決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第73話

フレンドシップカップも残り数戦。大盛り上がりのシンクロ次元だったが、その裏ではゲーチスが暗躍していた。陰謀渦巻く大会の行方は…!?














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第4章 シンクロ次元の死闘 ゲーチスの野望

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デュエルパレス

フウロ「本日夜より、準決勝、ユーゴVS紫咲を行います!」

観客「夜かよー」

観客「一旦帰ろ」

治安維持局

ゲーチス(「観客を外にやれば、セレナをセキュリティに追わせているのがばれてしまう!ならば緊急で今から準決勝を行うか…?)ユーゴと紫咲を呼ぶのです!緊急で準決勝を行います!」

局員「ユーゴ、紫咲、共に不在です!」

ゲーチス「なっ!?ならば遊矢は……(いや、遊矢は現在ワタクシの元にいる。まだ洗脳が完了していない。…………万事休すか…?)」

一方そのセレナは……

セレナ「さて、私はこれからどうするか……」

セキュリティ「いたぞ!セレナだ!」

セキュリティ「捕らえろ!」

セレナ「まずい!」

ユーゴ「あれ?セレナはどこいったんだ…?って、あれセレナじゃねぇか!セレナーーーーー!!!」

セレナ「ユーゴ!」

ユーゴ「今いくぜ!」

セキュリティ「そうはさせん!」

セキュリティ「ユーゴ、君はここから先には行かせん。」

ユーゴ「てめぇら!デュエルする気か!」

セキュリティ「いいだろう」

セキュリティ「2VS1だがな!」

紫咲「私もいるぞ!」

セキュリティ「貴様は紫咲!」

セキュリティ「貴様も捕らえてやろう!」

紫咲&ユーゴ&セキュリティ2人『デュエル!!!!!』

セキュリティ「私のタ…」

バタッ

紫咲「え?倒れた!?」

ユーゴ「もう一人も倒れたぞ!」

???「邪魔者にようはなし。この次元のクソカス警察などね……」

ユーゴ「紫咲!?」

緑「紫咲ではない…私は天空緑!セレナを連れて来るようプロフェッサーに命令されて来たアカデミアからの使者よ!」

ユーゴ「アカデミア!」

紫咲「じゃあ先にセレナを連れていく!!!」

緑「残念もう捕らえました~」

セレナ「くっ!すまない……」

緑「そうだね~このまま帰ってもいいんだけど~実はサブクエストも受けちゃってね~プロフェッサーに、」

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緑「もしもこんな顔の女見かけたら排除しろって言われちゃったの~!!!!!だから紫咲、あなたをカードにしてから帰るわ」

ユーゴ「俺もいるぞ!」

緑「誰?」

ユーゴ「俺はユーゴだ!」

緑「融合?あなたアカデミアにいたかしら?」

ユーゴ「融合じゃねぇ、ユーゴだ!!!!!」

緑「へ~あなたユーリにそっくりね!」

ユーゴ「ユーリだと?それはリンをさらった野郎だな!お前はその仲間というわけだ!決闘を申し込むぜ!俺が勝ったらリンの居場所を吐いてもらうぜ!!!!!」

緑「別にいいわよ。2VS1ね。紫咲、ユーゴ、2人まとめてかかってきなさい」

ユーゴ「いくぜ紫咲!」

黒音「いいえ私がやるわ」

ユーゴ「誰だお前」

黒音「私は神海黒音よ!やつがアカデミアなら、エクシーズの私に復讐の権利はあるッ!私がやつを倒す!」

緑「あらら!レジスタンス!困ったね……まいいや。まとめて倒してあげる!」

黒音&ユーゴ&緑『デュエル!!!!!』

緑「なーんちゃって!ポチッとな」

セレナ「わっ!私の体が!消えて……」

緑「私のターン!フィールド魔法カード、暗黒庭園発動!そしてその効果により、自分のターンの終わりに自分のライフを半分にする。そして暗黒庭園の効果発動!デッキから暗黒花カード1枚を手札に加える。私はカードを1枚伏せてターンエンド。私はライフが半分になる」

ユーゴ「てめーセレナをどこへやった!」

緑「融合次元」

黒音「ユーゴ!こいつを倒して、融合次元への行き方を聞くぞ!」

ユーゴ「おう!」

黒音「私のターン!私は、常闇戦士ハイドランサーを召喚!さらに魔法カード、常闇の復讐を発動!自分の場に常闇1体のみが存在する場合に、相手に1000ダメージを与え、デッキから常闇魔法・罠カード1枚を場に伏せる!ターンエンドよ!」

緑「私のターン!ドロー!!!魔法カード、暗黒花の呪い発動!手札の暗黒花を2枚墓地に送ることで、全員のライフは、現在ライフがもっとも低い私と同じライフポイントとなる!さらに永続魔法ライフ・クロス発動。私はターンエンド。この瞬間、暗黒庭園の効果でライフが半分になり500、ライフクロスの効果で変化した数値分のダメージをあなたたちに。よってライフは全員500に。そして魔法カードの効果で墓地に送られた暗黒花の効果で、300ダメージ。それが2体で、あなたたちには600ダメージを受けてもらうわ」

黒音「やむを得ない。罠発動!常闇戦士の反逆!このターン、全てのダメージは互いが受ける!」

全員残りライフ0

緑「アカデミア相手なら道連れでもかなわないの?対した精神ね。だけど私はこのままアカデミアに帰還するわ!そして次会う時には最悪の事態を引き起こすわ。この次元の崩壊。エクシーズのようにね!」

黒音「お前!」

緑「ちょっ、やめなさい!あんたをアカデミアに連れていくわけにはいかないの!次元転移装置発動!エクシーズにでもいってろ!!!!!」

黒音&ユーゴ「「うわああああああああああああああああああああーーーーー!!!!!」」

緑「あ、危ないわね……ま、いいわ。私はセレナを連れてった。あとはこの次元を侵略しておわおわり。一旦帰ろ。あいつら、飛ばされたあとは少しの間眠ってるのよねー。もしくるくるちゃんに会ったら、確実に死ぬわね。ま、どうでもいーんだけど。」

シュン!

そのころ地下では……?

黄緑ルイージ「僕は黄緑ルイージ。本名磨裏 家露繰。前回のフレンドシップカップで負けて以来ずっとここにいる。僕の中にある記憶の……兄さんにあいたい……今僕と一緒にいるのが本当の兄の磨裏 白影なんだけど、違うんだ。紫色の帽子の兄を、僕は探してる。あいたいよぉーーーーー!!!」

続く


















キャラクター紹介 72

クロウの家に住む孤児3人組 フランク&アマンダ&タナー

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クロウによって拾われた子供たち。毎日生きるのが精一杯。いつも3人で助け合いながらなんとか生き延びている。