決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです。たまにコメントに星つかないバグありますが許して

茶番ARC-V編 第107話

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前回、ひびきとみれぃの勝負が始まった。

みれぃ「私の先攻!私は十二獣モルモラットを召喚!」

カイト「初動モルモラット!これなら大量展開できる!」

沢渡「俺も十二獣にしてやられたからな…負けんなよ!」

みれぃ「私はモルモラットの効果によりモルモラット1体でオーバーレイ!エクシーズ召喚!十二獣ワイルドボウ!さらにモルモラットを素材としたワイルドボウのオーバーレイユニットを1つ使い、デッキからモルモラットを特殊召喚!さらにワイルドボウでオーバーレイ!エクシーズ召喚、十二獣ブルホーン!さらに!モルモラットでオーバーレイ!十二獣タイグリス!そしてモルモラットを素材としたタイグリスの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い、デッキからモルモラットを特殊召喚!タイグリスでオーバーレイ!十二獣ドランシア!さらに特殊召喚されたモルモラットでオーバーレイ!十二獣ハマーコング!そしてブルホーンのオーバーレイユニットを1つ使い!デッキから十二獣ヴァイパーを手札に加えこれを自身の効果でドランシアの素材とする。さらに魔法カードゾディアックレイを発動!ブルホーンでオーバーレイ!十二獣ドランシア!さらに魔法石の採掘を発動!手札2枚を捨ててゾディアックレイを回収!そしてゾディアックレイを発動!ハマーコングでオーバーレイ!十二獣ドランシア!ターンエンド!」

沢渡「結果どうなったんだ?」

黒咲「オーバーレイユニットが2つのドランシアが2体、オーバーレイユニットが1つのドランシアが1体。次のターン、みれぃは3枚のカードを破壊することができる。恐ろしい」

遊矢「なぜドランシアはゾディアックレイで特殊召喚したんだ?自身の特殊召喚条件で出せばよかったじゃないか」

ルイージ「無理だよ。ドランシアのその特殊召喚は1ターンに1度しかできない。だから魔法カードゾディアックレイのフィールドの十二獣モンスターとカード名の異なる十二獣モンスターをエクストラデッキから特殊召喚する効果を使ったのだ」

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ひびき「威圧感はあるな…だがその布陣を破ってやるよ…ワンターンでな」

全員「!?」

ひびき「ボクは死者への手向けを発動!手札を1枚捨ててドランシアを破壊する!」

みれぃ「1体程度…」

ひびき「見せてやろう!異界の神を呼び出す禁忌の魔術!召喚魔術発動!!!!!」

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ひびき「死者への手向けにより墓地に送られた召喚師アレイスターと、君の墓地の十二獣モルモラットを融合!偉大なる大地の力の写し身!召喚獣メガラニカ!!!!!」

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ひびき「さらに召喚魔術の二つ目の効果。除外されているアレイスターを手札に加える。さらにアレイスターを通常召喚。デッキから召喚魔術を手札に加える!そして召喚魔術を発動!!!!!」

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グラジオ「融合ループコンボか!」

ひびき「場のアレイスターと、手札の召喚魔石ー水を融合!地獄の大河の力を今ここに具現化する!現れろ!召喚獣コキュートス!!!!!」

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ひびき「召喚魔石は、融合素材となったとき、自身と同属性の召喚獣の攻撃力を1000アップさせる。コキュートスの攻撃力は1000アップ!コキュートスは守備表示だがな」

みれぃ「ドランシアのオーバーレイユニットを1つ使い、効果発動!コキュートスを破壊する!」

ひびき「それはできない。コキュートスは効果対象にならず効果では破壊されないからな。それによりその効果はメガラニカにしか発動できないぞ」

みれぃ「ならメガラニカよ!メガラニカには効果がないから大丈夫!」

ひびき「ならばボクは速攻魔法、法の聖典を発動。メガラニカをリリースしてエクストラデッキから召喚獣カリギュラ特殊召喚。」

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みれぃ「ならば最後のドランシアの効果を発動し、カリギュラを破壊!」

ひびき「それは仕方ないか…バトルだ!コキュートスでドランシアを攻撃!コキュートスは守備表示のまま攻撃できる。その際攻撃力を適用し戦闘を行う!」

みれぃ「くっ…!全部守備表示で出しておいて良かった…」

黒咲「残されたのはオーバーレイユニットのないドランシア!クソ…本当に布陣を破りやがった」

ひびき「カードを1枚伏せてターンエンドだ!」

紫咲「こんなに強いなんて…あなた何者なの?」

ひびき「ボクのことはあいつから聞いていないのか?ぐっちーの娘よ」

紫咲「まだ父さんに会ってないよ!」

ひびき「ふん…そうか。ならば教えてやる。僕は紫京院ひびき。世界征服を目論む組織セレパラ軍のリーダーにして世界最高のセレブだ。だから居心地が悪いよ…この荒廃した街は」

カイト「貴様がここを荒らしたくせに…!」

ひびき「そうだ。僕はエクシーズ次元侵攻を任され軍の指揮をとった。悔しいだろ?君の弟の敵は僕なんだよ天城カイト!」

カイト「貴様…!!」

ひびき「さて話を戻そう。ボクは一度、神を倒すことに成功し、世界を支配するのは容易だった…しかしそこにあの男が現れたのだ…!!ぐっちーだよ、知っているだろう?妖夢やマスワイ、みれぃもいるしな」

紫咲「………」

ひびき「そして僕の野望は打ち砕かれ…ヌメロン・バトル・トーナメントで世界を書き換える力を手に入れようとするも失敗した……だが僕はまだ諦めていないよ。だからアカデミアにいる。次元が統合されたときあの醜いジャリオスを滅ぼし、世界を手に入れる!僕に支配する美しき世界を作り上げる!今は仲間はいない…だがいずれ僕は再びセレパラ軍を結成し全てを掌握する…必ずな」

紫咲「私の父さんがあんたを倒したのね…その行動は正解ね。あんたは恐ろしすぎる…底知れぬ悪意がある!理由があろうと許されるべき行為ではない!」

ひびき「理由か…確かに僕がこうなってしまったのにも理由がある…だがそんなことは関係ない。ただ僕は自分の心の思うがままに行動する!誰にも邪魔はさせない」

紫咲「そう…でも悪はこの世に栄えない……!!シンクロ次元にいたゲーチスのようにあんたはここで滅びるのよ!」

ひびき「負けるものか!こんな復讐ごっこで遊んでる雑魚どもに僕は負けない!もちろんマスワイ!君たちランサーズにもだ!一度負けたくせにもう一度向かってくるとは…マスワイ・ビーチ、君はよほど命知らずなんだねぇ」

マスワイ「ああ、確かにあの時、僕はぐっちーがいなかったら貴様が死ぬまで水晶のままだったろうな。だが僕は敗北を知っている。だからこそ負けない。二度と貴様には負けない」

ひびき「そうか…ならば見せてやろう。一度負け、もう一度負ける女の無様な姿をな!みれぃ!君のターンだ。少しは僕を愉しませてくれよ……!!」

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キャラクター紹介 106

姫咲夜

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アカデミアと戦う決意をしたのだが、もう一つの目的である記憶を取り戻すために、この衣装でアカデミアに行くらしい。この衣装は式の際に使用したそうで…これなら絶対思い出してくれるという彼女の自信の現れである。

ネタバレすると、咲夜が悲しむような行為をぐっちーがしますwこいつダメなやつだなー












次回予告!

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みれぃにとって、ひびきに負けたことは屈辱の記憶。そしてその相手が今目の前にいる。二度と負けぬという誓いを胸に、ノックアウト寸前のみれぃが再び立ち上がる!

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次回、神を呼ぶ魔術

お楽しみはこれからだ!