決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第174話

緑「融合召喚っ!!」

 

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紫咲「ペンデュラム召喚!」

 

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緑「シンクロ召喚!!!」

 

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紫咲「3体のプリンセスが…………!!」

緑「さあ…終わりよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに復活した悪魔のデュエリスト、ズァーク。世界を破壊せんとする覇王龍の前に、次元を超えて集ったデュエリストたちが立ちはだかる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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黒音「緑のフィールドには効果が無効化されたフュージョンプリンセス、そして先程シンクロ召喚されたシンクロプリンセスがいる。そして私たちのフィールドには永続魔法ペンデュラム・ウィンドと効果の使えぬペンデュラムスケール2枚があるのみ」

紫咲「そして私は手札0枚、アイツは1枚」

黒音「ライフは私たちが残り500、アイツは1000」

白羅「よぉし緑!シンクロ召喚成功時の効果を使ってぶっ飛ばせ!」

緑「バカか。そしたら私のプリンセスが破壊されるわ」

白羅「知るか!」

緑「シンクロ召喚成功時の効果は発動しない。バトルよ!ライトエレクトロシンクロプリンセスでダイレクトアタック!!!」

紫咲「永続魔法、ペンデュラムウィンドを墓地に送り効果発動!ペンデュラムゾーンのカード全てを手札に戻し、このターン以下の効果を適用する!」

緑「なにっ?相手ターンにも効果が起動する永続魔法だと!?」

紫咲「このターン、戦闘時に手札を1枚捨てることでその戦闘によるダメージを0にする!」

黒音「手札は2枚、どちらのプリンセスの攻撃も0にできる!」

緑「そう。でも攻撃するよ?手札残すのはデメリットでしかないからね。バトル!ライトエレクトロシンクロプリンセスとデスポイズンフュージョンプリンセスでダイレクトアタック!」

紫咲「手札を2枚すて、どちらの攻撃のダメージも0にする!!!」

緑「私はターンエンドよ」

紫咲「私のターン、ドロー!!!私はここで、強欲で金満な壺を発動!」

 

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紫咲「エクストラデッキのカードを6枚除外し2枚ドロー!!!」

黒音「どうやら希望はまだ残っているようだな」

紫咲「そうね。私は最強の魔女を召喚!」

黒音「効果発動!!!!!」

紫咲「墓地にいる波紋の魔女を特殊召喚!!」

黒音「レベル4が2体!!!」

紫咲「私は、レベル4の波紋の魔女と最強の魔女でオーバーレイ!決して折れぬ鋼の心と、復讐の刃で全ての敵を切り裂け!!!!!エクシーズ召喚!現れよ、ランク4!メタルリベンジ・エクシーズ・プリンセス!!!!!」

 

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紫咲「最強の魔女がエクシーズ素材になったとき、効果発動!墓地の時止の魔女をメタルリベンジに装備する!そしてメタルリベンジの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い、ライトエレクトロの守備力を半分にする!そして、下げた数値分自身の攻守を上昇させる!」

緑「ライトエレクトロシンクロプリンセスの効果発動!その効果を無効にし、破壊する!」

紫咲「速攻魔法、リアクション・ペンデュラム発動!ライトエレクトロの効果を無効にし、エクストラデッキのペンデュラムモンスター1体を効果を無効にし特殊召喚!来なさい、レインボーリング・ペンデュラム・プリンセス!!!!!」

 

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紫咲「これで4体のプリンセスが集っ…うっ!」

黒音「どうした紫咲!はっ…これは!?」

緑「なんなのこの感覚は…」

白羅「何が起きてるってんだ?」

紫咲「頭の中に…………これはっ…………?」

 

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虹美「みなさん聞こえますか?」

紫咲たち『!?』

虹美「私は虹美…あなたたちのオリジナルとなる存在」

紫咲「プリンセスが揃ったことで蘇ったの…?」

黒音「に加え、我々4人の分身がデュエルしていることも関係しているだろう」

緑「あら、あなたにも聞こえているの?虹美の声…」

白羅「そうなのか?紫咲」

紫咲「ええ。全員に聞こえてるみたいね」

虹美「私はずっとあなたたちの中にいたわ。ずっとね。だからだいたいのことはわかる。そして私の中に目覚めた力で、あの地球の中のこともわかる」

紫咲「え!?」

虹美「今あの地球の中では、ズァークが暴れている」

紫咲&黒音「「ズァーク!!!!!」」

緑「ほう…」

白羅「?」

 

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虹美「たくさんのデュエリストが彼に負け…街は破壊されている。一刻も早くそれを止めなくてはいけない」

紫咲「でもどうやって…」

虹美「私の力なら、止められるかもしれない」

紫咲「えっ?」

虹美「私はぐっちーと咲夜の娘のオリジナル。とても強い2人の間に生まれたの。だから特別や力を持っている。それを使えばズァークを倒せるかもしれない」

紫咲「そうなの…?てかあなたは赤ん坊の時分割されたって聞いたんだけど…なんで今普通に話せるの?」

虹美「私はあなたたちの中で成長した。それぞれの人格の中に眠る私は意識を共有し合い…学習し、成長した。そして今ここで私は一つとなり復活したってわけ」

緑「知らぬ間に見られてたのね…………」

虹美「ええ。さて、ズァークを止めるためには一つ条件があるんだけど…」

緑「なにかしら」

虹美「あなたたちが一つになることよ」

紫咲たち『!』

虹美「簡単に言えば…このデュエルに決着が着くことね。それで私は一つになり、本来の力を得る」

紫咲「てことは私たちは…」

緑「消える…」

虹美「そんなことないわ。私は力を授け…後ろからゆっくり見守ることにするわ。あなたたちは私に全てを教えてくれたかけがえのない存在。それを消すことなど私にはできない。ズァークを討つのはあくまでこのデュエルの勝利者

紫咲「…………」

緑「フッ………」

虹美「さあ、見せて。あなたたちの力を」

 

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キャラクター紹介 173

最強の魔女

 

アルハネス・マサクラーをモデルにした魔女ペンデュラムモンスター。アルハネス同様最強の称号を持つ。

スケールは10、制約として魔法使い族しか特殊召喚というものがある。ペンデュラム効果はフィールドのモンスター1体の属性を変化させるという効果のみ。

モンスター効果は3つあり、1つ目は召喚された時墓地の魔女を特殊召喚する効果、2つ目はエクシーズ素材となったときこのカードをエクシーズ素材としているモンスターに墓地の魔女1体を装備させる効果。3つ目は…次回のお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告!

 

復活した虹美により告げられたズァーク復活の事実。ズァークを倒すための力を賭けて、紫咲と緑の全力デュエルが再開!

勝つのは紫咲か、緑か…………!?

 

次回、光と闇の決闘者

 

お楽しみはこれからよ!