決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は無言で帰りなさい!)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第76話

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ぐっちー「話せば、長くなる」

ユーゴ「ああ、教えてくれ!」

ぐっちー「このハートランドは、アカデミアにより破壊された。そして、俺たちはアカデミアへの対抗組織レジスタンスを立ち上げたんだ。そしてレジスタンス結成から2週間後の話…隼、黒咲の妹、瑠璃が失踪した」

ユーゴ「!」

ぐっちー「失踪の理由がアカデミアにさらわれたこととはその時はわからなかった。故に隼とユート、黒音はスタンダードへ発ったのだ。だが俺はアカデミアの仕業だと思い、友人に融合次元へのワープ装置を作ってもらい、融合次元へ飛んだ」

ユーゴ「……」

ぐっちー「そして、俺はアカデミアについて情報を聞き、アカデミアに一人で乗り込んだ。群がる雑魚どもを薙ぎ倒し、着いたのは塔だった。俺はその塔に瑠璃がいないかと入っていこうとしたのだが……そこに、緑色の髪の少女が運ばれていくのを見た」

ユーゴ「リンか!」

ぐっちー「そうだ。俺はその少女を助けねばと思いアカデミアの奴らに突撃していった。だが………」

ユーゴ「?」

ぐっちー「強敵に出くわしたんだ。それは俺たちの次元を壊滅にまで追い込んだアカデミアのエクシーズ次元侵攻軍リーダー、」

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ぐっちー「紫京院ひびきだったんだ」

ユーゴ「いや誰だよ」

ぐっちー「俺だって知らないさ。あんなやつ。だが初めて対峙したとき、確信した。こいつは俺の敵だと」

ユーゴ「アカデミアそのものが敵ならそう思って当たり前なんじゃねえのか?」

ぐっちー「違う。運命的な敵。そう、まるで互いが知り合っていたかのように………一度こいつと戦ったことのあるような奇妙な感覚だったよ。ただの敵じゃあないのが一瞬で理解できたってことさ」

ユーゴ「なるほど」

ぐっちー「俺はそいつに負けた。そしてカードにされかけた。だが、俺を救ってくれたのも、また見知らぬ男。」

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ぐっちー「マリオと名乗る男だった」

ユーゴ「それで?」

ぐっちー「そいつは俺を知っていた。だから俺をエクシーズ次元に送り返してくれたのだろう。おかげで命拾いしたぜ…ともかく、リンはアカデミアの塔にいる!」

ユーゴ「わかった!いくぜ!」

ぐっちー「待て!」

ユーゴ「あ?」

ぐっちー「どうやって行くつもりだ?」

ユーゴ「……」

ぐっちー「無策か。ついてこいよ。俺の友人の研究所に行く。待ってりゃ融合次元に行けるさ。ただし!」

ユーゴ「!」

ぐっちー「俺もいくぜ。俺はあの時、リンを救えなかったことを悔いているッ!だから……俺は今度こそ助けてみせる。なあユーゴ!俺たちは仲間だ」

ユーゴ「仲間…?」

ぐっちー「共に同じ目的を持って行動するなら仲間でいいじゃないか」

ユーゴ「おう!……だがよ!」

ぐっちー「?」

ユーゴ「リンは俺の幼なじみだ!救出するのはこの俺!お前はあくまでサポート役だ!」

ぐっちー「ふざけんな!俺が助けるんだよ!そしてユーリに復讐する!戦場でカードにされた、魔理沙の無念のために!我が友ユーゴの幼なじみ、リンのために!俺は融合次元に発つ!!!!!」

ユーゴ「魔理沙?」

ぐっちー「ああ。そいつは、ユーリって野郎のデュエルに負け、カードにされちまった。俺はユーリを許さない!」

ユーゴ「あいにく、ユーリにリンはさらわれた。俺もユーリが憎いぜ!!!」

ぐっちー「おいおい、どこまで俺たち気が合うんだー?やれやれ仕方ねぇ、俺たちで一緒にアカデミアをブッとばすしかねーな!!!!!」

ユーゴ「おう!いくぞ!!!」

そしてシンクロ次元 シティ

地下収容所

………

………………

クロウ「ハッ!ここは……噂の収容所か」

???「新入りか!?」

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ワリオ「お前にも、このワリオ様の持つワリオこうざんで財宝を掘る仕事に就いてもらう。逆らえばタイキックだ」

クロウ「いてーのはゴメンだ。やるよ」

ワリオ「おほー!そうか、じゃあさっさと掘るんだ!」

クロウ「なんてな!」

ドガッ!

ワリオ「蹴りやがったな!ゴミのくせに!」

クロウ「まずは武器だ!デュエルディスクはどこだ!?」

ワリオ「おい!セキュリティども!反乱だ!押さえ付けろ!」

クロウ「やべえ!捕まっちまうぜ!」

クレイジー・ダイヤモンド!!!!!!!

仗助「ドラララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララーーーーーッ!!!!!」

クロウ「仗助!」

仗助「おめーが来るのを待ってた!騒ぎ、起こすぜ!!!おめーはコントロール室へ向かえ!デュエルディスクはそこにある!俺も長くはもたねぇ!早く持ってこいよ!」

クロウ「わかった!」

セキュリティ「待てぇーっ!」

セト「クロウに近づくな!」

セキュリティ「ほげぇ!」

クロウ「サンキューセト!」

セト「早く先へ!」

セキュリティ「捕獲弾を食らえ!」

ズバッ!

セキュリティ「斬られた!?」

妖夢「私です。私たちには、こんなところにいる暇なんてないんですよ!!!!!だから道を空けてください!」

黒咲「フンッ!!!!!」

クロウ「黒咲!?」

黒咲「派手にやるのは嫌いではない。それにそろそろ出たかった頃だ。貴様が騒動を起こしたおかげでやりやすくなった!」

クロウ「そうか!」

沢渡「俺様も!」

ほむら「便乗するわ!」

クロウ「お前ら………!!いくぜ!!!!!」

地下収容所 コントロール室付近

黄緑ルイージ「あそこにデュエルディスクはあるのに、取ることはできないなんて……悲しいなぁ」

白マリオ「なんてこった……後ろから大量のセキュリティ」

黄緑ルイージ「ええ!?助けてよ兄さァーーーーーん!!!」

クロウ「お前ら!逃げろ!」

黄緑ルイージ「ボクらかい?」

クロウ「そうだよ!どけどけーッ!鉄砲玉のクロウ様のお通りだァァァァーーーーーッ!!!!!」

黄緑ルイージ「ひぃーーーーーーーーーーッ!!!!!」

クロウ「オラァ!!!!!」

バリィン!!!

クロウ「デュエルディスク返せ!!!!!」

セキュリティ「そこまでだ!おとなしく投降しろ!」

権現坂「そうはいくまい!クロウよ!」

クロウ「おめーは!」

権現坂「しばしの間敵を止めておく!さあ!」

クロウ「あったあった!届けにいくか!おい、おめーら!」

収容所のコモンズ「?」

クロウ「未来を勝ち取るぞ!!!!!」

全員『おーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!』

クロウ「さあおっぱじめるか!」

シュキィン!

権現坂「いくぞ!」

セキュリティ「強制デュエル開始!!!」

シュキィン!

沢渡「お?お?キタ━━━━━━━━!!」

ほむら「やれやれ、いくしかないのね」

シュキィン!

黒咲「戻って来たか。群がる敵は、殲滅するまで!!!」

妖夢「私も、約束のため!」

シュキィン!

セト「仗助!暴れるッスよ!」

仗助「当たり前よ!俺らの力を見せてやる」

シュキィン!

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黄緑ルイージ「ボクの腕にこれが戻るなんてなぁ……やろう。ボクは必ずあの人に会う!!!!!」

白マリオ「久しぶりに……楽しめそうだ」

クロウ「俺たちの未来は、俺たちが決める!誰にも自由は奪わせねぇ!!!!!いくぞ、野郎共!!!!!!!!!!」

続く









キャラクター紹介 75

黄緑ルイージ 『1』 【オリキャラ

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とっても臆病な男。紫色の帽子を被り、紺色のオーバーオールを来た、とある男を探している。