決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第156話

4つの次元に分かれた世界。そこには同じ顔を持つ少年が存在し、彼らの持つドラゴンは呼び合う。まるで互いを求め合うかのように…………











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逆鱗遊矢「俺のターン、ドローー!!」

咲夜「どうでる…」

逆鱗遊矢「俺は魔法カード、アメイジング・ペンデュラムを発動!エクストラデッキの相克と相生、2枚の魔術師を手札に加える!そしてこの2枚でペンデュラムスケールをセッティング!ペンデュラム召喚!再び来い、オッドアイズペンデュラムドラゴン!」

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咲夜「遊矢のエースカード…」

逆鱗遊矢「バトルだ!オッドアイズペンデュラムドラゴンでヴェルズビュートを攻撃!」

マスワイ「これが通れば、オッドアイズの2倍ダメージで負けっ……!!」

咲夜「ここで私は罠カード、タイム・ラグを発動!バトルフェイズを終了し、私は1枚ドローする。その後自分フィールドのモンスターを全て破壊する」

逆鱗遊矢「罠発動!シャープ・ショット!ペンデュラムモンスターが存在するとき、1000ダメージを与える!」

咲夜「くっ…!!」(残りライフ100)

逆鱗遊矢「カードを1枚伏せてターンエンドだ」

沢渡「ライフ100…!!」

権現坂「まだ耐える!」

マスワイ「咲夜はああ見えてクソしぶといし強い。これしきじゃ負けねー」

ぐっちー「逆に負けてもらっちゃ困るぜ。だってライフはまだ100もあるんだ。1まで追い込まれた俺からすりゃあ贅沢だね」

黒咲「どう反逆するつもりだ、咲夜…」

素良「(そういえば、最初のターンに伏せたカードをまだ使ってないな…)」

咲夜「私のターン、ドロー!リバースカードオープン!揺れる眼差し!再び4枚のペンデュラムカードを破壊!」

逆鱗遊矢「させん!永続トラップ発動!ペンデュラムカバー!自分のペンデュラムスケール及びペンデュラムモンスターはモンスター効果を受けず、このターン、ペンデュラムモンスター以外の戦闘で発生するダメージは0になる」

咲夜「なるほど…でも500ダメージは受けてもらうし、ペンデュラムモンスターを1枚手札に加えるわよ」

逆鱗遊矢「!」(残りライフ1100)

咲夜「私が加えるペンデュラムモンスターは剣聖の影霊衣ーセフィラセイバー。そしてセフィラセイバーを召喚!」

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咲夜「セフィラセイバーの効果発動!このカードと手札のセフィラエグザをリリースし、儀式召喚を行う!」

黒咲「儀式だと!?」

素良「あのデッキ、なんでもできんじゃん」

咲夜「いでよ、トリシューラの影霊衣!!!!!」

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咲夜「このモンスターは伝説の竜、トリシューラの力を宿した戦士……」

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咲夜「私はトリシューラ持ってるけど召喚した試しがないわ。だからこうして影霊衣として使うのよ!トリシューラのネクロスの効果発動!さらにセフィラの神託の効果を発動!オッドアイズをデッキに戻す!」

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咲夜「その後、トリシューラのネクロスの効果であなたの手札、フィールド、墓地から1枚ずつカードを除外するわ」

ルイージ「強っ!」

咲夜「まずは手札、残された1枚に消えてもらうわ!」

逆鱗遊矢「フン」

咲夜「フィールド、ペンデュラムカバーを除外!ダメージは0でもスケールを守るものはいなくなる!」

逆鱗遊矢「なにっ」

咲夜「墓地!どれでもいいけど、アメイジングペンデュラムに消えてもらうわ」

逆鱗遊矢「~~~~~ッ!!」

咲夜「そして手札から魔法カード、ペンデュラムホルトを発動。」

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咲夜「2枚ドロー。私は手札からセフィラの救済を発動。墓地のセフィラエグザ、セフィラビュート、セフィラルーツをエクストラデッキに加えるわ」

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咲夜「そしてセフィラの救済の効果により、デッキのセフィラ2体を効果を無効にして特殊召喚!この効果を発動するターン、ペンデュラム召喚はできない!きて、セフィラムピリカとセフィラウェンディ!!!!!」

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咲夜「私はこれでターンエンド」

逆鱗遊矢「俺のターン、ドロー!!!!!俺はEMドクロバットジョーカーを召喚!その効果によりデッキからオッドアイズを手札に加える!」

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逆鱗遊矢「そしてペンデュラム召喚!いでよ、我がしもべのモンスターたち!ユーゴーレム!オッドアイズペンデュラムドラゴン!!!!!」

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咲夜「救済で特殊召喚したモンスターは、相手がモンスターを特殊召喚された場合に破壊される………」

逆鱗遊矢「そして俺はレベル4のユーゴーレムとドクロバットジョーカーでオーバーレイ!!!来い、ダークリベリオンエクシーズドラゴン!!!!!」

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逆鱗遊矢「そして相生と相克、2体のペンデュラム効果を発動!」

マスワイ「…まずいな」

ぐっちー「なにがだ?」

沢渡「相生の魔術師で、ダークリベリオンのランクが7になるんだ」

ぐっちー「で?」

権現坂「相克の魔術師で、ダークリベリオンのランクがレベルに変わる。察しのいい紫咲の親父殿なら気づいたであろう」

ぐっちー「そうか!ドクトルとのデュエルで使った幻影騎士団憑依と同じ現象が起こるのか!…てことはレイジングじゃねーか!!!!!」

逆鱗遊矢「エクシーズ召喚!捉えた全てを焼き払え!」

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ぐっちー「あれは………」

逆鱗遊矢「覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴンの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い、相手フィールドのカードを全て破壊する!」

沢渡「もうダメだぁ…おしまいだ…!!」

権現坂「成す術なしか!?」

素良「強すぎる…」

黒咲「………………………!!」

マスワイ「やめろ遊矢ーーーーーーーーーー!!!」

ぐっちー「いいや、大丈夫だ」

マスワイたち『!?』

ぐっちー「咲夜の眼は死んでない!秘策があるんだ…わかる記憶を取り戻した今だからわかる!あれは……」















咲夜「永続罠、セフィラの聖選士発動!!!!!」

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咲夜「エクストラデッキに10体のセフィラがいるとき、このカードを墓地に送り、相手の手札、フィールド、墓地のカードを全てデッキに戻す!!!!!」

マスワイ「10体のセフィラ………」

ルイージ「たしかにいるぜ………セフィラツバーンは揺れる眼差し、セフィラビュートは救済、セフィラナーガは揺れる眼差し、セフィラルーツは救済、セフィラフウシは揺れる眼差し、セフィラシウゴはタイムラグ、セフィラセイバーは儀式召喚のリリース、セフィラエグザは救済、セフィラムピリカとセフィラウェンディは救済のデメリット」

ぐっちー「咲夜はこれを狙っていたのか!!」

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バァーン!!!!!!!!!!!!!!!

マスワイ「これが聖選士(セフィラ)の力だというのか!?」

咲夜「これでどうかしら」

逆鱗遊矢「ターン…エンドだ…」

咲夜「私のターン、ドロー!」

ぐっちー「あとはトドメを刺すだけ…!!」

咲夜「私は永続魔法カード、ペンデュラム・ゲートを発動。ペンデュラムモンスター1体をエクストラデッキから召喚条件を無視して守備表示で特殊召喚。私はセフィラウェンディを特殊召喚。さらに私は精霊獣カンナホークを召喚」

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咲夜「そしてこの2体を融合!!!」

素良「融合なしで融合!?」

咲夜「聖霊獣騎カンナホーク!!!!!」

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咲夜「バトルよ!カンナホークを遊矢にダイレクトアタック!サンダーバードストライク!!!」

逆鱗遊矢「ぬぐああああああああああっ!!!!!」(残りライフ0)

ガシャーン!!!

遊矢「いてて……………ここは?柚子たちは!?」

マスワイ「研究室前だ。柚子は紫咲が助けにいっている。お前は我を忘れ、咲夜とデュエルしていたのだ」

遊矢「咲夜………紫咲の母さん!?」

咲夜「そうよ。すごい痛かったのよ…あなたの攻撃」

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咲夜「どうしてあげようかしら……」

遊矢「ごめんなさいごめんなさい!俺は…」

咲夜「な~んて、冗談よ❤️正気に戻ってよかったわ」

ぐっちー「怖さは思い出したくなかったなぁ」

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咲夜「な ん か 言 っ た ?」

ぐっちー「いえ!何も!」

???「あれぇー?みんなここに集まってたんだ」

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遊矢「ユーリ!」

ユーリ「遊矢、やっと会えた!さあこの僕と一つになろう…」

咲夜「させないわよ」

ユーリ「あぁん?」

咲夜「お嬢様はここにはいない…でも守るべき仲間が、人がここにいる。ならば私は守る役を買って出るッ」

ぐっちー「咲夜……」

咲夜「行きなさい」

マスワイ「さっきの見てるとなんだか負ける気しないし、行こう!紫咲も、柚子も心配だ。遊矢の安全が確保できたならそれでいい!」

咲夜「相変わらず頭いいのね」

マスワイ「ナメるなよ、僕は大企業ビーチ社の社長だ!いくぞランサーズ!」










……………………………………。






咲夜「ユーリっていうの?あなた」

ユーリ「そうだけど?」

咲夜「遊矢とは名前も顔も、似てるのね。不思議」

ユーリ「君は咲夜っていうんだね」

咲夜「お嬢様がくれた名前だけどね」

ユーリ「ふーん、まぁいいや。さっさと倒して僕は最強の力を手に入れる。邪魔者は排除しないとね」

咲夜「排除?それはこっちのセリフよ。幾度となくお嬢様にあだなす者を排除してきたメイド長、この十六夜咲夜のね」

ユーリ「じゃ、はじめよっか」

咲夜&ユーリ「「デュエル!!!!!」」

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キャラクター紹介 155

トリシューラ

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伝説の竜。咲夜しか持っていない。トリシューラの影霊衣はこのモンスターの力を宿したモンスター。
とても強く、リアルでも制限カード














次回予告!

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十六夜咲夜は完璧なメイド。主人のためならなんでもこなし、仲間や、ぐっちーのためにも尽くした美しき女性。そんな彼女の前に立ちはだかるのは、ズァークに精神を汚染され多くの人々をカードにしてきた悪魔の化身ユーリ。果たして、このデュエルを制するのはどちらだ!?

次回、咲夜VSユーリ

お楽しみはこれからよ!