君臨する究極龍よ!今こそこの俺とひとつとなるのだ!」

 

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統 合 召 

 

ズァーク「出でよ!覇王龍ズァーク!」

 

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紫咲「統合召喚!?」

ズァーク「俺はペンデュラムにしてエクシーズ!シンクロにして融合!すべてを統べる究極の存在なり!!!」

紫咲「くっ…!!」

ズァーク「そして統合召喚に成功したとき、貴様のモンスター全てを破壊しその攻撃力の合計のダメージを貴様に与える!!!」

紫咲「くっ!!!ああああああああああああああああああああああああっ!!!」(残りライフ1500)

ズァーク「バトルだ。我は覇王眷竜ダークヴルムでダイレクトアタック!」

紫咲「時止の魔女のペンデュラム効果発動!相手に1枚ドローさせ、攻撃を無効化する!」

ズァーク「なに…!?」

紫咲「さらに攻撃が無効になったとき、手札のWGミラクルフュージョニストを守備表示で特殊召喚する!」

ズァーク「ミラクルフュージョニストの守備力は1900…チッ、俺はカードを1枚伏せてターンエンドだ!」

紫咲「私のターン!ここでペンデュラムブースターの効果発動!ペンデュラムゾーンに2枚の魔女カードがあるとき、ドローする枚数は前のターンにズァークがドローした枚数と同じになる!」

ズァーク「俺がドローしたのは通常のドローと時止の魔女のドローで2枚…」

紫咲「よって私も2枚ドロー!」

三沢「おもしろいカードだな」

ほむら「これで紫咲の手札は2枚!」

緑「さて、ここからは私のターンよ」

紫咲「緑…きゃっ!」

 

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緑「変身!ってやつかしら」

ジャッカル「緑!?」

エド「入れ替わった…!?」

緑「私はミラクルフュージョニストの効果発動!手札のWGマジカルスナイパーと場のWGミラクルフュージョニストを融合!闇夜に舞うプリンセス!死へと誘う毒の力で抗う敵を抹殺せよ!」

紫咲&緑「「融合召喚!デス・ポイズン・フュージョン・プリンセス!!!!!」」

 

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ズァーク「だが、相手が融合召喚に成功した場合、俺も融合召喚を行うことができる!我がしもべの竜よ、毒牙持つ竜の贄となれ!毒牙の竜よ、覇道の力で世界に脅威を齎せ!」

 

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ズァーク「融合召喚!!!!!」

 

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ズァーク「覇王眷竜スターヴ・ヴェノム!」

ルイージ「ヤバーイのきたー!」

紫マリオ「落ち着け!」

ひびき「ヤバイのはやつだけではない。緑のプリンセスも強い。でもまぁ…」

緑「デスポイズンフュージョンプリンセスの効果発動!ズァークの攻撃を封じ、スタンバイフェイズごとにあなたに500のダメージを与える!」

ズァーク「俺のモンスターはは相手の融合・シンクロ・エクシーズモンスターの効果は受けん!!!」

ひびき「通用しないがな」

緑「ならば私はセッティング済みのペンデュラムスケールを使い、ペンデュラム召喚!エクストラデッキからレインボーリングペンデュラムプリンセス、そしてWGミラクルフュージョニスト!」

紫咲「これなら…」

白羅「緑ぃ!次は私のターンだ!!!」

緑「げっ、白羅!」

 

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白羅「おっしゃいくぞー!」

クロウ「行け!白羅!」

鳴海「コモンズの力を見せるぞ!」

白羅「私は最強の魔女を召喚!効果により墓地から神速の魔女を特殊召喚!神速の魔女はレベル1のチューナーモンスター!」

ズァーク「ならばスターヴヴェノムをエクストラデッキに戻して、エクストラデッキからダークヴルム2体を特殊召喚!そしてデスポイズンの攻撃力を0にする!」

白羅「知るか!レベル7のレインボーリングペンデュラムプリンセスにレベル1の神速の魔女をチューニング!烈風の覇者、今ここに降臨す。その鋭利なる刃に雷電纏わせ敵を討て!

紫咲&白羅「「シンクロ召喚!レベル8、ライトエレクトロ・シンクロ・プリンセス!!!!!」」

 

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ジャック「おお!」

妖夢「白羅のエースカード!」

白羅「効果発動!…するとこっちだけ破壊されちゃうのか。じゃあしないよ」

ズァーク「ならばダークヴルム2体をリリースしシンクロ召喚を行う!どのみち貴様のモンスターは全滅だ!」

白羅「は!?」

ズァーク「光の翼持つ眷属よ。その鋭利なる両翼で敵を討て!」

 

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ズァーク「シンクロ召喚!現れろ、覇王眷竜クリアウィング!!!!!」

 

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ズァーク「クリアウィングの効果発動!貴様のモンスターを全滅させる!」

白羅「なんだって!?」

黒音「…やれやれ、私の出番のようだな!」

白羅「わっ!」

 

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黒音「墓地のWGマジカルスナイパーの効果発動。モンスターを破壊する効果が発動したとき、このカードを墓地から除外して発動。その効果を無効にし、私はカードを1枚ドローする」

カイト「黒音!」

グラジオ「冷静なデュエルは衰えていなかったか!よかった」

ズァーク「だがドローフェイズ以外で貴様がカードを手札に加えた場合、それは俺の力により破壊される!」

マスワイ「そ、そんな効果使われてないぞ!?」

ズァーク「使わなかったのだ!」

マスワイ「舐められてたってことかよ」

レイ「悔しいですが…そういうことですね」

黒音「だが手はある!私はレベル4の最強の魔女と、レベル4のミラクルフュージョニストでオーバーレイ!決して折れぬ鋼の心と、復讐の刃で全ての敵を切り裂け!!!!!

紫咲&黒音「「エクシーズ召喚!現れよ、ランク4!メタルリベンジ・エクシーズ・プリンセス!!!!!」」

 

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ズァーク「ならばクリアウィングをエクストラデッキに戻し、ダークヴルムを特殊召喚!そして相手がエクシーズ召喚に成功したため、ダークヴルム2体でオーバーレイ!漆黒の闇に住まう反逆の牙よ、我に屈し我に従え!」

 

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ズァーク「漆黒の闇に住まう反逆の牙よ、我に屈し我に従え!エクシーズ召喚!ランク4、覇王眷竜ダークリベリオン!!!」

 

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黒咲「次はエクシーズVSエクシーズか」

ぐっちー「どうだ…行けるか…!?」

黒音「紫咲、君に任せる」

紫咲「ええ」

 

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紫咲「絶対勝つわ…………!!」

 

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キャラクター紹介 174

覇王龍ズァーク

 

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チートカード。モンスターを破壊したり、絶対倒せなかったり、特殊ドローや回収を禁止したり、覇王眷竜呼んだり、味方に耐性与えたり、もうめちゃくちゃである。

そもそも融合シンクロエクシーズペンデュラムモンスターってのが最高に頭おかしい。

アストログラフまたはクロノグラフ1枚からアクセスできるため、つよい。さすがラスボス。

※ちなみに茶番verのクロノグラフは召喚条件を無視してズァークを呼ぶ効果なので、ズァークのアストログラフの効果でしか特殊召喚できない制限には引っかかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告!

 

ついに始まった最終決戦。みんなの未来を託された紫咲は、黒音、白羅、緑、そして虹美の想いを胸に、ズァークと戦い続ける。

そしてズァークにも対抗し得る力を持つ新たなプリンセスが降臨する!!!!!

 

次回、救世の姫

 

お楽しみはこれからよ!