決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

黒咲のカオスな亜度弁茶 外伝 その1-1

外伝では、黒咲及び黒咲の仲間とは違う方の話をします。

必ず、のちにストーリーに関わる展開ばかりなので、見ておいた方がいいですよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヌイグルミ共和国襲撃後

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DDD王国

 

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ゲームウォッチ「てめー!これまでよくも俺たちをこき使ってくれたなー!」

DDD「うわァァァァ!やめるゾイ!クソ…エスカルゴンルキナにやられたし、こんな時に限ってホーリーナイトメアには繋がらんし、全く最悪ゾーイ!クソ!あの男、黒咲隼さえいなければこんなことにはならなかったのにィィ!」

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ゲームウォッチ「ケッ!今日はこれぐらいにしといてやる…本気だしてねーだけマシだと思えよ」

DDD「……」

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DDD「ワシの人生もうめちゃくちゃゾイ…王位の復権も叶わぬし、絶望しかないゾイ…」

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DDD「もうこんな弱いデッキもいらんゾイ!黒咲に復讐できる力が欲しい…誰かワシに力をよこすゾーイ!!!!!」

 

 

 

 

 

DDD「!?」

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ブラックピット「DDDとか言ったな、あんた復讐できればそれでいいのか?」

DDD「あ、ああ…そうだ。黒咲隼をボコボコにできればそれでいいゾイ!ところでキミは…」

ブラックピット「そうかい!なら契約してもらおうか!俺はお前に新たな力をやる…その代わりお前は神の為にジャックナイツのカードを集めな!黒咲隼はイヤミを破った男。手がかりになるはずだしな」

DDD「たかがカードを集めるだけ?ハッハッハッ!楽勝ゾイ!さあその新しい力を寄越すゾイ!」

ブラックピット「その前にそのデッキ捨てろよ」

DDD「ああ、わかったゾイ!」

 

ぽいっ!

 

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DDD「下に誰かいたようだが、まぁいいゾイ。新しい力を寄越すゾイ!」

ブラックピット「いいだろう!これが我らアルセウス神光軍の力、魔弾だ!」

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DDD「おお…これが…!!」

ブラックピット「イヤミはこれを使いこなせず黒咲隼に敗北した。DDD、お前はできるな?」

DDD「フッ、早速戦い方を確認してくるゾイ!」

ブラックピット「そうか。ではさらばだ。黒咲隼について情報が手に入ったらまた伝えよう」

DDD「サンキューゾイ!」

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DDD「ついに!ついに!ついに黒咲をボコボコにできるゾイ!早速探しにいくゾイ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DDD王国某所

 

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クッパ「来たかブラピ」

ブラックピット「その呼び方はやめろ。クッパ、新しい駒が手に入ったぞ」

クッパ「ほう…?ところで黒咲隼は見つかったのか?やつは2枚のジャックナイツを保有している」

ブラックピット「いや、それは違う。正確には黒咲と共にいたヘイホーだ。他のジャックナイツの情報はまだ入手していない」

クッパ「ククク…それなら心配はない。ワガハイの息子がジャックナイツ探知機を作った。現在ジャックナイツカードは、ここより東の王国に2枚…南東の島に1枚…!!そして北東の海上に3枚ある」

ブラックピット「なるほど。すごいな。我々はまだ1枚しかジャックナイツを保有していない。早速手に入れに行くぞ。」

クッパ「ワガハイは3枚の所へ行く。一番近いからな」

ブラックピット「ならオレは島だ。位置的にそこはドンキーコングアイランドだろう。新たな駒には、王国に向かわせておくよ」

クッパ「ああ、任せたぞ。ただその駒には忠告しておけよ」

ブラックピット「ああ。暗夜王子と白夜王子に気をつけろって忠告しておくよ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方DDD王国王宮では…

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う…うぅ…!!

 

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ゲームウォッチ「大変だ!人が埋もれている!助けないと…!!」

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ゲームウォッチ「はぁ…はぁ…フィギュアの体だから厚みがあってどかせたぜ…大丈夫ですかー?とりあえず座らせてやるか」

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ゲームウォッチ「あんた、大丈夫か?」

カムイ「はい…しかしここは?」

ゲームウォッチ「DDD王国だ。聞いたことあるだろう?(ん…?この服装、カムイに似ているな。しかし茶番世界のカムイは男のはずだ…何故女性なんだ?)」

カムイ「DDD王国…?ハッ!」

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カムイ「そうでした。私は不思議なカードを追ってDDD王国に来て…そこから、出っ歯の男に眠らされて…」

ゲームウォッチ「そうなのか…大変そうだが、頑張れよ…」

カムイ「あ、ありがとうございました。あなたの名前は…?」

ゲームウォッチ「俺はゲーム&ウォッチ。ある男の下で修行していたしがないファイターさ。あんたは?」

カムイ「私はカムイです。暗夜王国王女のカムイです」

ゲームウォッチ「マジかよ…!!」

カムイ「どうかなされましたか?」

ゲームウォッチ「俺の知り合いにもよ、あんたとそっくりのカムイってやつがいるんだ…あんたと違う点は、男であることと白夜王子という点なんだ!」

カムイ「へぇー、そんなこともあるんですね〜…」

ゲームウォッチ「別人、みてーだな…でも今はもう白夜と暗夜の戦争は終わったんだろう?白夜王子カムイはいなかったのか?」

カムイ「いえ…いませんでした。カムイは私一人です。」

ゲームウォッチ「不思議だな…またこの世界の謎が深まったよ…茶番世界とは異なる設定…どういうことなんだ?とりあえず、元気でやれよ。じゃあな」

カムイ「ええ。親切にありがとうございました」

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カムイ「私が、白夜王子…?うっ…頭が痛い…記憶が…戻ろうとしているの…!?」

DDD「貴様!何者ゾイ!?」

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カムイ「ッ!?」

DDD「んん!?お前は暗夜の王女か…」

カムイ「DDD大王…!!」

DDD「少し、ワシのデッキ調整に付き合ってもらうゾイ!勝ったらお前を暗夜まで届けてやるゾイ。だが…負けたらお前の所持品全てをもらう!」

カムイ「えっ!?デッキ!?私…デッキなんて…ハッ!」

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カムイ「ちょうどいいところにありました!」

DDD「ワシの捨てた使えないクズカードの紙束か…こりゃワシの勝ちゾイ!」

カムイ「使えないカードなんてありません!全てのものには役割があります。それはカードも同じ。自分が使いこなせないだけでクズ呼ばわりなんて…酷いじゃないですか!」

DDD「その某蟹主人公的発想はどうでもいいゾイ!とりあえず、デッキ調整に付き合ってもらうゾイ!」

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続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然ストーリーが離れて申し訳ないです!

なんか急に新キャラが登場しましたね。今回はこれから起こる戦いの序章みたいな感じで作りました。ブラックピット、カムイは今後どう関わっていくのでしょうか…?

あと、前々から欲しかったのもあるのですが、なんと今回、茶番のためにカムイのfigmaを買うという暴挙に出ました。そんな金あったらシクうらら買えるよ。

台座がぶっ壊れてる中古品なので、正直立たせるのが難しいです。(ラストシーンは奇跡)おそらく次回以降は何かに寄っかかるでしょうね。黒咲とかも見えないだけでバリバリ寄っかかってますし。

あとこの外伝の続きはまだまだ先になります。理由としては初figmaなのでカムイをどうやって動かそうかまだ手探りなんですよね〜

正直黒咲のカオスな亜度弁茶も閃刀姫とかいう環境デッキ相手にファンデッキとして作ったRRを勝たせるという謎展開をやらなくちゃあいけないので難しい。

あとカムイの顔どうやって変えるんだ。箱に書いてあったけどようわからんわ

 

おわり。