決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第106話

融合次元アカデミア。次元の侵略を目的とする組織とランサーズの戦いが始まってゆく…!!





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ジャック「俺がこいつを倒す!俺はそのために戻ってきた。我が永遠の好敵手(ライバル)のカードを持って!」

鳴海「ジャックのライバル……まさか!?」

ジャック「見せてやる!星屑の輝きを!」

ジャック&ジャッカル「「デュエル!!!」」

ジャッカル「ジャック・アトラス…シンクロ次元の元キングと戦えるなんて光栄だねぇ」

ジャック「元キングだと!?たしかに肩書きはそうだろう。だが俺の心はいつもキングの時と同じ!常に上をめz」

ジャッカル「大層ご立派な精神だ。ボクのターン!」

ジャック「人の話は最後まで聞けー!」

ジャッカル「ボクはスケール2のトリッキーソーサラー・パープルクラッカーとスケール6のトリッキーソーサラー・ブラックシューターでペンデュラムスケールをセッティング!ペンデュラム召喚!トリッキーソーサラー・ルーキーとトリッキーソーサラー・リリカルスラッシャー!さらにボクはレベル4のルーキーとリリカルスラッシャーをオーバーレイ!今舞台に現れよ!エクシーズ召喚!トリッキーソーサラー・スターライトマジシャン!!!」

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ジャッカル「さらにペンデュラム・フュージョンを発動!」

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ジャッカル「ボクはペンデュラムスケールの2枚のカードで融合召喚を行う!魅惑の魔法使いたち!その身を一つにし、星を操る魔女を呼び覚ませ!融合召喚!トリッキーソーサラー・スターライトフォースウィッチ!!!!!」

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ジャッカル「ボクはターンエンド。さあキングの実力を見せてもらうよ!」

ジャック「俺のターン、ドロー!俺はレッド・リゾネーターを召喚!この瞬間!手札のレッド・ウルフの効果を発動しレッド・ウルフを特殊召喚!俺はレベル6のレッドウルフにレベル2のレッドリゾネーターをチューニング!大いなる風に導かれた翼を見よ!シンクロ召喚!響け、スターダスト・ドラゴン!!!!!」

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ジャック「バトルだ!スターダストドラゴンでトリッキーソーサラースターライトフォースウィッチを攻撃!シューティング・ソニック!!!!!」

ジャッカル「できないねぇ!スターライトフォースウィッチがいるかぎり、レベル8以上のモンスターは攻撃できないのさ!スターダストはレベル8!残念だったね!」

ジャック「姑息な真似を。俺はカードを1枚伏せてターンエンドだ。」

ジャッカル「ボクのターン、ドロー!ボクはスターライトフォースウィッチの効果発動!レベル8以上のモンスターを破壊する!スターダストドラゴンには退場してもらう!」

ジャック「遊星からの絆のカード、倒させはしない!スターダストドラゴンの効果発動!」

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ジャック「このカードをリリースし、スターライトフォースウィッチの効果を無効にし破壊する!逆に砕け散ったな!」

ジャッカル「でもこれでボクはダイレクトアタックが可能!スターライトマジシャンでジャックアトラスにダイレクトアタック!」

ジャック「罠発動!王魂調和!」

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ジャック「攻撃を無効にし、墓地のレッドウルフとレッドリゾネーターを除外してシンクロ召喚を行う!王者の鼓動、今ここに列をなす。天地鳴動の力を見るがいい!シンクロ召喚!我が魂、レッド・デーモンズ・ドラゴン!!!!!」

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ジャッカル「くっ…ボクはターンエンドだ」

ジャック「ターンの終わりにスターダストドラゴンは再びフィールドに戻る。そして俺のターン!俺は速攻魔法死者への供物を発動!貴様のトリッキーソーサラースターライトマジシャンを破壊する!」

ジャッカル「!?」

ジャック「バトルだ!俺はスターダストドラゴンとレッドデーモンズドラゴンでジャッカルにダイレクトアタック!双撃!スターダスト・ヘルフレア!!!!!」

ジャッカル「ヴァカなァァァァ!?」(残りライフ0)

ジャック「これで終わりだ。カードにした人間を解放しろ」

ジャッカル「それは無理だ…お前らもエクシーズのやつらもバカなんだよな…ボクたちを倒してもカードになった人間は戻らないんだよォ!!!悔しいかぁ!?悔しいだろーなー!戻す方法はなくはないが……教えねーぜッ!じゃあな!ボクはアカデミアに帰るよ!」

シュオン!

鳴海「あの野郎……!!」

ジャック「鳴海、しばらくここを任せる。」

鳴海「え?」

ジャック「俺はアカデミアへ行く!」

鳴海「どうやって!?」

ジャック「それは今から考える!」

紫マリオ「行けるさ。俺は元アカデミア。次元転移装置なら持っている」

ジャック「よし!じゃあ早速それを使うぞ!」

紫マリオ「ただ、俺がここに来たときデュエルディスクが故障したみてーだから修理できるエンジニアが必要だな」

ジャック「え…(遊星やブルーノがいたらなんとかなったかもしれんな…)」

鳴海「ならアクロマのところ行ったらどうかな?マスワイがゲーチスを倒したあと、あいつはゲーチスの基地を自分の研究所にしてしまったからね」

紫マリオ「おっ、そうだな」

ジャック「プラズマ団は次元転移装置を持っていた。ならばきっと直るな!早速行くぞ!」

紫マリオ「待って!そのヘンテコバイクに俺も乗せてよー!」

ジャック「ヘンテコとはなんだ!これは俺の愛Dホイール、ホイールオブフォーチュンだぞ!」



































一方スタンダード次元では…?




マスワイ社





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咲夜「ネコメント」

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ネコメント「君か。私に何の用だ?」

咲夜「マスワイたちは次元を越える旅に出たのよね?最終目的地はどこなの?」

ネコメント「知ってどうする?」

咲夜「行く」

ネコメント「………」

咲夜「紫咲が心配なのもそうだし…私はありとあらゆる場所を巡ったけど記憶は戻らなかった。なら記憶の鍵は外にあると思うの」

ネコメント「そうか。だが……今度の相手はこれまでと違う。デュエルはできるのか?」

咲夜「多少は」

ネコメント「デッキは持っているのか?」

咲夜「いえ、持ってないわ」

ネコメント「ならば私たちが発見したデッキを持ってくといい。影霊衣と霊獣があるがどっちにする?」

咲夜「どっちもよ」

ネコメント「そうか……まあいいだろう。君に譲ろう。それからそのデッキに馴れるまでBDSの生徒とデュエルするといい。実力がないとアカデミアには勝てんからな」

咲夜「ええ」

ネコメント「それと…さっきから気になっていたのだが…」

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ネコメント「その服装は何なんだ?」

咲夜「私のかわいい姿を見ればきっとあの人も私のことを思い出してくれるはずよ。もっとも私があの人のことを思い出してないんだけどね」

ネコメント「そうか…紫咲の父であり我々の仲間であった彼に自分のことを思い出させるためか…私もあいつに関して記憶はほとんどないが…きっと強いやつさ。君に勝って嫁にしたのだからな」

咲夜「そうね。とりあえず、力をつけてからアカデミアに向かうわ」

ネコメント「ああ。私からも生徒たちに言っておくよ。咲夜とデュエルするようにね」

咲夜「ありがとう」

ネコメント「礼に及ばんさ」




























そして舞台は、エクシーズ次元に戻るッ!

グラジオ「アカデミアの目的はよくわかった。あの集団に世界征服などさせるわけにはいかない。今すぐにでもアカデミアに行くぞ!エド!次元転移装置を持ってるだろう!それを貸せ!」

エド「無理だ。片道切符だったからな」

カイト「ならば仕方あるまい。アカデミア兵を見つけて倒し、次元転移装置を奪うしかない」

あろま「ならば外を見てこよう」

みれぃ「私も見てきます」

あろま「いいや、我一人で十分」

グラジオ「気をつけろよ」











1時間後









遊矢「なんか静かですねぇー」

マスワイ「アカデミアの戦力は軒並み融合次元に回してるのかもな」

ヒラッ…

紫咲「あら?何かしらあのカード」

ルイージ「こっ、これはッ!あろまだッ!カードになってしまったのだ!」

黒咲「なんだと!?」

グラジオ「一体だれが!?」

???「僕だよ」

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妖夢「!」

沢渡「誰だ?ん?妖夢知り合いなのか?」

妖夢「また一つ記憶を取り戻しました…忌ま忌ましいこの女の記憶を!」

沢渡「えっ?男じゃないの?」

クロウ「そんなことはどうでもいいんだ!妖夢が恐怖するほどのやつってことはこいつは相当やべーぞ!」

みれぃ「私がやるわ。私もよーく知っているもの。ねぇ?紫京院ひびき。私を覚えてるでしょう」

ひびき「さあ?僕は凡人の顔なんかいちいち覚えてはいないよ…」

みれぃ「くっ!敵討たせてもらう!」

ひびき「やってみなよ…融合の力を見せてくれる」

みれぃ&ひびき「「デュエル!!!」」









キャラクター紹介 105

スターダスト・ドラゴン

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ジャックのライバル不動遊星の持つエースカード。今回ジャックが遊星から借りてきたカードでもある。
ちなみに少しメタい話になるが、遊戯王歴代主人公エースカードの中で、スターダストドラゴンは茶番に登場した順番が3で、遊戯王3代目主人公の操るエース。3にやたら愛されている。歴代主人公エースカードではあとブラック・マジシャン、E・HEROネオス、ファイアウォール・ドラゴンが茶番に登場していない。












次回予告!

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突如現れたアカデミアからの新たなる刺客!そいつの名は紫京院ひびき。そいつはセレパラ軍という組織のリーダーで、今はアカデミアに入っているがいずれは世界征服をするという。そして今その悪党の手に入れた新たなる魔術が、エクシーズ次元に放たれる!

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次回、強襲!紫京院ひびき

お楽しみはこれからだ!