決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は無言で帰りなさい!)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第69話

妖夢「さあ、全力を見せてください!」(残りライフ500)

行政評議会

マスワイ「これは、次元戦争で紫咲が戦い抜けるかどうかを決めるいい機会になりそうだ。英雄からの洗礼、打ち勝て、紫咲!!!」

キラーシップ

紫咲「私のターン、ドロー!!!!!」(残りライフ500)

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妖夢「あなたは燃え竹光の効果でメインフェイズがスキップされる。つまりバトルフェイズ前にモンスターの召喚、特殊召喚は行えません!さらに冷え竹光の効果でエクストラデッキからの特殊召喚を行うもできないので、仮にペンデュラムカードが引けても、このターンは何もできないでしょう」

紫咲「……私はカードを1枚セットしてターンエンド!」

妖夢「どうやら打破できなかったみたいですね。では心置きなく、あなたのライフ刈り取ります!私のターン!」

行政評議会ビル

マスワイ「紫咲……」

ホテル

黒咲「ユートはドラゴン……黒音とぐっちーは親子……まるで意味がわからんぞ!」

ホテル別室

クロウ「妖夢勝ちそうだな」

白羅「私はぐっちーってやつの娘なの……!?」

ユーゴ「俺や遊矢、ユートや紫キャベツ(ユーリ)が元々ひとりだと?バカ言え、んなわけねぇ!」

キラーシップ

妖夢「墓地に存在する罠カード、ドローップチャンスの効果発動!除外して1枚ドローする!!!さらに装備魔法、楼観剣発動!炎神不知火の攻撃力は2000アップし5500になります!さらに相手の魔法カードの効果を受けません!さらに装備魔法白楼剣を発動!炎神不知火は2回攻撃が可能となり、罠カードの効果を受けません!」

紫咲「ッ…………!!」

妖夢「炎神ー不知火にも私同様二刀流になってもらいました。そして私同様となったことは!炎神ー不知火にも!斬れぬものはあんまりない!!!!!……ということ!伏せカードが魔法であろうと罠であろうと、あなたの負けです!バトル!炎神不知火で、紫咲にダイレクトアタック!!!」

紫咲「あんた、わかってないわね」

妖夢「!?」

紫咲「あたしはその抜目ないやつの娘ってのがあんたの見解でしょ?んじゃ、伏せカードには十分に注意を払うのが当たり前ってもんだよ!トラップ発動!ペンデュラム・サイクロン!!!私のペンデュラムスケールを全て破壊し、相手フィールドの魔法・罠を破壊した数1枚につき2枚破壊する!私のフィールドで破壊されたペンデュラムスケールは1枚、よって2枚の魔法罠を破壊するわ!!!」

妖夢「ど、どれを破壊するんですか?」

紫咲「私が破壊するのは…楼観剣と白楼剣!!!」

妖夢「嘘!?」

紫咲「パワーカードにはデメリットがある……そいつをあたしは知っている!!!さあ、どんなデメリットがあるのか言いなさい!!!!!」

妖夢「楼観剣が破壊された時、装備されていたモンスターの攻撃力は0になります……そして白楼剣が破壊された時、私のフィールドの全てのモンスターは表示形式が変更されます……よって炎神の攻撃力は0になり、守備表示になります。さすがです。私はターンエンド」

紫咲「さあブッ飛ばしていくわよ!!!私のターン!!!私は魔法カード、ペンデュラム・ホルトを発動!2枚ドローするわ!」

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紫咲「これが私の運命を決めるデスティニー・ドロー!ドロー!!!!!」

妖夢「……………!!」

紫咲「フッ、私はスケール1の波紋の魔女と、スケール8の時止の魔女でペンデュラムスケールをセッティング!これで、レベル2から7のモンスターが同時に召喚可能!揺れろ、魂のペンデュラム!天空に描け、光のアーク!!!ペンデュラム召喚!レインボーリング・ペンデュラム・プリンセス!!!!!!!!!!」

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妖夢「1体のみ……?魔女モンスターのレベルは全て4なのだから、出せばメタルリベンジエクシーズプリンセスをエクシーズ召喚できたはず……」

紫咲「これは、私への試練!黒音の力は使わずに勝つ!」

妖夢「なるほど。一人で戦えるように、ぐっちーもそう言ってました。仲間を傷つけぬよう、いつも一人で背負い込んで……」

紫咲「私はそうは思わないね。仲間との絆や力があるからこそ困難は乗り越えていけると思う。でも今回は私に対しての試練。私の魂のカード、レインボーリングペンデュラムプリンセスであなたにトドメを刺す!!!!!バトルよ、レインボーリングペンデュラムプリンセスで炎神不知火を攻撃!虹彩のライトニング・マジック!!!!!」

妖夢「そのまま破壊しただけでは私のターンが回ってきますよ……」

紫咲「だから速攻魔法、ガードアップ!互いのフィールドのモンスターを1体ずつ対象とし、対象のモンスターの守備力を1000アップさせる!」

妖夢「まぁ、炎神ー不知火は破壊されますが、一体何のつもりですか?」

紫咲「レインボーリングペンデュラムプリンセスの効果発動!破壊したモンスターの守備力分のダメージをあなたに与える!破壊された時、炎神ー不知火の守備力は1000!よって1000ポイントのダメージを与える!」

妖夢「私の負け……!?いや…参りましたね……」

紫咲「アブソーブ・ストライク!!!!!」

妖夢「みょぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!!!」(残りライフ0)

フウロ「あっ、唖然としてて実況忘れてたー!!か、勝ったのは、紫咲ィィーーーーーッ!!!!!」

妖夢「紫咲。もうあなたは複雑怪奇にして数奇な運命に巻き込まれている。絶対に逃れられないし、いつか必ず最大の危機は訪れる。たとえこの先へ進まなくても。でも、あなたなら大丈夫だと思います。ぐっちーの心の中には正義の輝きの中にあるという黄金の精神がありました。きっと!あなたにもそれがあるはず。私も必ず、ぐっちーや幽々子様に再会します。だから、あなたも頑張ってくださいね」

回想セト「あいつと似たあなたからは黒い感情が見えない。正義の中にあるという黄金の精神が見えます」

紫咲「やれやれ、面倒ね……運命だとか、さ。私は今を全力で生きるだけよ。そして次元戦争は必ず止める。必ず……」

フウロ「さてさて続いて、3戦目!遊矢と白羅のデュエルを始めます!!!」

紫咲「どうやら今、私のターンは終わりね!フレンドシップカップの続き、遊矢に任せた」

デュエルパレス

遊矢「さて、次は俺のターンだ!!!」

フウロ「遊矢が入場!!!!!あれ?白羅は?」

白羅「もういるよ!」

フウロ「あっ、ごめんごめん!じゃあさっそくいきましょう!コースはロックロックマウンテン!もちろん、デュエルパレスを先に抜けたほうが先攻です!いきますよ!」

デュエルモードオン!オートパイロットスタンバイ!

フウロ「ライディングデュエル・アクセラレーション!!」  
遊矢&白羅「「デュエル!!!」」

白羅「私が先攻をいただくよ!私のターン!」

遊矢「さすがシンクロ次元のデュエリスト……速い!」

フウロ「宣言通り先攻をとったのは白羅!」

白羅「私は自分の場にモンスターがいないとき、SMハイウェイスターを特殊召喚!さらにレベル1チューナー、SMプレーンプレーンを召喚!プレーンプレーンの効果発動!手札を任意の数捨て、捨てた手札1枚につきレベルを2つ上げる!私は手札を1枚捨て、プレーンプレーンのレベルを3にする!レベル5のハイウェイスターにレベル3のプレーンプレーンをチューニング!シンクロ召喚!レベル8、ライトエレクトロ・シンクロ・プリンセス!!!!!」

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白羅「私はターンエンド!」

遊矢「シンクロプリンセス…モンスター効果を無効にし、1500ダメージを与えるカード!厄介だな」

白羅「ええ厄介ですとも!簡単にはやられないわよ!」

遊矢「俺のターン!俺はスケール3相克の魔術師とスケール8の相生の魔術師でペンデュラムスケールをセッティング!さらに手札のEMシャドー・クリエイターの効果発動!シャドークリエイターを相手フィールドに特殊召喚し、相手フィールドにシャドートークン1体を生成する!」

白羅「ふーん、プレゼントならありがたくもらっとくわよ!」

遊矢「いくぞ!ペンデュラム召喚!刻剣の魔術師にオッドアイズペンデュラムドラゴン!」

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遊矢「さらに魔法カード、EMサプライズ!このカードは相手フィールドにモンスターが特殊召喚されたターンにのみ発動できるカードで、自分フィールドのモンスター1体の攻撃力を倍にできる!これでワンターンキルが成立!バトルだ、オッドアイズペンデュラムドラゴンで、ライトエレクトロシンクロプリンセスを攻撃!螺旋のストライクバースト!!!」

白羅「手札のSMダブルダンプの効果発動!自分フィールドのモンスター1体を持ち主の手札に戻し、ダメージを無効にする!シャドークリエイターは手札に戻りな!その後、こいつを特殊召喚!」

遊矢「だがライトエレクトロは破壊される!そして、サプライズの効果が適用されているモンスターがモンスターを戦闘破壊した場合、相手に2000ダメージを与える!」

白羅「プレゼントいらなかったかも……」(残りライフ2000)

遊矢「さらに刻剣の魔術師でシャドートークンを攻撃!そしてシャドートークンが破壊されたため、相手は1000ダメージを受けて1枚ドローする!」

白羅「くっ……」(残りライフ1000)

遊矢「ターンエンド!」

白羅「最後にドローのプレゼントこそもらったが……3000のライフロスは厳しいね……私、勝てるかな……?」

遊矢「…………」

白羅「いいや、勝てるね!私には勝てる理由がある!!!」

遊矢「なに!?」

フウロ「いきなり勝利宣言!?」

白羅「1つ、ユーゴにできて私にできないことはない。ユーゴがランサーズを2人も下したなら私にもできる」

ホテル

ユーゴ「あいつ……」

ロックロックマウンテン

白羅「2つ!私はどうやらすげーやつの娘らしい……そして黄金の精神を持っているらしいな。ならば、黄金の精神が成せる業、遊矢ならわかるだろ?私のエクストラデッキにはシンクロチューナーもいるわよ」

遊矢「なに!?」

白羅「3つ!私はいつだって最強!リンをさらったやつだって倒せそうだったし!柚子だって倒せた!その私が遊矢に勝てないわけがない!!!!!さあいくわよ!私のターン、ドロー!!!」

遊矢「くっ……」

白羅「魔法カード、死者蘇生!墓地からライトエレクトロシンクロプリンセスを特殊召喚!さらに魔法カード、バイトリボーン!レベル2のダブルダンプのレベルを1つ下げ、墓地のレベル1のプレーンプレーンを特殊召喚!私はレベル1のダブルダンプにレベル1のプレーンプレーンをチューニング!シンクロ召喚!レベル2、シンクロチューナー!TSMピクセルアクセル!!!さあ準備は整った!カッ飛ばしていくわよ!」

続く












キャラクター紹介 68

クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン

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ユーゴのリンへの強い思いにクリアウィングが応え、進化した姿。レベル5以上のモンスターとの戦闘で圧倒的に有利になる効果と、モンスター効果を無効にできる強力な効果を持つ。召喚条件にシンクロモンスターを必要とするが、それに見合った強さを持っている。