決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は無言で帰りなさい!)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第96話

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グラジオシルヴァディーガストでダイレクトアタック!」

紫咲「永続トラップ発動!!!オーバーレイ・クロウズ!エクシーズモンスター全てを破壊し、互いに墓地からモンスター1体を手札に加える!私は波紋の魔女を手札に加える!」

グラジオ「なんだと!?……くっ、俺はタイプ:ヌルを手札に加える!ターンエンドだ」

紫咲「私のターン!私はスケール1の波紋の魔女とスケール6の爆砕の魔女でペンデュラムスケールをセッティング!ペンデュラム召喚!いでよ、知力の魔女!時止の魔女!さらにレベル4の知力の魔女と時止の魔女でオーバーレイ!!!新たなる力!エクシーズ召喚!!!ランク4!レインボーアイス・ペンデュラム・プリンセス!!!!!」

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グラジオ「待った!!!俺は速攻魔法発動!かいふくのくすり!!!墓地のシルヴァディ1体を特殊召喚し、手札のモンスター1体を特殊召喚したシルヴァディのオーバーレイユニットにできる!蘇れ、シルヴァディーガイア!!!さらにガイアのオーバーレイユニットを1つ使い、守備力を1000アップさせる!これで破れまい!」

紫咲「オーバーレイクロウズの効果はまだあるのよ。1ターンに1度、互いのフィールドにエクシーズモンスターがいる場合、このカードとフィールドのモンスター全てを破壊する!」

グラジオ「二段構えのエクシーズメタだと!?」

紫咲「そして速攻魔法エクシーズ・ダブル・バックを発動!墓地からメタルリベンジとレインボーアイスを特殊召喚!さらにレインボーアイスの効果でエクストラデッキからレインボーリングペンデュラムプリンセスを特殊召喚!」

グラジオ「ばっ、バカなっ!?」

紫咲「バトルよ!全員でダイレクトアタック!!!」

グラジオ「ぐおああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」(残りライフ0)

黒咲「ワンターンで8000ものライフポイントを削りきっただと!?」

遊矢「すげーよ紫咲!」

黒咲「たまげたな…!!」

グラジオ「くっ、してやられたというわけか……まぁいい。力は見せてもらった。約束通り協力してやる。……本当にアカデミアじゃあないんだろうな?」

紫咲「くどいわね。アカデミアじゃないって言ってんでしょ。まだ疑うなら私のデッキ見る?生まれがスタンダードだから融合カードは入ってっけどシンクロもいるしアカデミアのアンティークギアモンスターら持ってないよ」

遊矢「紫咲は本当にアカデミアじゃない!」

グラジオ「わかった。とりあえず、お前らのリーダー呼んできてくれ」

黒咲「俺が空から探しに行ってこよう」

カイト「レイドラプターズは飛行できるからな」







数分後







黒咲「ついでにランサーズの仲間とレジスタンスの仲間を連れてきたぞ」

マスワイ「君がレジスタンスのリーダーか」

グラジオ「ああ。あんたがランサーズのリーダーだな。この度協力することになった。共にアカデミアを倒そう」

???「何も知らずに倒すだと?馬鹿げたことを」

全員「!?」

???「アカデミアのやっていることは非道だ。だが……僕は元凶を絶てばいいと考えている」

グラジオ「貴様誰だ」

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エド「僕はエド・フェニックス。融合次元のプロデュエリストだ」

カイト「エド、貴様は元凶を絶てばいいと言ったな。だが俺たちの仲間や家族はそうではない者たちに奪われたんだぞ!そいつらを倒さず、元凶だけを絶てば全てが解決すると言うのか?馬鹿げているのは貴様の方だ!」

エド「しかしアカデミアは奴が来てから全てが変わった…僕もある用がありアカデミアに来ていたのだが去ったよ」

遊矢「昔のアカデミアと今のアカデミアが違うってのは…?」

エド「昔のアカデミアはデュエルを学ぶものたちが互いに切磋琢磨しあい、プロのデュエリストを、デュエルキングを目指していた。プロの世界に生きる僕もアカデミアはいいところだと思っていたよ。」

みれぃ「最初は軍隊などなかったのですね」

エド「ああ。だが奴……今プロフェッサーと呼ばれる男が来てから全てが変わった。奴はアカデミアの教師たちを全てカードに変えた」

沢渡「そいつがカード化の技術を最初に持ってきやがったのか……」

エド「恐れを成した生徒たちは降伏、奴の手に堕ちた。もちろん反抗する者もいたが奴の持つ恐ろしい力によってアカデミアから追放された。今アカデミアにいるのは奴に降伏し従順になっているのが8割、その他2割だ。君たちエクシーズ次元の人間をカードになどしたことは決して許される行為などではないが、罪悪感を感じている奴らもいるはずだ」

グラジオ「全てを憎むな、とお前は言いたいのか」

エド「そうだ」

グラジオ「お前の言うことはもっともだ。だがそれは大切なものを失ったことのない人間の綺麗言に過ぎない!俺はアカデミアを滅ぼす。ただそれだけだ」

エド「わかってもらえないか……!!」

カイト「ん?そういえば貴様、何故ここに来た?融合次元だと明かせばレジスタンスに殺されていたかもしれないぞ」

エド「僕はアカデミアにいた人間として無理矢理戦わされている者たちを憎まないで欲しいに願いにきただけだ…駄目元でもな。そして僕は共に戦いにきた。元のアカデミアを取り戻すため!」

カイト「そうか……!!だが取り戻すと滅ぼすは違う。目的の違う人間と行動しても集団として破滅するだけだ」

エド「ならばデュエルだ…僕が勝ったらプロフェッサーを倒すために戦ってもらう。君が勝ったら僕をどうしてくれても構わん」

カイト「相当の覚悟だな……受けて立つ!」

エド「よし始め…」

あろま「待て!ミザエルがいないぞ!」

全員「え」




そのころミザエルは……

ミザエル「ええい!まだ敵がいるかも知れぬ……探すか……」

???「あら?こんなところに一人ぼっちでいるなんて、死にたがりなのかしら?」

ミザエル「!」

???「レジスタンスみーつけた!」

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緑「あたしと真剣勝負しましょ?」

ミザエル「アカデミアか…!!」

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キャラクター紹介 95

ルイージ 『2』

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黒魔理準の弟。めんどくさがりだが根は熱い。兄の操るセイクリッド同様星にまつわるデッキテラナイトを使う。