決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

ロストレコード弟編 最終話

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ロスレコ、なんと今回で終わりです!

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ぐっちー「黎斗を敗る、必殺の策っ…!!紫の鎖!」

スーモ「え?」

ぐっちー「くらえ黎斗!!」

 

ドスッ!

 

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究極黎斗神「そんなことしても無駄だぁ!」

ぐっちー「はたしてそうかな?」

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黎斗神「だが私は蘇るぞ…!!(今度はこいつらの目につかないところにコンティニューしてやる!ここは逃げるべきだ…!!)」
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ぐっちー「黎斗、てめぇは終わりだっ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テッテレテッテッテー!

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黎斗神「ハハハハハハハハハハッ!私は不滅だああああ!」

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ぐっちー「そうだな。だがこいつでどうなるか?」

黎斗神「なに!?私は、別の場所に復活したはずだが…」

ぐっちー「紫の鎖によってお前はここから逃れることはできなくなっている。そう、お前が無限に生き返るなら無限に倒す。残機が尽きるまでな!!!!!」

黎斗神「!!!」

ぐっちー「リスキルだ!みんな、総攻撃!」

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死にたくなっても死ねないので、そのうち黎斗は考えるのをやめた。

 

そして…

残機残り『1』ッ!

 

島風「最後だね」

ぐっちー「よし、思いっきりやっつけてやれ島風ー!波紋エンチャント!標的、檀黎斗!」

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檀黎斗、

再起不能!!

 

黎斗「おのれ…!!…記憶は、返してやろう…だが私はまた必ずゲームを作るッ!そうだ、そろそろあっちも…………」

ぐっちー「…………。 」

 

そしてぐっちーの記憶が戻った。

 

ぐっちー「とりあえず、基地に戻るぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基地では…

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ブラッドシェパード「檀黎斗を倒してきたのか。ぐっちー」

ぐっちー「ああ、トドメは島風が刺したんだ」

ブラッドシェパード「そうか」

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村振「終わったんだな」

ぐっちー「そうだ。長いようで短かったが、俺は帰る。帰ったらやらなければならないことがたくさんあるんだ」

村振「なんだそりゃ?」

ぐっちー「俺が取り戻した記憶……その内容は母親と、親友と、弟のことだった。そして今思えば3人共行方不明。手がかりは名前だけだ」

村振「大変だなぁ…」

ぐっちー「お前は帰らないのか」

村振「ああ。俺はアイツとやっていく。また何かあったら駆けつけるさ」

ぐっちー「如月か…まぁ、仲良くやれよ」

村振「お前もあんまり咲夜さん怒らせるんじゃねーぞ」

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ぐっちー「島風

島風「なにー?」

ぐっちー「俺はそろそろ帰るんだが…一つ聞きたいことがあってな」

島風「?」

ぐっちー「俺の弟、亮夜を知ってるだろ」

島風「亮夜が6歳の時の話だけどね」

ぐっちー「あいつは天才だったからな…まさか軍を率いる才能があるなんてわからなかった。6歳となると…11年前、俺が8歳の頃だな…」

島風「で、なに?」

ぐっちー「アイツの行方を知らないか?」

島風「えーっとね、私が元々いた鎮守府に着任してから半年して、連れ去られたんだ。鴻上博士って人に」

ぐっちー「鴻上博士?」

島風「うん」

ぐっちー「知らないなぁ…だが少し調べてみよう。ありがとな島風!」

島風「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ぐっちーが帰るときが来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ブラッドシェパード「船を用意した。これで貴様ともお別れだな」

ぐっちー「ああ。色々ありがとな」

ブラッドシェパード「俺ももう少しで役目を終える。俺は本来この姿ではない…次会うときは俺が判別できないかもな」

ぐっちー「次会うときは道順健碁ってことだな」

ブラッドシェパード「覚えてたのか…」

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長門「帰るんだな。ご苦労だった」

ぐっちー「ありがとよ。そういやブラッドシェパードが役目を終えるって言ってたけど…」

長門「彼も雇われ提督。金が入ればやめるだろう」

ぐっちー「そうなんだ…雇われ…そっか、お前たちの軍は壊滅状態にあったのか」

長門「ああ。檀黎斗によって破壊されてしまった。だから感謝してるんだ、憎き檀黎斗を倒してくれたことに」

ぐっちー「そうか…」
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吹雪「ぐっちーさん!」

ぐっちー「どうした吹雪?」

吹雪「あの…どうやったらそんなに強くなれるんですか?」

ぐっちー「あー、そうだな…頑張るしかないよ頑張るしか。大丈夫、吹雪は弱くない。十分強いさ」

吹雪「でもまだ納得がいってなくて…」

ぐっちー「そうか、俺もそういう時があったな。ならひたすら努力!修行!めんどくさくても誰かのためならやれる!俺はそうしてきたんだ!こう見えて俺はかなりめんどくさがりなんだぜ?」

吹雪「そ、そうだったんですね…とにかく…吹雪、頑張ります!」

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睦月「行っちゃうのね」

ぐっちー「アレ?お前村振と一緒じゃなかったのか?てか村振は?」

睦月「一度見送ったからいい、だって」

ぐっちー「そうなんだ…睦月、お前には恩がある。クズ野郎の時だ。あんときはありがとな!」

睦月「うむ!もっと褒めてもよいぞ!」

ぐっちー「そいつは勘弁してくれ…」

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如月「ぐっちーさん…」

ぐっちー「如月…村振と仲良くしろよ。それから睦月のことを忘れてやんなよ」

如月「もちろんです!」

ぐっちー「じゃあな」


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スーモ「ぐっちーさーん!」

ぐっちー「スーモ…電…!!」

電「また会おうなのです!」

ぐっちー「待て待て!なんか言わせてくれよ!!…そうだな。スーモ、お前部屋はどうするんだ?」

スーモ「え?どうするもなにも深海棲艦基地に住みますよ?色々改造して、電ちゃんと住みます!」

電「え」

ぐっちー「ほえー、そうなのか。電、スーモと仲良くな!」

電「は、はいなのです……?」

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金剛「Hey!ぐっちー!」

ぐっちー「金剛!!」

金剛「一緒にいれて楽しかったデス!」

ぐっちー「おう!あっ、そうだ。金剛、互いに頑張ろうな」

金剛「?」

ぐっちー「俺は消えた弟を、お前は消えた妹たちを探さなきゃいけないだろ?」

金剛「そうですネ!心火を燃やして必ず見つけ出しマス!」

ぐっちー「その勢いだ!それじゃあ金剛、さよ…」

金剛「No!goodbyeは言わない約束デス!」

ぐっちー「そうだな。また会おうぜ金剛!」

金剛「Yes!絶対ですよ!絶対!」

ぐっちー「ああ!」

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赤城「ぐっちーさん…行くんですね」

加賀「…………」

ぐっちー「またな…赤城、加賀。お前たちといれて楽しかったぜ!」

赤城「私もです。加賀さんも…」

加賀「とても煩くて鬱陶かったです」

ぐっちー「ひで」

加賀「でもあなたがいなければ勝利へ掴めなかった。そしてその煩くて鬱陶しかった日々も楽しかった。またいつか会いましょう」

ぐっちー「ああ!」

赤城「あれ?そういえばあの娘が見当たりませんね?」

ぐっちー「島風のことか?あいつなら疲れて寝てるんじゃないか?いつだってそういうやつだったしな。それじゃ行くぜ」

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島風たち「ひゃっほーい!!!!!」

全員「!?」

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島風「私もついて行くーー!!」

ぐっちー「ああ!?」

ブラッドシェパード「島風、行ってどうする?まさか…」

島風「一緒に暮らすー!」

ぐっちー「はぁ……………」

ブラッドシェパード「やはりな。ぐっちーは既に相手がいる。貴様が行ったらぐっちーの人生が崩壊するのだ。だから行くな」

島風「えーーー!!やだ!」

ブラッドシェパード「………ならこうしよう。ぐっちーたちとは別に、貴様ら艦娘が居られる場所を大陸の方に作ろう。だから行くのは少し待て島風

赤城「待ってください、今艦娘って言いました?もしかして私たちも…」

ブラッドシェパード「当然だ」

赤城「本当ですか!(これで大陸のおいしいものをたくさん食べられる〜♪)」

ブラッドシェパード「とりあえず今はぐっちーに行かせてやれ。わかったな」

島風「…わかった……。ぐっちー、また会おうね!」

ぐっちー「ああ!それじゃあ俺は行くぜ!俺のやるべきことをやるためにな!船、発進!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近海

 

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ユーゴ「おい!あれぐっちーじゃねぇか!?まさか戦いは終わっちまったのか!?」
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夕張「みたいだね。少し遅かったか…」

ユーゴ「クソ〜…とりあえずブラッドシェパードんとこ行くか」

夕張「ブラッドシェパードは嫌なんじゃないの?」

ユーゴ「戦いは終わったしヘーキだろ!」

夕張「そ、そうなの…?まぁいいか。行きましょ!融合!」

ユーゴ「融合じゃねぇ!ユーゴだ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

船の中

 

ぐっちー「俺が探すべき人たち…1人は鴻上博士に連れられ消息不明の弟、樋口亮夜。もう1人は突如として居なくなった俺の母、上白川龍子。最後に、消えた俺の親友、水嶋清衣。やることはたくさんあるなぁ…だが全員見つけて元の日常を取り戻してやる。さあ行くぞ!」

 

 

 

 

ロストレコード弟編 おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度ロストレコード弟編について色々書く記事を出します。

また、亮夜のイラストと龍子のイラストも描こうかなと思います。