決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第164話

ついに復活した悪魔のデュエリスト、ズァーク。世界を破壊せんとする覇王龍の前に、次元を超えて集ったデュエリストたちが立ちはだかる!













f:id:OVERDRIVE:20180908021052j:plain

ドゴーン!ドカーン!

素良「ズァークのやつ…街を……!!」

ほむら「このままでは…いけない……誰かズァークを……」

ズァーク「さあどうした!誰もこの我を倒そうとする者はいないのか!?我とデュエルしろ!!!!!」

三沢「あいつ、無抵抗な人々を襲いつづけているぞ」

仗助「街の奴らにまで手出したならもうそいつは立派な悪党だ……どうにかして止めなくっちゃあいけねーな……うっ!」

ほむら「無理はしないで。私もあなたもズァークの攻撃でダメージを受けている。まさかデュエルでこんな傷を負うなんて思いもしなかったけど……」

ズァーク「愚かな人間たちよ。覚悟を決めて我と闘い、そして散るのだ!最後の一人となるその日まで!!!世界が滅ぶその日まで!!!!!」

???「なら俺が相手だ!!!」

全員『!?』

シュタッ

f:id:OVERDRIVE:20180908023531j:plain

グラジオ「この俺、レジスタンスのリーダーであるグラジオが貴様を倒す、ズァーク!!!」

ズァーク「ほう…面白い。ならそれを実行してみせよ!」

グラジオ「貴様の中にユートはいる……ユートを取り戻すために俺は戦る!実行するさ…俺にはシルヴァディがついているからな!」

ほむら「グラジオ!これを!」

グラジオ「遊矢のペンデュラム……」

???「そこ!何してんだああああああ!!」

素良「ルイージか」

ルイージ「てめーまさかその化け物に挑むってのか!?」

グラジオ「ああ」

ルイージ「僕もやる!」

グラジオ「好きにしろ」

グラジオ&青ルイージ&ズァーク「「デュエル!!!!!」」

グラジオ「俺の先攻だ!俺のターン!俺は手札から予想GUYを発動。デッキからタイプ:ヌル特殊召喚!さらに手札から嘘つき像を通常召喚。このカードはフィールドにいる限り通常モンスターとして扱う。俺は2体のレベル1モンスターでオーバーレイ!エクシーズ召喚、我が相棒、シルヴァディ!!!!!」

f:id:OVERDRIVE:20180908024413j:plain

グラジオ「速攻魔法、RUM-メモリー・フォース発動」

f:id:OVERDRIVE:20180908024816j:plain

グラジオシルヴァディをランクアップ!聖獣シルヴァディよ、灼熱の炎纏いて、大地をも焼き尽くす閃光となれ!シルヴァディーフレア!」

素良「エクシーズ次元だからRUM使いなんだね」

グラジオ「そしてシルヴァディーフレアの効果発動。オーバーレイユニットを1つ使い500ダメージを貴様に与える!」

ズァーク「手札の覇王眷竜ブラックドラコの効果発動!我が効果ダメージを受ける場合、我は手札の覇王眷竜ブラックドラコを特殊召喚し、ダメージを0にする!」

グラジオ「想定内だ。俺はカードを2枚伏せてターンエンド」

ルイージ「僕のターン、ドロー!!僕は影依融合を発動!手札の稲荷火とシャドールビーストを融合!融合召喚、エルシャドール・エグリスタ!!」

f:id:OVERDRIVE:20180908025917j:plain

ルイージ「シャドールビーストの効果発動。カードを1枚ドロー!そしてカードを2枚伏せてターンエンドだ」

ズァーク「我のターン、ドロー!我は手札の覇王眷竜シャドードラグーンの効果発動!このカードを特殊召喚し、デッキから覇王門零を手札に加える。そして我は手札の覇王門零と覇王門無限でペンデュラムスケールをセッティング!」

f:id:OVERDRIVE:20180908031845j:plain

f:id:OVERDRIVE:20180908031949j:plain

ズァーク「ペンデュラム召喚!アストログラフマジシャン!」

f:id:OVERDRIVE:20180908032006j:plain

素良「あ!あれは危険だ!」

グラジオ「なんだと!?」

ほむら「あれ一枚から覇王龍ズァークを召喚できる!」

ルイージ「ならばエグリスタの効果発動!その特殊召喚を無効にし破壊する!」

ズァーク「くそっ…だが我のカードが破壊された場合、手札からクロノグラフ・マジシャンを特殊召喚!そして破壊されたカードを手札に戻す!」

素良「あれは時読みの魔術師!?」

ズァーク「クロノグラフマジシャンの効果発動。このカードをリリースし、四天の龍をデッキ、フィールド、墓地、エクストラデッキから除外し、それらを束ねる!統合召喚!!!!!」

f:id:OVERDRIVE:20180908032504j:plain

ズァーク「フン……」

グラジオ「遊矢もどきが化け物に成長した…」

ルイージ「なんだありゃ!?」

ズァーク「我が降臨したとき、フィールドのモンスターは全滅し、破壊されたモンスターの攻撃力の合計分のダメージをモンスターが破壊されたプレイヤーに与える!」

ルイージ「速攻魔法、神の写し身との接触を発動!」

f:id:OVERDRIVE:20180908032910j:plain

ルイージ「エグリスタと手札のドラコ・ガードナーを融合!いにしえの龍よ!今我がしもべとなりて蘇れ!アパオシャドール・レヴィアタン!」

f:id:OVERDRIVE:20180908033021j:plain

ルイージ「そして、ドラコガードナーが墓地に送られたターン、僕のモンスターは破壊されない!そしてドラコガードナーが墓地に送られた場合、互いに1枚ドローする!」

ズァーク「ならば破壊されるのはシルヴァディーフレアのみか」

グラジオ「いいや、嘘つき像をオーバーレイユニットとしているエクシーズモンスターは、レベルを持つモンスターの効果によって破壊されない」

ズァーク「おのれ…だがアパオシャドールレヴィアタン融合召喚されたとき、我は自分フィールドの覇王眷竜2体で融合召喚できる!」

全員『!?』

ズァーク「我がしもべの竜よ、毒牙持つ竜の贄となれ!毒牙の竜よ、覇道の力で世界に脅威を齎せ!」

f:id:OVERDRIVE:20180908031941j:plain

ズァーク「融合召喚!」

f:id:OVERDRIVE:20180908033929j:plain

ルイージ「覇王眷竜スターヴ・ヴェノムだと……!?」

ズァーク「覇王眷竜スターヴヴェノムの効果発動。我はアパオシャドールレヴィアタンを選択し、そのモンスター効果を無効にし、無効にした効果を得る!」

ルイージ「は!?」

ズァーク「貴様の伏せカードを破壊し、そのカードが罠ならばデッキからシャドールカードを手札に加える!」

ルイージ「トラップ発動!堕ち影の蠢き!」

f:id:OVERDRIVE:20180908034547j:plain

ルイージ「デッキからシャドールビーストを墓地に送る!そして1ドロー!」

ズァーク「残念だったな!我の力により、ドローフェイズ以外で手札に加えたカードは破壊される!」

ルイージ「魂源への影劫回帰が……!!」

ズァーク「さて、行こうか……我は魔法カード、覇王薙風を発動。アパオシャドール・レヴィアタンを除外し1500のダメージを与える!」

ルイージ「うっ!」(残りライフ2500)

ズァーク「バトルだ!覇王眷竜スターヴヴェノムで青ルイージにダイレクトアタック!」

ルイージ「ぐおわああああああああああああああああああああああ!!!!!」

ズァーク「我がモンスターを全滅させようとしたターン我は攻撃できない。だが次は貴様だ、エクシーズ使い!ターンエンド!」

グラジオ「そいつはどうかな?ハァッ!」

f:id:OVERDRIVE:20180908035021j:plain

グラジオ「奇跡を導け……ドロー!!!!!」

f:id:OVERDRIVE:20180908024816j:plain

グラジオ「メモリーフォース発動!シルヴァディーフレアでオーバーレイ!エクシーズ召喚!シルヴァディーX!」

f:id:OVERDRIVE:20180908035217j:plain

グラジオ「だがまだ終わらない!俺は速攻魔法、RUM-リミット・オーバー・フォースを発動!」

f:id:OVERDRIVE:20180908035303j:plain

グラジオ「ライフを半分払い発動!RUMによりモンスターが特殊召喚された場合、シルヴァディXをさらに1つランクアップさせる!俺はシルヴァディXでオーバーレイ!」(残りライフ2000)

ズァーク「ほう…」

グラジオ「聖獣シルヴァディよ!無敵の輝きを得て再び現れよ!ランクアップ・エクシーズ・チェンジ!!!!!」

f:id:OVERDRIVE:20180908035447j:plain

グラジオ「来い!我が相棒!シルヴァディーEX!!!!!」

f:id:OVERDRIVE:20180908035515j:plain

グラジオ「リミットオーバーフォースのさらなる効果!シルヴァディEXの攻撃力は、ターンの終わりまで元々の攻撃力にこのターン発動したRUMの枚数を掛けた数値となる!よって5200!!さらにトラップカード、ランクアップハウリング発動!ランクアップしたモンスターがいるとき、相手フィールドの魔法罠カードを全て破壊する!」

ズァーク「手札のアストログラフマジシャンの効果発動!このカードを特殊召喚し、ペンデュラムスケールを元に戻す」

グラジオ「ならばバトルだ!」

素良「ダメだ!ペンデュラムスケールのカードのコンボでダメージを0にされ、ライフを回復されてしまう!」

グラジオ「ならターンエンドだ!」

ズァーク「我のターン、ドロー!覇王眷竜スターヴヴェノムの効果発動!貴様の墓地のシルヴァディの効果を得る!そしてスターヴヴェノムはダイレクトアタックが可能となる!」

グラジオ「バカな!?」

ズァーク「覇王眷竜スターヴヴェノムでダイレクトアタック!」

グラジオ「攻撃力2800のダイレクトアタックだなんて馬鹿げてる……!!KUA!」(残りライフ0)

ズァーク「我の勝ちだ。消えろ敗者!!!」

グラジオ「クソ…ふざけやがって………!!」

???「なら僕に任せてよ!」

グラジオ「え?」

f:id:OVERDRIVE:20180908041029j:plain

ジャッカル「蘇ったジャッカルさんに任せな」

グラジオ「どうやって蘇った!?」

ジャッカル「アークファイブのおかげだよ。アークファイブは僕らカード化した人間により作り出された空間。よって僕らカード化した人間はアークファイブ内で生き返るってわけ!ね、仗助!」

仗助「そうみてーだな……」

素良「青ルイージもユーリに負けてたし、不思議だなぁ」

ジャッカル「さあ戦おうよズァーク……僕の血が強いやつを求めてるんだ…刺激のあるデュエルをしよう!ハハハハハハハハハハハハハッ!」

f:id:OVERDRIVE:20180908041348j:plain

















キャラクター紹介 163

シルヴァディーEX

f:id:OVERDRIVE:20180908035515j:plain

グラジオの相棒シルヴァディの最強形態。リミットオーバーフォースの効果で攻撃力を上げ攻撃を仕掛けるも、素良の忠告により中断、返しのターンでは無視されグラジオが殴られるという、最終形態にしてはちょっとイケてない感じだった。
これ以降グラジオのデュエルはありません。
















次回予告!

蘇ったジャッカルは、蘇ったエドと共にズァークにデュエルを挑む。ユーリを取り戻すため、融合とエクシーズの力でズァークを倒しに行くジャッカル!アカデミアの力はズァークを倒せるのか!?

次回、プライド・オブ・アカデミア

お楽しみはこれからよ!