決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

黒咲のカオスな亜度弁茶3期 TURN2 復讐のエクシーズタッグ!

 

 

前回、黒咲とカイトVSマークスとカミラのタッグデュエルが始まった。

エクシーズタッグ 残りLP6000

暗夜きょうだい 残りLP8000

 

 

 

マークス「私の番だな。ドロー!」

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マークス「私はカードを1枚伏せる。この伏せたカードは、墓地に罠カードがないとき伏せたターンでも発動できる。」
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マークス「幻影騎士団シェード・ブリガンダインを発動!」

黒咲「あれはユートのカード!?」

カイト「なぜ貴様が持っている!?」

マークス「気づいたら手にしていた」

黒咲「貴様、まさかユートを…」

マークス「いや、私はユートなどという男と戦ったことはない」

カムイ「マークス兄さんは、簡単に他人に手をかけるような方ではありません!」

黒咲「まぁいい。どのみち、貴様らにあるのは敗北だけだ!」

マークス「果たしてそうかな?私はシェードブリガンダインの効果により、シェードブリガンダインをモンスターカードとしてモンスターゾーンに特殊召喚する。」
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マークス「私は幻影騎士団ダスティローブを召喚。いでよ!闇夜を照らすサーキット!召喚条件は戦士族2体!シェードブリガンダインとダスティローブをリンクマーカーにセット!サーキットコンバイン!リンク召喚!」
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マークス「聖騎士の追想イゾルデ!!」

黒咲「やつもリンクモンスターを…」

マークス「イゾルデの効果発動!デッキから幻影騎士団サイレントブーツを手札に加える。さらに墓地からダスティローブを除外し、幻影霧剣を手札に加える。」
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マークス「カードを1枚伏せターンエンドだ」

カミラ「ありがとう兄さん」

マークス「当然のことだ。パートナーと協力して戦うのがタッグデュエル。攻撃ができないならパートナーの展開の補助をするまでだ」

黒咲「たしかにそうだ。だが、その補助は今無意味になる!俺のターン!」
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黒咲「RUM-レイド・フォースを発動!俺はカイトの輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴンを素材にオーバーレイ!ランクアップエクシーズチェンジ!」
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黒咲「RR-エトランゼ・ファルコン!」

カイト「いいぞ隼!あのイゾルデとかいうモンスターを消し去ってしまえー!」

黒咲「カイト、いつから伝説の超サイヤ人の親父になったんだ?」
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マークス「永続罠幻影霧剣を発動!そのモンスターの効果は無効だ!」

黒咲「カイトが消し去ってしまえとかいうからバレたじゃないか!」

カイト「俺のせいなのか?」

黒咲「だが、これでいい!」

カイト「いいんじゃないかよ…」
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黒咲「速攻魔法RUM-レヴォリューション・フォース!エトランゼファルコンでオーバーレイ!ランクアップエクシーズチェンジ!」

カミラ「またRUM!」
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黒咲「RR-レヴォリューション・ファルコン-エアレイド!」

マークス「くっ…」

黒咲「エアレイドの効果発動!イゾルデを破壊しその攻撃力分のダメージを与える!1600ダメージをくらうがいい!」

マークス「うぐっ!」

黒咲「残りライフは6400か。まぁすぐ消し去られるだろうな。」

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黒咲「RUM-スキップ・フォースを発動!エアレイドを素材にオーバーレイ!」f:id:OVERDRIVE:20180716042746p:image

黒咲「勇猛果敢なるハヤブサよ。怒りの炎を巻き上げ、大地をも焼き尽くす閃光となれ!ランクアップ・エクシーズチェンジ!」
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黒咲「飛翔しろ!RR-サテライト・キャノン・ファルコン!!!カードを1枚伏せてターンエンドだ!」

カミラ「私のターンね、ドロー!」
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カミラ「フィールド魔法、シュトロームベルクの金の城を発動するわ!デッキからカード名にシュトロームベルクの金の城と記されたモンスターを特殊召喚する!」

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カミラ「来なさい、ヘクサ・トルーデ!!!」

黒咲「レベル8をデッキから!?」

カミラ「ヘクサトルーデの効果発動。フィールドゾーンにシュトロームベルクの金の城があるとき、カード1枚を破壊できる!消えなさい、サテライトキャノンファルコン!」

黒咲「なんだと!?」

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カミラ「永続魔法鉄の檻を発動。自分フィールドのモンスターを墓地に送るわ!ただし、シュトロームベルクの金の城があるとき、相手モンスターを墓地に送ることが可能!私はNo.90銀河眼の光子卿を墓地に!ターンエンドよ」

黒咲「なぁカイト、さっきから思ったのだが、No.90の効果を全く使ってないじゃないか!何故なんだカイト!?」

カイト「それは、使わなくても勝てるからだ。敵に対して恨みはない。そこまで叩き潰す必要もなかろう。俺が全力で叩き潰すのは、ハルトを傷つける者だけだ!!!俺のターン!!!」

黒咲「(それただの舐めプ…)」

 

 

 


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カイト「俺は、隼が伏せたRUM-ソウル・シェイブ・フォースを発動!ライフポイントを半分にし、墓地からRRを特殊召喚。それを素材にランクが2つ高いエクシーズモンスターをエクシーズ召喚する!」

黒咲「特殊召喚するのはランク6のエアレイド。つまりエクシーズ召喚されるのはランク8!」

カイト「現れろ!銀河究極龍、No.62!宇宙にさまよう光と闇、その狭間に眠りし哀しきドラゴンたちよ。その力を集わせ、真実の扉を開け!ランクアップエクシーズチェンジ!」
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カイト「ランク8!銀河眼の光子竜皇!!!」

マークス「また新たなギャラクシーアイズが出てきたぞ!?」
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カイト「装備魔法、銀河零式を発動!墓地から効果を無効にして銀河眼の光子竜を特殊召喚!」

黒咲「フィールドに3体のギャラクシーアイズが!」

カイト「フッ、狩らせてもらおうか、貴様の魂を!」

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カイト「魔法カード、フォトン・ハンドを発動!ライフを1000払い、エクシーズモンスターのコントロールを得る。ただし、銀河眼の光子竜がフィールドにいる場合、種類を問わず奪える!ヘクサトルーデはもらった!」

カミラ「そんな!」

マークス「奪ったヘクサトルーデのレベルは8…」

黒咲「どうやら展開が見えてきたようだな」

カイト「俺はレベル8のヘクサトルーデと銀河眼の光子竜でオーバーレイ!!!」
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カイト「闇に輝く銀河よ。復讐の鬼神に宿りて我がしもべとなれ!エクシーズ召喚!」
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カイト「降臨せよ!銀河眼の光波竜!!!」

黒咲「3体の銀河眼が揃った!」

カイト「バトルだ!銀河眼の煌星竜!ダイレクトアタック!」

カミラ「きゃーっ!」

黒咲「残りライフ4400!」

カイト「銀河眼の光波竜!ダイレクトアタック!」

マークス「ぐぉーっ!!!」

黒咲「1400!」

カイト「終わりだ!銀河眼の光子竜皇でダイレクトアタック!エタニティ・フォトン・ストリーム!!!!!」

 

ドッゴォォォォォォォォォォォォォン!!!

 

 

 

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KUROSAKI&KAITOWIN!

黒咲「お前がRUMを伏せたことに気づいてよかった」

カイト「当然だ」

 

 

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マークス「素晴らしいデュエルだった。君ならきっとジャックナイツを守りきれるはず」

黒咲「どういうことだ?」

マークス「我々は隣国白夜の者にジャックナイツというカードを狙われている。ジャックナイツを奪い取るにはデュエルしかない。それでデュエリストを探していたのだ」

カイト「なるほど。事情はわかった。白夜とかいうやつらをデュエルで倒してくればいいのだな」

カミラ「簡単に言えばそうね。でも、被害は最小限に抑えたい」

マークス「だからあちらの国に行き、勝負を仕掛けてきた者とのみデュエルする。こちらからは仕掛けない」

黒咲「なるほどな。了解した」

マークス「では早速明日から行くぞ」

カムイ「兄さん、私は…」

マークス「カムイ、お前はデュエルできるのか?」

カムイ「はい、一応…」

カミラ「ならカムイを来てちょうだい!カムイが来てくれたら私絶対勝てるわ❤️」

黒咲「くだらん」

カイト「とか言っておきながら隼は瑠璃に依存しているだろ」

黒咲「そういうお前はハルトだろ」

カイト「人のこと言えんかった…」

 

 

 

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白夜城

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Playmaker「さて、そろそろデュエルの準備をするか。ジャックナイツを確保しなければ、未来はない」

Ai「その通りだぜ!」

???「君が、兄さんの言ってたデュエリスト?」

Playmaker「?」

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タクミ「僕は白夜王子タクミ。僕もデュエルできるんだ。だから暗夜と戦う。もう恨みはなかったつもりなんだけど…あんなに強かった姉さんがやられちゃったら仇取りたくなっちゃうよ」

Playmaker「俺はPlaymakerだ。…ん?お前、その服装…」

タクミ「ああ、これ?気づいたらこの服だったんだよ。いつものはなくて…」

Playmaker「Soulburnerと同じ服装だしかもアバターのもの」

Ai「こいつはビックリだ!案外サラマングレイト使いなんじゃねこいつー」

タクミ「それじゃあ、僕もそろそろいくよ。君も頑張ってね」

Playmaker「ああ」

Ai「明るい青年って感じだな!お前とは正反対で」

Playmaker「黙れ」

Ai「アーイすいませーん!アイだけに!ww」

Playmaker「リョウマは暗夜がそろそろ痺れを切らしこちらへ来ると言っていた。ならば話は早い。敵の将を倒し、ジャックナイツを手に入れる!」

 

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TURN END

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次回予告!

 

白夜に着いた黒咲、カイト、マークス、カミラ、カムイ。それぞれ別れ、リョウマの元を目指す。途中カムイは、白夜の新たな戦士に出会う…

 

次回、白き夜のPlaymaker

Into the VRAINS!

 

おわり。