決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第70話

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白羅「バトルよ!ライトエレクトロでオッドアイズを攻撃!」

遊矢「なに!?アクセルシンクロじゃないのか!?」

白羅「ピクセルアクセルの効果でシンクロモンスターは破壊されない!よってオッドアイズのみ破壊される!私はこれでターンエンドよ!」

遊矢「なんのつもりだ……ドロー!!!俺は刻剣の魔術師の効果発動!刻剣の魔術師とライトエレクトロを除外する!」

白羅「ライトエレクトロシンクロプリンセスのモンスター効果発動!」

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白羅「刻剣の魔術師のモンスター効果の発動を無効にし、破壊する!そして1500ポイントのダメージを与える!」

遊矢「やはりきたか!」(残りライフ2500)

白羅「さらに、いくわよ!」

遊矢「まさか!」

白羅「そのまさかよ!レベル8のライトエレクトロシンクロプリンセスに、レベル2のTSMピクセルアクセルをチューニング!!!!!」

遊矢「俺のターンにシンクロ……!!」

白羅「烈風の覇者よ、天よりの雷と共鳴し、全てを切り裂く神風となりて再び姿を現せ!アクセルシンクロォォ!!!生来せよ!レベル10、ライトニングサンダー・シンクロ・プリンセス!!!!!」

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白羅「ライトニングサンダーシンクロプリンセスがシンクロ召喚に成功した時、互いに1枚ドローする!ただしライトエレクトロをシンクロ素材としてシンクロ召喚された場合、私は2枚ドローする!あなたは1枚のままよ」

遊矢「それで終わりだな!俺は手札から魔法カード、EMバトルシアター発動!手札のEMシャドークリエイターを相手フィールドに特殊召喚する!そして、デッキからEM1体
特殊召喚する!」

白羅「ライトニングサンダーの効果発動!その発動を無効にし、破壊。さらに2000ダメージを与える!」

遊矢「うわあああああああ!!!」(残りライフ500)

白羅「勝ち目ないわよ」

遊矢「いいやある!俺はここでペンデュラム召喚!手札から、EMシャドークリエイター!エクストラデッキから、刻剣の魔術師とオッドアイズペンデュラムドラゴン!」

白羅「誰であろうとライトニングサンダーは倒せないわ!」

遊矢「シャドークリエイターの効果発動!相手フィールドにシャドートークンを守備表示で特殊召喚!」

白羅「プレゼントか……」

遊矢「手札の調律の魔術師の効果発動!ペンデュラムゾーンに2枚の魔術師があるとき、特殊召喚!」

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遊矢「そして調律の魔術師の効果で俺は400ダメージを受け、お前は400ライフを回復する!」(残りライフ100)

白羅「ふっ」(残りライフ1400)

遊矢「レベル4のシャドークリエイター、レベル3の刻剣の魔術師にレベル1の調律の魔術師をチューニング!!!剛毅の光を放つ勇者の剣!今ここに閃光とともに目覚めよ!シンクロ召喚!レベル8、覚醒の魔導剣士(エンライトメント・パラディン)!!!」

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遊矢「覚醒の魔導剣士の効果発動!墓地のEMサプライズを手札に加える!」

白羅「時間が巻き戻って……!?」

遊矢「そしてEMサプライズを発動!覚醒の魔導剣士の攻撃力は倍の5000となる!」

白羅「やばい!」

遊矢「バトルだ!覚醒の魔導剣士でライトニングサンダーシンクロプリンセスを攻撃!」

白羅「まだよ!ライトニングサンダーシンクロプリンセスの効果発動!自分の攻撃力を半分にし、戦闘する相手モンスターを破壊する!」

遊矢「なにっ!?」

白羅「危ない危ない……って、攻撃力半分じゃオッドアイズに負けるじゃん!」

遊矢「よし!オッドアイズペンデュラムドラゴン!ライトニングサンダーシンクロプリンセスに攻撃!螺旋のストライクバースト!!!」

白羅「でも受けるダメージは1000…」

遊矢「オッドアイズの効果発動!戦闘ダメージを2倍にする!リアクション・フォース!!!!!」

白羅「うそ~~~~~~ん!!!!!」(残りライフ0)

遊矢「やった!」

フウロ「勝ったのは、遊矢だーーーーーッ!!!!!」

遊矢「はぁ……はぁ……」

白羅「結構……やるじゃない……!!ふっ、あたしはこれからやることがあるからここでおさらばだよ!」

遊矢「地下か……」

治安維持局

ゲーチス「セキュリティ諸君、榊遊矢を連れてきなさい」

ホテル

紫咲「黒音…」

黒音「どうした紫咲?」

紫咲「白羅と私達ともうひとり、誰なんだろう?」

黒音「4つの人格の話か。そのことについて私も考察したのだが、ちょっといいか?」

紫咲「うん」

黒音「まず4人格の話は本当だろう。私たちはこの通り一つになった。そしてそれが意味することは、いつか、全員の人格が統合され、分裂前のひとりが復活すること」

紫咲「!?」

黒音「きっと私たちの中で、元々の人格の虹美は復活したがっている。だから私たちは一つになったんじゃないかしら?遊矢とユートも同じだと思うわ。現在どちらも、スタンダード人格とエクシーズ人格が一つになり、残りは3人ずつ。紫咲、白羅、融合人格。遊矢、ユーゴ、融合人格。たぶん、いずれ最初の人格はよみがえる…」

紫咲「そういえばさ、遊矢がおかしくなったのは、ユートと統合したからだよね?」

黒音「赤眼の時か。そうらしいな。それも、統合が関係しているのかもしれん。その赤眼の状態が、遊矢たちの本来の人格なのかもしれないし。」

紫咲「謎は深まるばかり……ね」

黒咲「何を考えている?」

黒音「隼」

黒咲「この声、黒音か」

紫咲「ええ。私たちの謎。一体、どういうことなの?」

黒咲「俺もひっかかることがある。さっき言ってたぐっちーは、エクシーズ次元にいるんだ!」

紫咲「!?」

黒音「そうよ。黙っててごめんね」

黒咲「だが、ぐっちーは黒音と会ったとき、初対面だと言った。記憶喪失なのもあるだろうが、何かを思い出してもおかしくないんじゃないか……?」

紫咲「うーん……」

黒咲「やつはほとんどのことを覚えてなかった。特に人間関係はな。」

紫咲「人間関係……」

黒咲「思い出せたのは分断のときにエクシーズ次元に飛ばされた人間のみだな。カイト、黒魔理、みれぃ、あろま、リーリエは知っていたな。だがマスワイや妖夢のことは知らなかったようだ。そして奴に子供がいるという事実……ここがひっかかる。何故なら俺が質問した時、あいつは独り身と答えたからだ!おそらくだが奥さんのことは覚えてないだろう」

紫咲「……」

黒咲「さて、俺は、試合があるからいくぞ」

紫咲「ええ……」

治安維持局

遊矢「離せ!」

ゲーチス「はじめまして、榊遊矢くん。ワタクシの名前はゲーチス。元プラズマ団ゲーチスです」

遊矢「プラズマ団…?」

ゲーチス「ええ。私はこことは異なる次元で、活動していました。ですがプラズマ団はアカデミアによって壊滅しました」

遊矢「アカデミア!?それじゃあ」

ゲーチス「ええ。ワタクシは融合次元から来ました」

遊矢「じゃあアカデミアは敵なのか……あっ、なんで俺をここに呼んだ!」

ゲーチス「お願いがあるからですよ。あなたにはジャックアトラスを倒していただきたい」

遊矢「なにっ!?」

ゲーチス「この街は腐敗しています。キングがルールを全て決められるのは、ご存知ですか?」

遊矢「いや……」

ゲーチス「キングがルールを決める……つまりコモンズとトップスの悪い関係を産んでいるのはジャックなのです!(もちろん嘘ですがね!!!!!)」

遊矢「!?」

ゲーチス「だからあなたには倒していただきたいのですよ。ジャックアトラスを!そして直していただきたい。この腐敗した街をね!」

遊矢「………」

ゲーチス「(こいつを王としてうまく扱えばワタクシはこの次元の頂点に立てるッ!人の心を持たぬバケモノ……Nを王にしたときよりも楽に目的を達成できそうだ……)」

遊矢「断る!」

ゲーチス「なんですと?」

遊矢「あのジャックがそんなことをするはずない!ルールを決めているのはお前のほうじゃあないのか!?この街で自分だけが権力を持つため、俺を利用する気だったんだろ!」

ゲーチス「ククク……さすがです。ワタクシの目的はそう!この街の支配!そのために邪魔な駒であるジャックは排除しなければならないでしょう?だからあなたを利用しようとしたのに……」

遊矢「そんなことさせない!俺がこの街の悪、お前を倒す!」

ゲーチス「やめなさい。この計画…邪魔をされては困るのですよ!」

遊矢「やめない!俺はお前を許さない!」

ゲーチス「……どうしても逆らうおつもりですか?フフ……わかりました……では!負けて華々しく散れ!!!

遊矢&ゲーチス「「デュエル!!!」」

続く







キャラクター紹介 69

シンクロ召喚の境地 陸白羅

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虹美が持っていた黄金の精神は確かに受け継がれていた。分身である白羅も、その力を解放した。そして白羅はシンクロ召喚の境地であるアクセルシンクロを成功させた。が、遊矢に負けてしまい、残念な感じになってしまった…