決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

ロストレコード弟編 第1話

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ある日

 

咲夜「おいゴルァ!働け無職ゥ!」

ぐっちー「えー…ひびきから巻き上げた金もうないの?」

咲夜「そうよ。それに…ズァークのせいで金品吹っ飛んだし、私たちの家は5人も人が増えたのよ!」

ぐっちー「あっ、そっかぁ…じゃあ働くわ。職場探すよ」

咲夜「その必要はない」指パチン

ぐっちー「え…なんだこのオッサン!まて、俺をどこへ連れて行く!やめろ!俺とデュエルしろォォォォォォォォォォォォ!」

咲夜「船に乗せなさい」

 

 

 

 

 

 

 

 

船🚢

 

ぐっちー「やばい、船酔いする」

 

ドカーン!

 

ぐっちー「ファッ!?爆発!?ちょっとまてよ!俺を殺す気かよ咲夜のやつ!やめてくれ!僕はまだ死にたくない!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある島

 

ぐっちー「はっ!なんだここ!俺は一体どうしてしまったんだ!漂流したのか!?俺は…」

 

ヒューッ…

 

ぐっちー「うぅ…風が生暖かいぜ…てか本当に誰もいないのか!?一緒に乗ってたやつらもいないの!?……漂流したのか、俺以外のヤツと…」

 

ザパーン…

 

ぐっちー「波の音だ…海岸だし当然か。てかあそこに建物があるぞ!行ってみるか!」

 

ーーーーー

無人島?の謎の建物

 

ぐっちー「この建物はまだ新しいな…人が住んでいた形跡がある。この部屋は…デカいイスに机、まるで社長でも住んでそうな部屋だな。本も少し探っておくか。何かの手がかりになればいいのだが…ん?なんだこの本?提督マニュアル?ここは軍の基地か何かか?」

 

パリィン!

 

ぐっちー「なんだ!?窓から何か入ってきたぞ!な、なんなんだこいつは!」

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ぐっちー「こいつ…俺はどこかで見たことがある…どこだったかな?とりあえず、ぶっ飛ばすぜ!」

 

カァン!

 

ぐっちー「攻撃が効かない!?普通に殴っただけじゃあビクともしない!こいつ、キノXより強いな!おめでとう!じゃあこれはどうだ!」技:仙道波紋疾走

 

バリバリ!

 

ぐっちー「ひ、怯んだッ!波紋攻撃は聞くのか?でも、なんかダメージ入ってない風に見えるなぁー…防御力が高いとみた。めんどくせぇから逃ーげよ!」

 

ーーーーー

謎の建物の外

 

ぐっちー「は?なんかさっきのヤツが、大量にいるんだけど。んでこっち見てんだけど。これってマズくないか!後ろもいるし、隠れる場所を探さなきゃ…あ!あそこに茂みがある!あそこに隠れよう!」

 

ドンッ!

 

ぐっちー「いてっ!茂みじゃないのこれ!?」

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スーモ「もふっ?」

ぐっちー「あっ、スーモ!」

 

ドンッ ドンッ ドンッ シャーン♪

 

ぐっちー「スモスモスモスモスモスモスーモ↑」

スーモ「スモスモスモスモスモスモスーモ↓」

ぐっちー「ってやってる場合じゃあないだろ!なんとかしろスーモ!お前地球外生命体だろ!あいつらをやっつけてくれ!」

スーモ「無理。地球にはお部屋探しに来たから。」

ぐっちー「はああああ!?」

スーモ「でもね、できることならあるよ」

ぐっちー「なんなんだそれは!そいつに逆転の可能性があると信じるぜ!」

スーモ「生き物の位置がわかる!」

ぐっちー「なんだそりゃ!」

スーモ「えーと、この黒いやつら、僕、君の他に、一つ生体反応がある。」

ぐっちー「よしじゃあそいつとコンタクトを取ろう!仲間にする他ない!」

スーモ「でも仲間になる保証はないよ?」

ぐっちー「今、生き残るためにはそいつを頼るしかない。俺がやってもいいが随分海水を浴びてヘトヘトだ。もし力尽きたらやつらに殺される。ならそいつを頼るしかないだろ?俺は勝利への可能性がわずかでも残されているなら諦めるわけにはいかない。必ずそいつを仲間にするぜ」

スーモ「絶望的なのにやるなんて、やっぱり人間って、愚かだ」

ぐっちー「なんとでも言え。やらなきゃ死ぬのみだかんな!」

スーモ「もー、仕方ないな!」

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告!

 

ピンチに残されたわずかな希望。スーモを頼りにぐっちーはその生存者のもとへ向かう。果たして、ぐっちーたちはこのピンチを切り抜けることはできるのだろうか!?

 

次回、初陣!指揮官と化した主人公