決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

ロストレコード弟編 第4話

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※最近、神が暴れています。このブログでも暴れる可能性があるので注意してください。なにか神が恐れるようなものがあればいいんですがね…

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前回のあらすじ。ぐっちーとドルベは無能だった。

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ドルベ「風評被害だ!」

 

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海岸

 

スーモ「戻ってきた!」

島風「このくらい楽勝!」

ぐっちー「あ"あ"!ら"く"し"ょ"う"た"ね"え"」

スーモ&島風「😅」

ぐっちー「なあ、これからどうする?どうやって帰る?」

島風「えっ、帰るの!?」

ぐっちー「いや帰るだろ!俺は遭難者だぞ!」

スーモ「僕はお部屋探しするよ」

島風「帰るんだ〜」

ぐっちー「海を渡ってでも帰るさ」

島風「でもそしたらまた深海棲艦に襲われちゃうよ?」

ぐっちー「今度は大丈夫さ」

島風「さっきのイ級っていういわゆる雑魚なんだけど、もっと強いのもいるよ?」

ぐっちー「じゃあどうしろというのだ…帰らず何をしろというのだ」

島風「提督になって❤️」

ぐっちー「はぁ?💢」

スーモ「僕もそう思います」

ぐっちー「なんでだよ…なんで俺がやらなくちゃいけないんだ」

島風「強いからかな〜?ドジ踏んだりするけど強いでしょ?だから一時的に代理としてやってほしいな〜って思ったの。やだ?」

ぐっちー「(めんどくさ…)」

島風「女の子たくさんいるよ?」

ぐっちー「知るか、俺には既に相手がいる」

スーモ「僕が提督やります!」

ぐっちー「お前がしゃべるとややこしくなるからやめろ」

島風「えっ!そのナリで相手いたの!?」

ぐっちー「お前マジで海に沈めてやろうか?」

スーモ「僕にも片想いの子がいるよ」

ぐっちー「だから少し黙れや」

島風「じゃあ…こうしよ」

ぐっちー「?」

島風「お願いします!なんでもしますから!」

ぐっちー「なんでもつったね?んじゃ今すぐ俺を家に送り届けてくれ」

島風「やっぱ今のナシ!」

ぐっちー「どんだけやってほしいんだよ…」

島風「だってぇー…せっかく私たちが深海棲艦を倒していたのに、突然鎮守府が爆破されてみんな散り散りになっちゃったんだよ!?今少しでも戦力が欲しいの!じゃなきゃ世界の海が…」

ぐっちー「理由ありか…じゃあ少しの間だったらやってやるよ。そうだな…鎮守府爆破事件の犯人とこの近くの海域のトラブルを解決したら俺は帰る!それでいいか?」

島風「充分!」

ぐっちー「そうか。じゃあまず何をすればいい?」

島風「あの建物からこの海域の他の提督に連絡して、まずはここから脱出しなくちゃ!」

ぐっちー「そうだな」

スーモ「あー、少しの間完全に空気化してたよ。明日には三沢状態かもな」

 

ーーーーー

廃墟

 

ぐっちー「電気機器は動くのか…とりあえず電話があるから適当な番号にかけてみよう!」

スーモ「電話帳ありますよ。どうやらここも元々提督がいた場所みたいなので近くに連絡できるんじゃないですかね?」

ぐっちー「ふむ…鎮守府ではなく臨時の基地がいくつかあるのか…よし、最寄りに連絡だ!」

 

とぅるるるるるるるるるるるるる……

 

ブラッドシェパード「こちらピゥ・ヴィチーナ基地…名は?」

ぐっちー「ぐっちーだ。ここはウルティマスペランツァー基地っていうの?ここ。略してスペランツァーでいいや」

ブラッドシェパード「俺は道順けんg…間違えた。ブラッドシェパードだ。その基地の提督は死んだと聞いたが、貴様は何者だ」

ぐっちー「そいつの代理だ。緊急で着任している…とりあえず助けてくれ!ここには何もなくて何処にも行けないんだ!頼むよ道順さん!」

ブラッドシェパード「そう呼ぶのはやめろ。わかった。向かおう」

 

ーーーーー

ヴィチーナ基地

 

???「罠の可能性もありますが…」

ブラッドシェパード「構わん。罠なら罠で敵を殲滅すればいいだけの話。今回は吹雪のみを連れて行く…」

???「危険です!」

ブラッドシェパード「心配するな…バトルドローンもある」

 

ーーーーー

3時間後、スペランツァー基地

 

ぐっちー「おっ、来たか!」

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ブラッドシェパード「俺がブラッドシェパードだ…貴様がぐっちーか」

ぐっちー「YES!YES!YES!」

ブラッドシェパード「俺は心の中を読むスタンド使いではない…艦娘はいるのか?」

ぐっちー「一人だけな。あと地球外生命体が一匹」

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島風駆逐艦島風。速いのが売り」

スーモ「スーモと申スーモ。よろしくでスーモ」

ぐっちー「ん?なんかお前らテンション低くない!?」

島風「だってこの人から物凄い殺気を感じるよ!?」

ブラッドシェパード「流石だ島風…俺は貴様らを試しにきた…この海域で発生する様々な困難に対処できるかどうかをな…ぐっちー、島風、俺と勝負だ」

スーモ「僕は?」

ブラッドシェパード「黙れ」

スーモ「申し訳ないでスーモ」

ブラッドシェパード「ルールは簡単。俺の艦娘吹雪と貴様の艦娘島風、先にリタイアした方が負け。以上だ。」

ぐっちー「オーケー!さあ勝負だ!島さん頑張れよ!」

島風「その呼び名はやめて!」

ブラッドシェパード「…海へ出ろ」

 

ーーーーー

スペランツァー基地の海

 

ぐっちー「よしやるか!」

ブラッドシェパード「カウントは3つだ…3段階で貴様らは終わる」

ぐっちー「やってみな」

 

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ドン!
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ドン!

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ドン!
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ドン!

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スーモ「勝負開始ィィィィ!」

 

ブラッドシェパード「カウント…1」

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ゴォォォォォ………!!

ブラッドシェパード「無人戦闘機「バトルドローン」、島風を始末しろ!吹雪…お前は奴がバトルドローンに気を取られている隙にぐっちーを狙え」

吹雪「は、はい…」

 

ぐっちー「バトルドローン!?それズルじゃん!」

ブラッドシェパード「誰が味方を増やしてはいけないと言った?」

ぐっちー「卑怯だぞーッ!」

ブラッドシェパード「戦場に卑怯などという言葉は存在しない…生きるか死ぬかだけだ!」

ぐっちー「島風!バトルドローンに気をつけろ!そして決して吹雪を見失うな!標的は吹雪だッ!バトルドローンは相手にするな!」

島風「了解!」

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ブラッドシェパード「はやい!」

島風「吹雪は…吹雪は…そっちに行ったよ!」

ぐっちー「え?どこ行ったって…!?」

ブラッドシェパード「カウント2…吹雪ィ!」

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吹雪「はあああああああああああああ!」

スーモ「ぐっちーさんが危ない!!!」

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告!

 

予告された3つのカウント…容赦なく迫り来るブラッドシェパード。ぐっちーと島風は、この状況をどう乗り越えるのか!?そして、スーモは役に立つことができるのか!?

 

次回、共闘!波紋の風

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レコードファイル Part4

 

ブラッドシェパード

ゲスト:ジョセフ

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ぐっちー「この卑怯者ォォォォ!」
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ジョセフ「なんかウゼーやつだぜ!ブラッドシェパードッ!」

ぐっちー「言うことは確かだが…」

ジョセフ「見方を変えれば奴は策士とも言えるな。わざわざルールをしっかり決めず、吹雪一人を出し油断させ…バトルドローンで引きつけボスを討つ。なかなかやるじゃねーか」

ぐっちー「そうだけど…手強いぜあいつ」

ジョセフ「とか言って勝っちゃうんだろ?苦戦してる風だけど、ひびき以下なら勝てるもんなお前!」

ぐっちー「あまりそういうこと言うなよ…」

 

おわり。