決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第122話

融合次元アカデミア。次元の侵略を目的とする組織とランサーズの戦いが始まってゆく…!!






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マスワイ「互いにモンスター1体!手札0!ペンデュラムスケール2枚!ライフ100!」

黒咲「異なる点は伏せカード1枚があるかないかのみ」

妖夢「フィールド的には紫咲が有利ですがデュエルは1枚のドローで戦況が激変することもあります…ぐっちーのターン、あのデッキの一番上のカードが彼の運命を決めるはずです」

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ぐっちー「俺のターン、ドロー!!!」

シュキィン!

ぐっちー「俺はフィールド魔法、波紋回路(オーバードライブ・サーキット)を発動!墓地のCAカード1枚をフィールドのCAエクシーズモンスターのオーバーレイユニットとする!さらに!波紋回路の効果!1ターンに1度、墓地のCA2体を除外し、波紋回路と相手モンスターを破壊する!この効果で破壊した相手カードの効果は発動できない!さらに波紋回路がフィールドを離れた時、俺のCAモンスターの攻撃力は500アップする!バトルだ!ゴールデンクイーンでダイレクトアタック!」

紫咲「まだ負けないわよ!速攻魔法、RUM-狂花水月!」

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紫咲「墓地のメタルリベンジを特殊召喚し、それを素材にオーバーレイ!」

ぐっちー「なに!?メタルリベンジはオーバーレイユニットにしたはずじゃ」

マスワイ「いいやゴールデンクイーンは一度除外されている。エクシーズモンスターが除外された場合そのオーバーレイユニットは墓地に行くから、メタルリベンジは紫咲の墓地に既に戻っているのだ!」

ぐっちー「チッ…そういうことか」

紫咲「逆襲の姫よ、美しき幻想をその身に纏い、蒼き炎を放ち荘厳なる鎮魂歌を奏でよ!ランクアップエクシーズチェンジ!狂い咲け!復讐の花!アイアンアベンジ・エクシーズ・プリンセス!!!!!」

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ぐっちー「くっ…黒音のモンスターの進化体か……メタルリベンジは守備力を自身に加算する効果を持っていたな。ならばこいつは相当強いぜ……相打ちだ!」

マスワイ「今、ゴールデンクイーンの攻撃を取りやめることもできたのに、突っ込むのか……」

妖夢「確かにそれは正しい判断ですね……もしそうしていなかったならば次のターン4000ダメージを受けていた」

カイト「仮にオーバーレイユニットを使っても1400のダメージ。やつに勝ち目はない」

グラジオ「紫咲の次のターン次第となってしまったか……」

ドゴォン!!!

ぐっちー「ゴールデンクイーンが破壊された時!墓地のRUMを回収できる!俺はS RUM-オーバードライブフォース・フォースを手札に加え、これを伏せる!ターンエンドだ!」

紫咲「私のターン、ドロー!私は、セッティング済みのペンデュラムスケールを使ってペンデュラム召喚!来なさい、レインボーリングペンデュラムプリンセス!」

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ぐっちー「この瞬間!墓地のCA-ブロンズジャッジの効果発動!ブロンズジャッジ以外の墓地のCA全てデッキに戻し、このカードを守備表示で特殊召喚!守備力2400!破壊されはするがダメージは受けない!」

紫咲「バトルよ!レインボーリングペンデュラムプリンセスでブロンズジャッジを攻撃!虹彩のライトニングマジック!」

ぐっちー「ブロンズジャッジの効果発動!戦闘時、このカード以外のカードを全て破壊し1ドロー!」

ドゴォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!

ぐっちー「フッ……ダメージは受けない!」

紫咲「甘いわね、レインボーリングペンデュラムプリンセスの効果発動!このカードが相手モンスターを戦闘で破壊した場合、破壊したモンスターの守備力分のダメージを相手に与える!!!」

ぐっちー「甘い!罠カード無限泡影発動!」

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紫咲「私も持ってるカード!」

ぐっちー「レインボーリングペンデュラムプリンセスの効果を無効にする!このカードは自分フィールドにカードがない時手札からでも発動できる!してやったりだと思っているのだろうがそうはいかねぇ!俺は負けるわけにはいかねぇんだよ!!!!!」

紫咲「いえ!私はあなたに勝つ!あなたを越える!速攻魔法プリンセス・チェンジルームを発動!プリンセスモンスターが破壊されたターンに、墓地からカード名の異なるプリンセスを特殊召喚できる!蘇れ!アイアンアベンジエクシーズプリンセス!」

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紫咲「アイアンアベンジエクシーズプリンセスでダイレクトアタック!終焉のセトルメント・スラッシュ!!!!!」

ぐっちー「ぐおああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」(残りライフ0)

マスワイ「勝ったッ!」

ぐっちー「うぐっ!ううっ……」

!!!!!

ぐっちー「!」

マスワイ「紫咲、やったな!」

紫咲「へへ…」

遊矢「やっぱ紫咲は凄いぜ!」

紫咲「遊矢、ありがと!」

ぐっちー「あーっ!思い出したァァァァァァァァーーーー!」

全員『!?』

ぐっちー「今のよォー、凄まじい一撃で思い出したぜッ!記憶をよ!」

マスワイ「マジかよ!」

ぐっちー「マスワイ……妖夢……お前らとの戦いの日々をな。マスワイはずっと親友だったし、妖夢マスターコアとの戦いから仲間になって……」

妖夢「そうよ……全く、思い出すのが遅いですよ」

ぐっちー「悪い悪い。融合次元で会ったあの野郎、ひびきのことも思い出したよ。プロフェッサージャリオスがどんな野郎かも、共に戦ってきた仲間たちのこともな!」

紫咲「こんな簡単に記憶って戻るものなのかしら?」

カイト「きっと、相手がお前じゃあなかったら無理だったな。お前がぐっちーの娘だからこそ蘇ったのだ」

紫咲「本当?」

ぐっちー「紫咲つったな、まずはありがとう。それで娘って話なんだが……おめー、オレの娘の虹美にすげー似てるな!」

紫咲「そうよ」

ぐっちー「それも当然か。だってあの日お前たちは4人に別れた。ジャリオスの能力によってな。そして!お前!」

遊矢「俺!?」

ぐっちー「そうだ!お前はあいつに似てるな!あの化け物に似てる!」

マスワイ「前に妖夢が話したドラゴンか。あの話よくわかんねーんだよな。紫咲が虹美の分身とか遊矢がドラゴンの分身とかさ」

ぐっちー「じゃあわかりやすく説明してやる。とりあえずお前らオレについて来い」

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キャラクター紹介 121

アイアンアベンジ・エクシーズ・プリンセス

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黒音の持つプリンセスが進化した姿。進化前のメタルリベンジっぽいだけでなく、進化に関連したセクトニアと似たものが見られる(姿に少しプラスしたのもそうですが、4の効果は生物に寄生してきた彼女をイメージしています。)ちなみに、攻撃名のセトルメントは決着という意味も持ち、実際にこのカードで黒音は紫京院ひびきへのアベンジ(復讐)に決着をつけた。

















次回予告!

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この世界はもともと一つであった。そんな世界を分かつ原因となったのは、ジャリオス・ディラルリオンと4枚のカード。世界が分かれた『あの日』の真実が、今語られる。

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次回、悪魔のデュエリスト

お楽しみはこれからだ!