決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第105話

融合次元アカデミア。次元の侵略を目的とする組織とランサーズの戦いが始まってゆく…!!









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……

………

うーん?


ここはどこなんだろう?



「気がついたか?」




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仗助「あんた大丈夫か?」

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紫マリオ「ああ…ところであんたは誰だ?てかここどこだ?」

仗助「おいおい次は私は誰だとか言ったりしねーよな」

紫マリオ「いや、俺のことはわかる。俺は紫マリオ、融合次元の人間、アカデミアに反逆しようとしてて、なんやかんやで別次元に来た。」

仗助「アカデミア!?マジかよ…とんでもねーやつに会っちまった…!!」

紫マリオ「なんだ?あんたもアカデミア恨んでんのか?だったら俺にキレるのは筋違いだ。俺は誰一人としてカードになんかしてねーよ」

仗助「なるほどな……おっと、紹介が遅れたぜ。俺は東方仗助。ここはシンクロ次元で、俺はここで対アカデミアの組織をやってるんだ」

紫マリオ「なるほどな。それでこれから拷問でもすんのか?」

仗助「なわけあるか!俺はおめーがぶっ倒れてたから助けただけだ!そんなやつをまた酷い目に合わせるわけねーだろ!アカデミアに反逆したんだろ?なら拷問なんざしねーよ!」

紫マリオ「そうか…疑ってすまなかったな」

仗助「さて、外の空気でも吸ってきたらどうだ?気分爽快になるかもしれねーぜ」

紫マリオ「おっ、そうだな」



シンクロ次元 シティ

紫マリオ「すげぇ街だな!こりゃービックリだぜ!ん?あいつ何してんだ?」

仗助「知り合いでもいたか?」

紫マリオ「ああ、あそこのカフェでお茶してるやつ、アカデミアの戦士だ!!」

仗助「な、なんだとォ!?いや、俺もわかったぜ!変装してるようだから最初は気づかなかったけどよ!あいつはフレンドシップカップで黒咲と戦ったジャッカルって野郎だ!鳴海!融合次元の野郎がいるぞ!」

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鳴海「でかした!奴をデュエルで拘束するぞ!」

仗助「グレート!そいつは俺に任せてもらうぜ!」

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ジャッカル「ボクに用かい?」

仗助「そっちから来たか!アカデミアのデュエリスト!俺と勝負だ!」

ジャッカル「いいよ。久しぶりにしたかったんだよ。血のたぎるデュエルをな!」

仗助&ジャッカル「「デュエル!!!」」

仗助「俺のターン!俺は手札を1枚捨て、水晶機巧ーミラーセントを特殊召喚!さらに死者蘇生発動!墓地の水晶機巧ーリオンを特殊召喚するぜ!ミラーセントの効果発動!ライフを1000払い、ミラーセントとリオンを墓地に送り、その合算レベルのシンクロモンスターエクストラデッキより特殊召喚する!ミラージュシンクロ!水晶機巧ーフェニキシオン!」(残りライフ3000)

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仗助「ミラージュシンクロされたフェニキシオンのレベルは1つ下がり、効果が無効となる!さらに俺は永続魔法カード、クリストロン・ドライブ発動!発動時に自分フィールドにクリストロンシンクロモンスターが存在する場合に1枚ドローする!ただし、元々のレベルが9以上のモンスターが存在する場合、2枚ドローする!この効果でドローしたカードがクリストロンでなかった場合は除外する!」

ジャッカル「運頼みか?」

仗助「俺がドローしたカードは、水晶機巧ークオンと水晶機巧ースモーガー!俺はクオンを召喚!さらにカードを1枚伏せてターンエンドだ!」

ジャッカル「ボクのターン!ドロー!ボクはスケール2のトリッキーソーサラークラウドマジシャンとスケール6のトリッキーソーサラー・トルネードシューターでペンデュラムスケールをセッティング!ペンデュラム召喚!こい!トリッキーソーサラー・トランスヒーロー!トランスヒーローの効果発動!手札を1枚墓地に送り、デッキからトランスヒーローを特殊召喚する!ボクはレベル4のトランスヒーロー2体をオーバーレイ!今舞台に現れよ!エクシーズ召喚!トリッキーソーサラー・スターライトマジシャン!!!」

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ジャッカル「バトル!スターライトマジシャンでフェニキシオンを攻撃!」

仗助「だがクオンの効果発動!手札のスモーガーを特殊召喚し、シンクロ召喚する!シンクロ召喚!水晶機巧ークオンダム!」

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ジャッカル「だが攻撃は続行する!フェニキシオンを攻撃!」

仗助「しかし!クオンダムの効果ッ!俺はフェニキシオンとクオンダムでシンクロ召喚を行うッ!」

ジャッカル「なに!?」

仗助「いくぜ!レベルマックス・ゴールデンシンクロッ!輝け!水晶機巧ーゴールデンダイヤモンド!!!!!」

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仗助「シンクロ召喚成功時、お前のフィールドのカードを全て除外する!」

ジャッカル「君もあの憎き黒咲同様ボクのエースを消し飛ばすんだね…!!」

仗助「寝ぼけたこと言ってんじゃあねーぞ…てめーをブチのめすんだから当たり前だよなぁ!?」

ジャッカル「ボクは魔法カード、ペンデュラム・ロールバックを発動!このターンフィールドを離れたペンデュラムカード2枚をペンデュラムスケールに再セッティング!カードを1枚伏せてターンエンド!」

仗助「俺のターン、ドロー!ゴールデンダイヤモンドの効果発動!墓地からクオンダムを特殊召喚!」

紫マリオ「え?フェニキシオン出したほうがいいんじゃないの?」

鳴海「いや、フェニキシオンは正規のシンクロ召喚特殊召喚されていないから無理だ。デュエルではカードに記された正規の召喚をしない限り、シンクロなどの特殊召喚モンスターを蘇生することはできないからな」

紫マリオ「でも相手ターンに出したクオンダムはオッケーなのか?」

鳴海「それはあくまでシンクロ召喚だからだ。フェニキシオンを出したのはミラーセントの効果。ミラーセントは合算レベルを特殊召喚するだけの効果だからシンクロ召喚ではないのさ」

紫マリオ「うっ、デュエルのルールって難しい…!!」

仗助「さらに俺は水晶機巧ーローズニクスを召喚!俺はレベル4のローズニクスにレベル4のクオンダムをチューニング!シンクロ召喚!レベル8、水晶機巧ーケルヴェル!」

ジャッカル「シンクロしたな!?この瞬間永続罠スターライト・フォースを発動!」

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ジャッカル「さらにこの瞬間クラウドマジシャンのペンデュラム効果発動!レベル4以下のエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターを全て破壊する!」

仗助「しかし!ゴールデンダイヤモンドッ!破壊された場合にこのターン破壊されたモンスター1体を特殊召喚できる!ケルヴェルを特殊召喚!そしてバトル!ケルヴェルでダイレクトアタック!」

ジャッカル「うぐっ!」(残りライフ1500)

仗助「ケルヴェルの効果発動!お前に1000ダメージを与える!」

ジャッカル「ぐふっ!」(残りライフ500)

仗助「ターンエンドだぜ」

ジャッカル「ボクのターン……ドロー!!来た!ボクは魔法カード、ペンデュラム・フュージョンを発動!」

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ジャッカル「クラウドマジシャンとトルネードシューターを融合!魅惑の魔法使いたち!その身を一つにし、星を操る魔女を呼び覚ませ!融合召喚!トリッキーソーサラー・スターライトフォースウィッチ!!!!!」

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ジャッカル「融合素材となったトルネードシューターの効果発動!スターライトフォースウィッチの攻撃力にトルネードシューターの攻撃力1900を加える!さらにスターライトフォースウィッチの効果発動!レベル8以上のモンスターを破壊する!ケルヴェルには消えてもらうよ!」

仗助「なにっ!?(ケルヴェルが破壊された場合には魔法罠を破壊できるが…魔法罠がねぇ!それに伏せカードはダブル・サイクロン!なんの役にもたたねぇーッ!)」

ジャッカル「消えろォォォ!スターライトフォースウィッチで仗助にダイレクトアタック!ダークスター・マジック!」

仗助「ーーーーーーーーーーッ!!!!!」(残りライフ0)

鳴海「仗助!」

紫マリオ「マジかよ!」

ジャッカル「仗助、カードにしてやるよ!」

ピカーン!

鳴海「ほ、本当に人が消えた!」

紫マリオ「クソッ!俺が止めるしかねーのか!」

鳴海「いや俺が行く!俺たちは既にセトという男も失ってるからな!怖いけど…いくよあーや!」

???「待て!」

全員『!?』

???「その男の相手、俺が引き受ける!!!!!」

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鳴海「ジャック!?」

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キャラクター紹介 104

クリストロン

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チューナーモンスターが相手ターンにシンクロ召喚するという特殊な効果を持っているテーマ。特殊なデュエリストしか扱えないアクセルシンクロ、ダブルチューニングも持つ。使い手の仗助は、クリアマインドもバーニングソウルも持ち合わせていないが、正義の輝きの中にあるという黄金の精神がアクセルシンクロとダブルチューニングを可能としている。










次回予告!

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かつてのキング、ジャック・アトラスが再登場。なんとある男に会い、特殊なカードを持ってきたという。ジャックが手に入れた新たなる星の輝きが、狂気のデュエリストに裁きを下す!?

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次回、王者の決意

お楽しみはこれからだ!