決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第150話

4つの次元に分かれた世界。そこには同じ顔を持つ少年が存在し、彼らの持つドラゴンは呼び合う。まるで互いを求め合うかのように…………











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ジャリオス「融合召喚!!!!!ミレニアムアイズサクリファイス!!!!!」

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ジャリオス「墓地からミレニアムアイズイリュージョニストの効果発動!墓地のこのカードを手札に加える!そして効果発動!手札から墓地に送り、レインボーアイスを装備させてもらうぞ!」

紫咲「くっ…!!」

ジャリオス「ミレニアムアイズイリュージョニストでダイレクトアタック!!!!!死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね!!!!!」

紫咲「トラップ発動!マストダイ・ドロー!!!!!」

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黒音「マストダイドローはデッキから1枚ドローし、罠カードなら直接攻撃を無効にしその罠カードを発動できるカード!だがハズレれば死!!!」

マスワイ「紫咲!なんでギャンブルカードが伏せなんだ!?」

権現坂「ここで運否天賦に任せるというのか!?」

ぐっちー「そうだ。それでいい…運否天賦に任せてでも勝利を奪い取るんだっ!」

紫咲「ドロー!!!!!」











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紫咲「ドローカードはレインボー・セイバーズ・ショックウェーブ!!!攻撃を無効にし、レインボーセイバーズショックウェーブを発動ッ!!!!!私は墓地から波紋の魔女、賢人の魔女、時止の魔女を除外!!!」

ジャリオス「させんわ!カウンター罠サクリファイス・フラッシュを発動!その効果を無効にし破壊する!ターンエンドだ!」

紫咲「私のターン、ドロー!!!!!……いくわよ!私は、悪魔の魔女の効果発動!デッキから黄道の魔女を墓地に送る!そして貪欲な壺を発動!墓地に存在する蒼剣、翻弄、黄道の魔女と、レインボーリングとレインボーゲイルをデッキ・エクストラデッキに戻して2枚ドロー!!!」

マスワイ「お前、墓地に送っていたのって、貪欲な壺のためだったのか?」

紫咲「いや?下手なモンスターカード引いてサクリファイスに吸われるのは御免だから、魔法・罠カードを引く確率を上げるためにモンスターを捨てていたのよ。おかげでマストダイドローもバッチリ決まった」

マスワイ「そうだったのか……」

紫咲「さて、この2枚が私の運命を決めるカード…ドロー!」

ざわ…ざわ…

紫咲「……フフッ」

ジャリオス「何ニヤケてんだ!?少し生き延びたくらいで調子に乗るなよクソガキ!!!!!」

紫咲「ごめんなさいね。だって私の、勝利への法則は完成したんだもの!笑っちゃうわよね」

全員『!?』

紫咲「セッティング済みのペンデュラムスケールを使い、ペンデュラム召喚!来なさい、手札のWGレインボー・セージ!」

沢渡「ペンデュラム召喚は1体のみなのか?」

素良「何を狙ってるのかな?」

紫咲「レインボーセージの効果発動!レインボーリングペンデュラムプリンセスをデッキから手札に…」

ジャリオス「ダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだダメだ!ミレニアムアイズサクリファイスの効果発動!」

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ジャリオス「レインボーセージを装備!攻撃力はレインボーアイスとレインボーセージの合計、4400となる!守備力は3900!」

カイト「越えられるのかそんな攻撃力!」

黒咲「信じるしかない」

グラジオ「そして見守るしかない」

ぐっちー「アイツのデュエルを………!!」

紫咲「それも、想定内!魔法カード、ペンデュラム・チェンジを発動!悪魔の魔女をデッキに戻し、そのモンスターとスケールの差が1以内のペンデュラムモンスターをデッキからペンデュラムスケールに発動する!」

妖夢「差が1以内ということは…」

ほむら「スケール5か7」

紫咲「私はスケール7の奔放の魔女を発動!そしてペンデュラム効果発動!デッキの一番上にペンデュラムモンスターを置く!私が置くのはレインボーリングペンデュラムプリンセス!」

ジャリオス「この期に及んでまだ何を…手札1枚で何ができるッ!」

紫咲「速攻魔法、ペンデュラム・ドロップ発動!デッキから1枚ドローし、ペンデュラムモンスターなら特殊召喚。違うなら墓地に送る!ドローカードは当然、レインボーリングペンデュラムプリンセスっ……!!特殊召喚!」

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ジャリオス「そんだけ手札を使って、やったことといえばレインボーリングペンデュラムプリンセスの召喚だけか!?雑魚すぎて笑えるなぁ!」

紫咲「いいえ、あなたにトドメを刺す必殺のカードはこれよ!超力の魔女のペンデュラム効果発動!!!!!」

マスワイ「あれは最初のターンペンデュラムスケールに置いたモンスター!」

紫咲「レインボーリングペンデュラムプリンセスの攻撃力を、ペンデュラムスケールの合計×200アップさせる!超力の魔女のスケールは3、奔放の魔女のスケールは7、スケールの合計は10!2000ポイントアップ!」

ジャリオス「攻撃力4500ゥ!?」

紫咲「データをとってきたあなたならそろそろ気がつくんじゃあないかしら?あなたにこれから何が起こるのか!バトルよ!レインボーリングペンデュラムプリンセスでミレニアムアイズサクリファイスを攻撃!虹彩のライトニング・マジック!!!!!」

ドカァァァァァァァァァァァァン!

ジャリオス「…なぁ紫咲?引き分けにしないか?お前にも世界の半分をくれてやるよ!だから…だから……………」(残りライフ3900)

紫咲「あなたの…見苦しい命乞いなんて聞きたくないわ。レインボーリングペンデュラムプリンセスの…」

ジャリオス「レインボーリングペンデュラムプリンセスの効果を発動するのはやめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

紫咲「効果発動!破壊したモンスターの守備力分のダメージを与える!破壊した時点でミレニアムアイズサクリファイスの守備力は3900…あなたには3900のダメージを受けてもらうわ!アブソーブ・ストライク!!!!!」

ジャリオス「グォバァッ!!!!!!!!!!!!!!」(残りライフ0)

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紫咲「やれやれ、なんとか勝ったわね」

マスワイ「やった!勝った!紫咲が勝ったぞォォォォ!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……!!

紫咲「なに?この揺れ」

ジャリオス「グハハハハ……おでの計画は止まらねえ…アカデミアが今変形じてるんだよぉ………でめーらを追い出ずためになぁ~~~」

紫咲「なんですって!?」

ジャリオス「あぁ…そうだ……!!その娘どもは俺の物だ!」

紫咲「柚子!」

沢渡「セレナ!」

ぐっちー「リン!」

黒咲「瑠璃ィィィィィィィィィィッ!!!!!」

ジャリオス「さらばだ……これから俺はズァークの分身どもの様子を見に行く…必ずズァークは復活させ、アークファイブを作り上げる!俺の計画ばぁ!止まらねえぇぇぇ!」

カイト「待て!うわっ!」

妖夢「ジャリオスは安全地帯にいますから落ちないんですよね…完全に私を一気に始末するつもりですよ」

グラジオ「床の傾きが激しくなっている!急斜面は上がれない!」

ほむら「掴まれるところが遠い…これはダメみたいね」

マスワイ「クソッ、4人とも落ちた!僕は近くにポールがあったから落ちなかったが…………」

紫咲「私も無事よ……」

権現坂「沢渡…そろそろ辛いぞ」

沢渡「だって権現坂に掴まんなきゃ俺落ちるんだぞ!?」

黒咲「向こうに部屋がある。そこまで飛んでいくぞ!」

素良「無茶言わないでよ!って言ってもそれしかないか…」

ぐっちー「俺はお前らの近くの部屋にはどう足掻いても届かないか近くの部屋に入る!後で会おうぜ!」

紫咲「あそこに掴まっていけば…そうだ!」

マスワイ「どうした紫咲!」

紫咲「私はジャリオスを追う!あなたたちはそこの部屋に行って!」

権現坂「それは危険だ紫咲!」

沢渡「やめとけやめとけ!」

紫咲「これは今私にしかできない!やらせて!…それにあなたたちにもやるべきことがあるでしょう?」

黒咲「それはなんだ」

紫咲「こんなに建物内がめちゃくちゃになったら、隔離した遊矢がどうなったかわからないじゃない」

素良「解き放たれたってこと!?」

紫咲「可能性はある」

素良「じゃあ行くしかないね。遊矢はズァークになんてさせない!行くよみんな!」

黒咲「待て、紫雲院!」

沢渡「俺も行くよ!」

権現坂「紫咲も放っておけんが…遊矢のことも心配だ。俺も行こう!」

マスワイ「紫咲!絶対無事に合流することを約束しろ!いいか?絶対だ!ランサーズリーダーの命令だからな!」


ドゴォォォォォォォォォォォォォォン…………………





マスワイたちは、4つに分けられた。

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ジャリオスを追う紫咲
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突然できた安全地帯に入ったぐっちー
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遊矢の状態を確認しに行ったマスワイ、素良、黒咲、権現坂、沢渡
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落ちてしまったカイト、グラジオ妖夢、ほむら


また、既に分かれていた者たちもいる。

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ねねねを救出したあと合流できなかった紫マリオ、青ルイージ、ジャック、三沢、ねねね
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ズァーク化が進んだため隔離された遊矢
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アカデミア兵士に連れていかれたユーゴ
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ジャリオスに連れていかれた柚子、セレナ、リン、瑠璃

一体これからどうなってしまうのか!?

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キャラクター紹介 149

ジャリオス・ディラルリオン

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スーパーブサイクな極悪野郎。ズァークを利用し世界を支配しようとしている。また人々をカード化しアークファイブを作り出そうとするなど結構やばいやつだが、実は全てズァークの手のひらの上で転がされているだけである。というかこんな凶行を指示しているのがズァーク(ユーリ)。ジャリオスも悪いがズァークも悪い


















次回予告!

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アカデミア兵士によってユーゴが連れていかれた先はデュエル場だった。そこに立っていたのはズァークに心を支配されたユーリ。そしてユーゴはそこでユーリとのデスマッチを強いられる……

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次回、呼応する魂

お楽しみはこれからよ!