決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

ロストレコード弟編 第28話

f:id:OVERDRIVE:20180809121043j:image

 

 

村振やブラッドシェパードが激闘を繰り広げた夜は明け、朝がやってきた。

 

ぐっちーたちは…昨日の疲れからか、ぐっすり眠っていた。もちろん誰一人として起きていない。

そして基地には村振もブラッドシェパードも長門も吹雪も睦月も如月もいない。つまりグースカ寝てる連中しかいないのである。

 

そんな中…

 

f:id:OVERDRIVE:20180809121524p:image

黎斗神「さあ、クライマックスだ!この大砲内のエネルギーが100%に達せばお前たちは滅びる…チャージ開始!お前らの最期まで残り約2時間だ!!!ハハハハハハハハハハハハハハ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間後

f:id:OVERDRIVE:20180809121745p:image

島風「おはよー…!?何あの大砲!?みんな起きて!起きてー!」

ぐっちー「うるせぇな…ブチ殺すぞ…ってあれは!?お前ら!起きろー!」

スーモ「なんでスーモ?朝から…ってあれはなんだー!?みなさん起きてください!」

金剛「テートク…朝からうるさいデス…ってWhat's!?」

赤城「みなさん朝からうるさ…」

ぐっちー「もうええわ!どうせ同じ反応なんだろ!」

加賀「(ボケるタイミングを逃した…。)」

ぐっちー「あれを止めるぞ!おそらくあれは檀黎斗によるものだ。止めるにはぶっ壊すしかないだろう。行くぞお前ら!」

 

ピキピキ…

 

f:id:OVERDRIVE:20180811175949j:image

 

全員「!?」

スーモ「ぐっちーさん!」

ぐっちー「くそっ!スーモ!電ーーッ!」

 

ガシャン……!!

 

赤城「分かれてしまいました…」

加賀「敵は地下にいるんでしょうか?」

ぐっちー「それはない。黎斗の隠された力だろうな、今のは…」

島風「スーモ…電…」

ぐっちー「振り返っている暇はない。先に行くぞ!なんとしても檀黎斗を倒す!」

 

f:id:OVERDRIVE:20180812021511j:image

テッテレテッテッテー

ぐっちー「黎斗!」

黎斗神「黎斗『神』だッ!」

島風「今度こそ倒す!」

黎斗神「無理だ。私は蘇る(コンティニューする)!何度やられようと蘇る(コンティニューする)のだ!」

加賀「申し訳ありませんが…あなたの話に付き合っている余裕はありません。このまま射抜かせていただきます」

赤城「私も!(緊急同調)」

f:id:OVERDRIVE:20180812022502j:image

ぐっちー「二人とも…」

f:id:OVERDRIVE:20180812021924p:image

黎斗神「果たしてその矢…私に当たるかな?」

島風「!」

ぐっちー「当たるかな?だと?避けられると思ってんのかてめー…」

黎斗神「当然だ!この私にかかれば造作もないことだ!ブゥゥゥゥン!」

 

f:id:OVERDRIVE:20180812022116j:image

 

加賀「うっ!これは…!?」

赤城「壁のようです。私たちも分断されてしまいました…」

 

f:id:OVERDRIVE:20180812022426j:image

金剛「テートク!ここは…」

黎斗神「君も向こうへ行け!」

f:id:OVERDRIVE:20180812022553j:image

 

金剛「No!」

黎斗神「ブゥハハハハハハハハ!」

ぐっちー「金剛ォ!」

黎斗神「これで邪魔者は消えた。さあ最後の戦いを始めようじゃないか!想定外の敵(バグ)はこの私(ゲームマスター)がじきじきに抹消する!」

ぐっちー「俺たちはバグなんかじゃねぇ!俺はこの戦いに勝ち、お前に…お前たちに、奪われた記憶を取り戻す!」

島風「黎斗はこれまでたくさんの仲間たちを倒してきた。そのことは絶対に許さないよ!」

黎斗神「だがその前に…分断された君たち」

f:id:OVERDRIVE:20180812023220j:image

 

 

f:id:OVERDRIVE:20180812100643p:image

影ゲンム「…………!!」

 

 

スーモ、金剛、赤城、それぞれの場所に1体ずつ影ゲンムが現れた!?

 

黎斗神「そして私は…!!」

 

 

 

 

f:id:OVERDRIVE:20180812100829p:image

究極黎斗神「神だァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!!」

ぐっちー「何が神…バケモノじゃねぇかっ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、電とスーモは…

 

 

 

f:id:OVERDRIVE:20180812101159j:image

スーモ「ぎゃあああああああああ!たくさん深海棲艦がいるよおおおお!」
f:id:OVERDRIVE:20180812101154j:image

電「電に任せるのです!」

 

そう、スーモはこの茶番ロストレコード弟編の中で、唯一戦闘不可能な指揮官なのだ!(←艦これの世界ではそれが普通だろ!いい加減にしろ!)しかもスーモは戦闘経験も0なのでまともに指示を出せない!

故に、電に全てがかかっているッ!

 

f:id:OVERDRIVE:20180812100643p:image

影ゲンム「……………………!!」

f:id:OVERDRIVE:20180812101454p:image

電「ふえぇ…一人だけ強いのがいるのです!」

スーモ「そんなぁ…じゃあ、僕が勇気を出して!」

電「!」

スーモ「スゥゥゥゥゥゥゥゥモパァァァァァァァァァァァァァァァァンチ!」

影ゲンム「…。………!!」

f:id:OVERDRIVE:20180812101159j:image

スーモ「うわーっ!」(あっさり返り討ちにされてしまったww)

電「スーモ!」

スーモ「もうダメだぁ…おしまいだぁ………」

電「なら…っ!!電の本気を見るのです!」

影ゲンム「…………」

 

ちょっと待てええい!

 

f:id:OVERDRIVE:20180812101956p:image

リアルリラックマ「俺も一緒に閉じ込めてんじゃねぇ!あと、はやく茶番破壊録リアルリラックマの続き作れやああああああああああああああああ!!!」

技?:ゲームキューブ投げw

 

f:id:OVERDRIVE:20180812102133j:image

 

スーモ&電「ええええええええええ!?」

 

影ゲンムは、ゲームキューブの角が頭に当たったため消滅したww

 

スーモ「これ、いいの…?」

電「後ろから大量の深海棲艦が来てます!まだ活躍の場はあるのです!」

スーモ「よーし、やるぞ!!!」

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告!

 

究極黎斗神とぐっちー&島風が戦う中、分断された赤城と加賀は影ゲンムと戦う。虚ろなる影に裁きの矢を放て!

 

次回、一閃!闇を穿つ覇弓