決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

茶番ARC-V編 第64話

ライディングデュエル。それはスピードの世界で進化したデュエル。シンクロ次元で仲間を集めるため、ランサーズはライディングデュエルに挑む…!!






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フウロ「ライディングデュエルアクセラレーション!!!」

ほむら&クロウ「デュエル!!!」

フウロワリオシップを駆ける二人のデュエリスト!先攻をとったのは……」

ほむら「私よ!!!!!」

クロウ「ほう、やるじゃねぇか」

ほむら「私は!スケール6のDD魔導賢者トーマスとスケール8のDD魔導賢者ニコラでペンデュラムスケールをセッティング!これでレベル7のモンスターが同時に召喚可能!ペンデュラム召喚!DDD極智王カオス・アポカリプス!DDD反骨王レオニダス!さらに!私は2体でオーバーレイ!!!」

クロウ「高レベル2体を使いやがった!」

ほむら「高潔なる意志持つ者よ、時空を飛び越え未来を掴め!エクシーズ召喚!いでよ、マギアフォースータイム・キーパー!!!!!」

フウロ「いきなりレベルの高いエクシーズ召喚を決めた!ランクの差を見せつけるのか!?」

ほむら「タイムキーパーの効果発動。オーバーレイユニットを1つ使い、デッキから契約書を伏せる!これで私はターンエンド。さぁ、あなたの番よ」

クロウ「ああ!俺のターン!!!永続魔法 黒い旋風を発動!そして、BF(ブラックフェザー)ー精鋭のゼピュロスを通常召喚!ここで黒い旋風の効果発動!デッキからゼピュロスの攻撃力以下のBFモンスター、疾風のゲイルを手札に加え、これを特殊召喚!疾風のゲイルは、ブラックフェザーがいる時特殊召喚できる。さらに疾風のゲイルの効果発動!タイムキーパーの攻守を半分にするぜー!」

ほむら「攻撃力は1400に、守備力は1000になったわね」

クロウ「さらにゼピュロスをリリースし、A BFー霧雨のクナイを特殊召喚!そしてレベル5の霧雨のクナイにレベル3の疾風のゲイルをチューニング!!!黒き疾風よ!秘めたる思いをその翼に現出せよ!シンクロ召喚、舞い上がれ!レベル8、ブラックフェザー・ドラゴン!!!!!」

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クロウ「こいつが俺の魂のドラゴンだ!」

ほむら「そうはいかない!永続罠発動!黒き契約書!1000ダメージを相手に与え、墓地のDDD1体を特殊召喚する!この効果は相手ターンにしか発動できず、特殊召喚したDDDが場を離れる度に私のライフが半分になる!よみがえれ、レオニダス!」

クロウ「ブラックフェザードラゴンの効果発動!効果ダメージを無効にし、自身に黒羽カウンターを1つ置く!そしてこの黒羽カウンターを取り除くことでタイムキーパーの攻撃力を700ダウンし、下げた分のダメージを与える!」

ほむら「残念だけど、レオニダスがいる限り私も効果ダメージを受けないのよ」

クロウ「じゃあバトルだ!ブラックフェザードラゴンでタイムキーパーに攻撃!ノーブルストリーム!!!!!」

ほむら「残るオーバーレイユニットも使いタイムキーパーの効果発動!バトルフェイズを終了し、ターンを終了させる!」

クロウ「何!?」

ほむら「強制的に私のターン!私はスタンバイフェイズに契約書の効果でダメージを受けるけど、レオニダスでそれは無効にする!そして私はレベル1チューナー、DDラミアを召喚!レベル7のレオニダスにレベル1のラミアをチューニング!心優しき乙女よ、胸に秘めた勇気を手に、今立ち上がれ!シンクロ召喚、レベル8!マギアブレイブーピュアリティウォリアー!!!!!」

クロウ「次はシンクロか!だが、レオニダスが場を離れたことにより、お前のライフは半分になる!」

ほむら「くっ……安いもの!私はピュアリティウォリアーの効果発動!手札を1枚捨てることで、タイムキーパーのの攻撃力を3000アップさせる!さらにペンデュラム召喚!DDD反骨王レオニダス!バトルよ、攻撃力が3000アップし3700となったタイムキーパーでブラックフェザードラゴンを攻撃!!!」

クロウ「ぐわ!」(残りライフ3100)

ほむら「レオニダスで攻撃!ピュアリティウォリアーは攻撃力が0だから攻撃はしない」

クロウ「うわあああーーーーー!!!!!」(残りライフ500)

ほむら「ターンエンドよ」

クロウ「フッ、見せてやるぜ……鉄砲玉のクロウ様の実力をな!ドロー!!!!!自分フィールドにモンスターがいない場合に、BF-向かい風のヘッドを特殊召喚できる!さらにヘッドが特殊召喚された時、BFトークン2体を特殊召喚!BFトークンはシンクロ素材にできず、リリースもできない!さらに手札からBF-砂塵のハルマッタンを特殊召喚!このカードはハルマッタン以外のBFがいる時特殊召喚できる!俺は、レベル2のハルマッタンにレベル5のヘッドをチューニング!!!」

ほむら「ヘッドはチューナー!?」

クロウ「漆黒の翼翻し、雷鳴と共に走れ!電光の斬撃!シンクロ召喚!降り注げ、A BF(アサルト ブラックフェザー)ー驟雨のライキリ!!!!」

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クロウ「さらに黒い旋風を手札に戻し、墓地からゼピュロスを特殊召喚!さらにハルマッタン同様、手札からBFー残夜のクリスを特殊召喚!」

フウロ「クロウのモンスターゾーン5つが全て埋まった!?」

クロウ「ライキリの効果発動!!!自分フィールドのこのカード以外のBFの数まで、相手フィールドのカードを破壊する!俺の場のBFは4体、お前のフィールドのカード4枚を破壊する!俺が破壊するのは、マギアフォースタイムキーパー、マギアブレイブピュアリティウォリアー、DDD反骨王レオニダス、黒き契約書!!!」

ほむら「な、なんですって!?」

クロウ「そしてお前のライフは契約書のせいで2000になってんだよな……!バトルだ!驟雨のライキリでほむらにダイレクトアタック!!!」

ほむら「きゃああああああーーーーっ!!!」(残りライフ0)

フウロ「勝利したのはクロウ・ホーガン!怒涛の展開を見せましたね……さて、皆さん、もう日は暮れ、夜空には星が見えてきましたね!ですが、フレンドシップカップ1回戦はまだ1戦残っています!ラストデュエル、黒咲隼VSジャッカル・ディヌン!もうしばらくお待ちください!」

ホテル

黒咲「さあいくぞジャッカル!貴様と決着をつける!アカデミアか、アカデミアでないか、もう一度見極めてやる!」

ジャッカル「お堅いね~違うって言ってるでしょ?ま、いいや、デュエルしましょ!」

セレナ「(ジャッカル………本当にアカデミアじゃないのか?)」

紫咲「……………」
遊矢「ランサーズ同士で潰し合うなんて……」

治安維持局

ゲーチス「おやおや?あれはランサーズ同士!ククク…私を手を下すまでもない。勝手に潰し合って味方勢力を削るのです!」

行政評議会

タキ「何故ランサーズ同士の決闘を希望したのですか?」

マスワイ「セト、妖夢、仗助を見て思い出した。僕の昔の記憶をね。確かその記憶じゃ、ジャッカルは敵のはずだったんだ……だからジャッカルはスパイ!と思いましてね。敵だったやつがわざわざ僕の仲間になるか………答えは否!裏切る前に黒咲が倒してくれると期待してるよ。あとタキさん、僕も参加したかったんですが……」

タキ「リーダーは人質としてここに置いておくって言ったでしょうが……」

マスワイ「言ってねーよジジイ!僕が出ようとしたら急に発砲してここにいろと言ったことしかしてねーだろ!」

タキ「はい。理由は今言いました。黙っててすいませんでした」

マスワイ「………」

デュエルパレス

ジャック「クロウが勝って一安心だな……あいつはうるさいが誰よりも仲間思いのやつだ。あいつもコモンズのために……」

ホテル

ユーゴ「あいつら仲間だろ?」

白羅「仕方ないわ。組み合わせなんだから」

クロウ「だけど仲間同士ってのはかわいそうだぜ」

妖夢「ええ……(あのジャッカルって人、どこかで……)」

デュエルパレス サーキット

黒咲「(俺は許さない……故郷を奪った、アカデミアの奴らを……!!奴らを全滅させるためにも、絶対にこいつの正体を暴く!)」

ジャッカル「(そろそろバラしてやるか……今ランサーズは3人欠けている。そして僕が消えれば4人、あっ、マスワイもいないから5人だね。そして黒咲を倒して6人………やってやろうじゃない!!)」

続く













キャラクター紹介 63

レッド・デーモンズ・ドラゴン

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ジャックの操るドラゴン。進化体にレッドデーモンズドラゴンスカーライトとレッドデーモンズドラゴンタイラントがいるが、素体はコイツ。シグナーという特別なデュエリストのみが持つ世界に1枚しかないカードのうちの1種類である。