決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第100話

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前回までのARC-V
カイトに勝利したエド。ランサーズとレジスタンスは彼の『アカデミアを取り戻すための戦い』に協力することになる。だが、目的もわからぬ敵と戦うわけにもいかんと思ったレジスタンスリーダーグラジオとランサーズリーダーマスワイは、エドにそれを問う。そしてエドはアカデミアの計画アークファイブプロジェクトについて語りはじめる…

エド「では話そう。アークファイブプロジェクトについて…」


以下「」なしは全てエドが話していることとします










































アークファイブプロジェクトとは、アカデミアの掲げる理想郷を作り上げる計画だ。

4つの次元を融合させ、5つ目の次元を理想郷として作り上げる。それが表向きに言われているアークファイブプロジェクトだ。

この世界は元々一つだったという…それが4つに分かれてしまった。そしてアカデミアは4つに分かれた次元を再び統合しようとしている。それ自体はいいのだ。次元を越えて別れた人間もいるだろうし、記憶喪失の人間もいると聞く…

問題はやり方さ。人々の生命エネルギーを巨大な装置に投入することで統合をしようとしている。もちろん人が自らすすんで装置に入ることはありえない。そこでカード化を使ったというわけだ。

カードにすれば有無を言わせず投入できるし、一度に大量に投入できる。末恐ろしい発想だ。

そしてプロフェッサーは他次元に目を付けた。その次元を襲撃し、そこの人々をカードにし統合のためのエネルギーとする。エクシーズ次元が選ばれたとはおそらく気まぐれだな。

それが次元戦争だ。次元戦争の余波は他次元にも及び、スタンダードには漂流者が辿りつき真実を話し、次元戦争を知る者が現れた。

プロフェッサーの思考は狂っている。エクシーズ次元を襲撃し、恐れを成した人々を支配し、シンクロ次元襲撃の先兵にしようとしたそうだ。まぁ、恐怖に怯えず立ち向かう組織ができてしまったが。

そして統合だけが目的ではない。それは表向きさ。本当の目的は統合後、混乱に陥った世界中の人々を支配すること。アカデミアのやろうとしていることは世界征服なのさ。

アカデミアはプロフェッサーが来てからこのような状況になってしまった。デュエリストたちの学舎から世界征服を目論む組織に…



































エド「これがアカデミアの目的だ。そしてもう一つ話しておかねばならないことがある…」






































4つの次元、そこには似た顔を持つ少年少女がいた。

紫咲、黒音、白羅、緑

遊矢、ユート、ユーゴ、ユーリ

柚子、瑠璃、リン、セレナ。

この4人は元々一人だったと聞く。

プロフェッサーは紫咲たち4人を始末しようとしている。緑はアカデミアに従っているから例外らしいが…

遊矢たちは、最初の人格を復活させようとしている。次元統合の時に人格が統一され、蘇るのだろう。

柚子たちはどうやら4つの次元の統合に必要らしい。彼女らの持つブレスレットに秘密があるとか…







































エド「これがボクの知る全てだ。しっかり話したぞ」

マスワイ「おう!ありがとな」

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キャラクター紹介 99

DーHERO

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以前話した通りDは3つの意味を持つ。DーHEROはE・HEROと違いダークヒーロー的なイメージがある。そして墓地や、次のターンに発動する効果を持つ。現在登場しているDーHERO以外にも、『最強のD』とうたわれるカードがあるらしいが…?