決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第172話

ついに復活した悪魔のデュエリスト、ズァーク。世界を破壊せんとする覇王龍の前に、次元を超えて集ったデュエリストたちが立ちはだかる!

 

 

 

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ズァーク「ぐぬぬ…貴様がまさか蘇ったとは…」

紫マリオ「意味がわからねぇ。説明しろマスワイ!」

マスワイ「レイは…以前ズァークを封印した女だ!!!!!」

全員「!?」

マスワイ「4枚のカードを使い、ズァークを封印することに成功したのだ。だがジャリオスと、ズァークを封印するために使用したカードの影響により世界は4つに分けられてしまった」

ジャリオス「フン!また封印しようと俺様が分ける!」

マスワイ「させるか。する前に斬ってやるよ」

ジャリオス「!」

マスワイ「そしてレイもズァーク同様、4人に分かれてそれぞれの次元に転生していた。それが柚子、セレナ、リン、瑠璃だ!!」

黒咲「なんだと!?」

マスワイ「今、ズァーク同様一つに統合されレイは蘇った。ズァークを封印した切り札と共に!!ズァーク、今度こそ終わりだ、僕たちがお前を消し去る!」

レイ「今度こそあなたを完全に倒す!」

ズァーク「ククク…フッハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!よかろう!デュエルだ!貴様らも我の前にひれ伏すがよい!」

ズァーク&マスワイ&レイ「「「デュエル」」」

マスワイ「先行はくれてやる。ズァーク、お前の戦術を見せてみろ」

ズァーク「我のターン!」

 

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ズァーク「我はスケール0の覇王門零とスケール13の覇王門無限でペンデュラムスケールをセッティング!ペンデュラム召喚!アストログラフマジシャン!!!」

 

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ズァーク「アストログラフマジシャンの効果発動!このカードをリリースし、統合召喚を行う!」

 

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レイ「来る!」

 

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ズァーク「レイ…この力で我は貴様を葬り去る!覚悟するがいい!我はカードを2枚伏せてターンエンドだ!!!」

マスワイ「僕のターン、ドロー!よく聞けズァーク!…いや、遊矢!!!」

ほむら「マスワイ…」

マスワイ「ペンデュラムは遊矢、君の生み出した力だ」

ズァーク「ほう…ペンデュラムを」

マスワイ「ビーチシティのデュエリストでは僕が最強だった。あの日君たちがペンデュラム召喚を成功させるまでは!僕はスケール1の青き眼の剣聖!さらにスケール9の青き眼の支配者でペンデュラムスケールをセッティング!ペンデュラム召喚!いでよ、僕のモンスターたち!」

咲夜「ペンデュラム…」

マスワイ「2体の青眼の影霊!そして…青眼の白龍!」

妖夢「レベル8を一気に3体!」

マスワイ「青眼の影霊の効果発動!このカードのレベルを1にする!そしてこのカードはチューナーだ!!!レベル8の青眼の白龍にレベル1チューナー青眼の影霊をチューニング!シンクロ召喚!青眼の精霊龍!!!」

 

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マスワイ「ペンデュラムスケールの青き眼の剣聖のペンデュラム効果発動!デッキから青眼の白龍2体を墓地に送り、デッキから融合またはフュージョン魔法カード1枚を手札に加える!さらに青眼の影霊の効果発動!自身をリリースし、墓地の青眼の白龍2体を特殊召喚!この効果の発動後僕はブルーアイズしか特殊召喚できない」

仗助「シンクロの次は…」

カイト「エクシーズか!?」

マスワイ「レベル8の青眼の白龍2体をオーバーレイ!!!エクシーズ召喚!青眼の異星龍!」

 

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マスワイ「僕は異星龍の効果発動!ズァークの伏せカード1枚を破壊する!」

ズァーク「ちっ」

マスワイ「さらに青き眼の支配者のペンデュラム効果発動!場のオーバーレイユニット全てを墓地に送り、1枚ドローする!僕は魔法カード、輪廻融合を発動!」

 

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マスワイ「墓地の青眼の白龍3体をデッキに戻して融合する!融合召喚青眼の究極竜!」

 

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マスワイ「ここにいる全員が…少なからず君は紫咲の影響を受けている。特に、エンタメデュエルで人々の心を動かそうとした君なら…きっとズァークの悪の心をも覆せるはずだ」

ジャック「そうだ遊矢!お前はシティの人々の心を動かした!」

ズァーク「……………」

マスワイ「届いてないか。ならば僕のデュエルで君の心を呼び覚ますまで!バトルだ!青眼の究極竜でズァークを攻撃!」

ズァーク「覇王門零と覇王門無限によりダメージは回復に変わる!」(残りライフ4500)

マスワイ「ならば異星龍で攻撃だ!」

黒咲「相討ちだぞ!?」

マスワイ「異星龍が破壊された場合、1枚ドローできる!」

ズァーク「我の力により、我がモンスターを破壊したとき、エクストラデッキから覇王眷竜を2体、守備表示で特殊召喚!クリアウィング!スターヴ・ヴェノムを特殊召喚!」

 

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マスワイ「その後、僕は究極竜と精霊龍をリリースし、轟雷帝ザボルグアドバンス召喚!」

 

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マスワイ「ザボルグの効果発動!このカードを破壊し、互いのエクストラデッキのカード8枚を破壊だ!!!」

ズァーク「なにっ!?」

マスワイ「僕も破壊、ズァークも破壊!レイを破壊!」

ズァーク「レイも破壊…はっ!!!」

マスワイ「どうやら貴様の運命は決まったようだな!!僕はカードを2枚伏せ、ターンエンド!」

レイ「私のターン、ドロー!」

ズァーク「我は罠カード、覇王無礼を発動!」

 

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ズァーク「覇王カードは覇王門零、覇王門無限、覇王眷竜スターヴ・ヴェノム、覇王眷竜クリアウィング、そして我の5つ!よってレイの手札を5枚捨てさせ、1500のダメージを与える!」

マスワイ「なっ!」

ズァーク「あのカードは使わせん!!4枚のカードと、ナチューリア・コンダクターを墓地に送る!」

レイ「うっ…(残りライフ2500)」

マスワイ「想定内!罠カード、強引なる検閲発動!レイに1枚ドローさせ、レイのエクストラデッキのモンスター1体を墓地に送る!」

ズァーク「なんだと!?」

レイ「その後、私は強欲で金満な壺を発動!」

 

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レイ「エクストラデッキのカード6枚を除外し2枚ドロー!!…来た!」

ズァーク「?」

マスワイ「僕はもう一枚の罠カード、呪いの直接召喚を発動!ズァークのエクストラデッキより覇王眷竜ダークリベリオン特殊召喚し、ズァークの表側表示の魔法カードの効果を無効化する!」

ズァーク「なにっ?」

レイ「私は魔法カード、流転する生命力を発動!」

 

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レイ「墓地の永続魔法4枚を伏せる!」

ズァーク「やめろ…!!」

素良「ズァークが動揺してる!?」

ジャッカル「それほど恐ろしいカードなのかね」

エド「さあな。だが見守るしかないだろう」

レイ「私は伏せた、エン・フラワーズを発動!」

 

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レイ「私の墓地にエクシーズモンスターが3体以上存在し、エンフラワーズがあるとき、このカードを発動できる!永続魔法、エン・バーズ発動!」

 

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レイ「エン・バーズにより、フィールド・墓地・除外されているエクシーズモンスターは通常モンスターとなり、効果を失う!」

グラジオ「エクシーズモンスター?」

カイト「ザボルグの効果で墓地に送ったのだろう」

ぐっちー「あと強引なる検閲か」

レイ「墓地のエクシーズモンスターは、LL-アセンブリー・ナイチンゲール2枚と、LL-リサイト・スターリング!」

黒咲「LL!瑠璃ィィィィィィィィィィッ!!」

レイ「そしてエン・バーズが存在し、墓地に3体以上のシンクロモンスターが存在するとき、エン・ウィンズを発動できる!」

 

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レイ「これでシンクロモンスターは通常モンスターになる!」

仗助「シンクロ封じ!」

妖夢「こちらからしたら脅威ですね…」

クロウ「俺らにとって脅威ってことは」

ジャック「ズァークにとっても脅威だ!」

レイ「墓地のシンクロモンスターはWW-ガスト・ベル、WW-ウィンター・ベル、WW-ブリザード・ベル!」

鳴海「リンのモンスター…!!」

レイ「エン・ウィンズが存在し、融合モンスターが3体以上いるとき、エン・ムーンを発動できる!エン・ムーン発動!」

 

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ひびき「最後は融合か」

ジャッカル「ほーん、全て必要なんだね」

紫マリオ「なるほどねぇ」

レイ「これで融合モンスターは通常モンスターとなる!」

ルイージ「いいぞぉ!そのままズァークを消し去ってしまえー!」

三沢「なかなかやるな、レイ」

エド「うむ」

レイ「墓地の融合モンスターは、幻奏の華歌聖ブルーム・ディーヴァ、幻奏の華歌聖ブルーム・プリマ、月光舞獅子姫!!」

素良「柚子とセレナのカードだ!!」

レイ「そして、エン・フラワーズの効果発動!」

 

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レイ「フィールドのモンスターをすべて破壊し、破壊し墓地に送った数×600ダメージを与える!」

ズァーク「ぐわあああああああああああああああああああああっ!!!」(残りライフ2700)

ぐっちー「なるほど、こうしてズァークを追い詰めたのか」

レイ「速攻魔法、花鳥風月発動!エンフラワーズ、エンバーズ、エンウィンズ、エンムーンがあるとき、相手に2000ダメージを与え、相手の魔法カードをすべて破壊!」

ズァーク「くっ…………」(残りライフ700)

レイ「ターンエンド!」

ズァーク「俺のターン、ドロー!俺は魔法カード、覇王の再臨を発動!!!再び我に力を!」

マスワイ「なにっ!?」

レイ「ズァークは破壊され墓地へ…」

ズァーク「ペンデュラムは不滅だ!ペンデュラムモンスターは破壊されても、エクストラデッキに送られる!我、ここに復活せり!エクストラデッキより我を召喚条件を無視して特殊召喚!」

 

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ズァーク「フッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!!!所詮お前らでは俺に敵わぬのだ!レイ、お前や、その自然の力を集めた4枚のカードでさえも、俺が作り出したペンデュラムの前には無力!!!」

マスワイ「俺が作り出しただと!?なわけあるか!紫咲と遊矢が最初…このマスワイ・ビーチが目撃した事実だぞッ!」

ズァーク「目に見えるものだけが全てではない。マスワイ、お前は我が分身の榊遊矢がペンデュラム召喚の創始者だと思い込んでいるようだが、それは違う!ペンデュラム召喚を生んだのは俺だ!覇王龍ズァークこそ…ペンデュラム召喚の真の創始者なのだ!!!」

ほむら「なんですって!?」

沢渡「デタラメを言うんじゃねぇ!」

権現坂「ペンデュラム召喚を始めてやったのはあの二人だ!」

ズァーク「ペンデュラムが生まれたのは復讐のため!あの時…カードが書き換わったときに俺の魂が覚醒したのだ!!!!!」

 

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ズァーク「次に戦うときには絶対勝つと誓った信念が!!!!!」

マスワイ「次に戦うとき?…それはまさか!」

ズァーク「…そう、それは今だ」

 

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ズァーク「ペンデュラムは俺が敗北した時に生まれた!一つの絶対的存在であった俺が分かれることで…その中を大きく揺れ動く力が!俺は新たにペンデュラムの力を持って蘇った!俺はレイ、お前に敗北することはもう二度とない!ペンデュラムも使えぬ…ペンデュラムも破れぬお前などに我はもう負けん!バトルだ。我はマスワイビーチにダイレクトアタック!」

マスワイ「しまった!ザボルグの効果…ザボルグのリリース…色々あってモンスターがいない!ぐわああああああああああああっ!」(残りライフ0)

ズァーク「さらに墓地から罠カード、覇王の暴走発動!」

レイ「最初にマスワイが破壊したカード!」

ズァーク「墓地から覇王眷竜3体を除外し、我はもう一度攻撃できる!レイに、ダイレクトアタック!!!!!」

レイ「ーーーーーっ!!!」(残りライフ0)

ほむら「そんな…」

紫マリオ「嘘だろ…」

妖夢「必殺のカードたちでもダメだった…」

カイト「もうなす術はないのか…!!」

ズァーク「もはや地上に俺を倒せるものなど存在しない!俺こそが、最強だ!!!!!」

 

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キャラクター紹介 171

レイ

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柚子、セレナ、リン、瑠璃のオリジナルの姿。ズァーク復活の影響からか、統合次元アークファイブに蘇った。閃刀姫-レイとは無関係。

自然の力を集約したズァーク対策の4枚のカードを操るが、ペンデュラムの力の前に敗北してしまった…。

 

 

 

 

 

 

次回予告!

 

ズァークの咆哮と共にマスワイたちに訪れたのは果てしない絶望。4枚のカードを以ってしても敵わない奴を相手にどうすればいいのか考え、ひたすらズァークの破壊を静観するのみだった。

アイソレーションドームに残された一人を除いては。

 

次回、紫咲VS緑

 

お楽しみはこれからよ!