決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第133話

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カツン…

カツン…

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???(左)「フッ、久しぶりの任務だな」

???(右)「エクシーズ次元でさ迷ってましたからね」

???(左)「やめろグレース…ディスクの不調で帰還が遅れたなどとは絶対に他のやつらに言うな」

グレース「はーい、姉さん」

ーーーーー

アカデミア医療室

ぐっちー「とりあえずこれでいいか…瑠璃、ありがとよ」

黒咲「ン~~~違うだろォ?ありがとうございます瑠璃様だろう?」

ぐっちー「俺はてめーと違って瑠璃大好きじゃねーんだから言わないよ」

黒咲「なんだと!?」

カイト「静かにしろ、敵に感づかれる」

リン「……ここは…」

ユーゴ「リン!起きたのk」

ぐっちー「起きたのかリン!」

ユーゴ「おいお前!」

ぐっちー「いいかリン、俺の名前はぐっちー!お前の洗脳を解除してやった男だ!感謝しろ!そして付き合っt」

ユーゴ「黙れ黙れ!リン!正気に戻ったんだな!」

リン「ユーゴ!助けに来てくれたのね!ところでこの人は…」

ユーゴ「お前が操られている時、俺はお前に負けちまった。その時俺に代わってお前を正気に戻したただのバカさ」

ぐっちー「おいおいひどくないか!俺がいなきゃリンは闇の中だったんだぞ!」

ユーゴ「それに関しては感謝してるさ。でもな、リンをとろうとするなーーーーー!!!!!」

ぐっちー「いてぇ!殴るなよ!傷が開いたらどうするんだ!俺はリンにやられて血まみれだったんだぞ!」

瑠璃「あのー、そろそろ出発しませんか?」

カイト「そうだな。ここにずっといてはいずれ敵が来る。まぁ出歩いても会うだろうが…この戦いを終わらせるにはジャリオスを倒すことが最もだと思っている。ここにいて雑魚を狩るよりボスを倒すほうが、同じ戦いをするにも有意義だと思うぞ」

ぐっちー「そうだな。俺はもう行ける。リンさえ平気なら出発しよう」

リン「私も平気。さあ行きましょう」

ユーゴ「どこにだ?」

黒咲「当然、仲間と合流する。パラサイトフュージョナーの件を伝えなくてはならない。また、できることなら」

ぐっちー「ジャリオスを討つ。またパラサイトフュージョナーの持ち主ドクトルも倒す」

ユーゴ「わかった!さあ出発だ!」

ーーーーー

アカデミア廊下

黒咲「用心深く進むぞォッ」

ぐっちー「俺が先行する!隼は瑠璃、ユーゴはリンを護れ」

カイト「そうだな。俺も共に行こう!」

ぐっちー「ん!スイッチがあるぞ!」

カイト「押すなよお前…絶対に押すなよ」

ポチッ!

ガチャン!

ぐっちー「落とし穴!?罠か!」

カイト「何やってんだよォォ!!!!!」

黒咲「くっ!落ちる!」

瑠璃「これまずいよ!」

リン「助けてぇー!」

ユーゴ「言わなくても、お前は俺がまも…ぐへぇ!」

ぐっちー「お前らを上へ蹴り飛ばす!カイトと俺は落ちるが…お前らだけでも生き残れ!」

黒咲「ぐあっ!」

リン「きゃっ!」

瑠璃「痛いッ!」

ユーゴ「うごぉ!」

ヒューン!!!

ぐっちー「うわああああああああ!!!!!」

カイト「ハルトォォォォォォォォ!!!!!」

ーーーーー

アカデミア地下

ぐっちー「ここは…」

???「ハートランド、の景色を再現したデュエル場だな」

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バァーーーーーーン!

カイト「何者だ!?」

グロリア「私はグロリア・タイラー。お前たちをデュエルで倒すもの」

グレース「私はグレース・タイラーよ」

ぐっちー「アカデミアか…あいにく俺たちゃ雑魚に構ってる暇はないんでな。デュエルはパスだ」

グロリア「そう先を急ぐな。ここから脱出するには、我々を倒すしかない」

グレース「それもタッグデュエルで」

カイト「なるほど、貴様らが有利な状況に持ち込まれたということか」

ぐっちー「こいつら、恐らく実の姉妹だろう…タッグデュエルを宣言したということは何か作戦があるんだろうなぁ」

カイト「それは俺たちも同じだ。作戦ぐらい組める。姉妹の絆が勝つか、レジスタンスの絆が勝つか、勝負しようじゃないか」

ぐっちー「お前と共闘するのは久しぶりだな。たしかアローラに行ったっけ」

カイト「そうだ。そこで俺たちはルザミーネと戦った」

ぐっちー「そのあとがほむらだったっけ?そいつらに比べりゃ、こんなやつら楽勝だな。さあいこうぜ!」

グロリア「フィールドとライフは共有、後攻タッグの第1プレイヤーから攻撃が可能、相談はアリだが手札の開示はナシ。いいな?」

ぐっちー「了解した

タイラー姉妹&ぐっちー・カイト『タッグデュエル!!!!!』

カイト「俺が先攻をもらう!俺は光波噴機(サイファー・ジェット)を特殊召喚!このカードは自分フィールドにモンスターがいない時特殊召喚できる。そして手札から光波複葉機の効果を発動」

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カイト「サイファーの特殊召喚成功時、このカードを特殊召喚!さらに光波騎士(サイファー・ナイト)を通常召喚!その効果によりデッキから光波抑止力を手札に加える!複葉機のさらなる効果発動!俺は複葉機のレベルを8にする!俺はレベル8の複葉機と噴機でオーバーレイ!闇に輝く銀河よ、復讐の鬼神となりて我がしもべに宿れ!エクシーズ召喚!銀河眼の光波竜!」

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ぐっちー「出たー!サイファードラゴン!」

カイト「黙れ」

ぐっちー「ごめん」

カイト「さらに手札から光波翼機を特殊召喚!このカードは光波がいるとき特殊召喚できる!俺はレベル4の騎士と翼機でオーバーレイ!エクシーズ召喚!光波写影機!!!」

ぐっちー「ランク4サイファー…」

カイト「俺はカードを2枚セットしてターンエンドだ!」

グロリア「私のターン!ドロー!融合を発動」

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グロリア「私が融合するのは、手札のアマゾネスの剣士とアマゾネス女王!!!密林の女王よ、勇猛なる剣士の力を取り込み、全てを統べる帝国を築け!融合召喚!アマゾネス女帝!!!!!」

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グロリア「バトルだ!光波写影機を攻撃!」

カイト「そうはいくか!永続罠発動!光波連環!」

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グロリア「させん。手札からカウンター罠アマゾネスの裁判を発動!このカードはアマゾネス融合モンスターを融合召喚したターンならば手札から発動できる。連環の効果を無効にして破壊する!そしてバトルは続行!消えるがいい!」

カイト「うっ!」(残りライフ3600)

ぐっちー「いてぇな」

グロリア「カードを1枚セットしてターンエンドだ」

ぐっちー「俺のターン!ドロー!俺は魔法カード、カラアビリティーズ・コールを発動!デッキからCA-エメラルド・ストライカーを特殊召喚する。そしてこのターンペンデュラム召喚はできない!さらにエメラルドストライカーの効果発動!光波写影機をリリースし、相手に2000ダメージを与える!」

グロリア「なんだと!?くっ…!」

グレース「痛い…」(残りライフ2000)

カイト「写影機がフィールドを離れたため、効果発動!墓地の光波翼機と光波騎士を特殊召喚!そしてそのレベルを8にする!」

ぐっちー「さらに!手札のCA-ヘヴィ・イーターの効果発動!エメラルドストライカーをリリースして手札から特殊召喚!」

グロリア「この瞬間!罠発動!アマゾネスの眼光!相手のフィールドのモンスターの数×1000ポイント以下の攻撃力のモンスターはこのターン攻撃できない!よって4000以下は攻撃できない!」

ぐっちー「めんどくせぇな…俺はレベル8のヘヴィイーター、光波騎士、光波翼機でオーバーレイ!エクシーズ召喚!CA-ゴールデンクイーン!!!!!」

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ぐっちー「カードを2枚セットしてターンエンドだ!」

グレース「私のターン、ドロー!私も融合を発動!」

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グレース「私が融合するのはアマゾネスペット虎とアマゾネスの斥候。牙剥く密林の野獣よ、獲物を狙う戦士の目を得て、新たな猛獣となりて現れよ!融合召喚!アマゾネスペット虎獅子!!!!!」

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グレース「さらに永続魔法アマゾネスの咆哮を発動。これで私のターンの間あなたたちのモンスターの攻撃力は1000ダウン、戦闘中に効果を発動できない!」

ぐっちー「うせやろ!?」

グレース「バトル!アマゾネス女帝でCA-ゴールデンクイーンを攻撃!」

ぐっちー「速攻魔法発動!RUM-グローリアス・ドロー!ゴールデンクイーンを2つランクアップさせる!」

グレース「手札からカウンター罠アマゾネスの裁判を発動!」

ぐっちー「ダメじゃん!うわああああ!!!!!」(残りライフ2300)

グレース「アマゾネスペット虎獅子の効果発動。光波竜の攻撃力は800ダウン!」

カイト「くっ…」

グレース「覚悟なさい!アマゾネスペット虎獅子で銀河眼の光波竜を攻撃!この瞬間、虎獅子の攻撃力は500アップ!」

カイト「速攻魔法!RUM-光波衝撃を発動!」

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ドゴォォォォォォン!

カイト「…」(残りライフ500)

ぐっちー「破壊はされないぜ」

カイト「それが光波衝撃の効果。そしてバトルを終了し、光波竜でオーバーレイ!闇に輝く銀河よ、とこしえに変わらぬ光放ち、未来を照らす道標となれ!ランクアップエクシーズチェンジ!超銀河眼の光波龍!!!!!」

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グレース「カードを1枚セットしてターンエンドよ」

ぐっちー「ここで罠発動!強欲な贈り物!カイトに2枚ドローさせる!」

カイト「助かる!」

ぐっちー「仲間を救うのは当然のことだろう?まぁ、強欲な贈り物は他にも使い道あるがな。さあ、やっちまえカイト!」

カイト「俺のターン、ドロー!」

グレース「罠発動!アマゾネスの復讐!墓地のアマゾネス1体を除外し、超銀河眼の光波龍を破壊!」

カイト「くっ、だが俺の勝ちは決まった!速攻魔法、ランク・ローワーリボーン発動!このターン破壊されたエクシーズモンスターよりランクの低いモンスターを蘇らせる!こい!銀河眼の光波竜!その後、破壊されたエクシーズモンスターをエクストラデッキに戻し、そのモンスターがランク9以上なら1枚ドローする。そして、銀河の魔導師を召喚!」

ぐっちー「きたか」

カイト「銀河の魔導師の効果発動。自身のレベルを8にする!そして魔法カード発動!銀河遠征!」

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カイト「デッキからレベル5以上の銀河モンスターを呼ぶ!闇に輝く銀河よ、希望の光になりて我がしもべに宿れ!光の化身、ここに降臨!現れろ、銀河眼の光子竜!!!!!」

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ぐっちー「出たな、お前の本当のエースが!ところで、お前フォトンやナンバーズ使うとリアルにダメージくらうんじゃなかったっけ」

カイト「進歩した父さんの技術によりデメリットはなくされた。これからは俺の過去のデッキ、銀河とフォトンも使うつもりさ。俺は!レベル8の銀河の魔導師と銀河眼の光子竜でオーバーレイ!!!!!現れろ、銀河究極龍No.62!宇宙にさまよう光と闇、その狭間に眠りし哀しきドラゴンたちよ。その力を集わせ、真実の扉を開け!エクシーズ召喚!」

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カイト「さらに速攻魔法、RUM-光波昇華を発動。光波竜でオーバーレイ!再び現れろ、超銀河眼の光波龍!!!!!」

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カイト「超銀河眼の光波龍の効果発動!」

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カイト「オーバーレイユニットを1つ使い、アマゾネス女帝のコントロールを奪う!そしてアマゾネス女帝は効果が無効になり超銀河眼の光波龍と同じステータスを得る。サイファースーパープロジェクション!」

グレース「嘘…!!アマゾネス女帝がいれば虎獅子は破壊されなかったのに!」

グロリア「我々のアマゾネスの強固な布陣が破られた!?」

カイト「バトルだ!No.62銀河眼の光子竜皇でアマゾネスペット虎獅子を攻撃!この瞬間!光子竜皇の効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い、攻撃力をフィールドのランク×200アップさせる!」

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カイト「ランクの合計は17!よって3400アップ!エタニティ・フォトン・ストリーム!!!!!」

タイラー姉妹「ーーーーーッ!!!!!」(残りライフ0)

カイト「先を急ぐぞ!」

ぐっちー「ああ!」

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キャラクター紹介 132

WW-クリスタル・ベル

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リンの操る融合モンスター。
『クリスタル』なのはリンが好きであったクリアウィングが由来で、クリアウィングよりも上位の名前であることも関係しているだろう。だが、ユーゴはクリスタルウィングシンクロドラゴンをシンクロ次元で獲得したため、名前の点では同じレベルに立たれ、攻撃力では負けてしまった。



















次回予告!

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やめて!銀河眼の攻撃で始祖竜ワイアームを焼き払われたら、契約でモンスターと繋がってるキノXの精神まで燃え尽きちゃう!
お願い、死なないでキノX!あんたが今ここで倒れたら、ドルベや敗吐との約束はどうなっちゃうの?ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、カイトに勝てるんだから!

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次回、『キノX死す』。デュエルスタンバイ!