決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第95話

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紫咲&グラジオ「「デュエル!!!!!」」

遊矢「なあグラジオ!デュエル始めたところ申し訳ないんだが、紫咲の本名、おかしくないか?」

グラジオ「知るか。俺はぐっちーの本名が樋口楓だからそう考えただけだ。詳しい話はぐっちーに聞け!もっともぐっちーは失踪中だがな」

遊矢「そ、そうか……」

黒咲「確かにそいつは疑問だな。俺は山口紫咲という女と樋口楓という男を知っていてその2人が親子ということも知っている。何なんだ一体……」

グラジオ「さて、俺のターンだ!手札からタイプ:ヌルを召喚!さらに魔法カード、コピービーストを発動!タイプ:ヌルと同名のカードとして場に特殊召喚!レベル1のタイプヌルとコピービーストをオーバーレイ!!!エクシーズ召喚!我が相棒!シルヴァディ!!!!!」

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紫咲「1ターン目からのエクシーズ召喚……」

グラジオ「よぉ~し……今回も真っ先に呼んでやったぞ…思う存分暴れろ!シルヴァディ!!!!!」

シルヴァディ「!!!!!」

紫咲「ってあんたモンスターと話してんのか?頭パープリンなのか?」

グラジオ「黙れ!シルヴァディは普通に生きていたんだッでも今はデュエルの中でしか生きることのできない体になってしまった……アカデミアのせいでな!!!!!」

紫咲「えっ!?」

グラジオ「あの日、俺は大切なものをたくさん失った………母も妹も相棒も!!!!!全てカードにされた!」

紫咲「その悲しみがあんたの原動力ってわけね…レジスタンスを作ったのもアカデミアに復讐するため…」

グラジオ「その通りだ!あの日、俺は出かけていた。このハートランドの海の先にはアローラ地方というところがあってな。俺はそこに住んでいる。だがあの日はたまたまハートランドに遊びにきていた。そして………アカデミアの侵攻が始まった。アローラにも奴らが来るんじゃないかと思った俺は急いでアローラに向かったんだ。だが時既に遅し…母ルザミーネと妹リーリエは強制的にアカデミアとのデュエルをさせられ敗北!カードにされたッ!俺が来たときには2人のカードを持ったアカデミアの連中が別の人とデュエルしていたよ……俺も戦った。だが俺は負けてしまった。そしてカードにされるべきところをシルヴァディが庇ってくれたのさ。懲りずアカデミアは俺に迫ってきたがグズマさんが俺を逃がしてくれたよ……結局何も守れず、カードになったシルヴァディを抱えハートランドをさまよった……」

紫咲「………」

黒咲「ぐっ!!!」

遊矢「そんなことが……」

グラジオ「さまよううちにハートランドにも大切なものを失った連中がたくさんいることを知った。だからそいつらをまとめあげレジスタンスを結成した!全てを取り戻すためにな!!!!!そしてシルヴァディはカードになってもなお俺を救ってくれる。真の相棒と共に俺は必ずアカデミアを打ち倒し、失ったものを取り戻す!!!!!俺はッ!カードを3枚セットしターンエンドだ!」

紫咲「例えあなたがどんな過去を持っていようと、このデュエル勝つのは私よ!私のターン!私はスケール1の知力の魔女とスケール8の時止の魔女でペンデュラムスケールをセッティング!!!ペンデュラム召喚!レインボーリング・ペンデュラム・プリンセス!!!!!」

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グラジオ「なんだその召喚法は!?」

紫咲「スタンダードで私たちが作り出した新たな召喚法よ。」

グラジオ「まるで意味がわからんぞ!」

紫咲「さらに魔法カード、ブラック・コア発動!手札を1枚捨て、シルヴァディを除外する!」

グラジオ「させるか!速攻魔法RUM-メモリー・ディスク!シルヴァディをランクの3つ高いシルヴァディにランクアップさせる」

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グラジオ「聖獣シルヴァディよ、灼熱の炎纏いて、大地をも焼き尽くす閃光となれ!ランクアップ・エクシーズ・チェンジ!!!!!」

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グラジオ「いでよ!ランク4!シルヴァディーフレア!!!」

紫咲「RUMは想定内よ」

グラジオ「だがエクシーズ召喚時の効果は想定外だろう…相手フィールドのモンスターを1体破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを与える!!!」

紫咲「確かに想定外ね…カードを1枚セットし、ターンエンドよ!」(残りライフ1500)

グラジオ「俺のターン!フレアの効果!オーバーレイユニットを1つ使い、お前に500ダメージを与える!さらに速攻魔法、メモリー・チェンジ発動!シルヴァディに同ランクでカード名の異なるシルヴァディにエクシーズチェンジさせる!聖獣シルヴァディよ、激流を纏い、荒れ果てし戦場に厄災をもたらせ!いでよ、ランク4、シルヴァディーアクア!!!エクシーズ召喚時にライフをアクアの攻撃力回復する!」(残りライフ6000)

紫咲「お前は増えるのか!」(残りライフ1000)

グラジオ「さらにオーバーレイユニットを1つ使い、1000ライフ回復するぞ」(残りライフ7000)

遊矢「ライフ差6000!?」

グラジオ「バトルだ!いけ!ダイレクトアタックだ!!!」

紫咲「知力の魔女のペンデュラム効果発動!互いのライフを1000回復させる!さらに時止の魔女のペンデュラム効果で攻撃を無効にし相手に1枚ドローさせる!」

グラジオ「何を企んでいる!?」(残りライフ8000)

紫咲「罠カード発動!活路への希望!!!ライフを1000払い、互いのライフ差2000につき1枚ドローする!」(残りライフ1000)

遊矢「ライフ差は7000!3枚のドローか!」

黒咲「無意味に思えたペンデュラム効果……活路への希望のライフコストでライフが0になるのを避けるためだったのか」

グラジオ「くっ、カードを1枚セットしてターンエンドだ」

紫咲「私のターン、ドロー!!!私はセッティング済みのペンデュラムスケールを使用してペンデュラム召喚!まずは手札からWGワンダーソーサラー!波紋の魔女!さらにエクストラデッキからレインボーリングペンデュラムプリンセス!!!」

グラジオ「ペンデュラムはエクストラデッキからも出せるのか!?」

紫咲「ええ!モンスターを同時に召喚できるのがペンデュラム召喚!私はレベル4の波紋の魔女とワンダーソーサラーでオーバーレイ!!!エクシーズ召喚!ランク4!メタル・リベンジ・エクシーズ・プリンセス!!!!!」

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グラジオ「それは、黒音のカード!」

紫咲「黒音のぶんまで私は戦うと決めたのよ。戦争に終止符を打つと!メタルリベンジの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使ってアクアの守備力を半分にする!」

グラジオ「くっ!」

紫咲「もう1つオーバーレイユニットを使い、アクアの守備力をさらに半分にする!」

グラジオ「速攻魔法!メモリー・チェンジ発動!聖獣シルヴァディよ、鉄の意思と鋼の強さを胸に、堅牢なる砦へと生まれ変われ!シルヴァディーガイア!!!!!」

紫咲「ここでエクシーズチェンジ!?」

グラジオ「ガイアのエクシーズ召喚時の効果はこのターンの戦闘破壊を無効にする効果!さらにオーバーレイユニットを1つ使うことで守備力を1000上げる効果!」

遊矢「メタルリベンジの攻撃力はアクアの守備力3000の半分を得て4000……」

黒咲「だがガイアの守備力も同じく4000……紫咲、どう突破する?」

紫咲「カードを1枚セットしてターンエンドよ……」

グラジオ「打つ手無しか……ならばけりを付けてやる。俺のターン!!!俺は速攻魔法、メモリー・チェンジを発動!聖獣シルヴァディよ、疾風の速さを得て、電光石火の如く敵を殲滅せよ!ランク4!シルヴァディーガスト!!!!!」

紫咲「また……!?」

グラジオ「ガストの効果!相手フィールドの魔法罠を2枚破壊する!ペンデュラムスケールを破壊だ!そしてオーバーレイユニットを1つ使い、攻撃力を1000アップさせる!バトルだ!ガストはオーバーレイユニットとしているシルヴァディの効果でダイレクトアタックできる!その際に与える戦闘ダメージは半分になる!」

紫咲「うっ!!!」(残りライフ500)

グラジオ「速攻魔法Zパワー発動!シルヴァディーガストは2回の攻撃が可能となり、戦闘ダメージを与えた時に相手フィールドのモンスターを全て破壊する!」

紫咲「嘘でしょ!?」

グラジオ「これが俺『たち』の力だァーーーーー!!!!!」

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キャラクター紹介 94

グラジオ 『1』 【ポケモンサンムーン】

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シルヴァディ』を操るデュエリスト。ある日母、妹、恩人を同時に失い、アカデミアを滅ぼす決意をした。その後レジスタンスを作り上げ、自身はそのリーダーとして前線に立ち続ける。シルヴァディグラジオが大切にし続けてきた相棒であり、グラジオのデッキにはタイプ:ヌル及びシルヴァディ以外のモンスターは入っていないことから、相当な愛があることがわかる。