決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第84話

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シュイン!

シュイン!

シュイン!

シュイン!

シュイン!

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緑「侵略開始よ」

オベリスクフォース『うぉ~~~~~ッ!!!』

???「始まったな」

緑「ええ、あなたはどこへ?」

???「そうだな……オベリスクフォースとは反対の方向の奴らを狩るとしよう」

緑「いってらっしゃい、影依使いのルイージさん」

ハイウェイコース上

ジャック「騒がしいな」

遊矢「あっ、あれは!アカデミア!」

クロウ「お前らの敵かッ!なあ、奴らは何をしようとしているんだ!」

遊矢「おそらく、この次元を壊滅されるつもりだ」

クロウ「なに!?クソ!止めにいくしかないッ!!!」

そうして騒ぎが起こっている方に人が集中する中、反対の路上では……

セト「向こうで一体何が起きてるんスか……」

???「ハンティングゲームだよ」

セト「!?」

ルイージ「驚かせてすまない、僕はルイージだ」

セト「俺の知ってるのとは違うッスね」

ルイージ「あっそう。で、突然だけどデュエルしてもらうよ。君が勝ったら騒ぎを止めてやるよ。ただし君が負けたら…カードになってもらおうかな」

セト「やはりアカデミアか……一応言っておくッス。さっき来たオベリスクフォースは俺が倒したッスよ!(そして少しカードを拝借したッス)」

ルイージ「そうかそうか。さあ始めようじゃあないかァ!」

セト「やってやるッスよ、俺だって負けるわけには行かない」

セト&青ルイージ「「デュエル!!!」」

ルイージ「僕の先攻でいくよ。僕のターン!手札より、超電磁タートルを召喚!カードを1枚場にセットし……これにてターン終了だ!」

セト「俺のターン、ドロー!一気にやっつけてやる!手札からゲール・ドグラを通常召喚!そしてその効果を発動!3000ライフを払い、エクストラデッキからナチュル・パルキオンを墓地に送るッ!」

ルイージ「なんだ?そのデメリットだらけの糞カードは」

セト「さらに速攻魔法、不幸連鎖を発動!モンスターカードが墓地に送られた場合に、その墓地に送られたモンスターカードよりレベルの低いモンスター1体をデッキ及びエクストラデッキから墓地に送る!ナチュルビーストを墓地に送る!」

ルイージエクストラデッキのカードを捨てて何になる」

セト「こうなるのさ!魔法カード、ミラクルシンクロフュージョンを発動!拝借したこのカードで、墓地のナチュルビーストとナチュルパルキオンを融合!融合召喚!ナチュル・エクストリオ!!!!!」

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セト「さらに永続魔法、大地の守護者を発動!場に獣族融合モンスターが存在する場合、エクストラデッキから同じ種族で同じ属性で同じレベルのシンクロモンスター特殊召喚する!いでよ、神樹の守護獣ー牙王!!!」

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セト「さらに大地の守護者の効果発動!除外されているナチュルビーストを墓地に戻す!さらに魔法カード、ミラクルシンクロフュージョンを発動!融合召喚!ナチュル・ガイアストライオ!!!!!」

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セト「バトルだ!ガイアストライオで攻撃!」

ルイージ「ぐはっ!」(残りライフ800)

セト「とどめだ!ナチュルエクストリオでダイレクトアタック!!!!!」

ルイージ「超電磁タートルの効果ッ!墓地から除外することでバトルを終了させる!」

セト「くっ、カードを1枚伏せ、ターンエンドッス……」

ルイージ「所詮雑魚か」

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ルイージ「鼻で笑えるレベルです」

セト「なにっ!?」

ルイージ「いきますよ、ドロー!!!まずは手札からライトニング・キングを召喚!効果発動!フィールドのカード効果をターン終了まで全て無効化する!」

セト「(エクストリオには魔法罠を止める効果が、ガイアストライオには対象になった時にその効果を無効にして破壊できる効果があったのに……)」

ルイージ「さて、悪夢を見せてあげましょう、魔法カード影依融合(シャドール・フュージョン)を発動!!!」

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ルイージ「手札、フィールドのモンスターを素材にシャドール融合モンスターを融合召喚する!ただし!相手の場にエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが存在する場合、デッキのモンスターも融合素材にすることが可能ッ!」

セト「なんだって!?」

ルイージ「僕は、場のライトニングキングとデッキのシャドール・ドラゴンを融合!全ての影を操りし、妖しき人形使い!轟音と共に降臨せよ!融合召喚ッ!いでよ、エルシャドール・ネフィリム!!!!!」

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ルイージ「ここで!墓地へ送られたシャドールドラゴンの効果発動!君の伏せカードを破壊します!」

セト「くわっ!」

ルイージ「さらに永続魔法、影依の使徒(シャドール・ディサイプル)発動」

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ルイージ「僕の場のエルシャドールモンスターが存在し、君のモンスターが破壊された場合、君は1000ダメージを受けるッ!!!」

セト「だが、ネフィリムの攻撃力はエクストリオと同じ!戦闘破壊はできても、エルシャドールがいなくなるんじゃあ効果は使えない!」

ルイージ「構いません!バトル!ネフィリムで君のエクストリオを攻撃!そこでネフィリムの効果が発動!特殊召喚されたモンスターと戦闘する場合そのモンスターを破壊します!」

セト「まさか!」

ルイージ「そう!エクストリオは破壊され、君は1000ポイントのダメージを受けて敗北する!さらばだァーッフハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!」

セト「ーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」(残りライフ0)

ルイージ「約束通りカードになってもらうぜ」

ピカーン!!!

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ルイージ「哀れよのぉーっ」

???「おい貴様、何をしている」

ルイージ「あ?」

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白マリオ「何をしている、と聞いているのだ」

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黄緑ルイージ「そ、そうだー!お、お前は何をしとる!って、お前僕に似てるね」

ルイージ「僕は君のように臆病者ではないがね。」

黄緑ルイージ「イラッ」

ルイージ「何をしてるか、だったね。ハンティングゲームだよ。シンクロ次元の雑魚を狩るゲーム。」

白マリオ「セトは強い。雑魚とは……言ってくれるな」

ルイージ「でも僕に負けたら雑魚じゃん」

白マリオ「そうか、ならば俺が雑魚か試してみるか?」

ルイージ「いいよ!全力でぶっ潰してあげるよ!」

黄緑ルイージ「白兄……」

ルイージ「君は、とても僕の兄に似ている。裏切り者の兄にね」

白マリオ「シンクロ次元の俺たちと同様、貴様にも兄がいるということか」

ルイージ「そういうこと。自分の正義のためプロフェッサーを裏切った愚かな兄が!紫の衣を纏い、我らアカデミアにあだをなす糞野郎さ!」

黄緑ルイージ「(紫………まさか!)」

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黄緑ルイージ「(兄さんは融合次元にいるってのか)」

ルイージ「さあ始めようか!もちろん勝つのは僕だがね」

白マリオ「ナメすぎだッ」

白マリオ&青ルイージ「「デュエル!!!」」

ルイージ「僕のターン、まずはカードを2枚伏せてターンエンドかな」

白マリオ「どこまでナメれば気が済むのだ。俺のターン!手札から地竜星ーヘイカンを召喚!バトルだ!ヘイカンでダイレクトアタック!」

ルイージ「くっ!」(残りライフ2400)

白マリオ「さらに速攻魔法バトル・ローテーション発動!ヘイカンが戦闘ダメージを与えた時、その攻撃力以下の攻撃力を持つモンスターを守備表示で特殊召喚する!」

ルイージ「ならば速攻魔法、神の写し身との接触(エルシャドール・フュージョン)を発動!シャドールモンスターを融合召喚する!僕は手札のシャドール・ビーストとシャドール・ファルコンを融合」

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白マリオ「俺のターンに融合召喚だと!?」

ルイージ「神の波動を受けし者、漆黒の影と溶け合い、その混沌たる力で世界に終末をッ!!!融合召喚!いでよレベル5!エルシャドール・ミドラーシュ!!!!!」

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ルイージ「さあ、君のカードの効果処理を行うといい」

白マリオ「手札から闇竜星ージョクトを特殊召喚!バトルを終了する!そして私はレベル3のヘイカンにレベル2のジョクトをチューニン…」

ルイージ「できないねえ!エルシャドールミドラーシュが場に存在する場合互いに1ターンに1度ずつしか特殊召喚ができなァ~~~い!よってシンクロ召喚はできない!アハハハハハハ!あと、墓地へ送られたシャドールビーストとシャドールファルコンの効果を発動!ビーストによって1枚ドローしてファルコンによってビーストを場に伏せる」

白マリオ「なるほど強い……俺はカードを1枚伏せてターンエンドだ」

ルイージ「どんどん、君の行動を封じてやるよ……最後には何も出来なくなり、己の無力さを噛み締めることになる!雑魚は常に!強者に蹂躙される運命にあるのだよ!アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハーーーーーーーーーーッ!!!!!」

続く





キャラクター紹介 83

ルイージ 『2』 【オリジナルキャラ】

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デュエルアカデミアの強者の集うクラス、オベリスクブルーに所属するデュエリスト。兄に紫マリオを持つ。弱者を嘲笑うのが大好きで、彼の操るシャドールデッキもねちっこいものである。こうなったのには理由があるらしいが……?