決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第163話

f:id:OVERDRIVE:20180907234658j:plain

茶番ARC-V 第8章

覇王龍と虹のプリンセス




ついに復活した悪魔のデュエリスト、ズァーク。世界を破壊せんとする覇王龍の前に、次元を超えて集ったデュエリストたちが立ちはだかる!







f:id:OVERDRIVE:20180904045947j:plain

ズァーク「どうした!?怖気づいたか人間どもよ。お前たちの望み通り復活してやったというのに」

仗助「望んで…ねえよ……!!」

素良「望んでたのはそこのバカだけさ」

ジャリオス「バカって言うな!」

ズァーク「笑止!!お前たち人間が我を生み出したのだ。今さら知らぬなど言わせはせぬぞ!!!!!」

???「…そうね」

素良&仗助「「!?」」

f:id:OVERDRIVE:20180904054538j:plain

ほむら「ジャリオスの話が本当なら、私たちの中に眠る残虐性…期待に応えんとする意志…それらが合わさったものがズァークなのかもしれない」

素良「ほむら!」

仗助「おめーはっ……」

ほむら「ズァークは私たち人間全員が生み出した…と言っても過言ではないわね。でも…だからといってこの世界を破壊させるわけにはいかない!私は私の愛すべき人のため、あなたを止める…」

ズァーク「ほう…第2のデュエリストというわけか。だが一人でいいのか?この者たちは2人がかりでも我に敗北した。なのに一人で勝てるのか?」

ほむら「っ……」

???「やっと出番か!待ちくたびれたぜ」

f:id:OVERDRIVE:20180904054936j:plain

三沢「俺も共に戦おう」

ほむら「えーと…どちら様?」

三沢「三沢だよ!いただろアカデミアに突撃するとき!」

ほむら「あっ、そうね」

三沢「ズァーク、君に無意味な破壊をさせるわけにはいかない。さあデュエルだズァーク!」

ズァーク「よかろう!」

素良「ほむら、君にこのペンデュラムを託すよ。遊矢の心を取り戻してくれると信じてるからね!」

ほむら「(無言の頷き)」

ズァーク&ほむら&三沢「「「デュエル!!!!!」」」

ズァーク「我のターン!我は覇王眷竜ダークヴルムを召喚」

f:id:OVERDRIVE:20180904055440j:plain

三沢「覇王……嫌な記憶が蘇るな…」

ズァーク「我は手札の覇王眷竜シャドードラグーンの効果発動。このカードを特殊召喚!そして我はデッキから覇王門零を手札に加える。我はカードを2枚伏せターンエンドだ」

ほむら「私のターン、ドロー!私はスケール1のDD魔導賢者コペルニクスとスケール10のDD魔導賢者ニュートンでペンデュラムスケールをセッティング!ペンデュラム召喚!いでよ…2体のDDD死偉王ヘル・アーマゲドン!!!!!」

f:id:OVERDRIVE:20180904055940j:plain
f:id:OVERDRIVE:20180904055940j:plain

ズァーク「貴様もペンデュラム使いか…だが所詮はまがい物よ」

ほむら「バトルよ!」

素良「待って!ダークヴルムは覇王モンスターがいるとき、攻撃しても攻撃を無効にしてくるよ!」

ほむら「…そう。ヘルアーマゲドンでダークヴルムを攻撃!」

ズァーク「攻撃無効!」

ほむら「もう1体のヘルアーマゲドンでシャドードラグーンを攻撃!」

ズァーク「トラップ発動!攻撃の無力化!その攻撃を無効とし、バトルを終了する!」

ほむら「結構よ。私は魔法カード、魔界保険の契約書を発動」

f:id:OVERDRIVE:20180904060946j:plain

ほむら「このターン、私が攻撃宣言したにもかかわらず破壊されなかったモンスターの数、私はカードをドローする!破壊できなかったのはダークヴルムとシャドードラグーンの2体、よって2枚ドロー!……私はDDDフュージョンを発動」

f:id:OVERDRIVE:20180904061125j:plain

ほむら「私はヘルアーマゲドン1体のみで融合!融合召喚!DDD超死偉王パープリッシュ・ヘル・アーマゲドン!!!!!」

f:id:OVERDRIVE:20180904061223j:plain

ほむら「さらにDDDシンクロを発動!」

f:id:OVERDRIVE:20180904061254j:plain

ほむら「DDDシンクロをレベル2チューナーとしてヘルアーマゲドンにチューニング!シンクロ召喚!DDD超死偉王ホワイテスト・ヘル・アーマゲドン!!!!!」

f:id:OVERDRIVE:20180904061354j:plain

ほむら「最後にDDDエクシーズを発動!私はエクストラデッキから2体のヘルアーマゲドンを特殊召喚、それを素材にオーバーレイ!」

f:id:OVERDRIVE:20180904061439j:plain

ほむら「エクシーズ召喚!DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン!!!!!」

f:id:OVERDRIVE:20180904061508j:plain

ほむら「さあ行くわよ!パープリッシュヘルアーマゲドンの効果発動!ダークヴルムを破壊しその攻撃力の半分のダメージをズァークに与える!」

ズァーク「ぬぅっ!」(残りライフ3100)

ほむら「ターンエンドよ」

三沢「俺のターン、ドロー!手札の雷電龍ーサンダー・ドラゴンの効果発動!」

f:id:OVERDRIVE:20180904062222j:plain

三沢「このカードを墓地に送り、同名モンスターをデッキから手札に加える。さらに雷鳥龍ーサンダー・ドラゴンの効果発動!手札から墓地に送り、雷電龍を特殊召喚!そして雷電龍をリリースして融合召喚を行う!来い、超雷龍ーサンダー・ドラゴン!!!」

f:id:OVERDRIVE:20180904062420j:plain

三沢「さらに、手札の雷劫龍ーサンダー・ドラゴンを特殊召喚する!特殊召喚条件として墓地の雷鳥龍と雷電龍を除外する」

f:id:OVERDRIVE:20180904062540j:plain

三沢「手札から強欲で貪欲な壺を発動」

f:id:OVERDRIVE:20180904060118j:plain

三沢「さらに雷獣龍ーサンダー・ドラゴンの効果発動!」

f:id:OVERDRIVE:20180904062622j:plain

三沢「雷鳥龍を回収。さらに手札のサンダー・ドラゴンの効果発動!」

f:id:OVERDRIVE:20180904062655j:plain

三沢「手札から捨て、デッキから同名モンスターを手札に加える。そして今手札に加えたサンダードラゴンを墓地に送りもう一度効果発動。サンダードラゴンを手札に。そして魔法カード、雷龍融合を発動!!!!!」

f:id:OVERDRIVE:20180904063215j:plain

三沢「墓地のサンダードラゴン2体と、除外されている雷電龍をデッキに戻して融合!融合召喚!雷神龍ーサンダー・ドラゴン!!!!!」

f:id:OVERDRIVE:20180904063304j:plain

三沢「手札から天使の施しを発動。3枚ドローし手札を2枚捨てる。捨てるのは雷龍放電と百雷のサンダー・ドラゴン!」

f:id:OVERDRIVE:20180904063500j:plain
f:id:OVERDRIVE:20180904063508j:plain

三沢「バトルだ!雷神龍サンダードラゴンでシャドードラグーンを攻撃!」

ズァーク「カウンター罠発動!攻撃の無力化!」

三沢「フン、ならばターンエンドだ!」

ズァーク「我のターン、ドロー!我は手札から覇王眷竜シャドードラグーンの効果発動。特殊召喚!そして覇王門を手札に加える!」

三沢「無理だ!超雷龍サンダードラゴンがいる限り、お前はドロー以外でデッキからカードを手札に加えることはできない!」

ズァーク「おのれ…!!」

三沢「手札の雷源龍サンダードラゴンの効果発動!」

f:id:OVERDRIVE:20180904063839j:plain

三沢「このカードを墓地に送り、雷神龍の攻撃力500アップ!さらに雷神龍の効果発動!シャドードラグーンを破壊する!」

ズァーク「だが我のカードが破壊されたとき、我はアストログラフマジシャンを特殊召喚!」

f:id:OVERDRIVE:20180904064207j:plain

ズァーク「アストログラフマジシャンの効果によりシャドードラグーンはフィールドに戻る!」

ほむら「DDD超死偉王ホワイテストヘルアーマゲドンの効果発動。相手は相手自身のフィールドのペンデュラムモンスター1体を選び、それ以外のモンスターの効果を無効にしなくてはならない!」

ズァーク「我はシャドードラグーンを選択。シャドードラグーンの効果はフィールドにいる限り、覇王モンスター以外はペンデュラムモンスターの効果を受けないというもの。つまりシンクロペンデュラムモンスターのホワイテストヘルアーマゲドンの効果は受けない!」

三沢「ならば雷電龍の効果発動!手札から雷電龍を墓地に送り雷電龍を手札に加える。これにより雷神龍の効果が発動。アストログラフマジシャンを破壊!」

f:id:OVERDRIVE:20180904064415j:plain

三沢「これでよし」

ズァーク「シャドードラグーンの効果!このカードを破壊し他のカード1枚の破壊を無効にする!そしてアストログラフマジシャンの効果発動!オッドアイズ、ダークリベリオン、クリアウィング、スターヴヴェノムの四天の龍を束ねる!!!!!フッハハハハハハハハハハハッ!!!」

f:id:OVERDRIVE:20180904064558j:plain

ズァーク「見よ…これが神に等しき力を得た我の姿だ!!!」

ほむら「攻撃力4000…レベル12!?」

三沢「そんな強いモンスターが……」

ズァーク「そして我が降臨したとき貴様らのモンスターは全滅する!!!」

ほむら「ダークネスヘルアーマゲドンいる限り、ペンデュラムモンスターは破壊されない!さらにホワイテストヘルアーマゲドンの効果であなたはペンデュラムモンスターを1体選び、そのモンスター以外のモンスター効果を無効にしなければならない!」

ズァーク「残念だが我はシンクロモンスターの効果を受けない。選ぶのはシャドードラグーン!そして融合使い!貴様のカードを全て破壊する!」

三沢「そうはいくか!雷神龍は墓地の罠2枚を、超雷龍は墓地の雷電龍を除外し、破壊を免れる!」

ズァーク「フンいくら粘ろうと我の前では無力!我はターンエンド」

ほむら「私のターン、ドロー!私はカードを1枚伏せターンエンド!」

三沢「俺のターン、ドロー。俺も2体のドラゴンを守備表示にし、カードを1枚伏せてターンエンドだ!」

ズァーク「恐れたか!ならすぐ楽にしてやろう!我のターン、ドロー!バトルだ!我はDDD超死偉王ダークネスヘルアーマゲドンを攻撃!」

三沢「トラップ発動!ガード・カウンター!俺のモンスターが守備表示のみの場合、相手モンスター1体を選んで破壊する!もちろんズァークを選び、破壊する!」

ほむら「シャドードラグーンは覇王モンスター以外へ効果耐性を与える。つまり覇王モンスターは逆に無防備!ズァークが融合、シンクロ、エクシーズの力への耐性を持っていようと、トラップならば関係ない!」

三沢「くらえズァーク!!!」




ドゴォォォォォォォォォォン!






ズァーク「融合、シンクロ、エクシーズモンスターが除外されている場合……………」

f:id:OVERDRIVE:20180907033452j:plain

ズァーク「我はフィールドを離れる効果を受けない!」

三沢「なんだと!?」

ズァーク「さあ消えろ!超死偉王ダークネスヘルアーマゲドン!」

ほむら「永続罠発動!戦乙女の契約書!ダークネスヘルアーマゲドンの攻撃力は、相手ターンの間1000アップする!」

三沢「4500!」

素良「ズァークを上回った!」

ズァーク「速攻魔法、覇王闘気!我が戦闘を行うとき、相手モンスターの攻撃力が変化しているならば我の攻撃力は倍となる!!!」

ほむら「攻撃力8000!?」

三沢「そんな…」

ほむら「うっ…!!」(残りライフ500)

ズァーク「ターンエンド!」

ほむら「私のターン…ドロー…!!私のライフは戦乙女の契約書のデメリット、スタンバイフェイズに1000ダメージを受ける効果により、0になる……」(残りライフ0)

三沢「くっ……俺のターン!ターンエンドだ!(守備表示ならばダメージは受けない。これならしばらくは耐久できるな。反撃の機を伺い、必ず逆転する!)」

ズァーク「我のターン、ドロー!我は永続魔法覇王輪廻を発動!手札の覇王門零を捨て、墓地の覇王闘気を手札に加える。さあいくぞ!我は超雷龍サンダードラゴンを攻撃!そしてこの瞬間、覇王輪廻の効果発動!お前のモンスターの攻撃力は、我の覇王モンスター1体につき100下がる!」

三沢「守備表示ならば関係ない!」

ズァーク「だが攻撃力が変化したことにより、覇王闘気の発動が可能となった!覇王闘気発動!我の攻撃力は倍の8000となり、貫通効果を得る!!!!!」

三沢「なんだと!?くっ!うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」(残りライフ0)

ズァーク「さあ、もう我に挑むものはいないのか!?まだまだ満足せんぞ!」

f:id:OVERDRIVE:20180907233300j:plain














キャラクター紹介 162

サンダー・ドラゴン

f:id:OVERDRIVE:20180907233927j:plain

f:id:OVERDRIVE:20180907233941j:plain

名 前 が や や こ し い
三沢が使用したが、今後三沢のデュエルはもうないのでこいつらの出番はもうない。



















次回予告!

ひたすらに相手を求め、街を破壊するズァーク。かつてアカデミアに街を家族を焼かれたグラジオは被害を抑えるため、ズァークに挑む。

次回、覇道の毒牙

お楽しみはこれからよ!