決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

ロストレコード弟編 第6話

前回のあらすじ

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ブラッドシェパード敗北
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こんにちは神

 

 

 

 

 

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戦闘開始!

 

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ぐっちー「本当にあの四人組で大丈夫なのか?」
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ぐっちー「…………」

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ぐっちー「こっちにも来てる!こうなったら俺がやっつけるしかねぇ!」技:仙道波紋疾走

バリバリバリィ!

黎斗「君は戦えるのか!?」

ぐっちー「ああ!」

 

 

 

 

 

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ぐっちー「こいつらの始末は艦娘たちの方が速いと思うけど。」

黎斗「彼女たちもすごいよな」

ぐっちー「そうだな」

黎斗「少しトイレ行ってくる」

ぐっちー「ああ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーー

シニストロ基地裏

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ヲ級「…」

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黎斗「さあ行くのだ…私の艦娘をぐしゃぐしゃにして構わないぞ。」

ヲ級「いいのか」

黎斗「いいと言っているだろう!ゲームマスターはこの私だ!この海戦はゲームマスターの!私の思い通りに動けばいい!ハハハハハハハハハハ…おっと、そろそろ戻らないとぐっちーとかいう新米提督に怪しまれる…任せたよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーー

シニストロ基地 崖の上

ぐっちー「黎斗遅いなー…」

 

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ぐっちー「うわっ!なんだなんだ!?」

スーモ「化け物の中に人がいまスーモ!」

ぐっちー「人ォ!?島風、ちょっと確認してきてくれ!」

島風「おっけー!」

 

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ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!

島風「うん、あれは深海棲艦だね」

ぐっちー「人型もいるんか」

スーモ「ビックリ…」

ぐっちー「なんか強そうだぜ!オーラ半端ないし!あいつ、名前なんて言うんだ?」

島風「正式な名前かはわからないけど、ヲ級って言うんじゃなかったっけ…」

ぐっちー「ヲ級半端ないってもぉー!」

スーモ「アイツ半端ないってほんとに」

ぐっちー「アイツ半端ないって!」

スーモ「意味わからんな」

ぐっちー「めっちゃ強そうなオーラ出してるもん…そんなんできひんやん普通、そんなんできる?言っといてや、できるんやったら…ヲ級強そうだなぁー。どうやったらヲ級止めれるんやろ?」

島風「茶番も、割とタイムリーなネタ入れるんだね…」

ぐっちー「そりゃ入れるだろ。勝つために手段を選ばないブラッドシェパードってのも案外時事ネタかもな」

スーモ「それは賛否両論なので触れてはいけない」

ぐっちー「そうだな。やめとこう。あくまで茶番のブログだから、コメント欄にサッカーのこと書かないでね!」

スーモ「メタ発言やめろ!」

島風「メタって言葉が最もメタ発言って誰かが言ってたよー?」

スーモ「」

ぐっちー「とりあえず、あのボスも倒さなきゃいけねーんだろうな。ブラッドシェパードの言った通り深海棲艦は倒さなきゃ!黎斗は止めてきたが…島風、お前もGOだ!」

島風「それを、待ってたよ!」

 

ビュン!

 

スーモ「はやい」

ぐっちー「よーし!やっちまえ!」

黎斗「ハァ…ハァ…悪いね、随分長くなってしまって」

ぐっちー「構わねぇ、それより、なんか人型野郎がでてきたぜ?」

黎斗「なに!?あれは空母ヲ級ッ!」

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ぐっちー「そんな迫真!な顔しなくても」

黎斗「そうだな…なぜなら神に不可能はないからだ!ハーッハハハハハハハハハハハハ!」

ぐっちー「お前、そのキャラ貫くのか…」

黎斗「私は神だァー!」

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ぐっちー「!」

黎斗「まさかとは思うが……!!ハッ!あれを見ろ!」

ぐっちー「どこ!?」

黎斗「……スキを…見せたなァ!」

ぐっちー「!」

 

ドンッ!

 

スーモ「ぐっちーさんが突き落とされたー!」

ぐっちー「黎斗…おまえ!」

黎斗「ハハハハハハハハハハハハ!」

ぐっちー「このままでは…!!」

 

シュッ!

 

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島風「助けに行くよー!」

ぐっちー「お、おまえってやつは…全くすげーぜ」

島風「?」

ぐっちー「俺は指揮官だが仮だ!義理なんてないだろ?」

島風「仮でも仲間は仲間でしょ」

ぐっちー「……そうだな。その通りだ。島風、俺は崖の上に戻る。お前は引き続きあの人型野郎を倒すことに集中してくれ」

島風「崖の上?」

ぐっちー「檀黎斗は敵だった!やつを、とっちめる!それじゃあな!」

島風「崖のぼり頑張って!」

ぐっちー「おう!」

 

ーーーーー

崖の上

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黎斗「つぎはお前だ!マリモ!」

スーモ「やめてぇぇ!!!」

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告!

 

本性を現した檀黎斗は、スーモを吹き飛ばし空母ヲ級のもとへ行く。怒りに燃えるぐっちーは、黎斗と再び向かい合うが、黎斗はそこで衝撃の事実を口にする!

 

次回、邂逅!消えてしまった記録

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レコードファイル Part6

 

ゲスト:黄緑ルイージ

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黄緑ルイージ「か"わ"い"い"な"あい"な"つ"ま"ち"ゃ"ん"」

ぐっちー「出番ないけどね…」

黄緑ルイージ「なんでないのさ!」

ぐっちー「にわかすぎて知識ないから変に艦娘増やしたくねーんだよ!でもさ、黎斗が実力者であることを見せるためには艦娘多数所有しかなかったんだよ」

黄緑ルイージ「酷い…!!再登場を祈るよ!」

ぐっちー「待て、なんでもう亡き者扱いなんだ」

黄緑ルイージ「だっでェ!展開的に死ぬか悪堕ちしかないよォ!?提督が黎斗なんだもん!」

ぐっちー「そうだけど…俺が救うこともあり得るだろう」

黄緑ルイージ「そっかぁ…」

ぐっちー「まぁでも姉妹全員生存はないな!この茶番ハードな展開が結構好きだから、全員蘇生はあっても全員生存はない!」

黄緑ルイージ「どゆこと?」

ぐっちー「つまり一度は死ぬことが大半ってことさ。ARC-V編を見て見ろ、大半カード化されてるじゃねぇか!死亡者リストあげてやろうか!?復活はするけどさ!」

黄緑ルイージ「恐ろしい…ARC-Vは洒落にならないほどやられてるもん…」

ぐっちー「まぁ…だから、電たちの生存は期待しないほうがいいぞ…ロストレコードは下手したら重要キャラみんな死ぬかもしれないからな」

黄緑ルイージ「き、鬼畜すぎる…!!」

 

おわり。