決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第101話

融合次元アカデミア。次元の侵略を目的とする組織とランサーズの戦いが始まってゆく…!!










融合次元……

アカデミア…………
























やれやれ……








どうやって居場所を知るか……








こいつぁ、







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紫マリオ「ハードになってきそうだぜ…!!」



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紫マリオ「俺は世界征服なんざめんどいしなによりジャリオスの下につきたくねーからよー…反逆したわけだが…大事なものを置いてきてしまった…そいつは彼女だッ!あいつはまだアカデミアにいる……アカデミアから一緒に抜け出すんだ…!!」

???「見つけたぞ、マリオ!」

紫マリオ「ゲッ!バレた!?チッ、こうなりゃデュエ…」

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三沢「まだこんなところにいたのか…抜け出すんじゃなかったのか?」

紫マリオ「三沢さん…!!俺よぉー、彼女を救うまではまだ行かないぜ」

三沢「彼女?ああ、そうだな…だが今ここにいるのは危険だ。誰かに見つかればカードに…」

紫マリオ「そいつは俺が負けたらの話だろ!?」

三沢「そうだが…」

紫マリオ「俺の彼女の居場所知ってんなら教えなよ…三沢さんはまだアカデミアの人間だからな」

三沢「ああ…だが俺は知らない。重要なプロジェクトに関わっているのか、姿も見ない。」

紫マリオ「なぁ三沢さん、一回デュエルしてくれ」

三沢「何故だ?」

紫マリオ「もしこれで三沢さんに負けたら諦めるよ…彼女も大事だけど、俺には会いたい人がいる」

三沢「十代か?」

紫マリオ「いや、ぐっちーって人なんだけど…知ってる?」

三沢「知らんな。まぁいいだろう。デュエルしよう。だが、他のやつらにバレぬよう気をつけろよ」

紫マリオ「おう!」

紫マリオ&三沢「デュエル!」

三沢「俺のターン!オキシゲドンを召喚!」

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三沢「さらにカードを1枚伏せてターンエンド!」

紫マリオ「俺のターン!E・HEROソリッドマンを召喚!」

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紫マリオ「ソリッドマンの効果発動!手札のE・HEROブレイズマンを特殊召喚!」

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紫マリオ「ブレイズマンが召喚及び特殊召喚に成功した場合、デッキから融合を手札に加える!そして融合を発動!」

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紫マリオ「ブレイズマンとソリッドマンを融合させるぜ」

三沢「そうはさせない!カウンター罠発動!封魔の呪印!」

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三沢「手札の魔法カード二重魔法を捨て、融合の発動を無効にする!さらにこのデュエルの間融合は使えない!」

紫マリオ「そいつは計算済みだぜ!俺は手札より速攻魔法、マスク・チェンジを発動!!!」

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三沢「マスクチェンジだと!?」

紫マリオ「ちょっと前までの俺は十代さんからもらったHEROを使ってた…でもよ、俺のHEROはE・HEROデッキから俺独自のM・HEROデッキに進化したんだぜー!!!俺はソリッドマンを墓地へ送り、ソリッドマンと同じ属性のM・HEROをエクストラデッキから融合召喚する!マスク・チェンジ!!来い!レベル8、M・HEROダイアン!!!!!」

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紫マリオ「叩き込んでやるぜ……バトルだ!ダイアンでオキシゲドンを攻撃!」

三沢「なかなかやるな!」(残りライフ3000)

紫マリオ「ダイアンの効果発動!デッキからE・HEROエアーマン特殊召喚エアーマンの効果によりデッキからE・HEROバブルマンを手札に加える!」

紫マリオ「さらにブレイズマンでダイレクトアタック!」

三沢「くっ!」(残りライフ1800)

紫マリオ「エアーマンでダイレクトアタック!」

三沢「手札のマジックドローンの効果発動!直接攻撃時に攻撃表示で特殊召喚!攻撃を無効にする!」

紫マリオ「くっ…ならばカードを2枚伏せてターンエンドだぜ…!!」

三沢「この瞬間マジックドローンの効果発動!墓地の二重魔法を除外し、1枚ドロー!そして俺のターン、ドロー!俺はハイドロゲドンを召喚!バトルだ!ハイドロゲドンでブレイズマンを攻撃!」

紫マリオ「なにっ!?」(残りライフ3600)

三沢「ハイドロゲドンの効果発動!デッキからハイドロゲドンを特殊召喚!」

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三沢「バトルを終了し、装備魔法リビング・フォッシルを発動」

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三沢「蘇れ!オキシゲドン!」

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紫マリオ「この布陣は…まさか!」

三沢「魔法カード、ボンディングーH2Oを発動!!!!!」

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三沢「このカードは自分のフィールド上のハイドロゲドン2体とオキシゲドン1体、つまり水素2と酸素1を化合することで水を生成する!」

紫マリオ「やはり…!!」

三沢「静かなる水の如く……だが!水は時として濁流となって全てを飲み込む!!!」

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グオオオオオオオオオオオオオーーーーーーッ!!!!!

三沢「さあ、倒してみせろ!ターンエンドだ!」

紫マリオ「グレートッ…!!おもしろくなってきたぜ」

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キャラクター紹介 100

紫マリオ 『1』

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ぐっちーと共に戦ってきた男。茶番ZEXAL編とは違い、M・HEROを使って戦う。元々アカデミアの思想に反対していて逃げていたが、今回、アカデミアに所属する彼女を救うためにアカデミアと戦う。やる時はやる男である。











次回予告!

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三沢の操るウォーター・ドラゴンにM・HEROで立ち向かう紫マリオだったが、新たなるボンディングカードによって戦況は一変する。苦戦を強いられる中、紫マリオの手元には過去の戦いで活躍した黒き希望が握られていた。

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次回 希望の残滓

お楽しみはこれからだ!