決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第171話

ついに復活した悪魔のデュエリスト、ズァーク。世界を破壊せんとする覇王龍の前に、次元を超えて集ったデュエリストたちが立ちはだかる!








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ズァーク「もう我を倒そうとする者はいないのか!?」

???「いるぜ…ここにな」

ズァーク「!」

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ぐっちー「俺が相手だ」

ズァーク「ほう…」

ぐっちー「悪いがここでくたばってもらうぜ」

沢渡「おい!ぐっちー!これを受け取れ!」

ヒュッ!

沢渡「あっ!盗られたっ!?遊矢のペンデュラムがああああっ!てめえ!何者だあ!」

???「僕の名前は怪盗ジーニアス…」

ぐっちー「お前は…」

ひびき「またの名を紫京院ひびき!」

素良「ひびき!?」

クロウ「あの野郎……」

黒咲「カードにしたが復活したのか!」

ぐっちー「最悪だ…」

ひびき「そうでもないぞ。僕はズァークを倒しにきたのだ」

ぐっちー「あ?」

ひびき「僕が手に入れる世界を破壊させるわけにはいかない。ズァーク、よって君を始末する!」

ぐっちー「そうかよ…じゃあ形的には共闘になるな」

ひびき「そうだな。不本意だが利害が一致した以上仕方あるまい」

ぐっちー「倒したら真っ先にお前をぶっ飛ばしてやるぜ」

ひびき「こちらのセリフだ」

ズァーク「威勢がいいな…だが我に勝てるなどと思い上がるな!我は破壊と創世、原初と終焉、全てを束ねし至高の龍、覇王龍ズァークなり!!!さあ、我が力の前に散るがよいっ!!!!!」

ズァーク&ぐっちー&ひびき「「「デュエル!!!!!」」」

ひびき「僕のターン、ドロー!僕は召喚師アレイスターを召喚!」

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ひびき「アレイスターの効果発動!デッキから召喚魔術を手札に加える。そしてこれを発動!」

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ひびき「手札の召喚魔石ー光と場のアレイスターを融合!アレイスターは除外される!!!来るがいい、召喚獣メルカバー!!!!!」

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ひびき「召喚魔術の効果発動!このカードをデッキに戻し、除外されているアレイスターを手札に加える。そして僕はカードを1枚伏せターンエンドだ!」

ジャッカル「さすがひびき様、融合ループコンボ開幕だね」             
ぐっちー「俺のターン、ドロー!俺はスケール1のCAーゴールドスナイパーとスケール9のCA-シルバーナイトでペンデュラムスケールをセッティング!ペンデュラム召喚!いでよ、CA-グリーンガンナー!CA-イエローアイドル!CAーレッドリーダー!」

沢渡「ペンデュラム!ペンデュラム!」

ぐっちー「黙れー!」

沢渡「ひぃっ!」

ぐっちー「手札のCA-カラーリング・デザイナーの効果発動!このカードを捨て、場のCAのレベルを8にする!この効果の発動後、俺はCAエクシーズモンスターしか特殊召喚できない!俺はレベル8となった3体のCAでオーバーレイ!」

黒咲「エクシーズ召喚!」

ぐっちー「煌めけランク8!CA-ゴールデンクイーン!!!」

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ぐっちー「ターンエンドだ!来い、ズァークッ!」

ズァーク「我のターン、ドロー!我はスケール0の覇王門零とスケール13の覇王門無限でペンデュラムスケールをセッティング!」

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ズァーク「ペンデュラム召喚!いでよ、アストログラフマジシャン!覇王眷竜オッドアイズ!覇王眷竜ダークヴルム!」

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ズァーク「そしてアストログラフマジシャンの効果発動!」

ひびき「召喚獣メルカバーの効果発動!手札のアレイスターを捨て、その効果を無効にし…除外する!」

ズァーク「我は手札から覇王眷竜ナイトウィングを捨て、その効果を無効にする!」

ひびき「失敗か!」

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ズァーク「いくぞ!統合召喚!!!!!」

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ズァーク「フッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ…」

ぐっちー「あれがズァーク…」

ズァーク「我が降臨したとき、貴様らのモンスターは全滅し、その攻撃力の合計のダメージを貴様らは受ける!」

ひびき「でかいだけの凡人がイキがるなよ…罠発動!紅のクリスタルシールド!メルカバーに装備し、メルカバーの破壊を無効にする!」

ぐっちー「ペンデュラムスケールのシルバーナイトの効果発動!エクシーズモンスター1体のオーバーレイユニットを1つ使い、破壊を無効にする!」

ズァーク「だが絶望はこれからだ!!覇王眷竜オッドアイズでCA-ゴールデンクイーンを攻撃!」

ぐっちー「相討ちは御免だな!ゴールデンクイーンの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い、ゴールデンクイーンの攻撃力を場のエクシーズモンスターのランク×100アップし、お前のモンスターの攻撃力を場のエクシーズモンスターのランク×100下げる!」

カイト「エクシーズモンスターはゴールデンクイーン1体だから800…」

仗助「いいや、ズァークはエクシーズモンスターとしても扱う!よってランクの合計は20…2000だ!」

ぐっちー「攻撃力差4000!ずいぶんと差がついたな。ワンショットキルだ!死ね!」

ズァーク「覇王門零と覇王門無限の効果発動!」

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ズァーク「ダメージは0となり」

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ズァーク「0となったダメージは回復へ変わる」(残りライフ8000)

ぐっちー「ほう…」

ズァーク「そしてオッドアイズは1ターンに1度破壊されない」

ぐっちー「一筋縄ではいかねぇな…」

ズァーク「我はターンエンドだ!」

ひびき「僕のターン、ドロー!法の聖典発動!」

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ひびき「メルカバーをリリースし、召喚獣ライディーン特殊召喚…フフ、ズァーク、君を倒す方法が見つかったよ。君は破壊されないのだろう?ならば融合素材にしてくれる!魔法カード、召喚禁術発動!!!!!」

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ひびき「ライディーンと君で融合!!!オッドアイズの耐性は無駄だったね!」

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ズァーク「融合、シンクロ、エクシーズモンスターが我、または相手の墓地に存在するか除外されている限り、我はフィールドを離れぬ!」

ひびき「!?」

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ズァーク「惜しかったなァァ~~ッ」

ひびき「ならライディーンと墓地のメルカバーで融合だ!美しき眼煌めかせ、捉えた敵を撃ち抜くがよい!融合召喚召喚獣サファイアセイヴァー・リファ!!!」

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ひびき「融合召喚に成功したとき、リファ以外のモンスターは全て手札に戻る!」

ぐっちー「てめえっ!」

ズァーク「そう来たか!だが我は戻らん!」

ひびき「さらに魔法カード、ハーピィの羽根箒発動。君の魔法罠カードを全て破壊する!ペンデュラムは魔法!消えろ、覇王門!」

ズァーク「なにっ!?」

ひびき「バトル!リファでズァークを攻撃!この時、攻撃力は倍の6000となる!」

ズァーク「ぐあっ!」(残りライフ6000)

ひびき「ターンエンドだ!」

ぐっちー「ひびき!てめえ!俺のモンスターまで戻しやがって!」

ひびき「あくまで利害が一致したのみ。君に協力する筋合いはない。あのドラゴンを始末すれば僕らは再び敵同士だ!」

ぐっちー「めんどくせえやつだな…俺のターン、ドロー!ハッ!このカードは……」

ひびき「いいカードでも引けたか?」

ぐっちー「俺はセッティング済みのペンデュラムスケールを使いペンデュラム召喚!CAモンスターは墓地からでもペンデュラム召喚できる!リバイバルペンデュラム召喚!グリーンガンナー!イエローアイドル!カラーリングデザイナー!」

咲夜「リバイバルペンデュラム召喚…?」

ズァーク「貴様、なかなか面白いな。我のペンデュラムをそこまで進化させたとは…褒めて使わす」

ぐっちー「嬉しくねぇよ!俺はリバイバルペンデュラム召喚したモンスター1体につき500ライフを失う!」(残りライフ2500)

妖夢「デメリット…今回はまだ軽傷ですね!」

ぐっちー「カラーリングデザイナーの効果発動!場のCAのレベルを全てこのカードと同じにする!カラーリングデザイナーのレベルは7!俺はレベル7のカラーリングデザイナー、イエローアイドル、グリーンガンナーでオーバーレイ!CA-エンシェント・クリスタル!!!!!」

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ぐっちー「ズァーク、てめえの中には…ユートもユーゴもいるんだよな。そいつらの魂!俺の波紋疾走で呼び覚ましてやるぜ!!!速攻魔法、S RUM-オーバードライブ・フォース発動!!!!!」

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ぐっちー「ライフを半分払い、エンシェントクリスタルでオーバーレイ!」(残りライフ1250)

紫マリオ「波紋疾走、キターッ!」

ぐっちー「ふるえるぞハート!燃え尽きる程ヒート!刻むぜ波紋のビート!解き放たれし古代の龍よ、仲間たちの思いを継ぐ架け橋となれ!ランクアップ・エクシーズ・チェンジ!飛翔せよ、白金の龍!CA-プラチナム・スター・ドラゴン!!!!!」

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ぐっちー「オーバードライブフォースの効果により、プラチナムスタードラゴンの攻撃力はターンの終わりまで、俺とズァークのライフ差分アップする!ライフ差は4750!攻撃力8750だ!!!」

ひびき「フン…なかなかやるじゃないか」

ぐっちー「思い出せユーゴ!このドラゴンを!俺がお前のためにライフを1にして戦ったリンとのデュエルを!このドラゴンの輝きを忘れたなんて言わせねぇぞ!!!…ユートも!どこまでも反逆する俺たちレジスタンスのランクアップ戦術、心に刻んでるよな!!!」

ズァーク「……」

ぐっちー「ダメかよ…じゃあくらわせてやるよ!とっておきの一撃!!!バトルだ、プラチナムスタードラゴンでズァークを攻撃!」

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ぐっちー「グローリアス・オーバードライブ!!!」

ズァーク「ぐあっ…!!!」(残りライフ1250)

ぐっちー「俺はターンエンドだ!」

ズァーク「我のターン、ドロー!」

ひびき「どうだいズァーク?ここから逆転できるのかい?」

ズァーク「逆転?貴様ら何か勘違いしてやいないか?」

ぐっちー「なんだと?」

ズァーク「逆転も何も貴様らは最初から我の手の平の上で踊らされているに過ぎんのだ!我は魔法カード、覇王の計略を発動!手札のダークヴルムとオッドアイズを捨て、デッキから覇王罠カード1枚を伏せる!そしてこのカードは伏せたターンに使用できる!」

ぐっちー「!?」

ズァーク「我も貴様らの攻撃には少しうんざりしてきたところだ…我の怒りをくらうがいい!罠発動、覇王の逆鱗!!!!!」

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ズァーク「我のもとに集え!我が眷属たち!」

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ぐっちー「4体同時に出てきやがった!?」

ひびき「馬鹿な…」

ズァーク「スターヴヴェノムの効果発動。スターヴヴェノムはサファイアセイヴァーリファと同じ効果を得る!」

ひびき「なんだと!?」

ズァーク「サファイアセイヴァーリファにはもう効果はないか…ならばこいつでいくか。我は覇王眷竜クリアウィングでサファイアセイヴァーリファを攻撃!クリアウィングの効果発動!リファを破壊し、その攻撃力分のダメージを貴様に与える!」

ひびき「なっ!?」(残りライフ1000)

ズァーク「ダークリベリオンでダイレクトアタック!」

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ひびき「うわああああああああああああああああああああああああっ!」(残りライフ0)

ズァーク「そしてスターヴヴェノムでプラチナムスタードラゴンを攻撃!ここでスターヴヴェノムが得たリファの効果発動!攻撃力を倍にする!」

ぐっちー「5600!?ああああああああああああああああああああああっ!!!!!」(残りライフ0)

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ぐっちー「無茶苦茶すぎる…」

ひびき「この僕があんなやつに敗北だとっ…!?くっ…」

咲夜「ぐっちーが負けるなんて…」

妖夢「ひびきも強いのに…」

仗助「ズァーク、グレートに恐ろしい野郎だぜ……」

紫マリオ「もうどうすんだよ!あんなの!俺たちじゃ…敵わねぇのかよっ…!!」

???「諦めるな!!!」

全員『!?』

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マスワイ「次は僕たちが相手だズァーク!」

ぐっちー「マスワイ!いくらお前でも今回は無理だ!」

マスワイ「黙れ!勝算はある!それはな…この少女だ!」

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ぐっちー「!?!?!?」

咲夜「えぇ!?」

紫マリオ「ダリナンダアンタイッタイ!」

???「私は…」

マスワイ「ふぅん」

レイ「私は…レイ!!!」

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キャラクター紹介 170

ぐっちー&ひびき

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この二人が共闘するなどと、一体誰が予想できただろうか。
初代主人公と初代ラスボスがそれぞれの目的のため手を組んだ(戦闘では)ほぼ最強タッグ。
…だが、デュエルだからか、ズァークに敗北してしまった。










次回予告!

レイこそが勝算、そう告げたマスワイ。マスワイとレイが考えたズァークへの秘策とは一体…!?

次回、4枚の切り札

お楽しみはこれからよ!