決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第109話

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茶番ARC-V編 第6章 集結する戦士たち










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紫咲「分散されたわね…まぁそれはそれとして、アカデミアのやつらは10人いるんでしょ?多分会うからやっつけなきゃ…!!」






沢渡「く…結局誰一人近くにいねーじゃねーか!」

オベリスクフォース「貴様!私とデュエルしろ!」

沢渡「いいだろう!俺様が相手になってやる!」

オベリスクフォース「私のターン、融合を発動!手札の古代の機械4体を融合!融合召喚!古代の機械混沌巨人!」

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沢渡「俺様のターン!魔界劇団ープリティ・ヒロインと魔界劇団ーティンクル・リトルスターでペンデュラムスケールをセッティング!ペンデュラム召喚!魔界劇団ービッグ・スター、魔界劇団ーデビル・ヒール、魔界劇団ーワイルド・ホープ!デビルヒールの効果で混沌巨人の攻撃力を3000下げる!バトルだ!デビルヒールで混沌巨人を攻撃!」

オベリスクフォース「ぐあっ!」(残りライフ2500)

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沢渡「ビッグスターでダイレクトアタック!」

オベリスクフォース「」(残りライフ0!)

沢渡「早速やっつけたぜ!」

オベリスクフォース「次は私だ!」

沢渡「雑魚が寄ってくんじゃねぇぞ!」

オベリスクフォース「私は融合を発動!手札の古代の機械4体を融合!古代の機械混沌巨人!」

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沢渡「さっきもそれみたぞ!」

オベリスクフォース「当たり前だろ!積み込みをしてるからな!」

沢渡「は?ズルじゃん!」

オベリスクフォース「なんとでも言え!」

ひびき「面汚しめ!」

オベリスクフォース「え?ひびき様!?」

ひびき「沢渡シンゴ!さがっていろ!このクズを始末してから貴様を潰す!僕はフィールド魔法暴走魔法陣を発動!アレイスターを手札に!アレイスター召喚!召喚魔術を手札に!召喚魔術を発動!召喚獣ライディーンライディーンの効果により混沌巨人を裏側表示にする!さらに魔法カード死者への手向け!混沌巨人を破壊!墓地の召喚魔術の効果!アレイスターを回収!バトルだ!ダイレクトアタック!そのとき、手札のアレイスターを2枚すて、攻撃力を2000アップさせる!」

オベリスクフォース「」(残りライフ0)

ひびき「僕の部下に不要なやつだった…さて、次は貴様だ沢渡!」

沢渡「マジで会っちまうとは思わなかったが…やってやる!受けて立つぜ!」

沢渡&ひびき「「デュエル!!!」」

沢渡「俺様の先攻!俺は速攻魔法、盆回しを発動!」

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沢渡「俺はデッキから魔界劇場ースターライトステージを俺のフィールドに、融合禁止ゾーンをお前のフィールドにセット!そしてこの効果でセットしたカードが全て発動されるまで、互いに新たなフィールド魔法を発動できない!そして融合禁止ゾーンは発動ターンの融合召喚を禁止する!お前はさっき暴走魔法陣とかいうフィールド魔法を使ってたからな。メタ張らせてもらったぜ!もっとも、アカデミアの連中が使うデッキには歯車街とかいうフィールド魔法も入ってるそうだが。とにかく俺は相手に合わせた戦いが得意なのさ!」

ひびき「フンッ、そんな姑息な手は僕には通じない。だって発動しなければいいのだろう?暴走魔法陣を使わなくとも勝ってやるさ」

沢渡「その自信どこまで持つかな!俺はフィールド魔法魔界劇場ースターライトステージを発動!その効果により、互いのフィールドにペンデュラムスケールが存在しないとき、俺はデッキの魔界劇団モンスター2枚を選びペンデュラムスケールに発動する!」

ひびき「スケールをデッキから揃えるだと!?」

沢渡「俺はデッキからスケール2の魔界劇団ープリティ・ヒロインとスケール9の魔界劇団ーティンクル・リトルスターをペンデュラムスケールにセッティング!これでレベル3から8の魔界劇団モンスターが同時に召喚可能!ペンデュラム召喚!来い!魔界劇団ーデビル・ヒール!魔界劇団ービッグ・スター!魔界劇団ーサッシー・ルーキー!」

ひびき「それがペンデュラムか!初めてみたが本当に同時召喚するのか」

沢渡「ああ、そうだ!俺はさらにビッグスターの効果発動!」

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沢渡「デッキから魔界台本ーオープニング・セレモニーを伏せ、これを発動!俺は自分フィールドの魔界劇団モンスターの数×500のライフを回復する!さらにカードを1枚伏せターンエンド!」(残りライフ5500)

ひびき「僕のターン、ドロー!ダブル・サイクロンを発動!僕の融合禁止ゾーンと魔界劇団ープリティ・ヒロインを破壊する!」

沢渡「そうきたか!」

ひびき「僕は召喚師アレイスターを召喚!デッキから召喚魔術を手札に加える!」

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ひびき「そして僕は召喚魔術を発動!」

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ピカーン!!!

沢渡「またそのカードかよ!」

ひびき「またとはなんだまだ一回しか使ってないぞ!」

沢渡「みれぃのデュエルじゃえげつねーほど使ったくせに!」

ひびき「フンッ、君が召喚魔術を見ることは二度とないよ。このターンで決着をつけるからね!僕はアレイスターと君の墓地のプリティヒロインで融合!」

沢渡「残念だが、プリティヒロインはペンデュラムモンスター。破壊されたらエクストラデッキに行くのさ!」

ひびき「同時召喚以外にもそんな特性があったとは…ならば僕は手札の召喚魔石ー炎とフィールドのアレイスターを融合!アレイスターは除外される!煉獄より現れよ!狂気の三人組!召喚獣プルガトリオ!!!!!」

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ひびき「プルガトリオは相手フィールドのカード1枚につき200ポイントアップする。今君のフィールドにはモンスター3、魔法罠1、ペンデュラム1。よって1000アップし、さらに召喚魔石炎の効果で攻撃力を1000アップさせ4300となる!そして召喚魔術をデッキに戻し、アレイスターを手札に加える。さらに速攻魔法、サイクロンを発動。伏せカードを破壊する!」

沢渡「くっ、神風のバリアーエア・フォースが!」

ひびき「バトルだ!プルガトリオでデビルヒールを攻撃!プルガトリオはエアフォースが消えたことで攻撃力が4100だが…関係ない!破壊!」

沢渡「くっ!」(残りライフ4400)

ひびき「さらにプルガトリオは相手モンスター全てに1度ずつ攻撃可能!ビッグスターを攻撃!現在攻撃力は3900!」

沢渡「ぐっ!」(残りライフ3000)

ひびき「そしてサッシールーキーを攻撃!攻撃力は3700!」

沢渡「だがサッシールーキーは1度だけ破壊されない!1ターンキルはできなかったな!」

ひびき「手札の召喚師アレイスターを捨て、プルガトリオの攻撃力を1000アップ。4700で攻撃力1700のモンスターを攻撃したらどうなる?破壊できずとも君は死ぬんだよ!」

沢渡「ぐああああああああああーーーーっ!」(残りライフ0)

ひびき「さて、敗者にはカードになってもらうよ」

沢渡「クソッ…こんなところで……!!」

???「させねぇぞ!」

二人『!?』

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クロウ「俺に任せな!沢渡、おめーは早く逃げろ!」

沢渡「クロウ!?」

ひびき「どいてくれるかな?君はまだデュエルで倒していないからカードにできないのだ…早くそこを退け、僕は待つことが嫌いなんだ」

クロウ「なら俺を倒してみな!」

ひびき「ほう…死にたいということか。まぁいい、沢渡は一度負かした。逃げても僕がもう一度沢渡に会えば沢渡を無条件にカードにできる。いいだろう。君を先に始末するよ!」

ひびき&クロウ「「デュエル!!!」」

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キャラクター紹介 108

オベリスク・フォース(ひびき軍)

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戦いに飢えたやべーやつらの集まり。積み込みやイカサマを当然のように行う無法者たちで、もはやデュエリストとは言えない。
基本デュエルディスクには自動シャッフル機能やイカサマ防止機能がついているが、それらを改造し、可能としている。
ひびきはそんなことはしていないが、ひびきはこれらの行為を黙認している。理由は彼女の結果史上主義の性格からだろうか。
積み込みやイカサマはこの無法者軍団しかしません。ルールの面では正々堂々勝負することを心掛けているからです。
というかこの無法者軍団は積み込みやイカサマをしても負けてるうえ、勝っても積み込みやイカサマをしないと勝てないということになり、どうやっても残念な方向に転がってしまいます。
みなさんは、何事も正々堂々勝負しましょう。

なお、精神攻撃は正々堂々に含みます














次回予告!

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クロウとひびきが対峙する中、黒咲と紫咲もアカデミアと出会い、それぞれデュエルを行う。そして黒咲は、マスワイから受け取ったまさかのカードを使用する!

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次回、ペンデュラム・フォース

お楽しみはこれからだ!