決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第124話

融合次元アカデミア。次元の侵略を目的とする組織とランサーズの戦いが始まってゆく…!!








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前回、遊矢シリーズ=悪魔のデュエリスト ズァークということが明らかになった。

マスワイ「ぐっちーのやつ、デッキ調整でもしてろと言っていたな。そうするぞ!」

全員「……」

マスワイ「って言ってもな……24時間デッキいじるなんてできないだろうしな……紫咲、ちょっと相手しろ」

紫咲「え?」

マスワイ「デュエルの相手だよ!最近なかなか出番ないから僕はデュエルできていないんだ!それに…貴様の実力を試す!」

沢渡「何言ってんだよ!実力なんてお前が一番わかってんだろ!?」

マスワイ「だが紫咲はこれまであの紫京院ひびきを倒した…ランサーズのリーダーがチェンジするかもな……」

沢渡「次期リーダーは俺ダルルォ!?」

遊矢「確かにやっておくべきだな。紫咲もマスワイも強いけど、どちらが強いか決めておくことで、重要な役割が決まるもんね。これから行くアカデミアでも、どちらがプロフェッサーと戦うか……決められるからね」

マスワイ「遊矢、お前もジャック・アトラスを破った点では評価に値するんだが…やはりズァーク化の危険がある故プロフェッサーには近づけられんな。という理由で紫咲、お前とのデュエルを所望する!」

紫咲「いいわよ。だって私、2戦やってマスワイに勝ったことないんだもの!」

マスワイ「フン、この僕を腕を競うライバルと見るか!いいだろう、勝負だ!」

紫咲&マスワイ「「デュエル!!!!!」」

紫咲「私の先攻!私のターン!私は、スケール3の蒼剣の魔女とスケール10の紫神の魔女でペンデュラムスケールをセッティング!これで私はレベル2から7のモンスターをペンデュラム召喚できる!ペンデュラム召喚!来なさい!レベル7、レインボーリング・ペンデュラム・プリンセス!」

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紫咲「さらにカードを1枚伏せてターンを終了するわ!」

黒咲「堅実だな」

妖夢「下手に動けばやられると思いますし妥当じゃないんですか?」

沢渡「確かにそうだ。ブルーアイズは強い。それにマスワイはまだ手のうちを隠している」

マスワイ「僕のターン、ドロー!僕はスケール1の青き眼の戦士と、スケール9の青き眼の勇士でペンデュラムスケールをセッティング!ペンデュラム召喚!閃光を放つ機械龍!今我がフィールドに降臨せよ!ブルーアイズ・ソリッド・ドラゴン!!!!!」

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遊矢「新しいブルーアイズ!」

沢渡「ああ、どんな効果を持ってんだ…!?」

マスワイ「ソリッドドラゴンの効果発動!貴様のレインボーリングの効果は無効となる!」

紫咲「くっ…!!」

マスワイ「さらに!儀式魔法、高等儀式術を発動!」

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マスワイ「デッキのブルーアイズホワイトドラゴンを墓地へ送り、儀式モンスター1体を儀式召喚する!降臨せよ!混沌の龍!無敵の力を解き放て!儀式召喚!青眼の混沌龍(ブルーアイズ・カオス・ドラゴン)!!!!!」

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マスワイ「僕はバトルに突入!混沌龍でレインボーリングペンデュラムプリンセスを攻撃!この瞬間混沌龍の効果発動!相手モンスター全ての表示形式を変更!さらに!その攻守を0にする!そして!混沌龍は貫通効果を得る!」

紫咲「うっ………!!」(残りライフ1000)

マスワイ「終わりだ!ソリッドドラゴンで紫咲にダイレクトアタック!」

紫咲「罠発動!ガード・ブロック!ダメージを0にし、1枚ドローする!」

マスワイ「だがこの瞬間ソリッドドラゴンの効果発動!ソリッドドラゴンをデッキに戻し、デッキより青眼の白龍特殊召喚する!」

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紫咲「ええーっ!?」

マスワイ「バトル続行!今度こそ終わりだ!」

紫咲「手札のWGパウダーシーフを捨てて、その攻撃を無効にし、相手フィールドのモンスター1体をデッキに戻す!混沌龍を戻すわ!」

マスワイ「ふん…カードを1枚伏せてターンエンドだ」

紫咲「私のターン、ドロー!私はセッティング済みのペンデュラムスケールを使ってペンデュラム召喚!レインボーリングペンデュラムプリンセス!」

遊矢「二人のエースが揃った!」

紫咲「いくわ!お楽しみはこれからよ!私は手札から速攻魔法、烈風魔法陣を発動!自分フィールドのモンスター1体の攻撃力より攻撃力の高いモンスターを手札に戻す!このターン、この効果で攻撃力を参照したモンスターしか攻撃できない!よってレインボーリングでしか攻撃できない!バトル!レインボーリングペンデュラムプリンセスでダイレクトアタック!!!!!」

マスワイ「フン……!!!」(残りライフ1500)

紫咲「ターンエンドよ!」

マスワイ「やるじゃあないか…だが勝つのは僕だ!僕のターン、ドロー!僕はターンエンドだ!」

紫咲「勝ち気な割には何もできなかったみたいね!私のターン、ドロー!」

マスワイ「攻めにくるか?だが僕の場には伏せカードがあるぜ?」

紫咲「わかってるわ…でも、破る方法なんていくらでもあるわよ?」

マスワイ「そうだな…だが君は僕に勝てない!僕はランサーズのリーダーとして負けるわけにはいかないからだ!」

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キャラクター紹介 123

青眼の混沌龍

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僕の茶番ARC-Vでは珍しい儀式モンスター。
ネタバレになるが、青眼の白龍には派生体が各召喚法に存在し、さらにその進化体が存在している。
儀式:青眼の混沌龍→???
融合:青眼の究極竜→???
シンクロ:青眼の精霊龍→真青眼の精霊龍
エクシーズ:青眼の異星龍→真青眼の異星龍
効果モンスター:???→???(ペンデュラム体)



















次回予告!

紫咲とマスワイのデュエルは続く。これまで、緊迫した状況に追われていた二人は、笑顔でデュエルをする。『デュエルで笑顔を』遊矢はかつてユートに言われた言葉を思い出すのであった

次回、無敵のリーダー

お楽しみはこれからだ!