決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

【茶番】ARC-V編 第61話

ライディングデュエル。それはスピードの世界で進化したデュエル。シンクロ次元で仲間を集めるため、ランサーズはライディングデュエルに挑む…!!








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ジャック「俺のターン!!俺はレッドリゾネーターを召喚。その効果により、手札からレッドガードナーを特殊召喚。レベル4のレッドガードナーにレベル2のレッドリゾネーターをチューニング!シンクロ召喚!レベル6、レッドライジング・ドラゴン!!」

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ジャック「さらに、レッドライジングドラゴンのモンスター効果発動!墓地からレッドリゾネーター特殊召喚!レッドリゾネーターのモンスター効果発動!ゴヨウキングの攻撃力分、俺のライフを回復する!俺はレベル6のレッドライジングドラゴンに、レベル2のレッドリゾネーターをチューニング!王者の鼓動、今ここに列をなす。天地鳴動の力を見るがいい!シンクロ召喚!我が魂、レッド・デーモンズ・ドラゴン!!!!!」(残りライフ6800)

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ジャック「装備魔法、バーニング・メテオ・フォース!レッドデーモンズドラゴンは、3回までモンスターに攻撃ができる!いけ!レッドデーモンズドラゴン!スナイピングヘイジタイプ0を攻撃!アブソリュート・パワーフォース!!!」

リーバ「スナイピングヘイジタイプ0の効果発動!墓地から素材となったモンスターを特殊召喚する!守備表示で特殊召喚!」(残りライフ3400)

ジャック「続けて、ゴヨウキングに攻撃!アブソリュート・パワーフォース!!!」

リーバ「くっ」(残りライフ3200)

ジャック「次に、レッドランプを攻撃!ここで効果発動!守備表示モンスターを攻撃したダメージ計算後、相手フィールドの守備表示モンスターを全て破壊する!俺はこれでターンエンドだ!」

リーバ「ドロー。ミラクルシンクロフュージョン発動!」

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リーバ「墓地のゴヨウディフェンダー2体で融合。融合召喚!いでよ、ゴヨウ・エンペラー!!!!!」

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リーバ「さらにトラップ発動!ゴヨウ・ウィップ!レッドデーモンズドラゴンのコントロールを得る。」

ジャック「くっ」

リーバ「ゴヨウエンペラーとレッドデーモンズドラゴンでジャックアトラスにダイレクトアタック」

ジャック「ぐわあっ!!!!!」(残りライフ500)

リーバ「ターンエンド」

ジャック「フン、なかなかやるな。だが勝てると思うな!人形ごときで俺が満足するか!!俺のターン!ドロー!!レスキュー・リゾネーター召喚!このカードの効果は、相手の場にいる、元々の持ち主が俺のモンスターのコントロールを取り戻す!!!帰ってこい、レッドデーモンズドラゴン!」

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ジャック「さらに、シンクロモンスターがいるときに、手札からシンクローン・リゾネーターを特殊召喚できる!見せてやろう、俺の真の力を!!!!!俺は、レベル8のレッドデーモンズドラゴンに、レベル1のレスキューリゾネーターとシンクローンリゾネーターをダブルチューニング!!!」

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ジャック「王者と悪魔、今ここに交わる。赤き竜の魂に触れ、天地創造の雄叫びをあげよ!シンクロ召喚!現れろ、レベル10!レッド・デーモンズ・ドラゴン・タイラント!」

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ジャック「効果発動!タイラント以外のフィールドのカードを全て破壊する!!!!!アブソリュート・パワー・インフェルノォォォォ!!!!!」

リーバ「くっ……」

ジャック「バトルだ、レッドデーモンズドラゴンタイラントで、リーバにダイレクトアタック!!!!!」

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ジャック「獄炎の、クリムゾンヘルタイド!!!!!」

リーバ「ーーーーーーーーーーッ!!!!!」(残りライフ0)

ジャック「フン。所詮は傀儡。見ているのだろう!?出てこい!」

???「かわいい人形だったんですがね。この私が直々に洗脳を施して、高い地位にしてやったのに。いくらか自我はありましたが先程のデュエルでは0にしましたよ。私がデュエルをしていたといっても過言ではない」

ジャック「貴様、何者だ!貴様がこの街を腐敗させているのか!?」

ゲーチス「私はゲーチス!この街を、次元を私の理想郷にするためにやってきました。」

ジャック「やはり別次元の人間か。リーバが融合召喚をしていたのを見て疑問に思ったよ」

ゲーチス「ええ、融合次元から来ました。あと、あなたがさっき言っていた話。全て本当です。私はこの次元を我が物とするために、トップスとコモンズの制度を10年前に作り上げた!その頃あなたはまだこの街にはいませんでしたがね……」

ジャック「支配という私欲がため、大勢の人間を苦しめて満足か?」

ゲーチス「別に苦しめているつもりはありません。ただ…私だけが権力を持っていればよい。私だけが全ての権力を操れればいいのです!!!!!」

ジャック「外道め!」

ゲーチス「なんと言ってもらっても構いません。あなたもその外道の支配下で暮らしていくのだから!さて、戻ったらどうです?次のデュエルが始まりますよ?」

ジャック「デュエルだと?ああ、そうだな。貴様はデュエルで人を地下送りにする!何故だ!」

ゲーチス「理由ですか。ククク…それはね、デュエリストが強力だからですよ。立ち上がって、反乱されては困るでしょう?だから地下に送るのです。私は今年も、あなたがキングの座を守ることを期待しています…私に刃向かう愚かなコモンズ及び邪魔者ランサーズに、キングになってほしくないのでね。では」

ジャック「く………どうすればみんなを……」

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ゲーチス「ククク……コモンズは多い故、確実に潰す。誰も、この私が作り上げた完璧なシナリオを阻害することはできない!ここで支配されるのが、奴らの運命なのです!」

ホテル

ドォン!!

仗助「セト………!!」

妖夢「ッ…………」

ユーゴ「く………」

白羅「……………」

クロウ「なんてこった…」

仗助「……………みんな、俺はもう我慢できねぇ」

妖夢&白羅&ユーゴ&クロウ『!?』

妖夢「どういうこと?」

仗助「革命を起こす!!!!!この街を、次のデュエルで変えてやる!コモンズの奴らの中には底知れぬ怒りが眠ってる。それを呼び起こす!暴動だ!!!!!」

クロウ「バカなこと言ってんじゃねぇ!!!!!幾千もの犠牲者を出した先に、平和なんかねぇよ!!」

仗助「だが仲間をやられて黙ってるほど俺たちは腐っちゃあいねーよな……!!仲間が地下送りにされた。セト、特に知り合ってはいねーが鳴海も……それにこれまでのフレンドシップカップで負けてった奴らも!!!!!みんなこの足の下にいるんだ!!!!!俺は、途中から来ただけだけどよォー、こういう行為は許せねぇ……頭にプッツンきたってやつだぜ。特に今回はずっと仲間だった奴が送られたんだ。俺は戦う」

妖夢「仗助、落ち着いてください。いくらなんでも暴動はダメです。確かに私たちはこれまで様々な悪に対して戦ってきました。ですが今回はわけが違う!この街が敵なんです!」

仗助「だからなんだ、俺は俺の正義に従う!この腐敗した街に革命を起こす!!!!!」

ガチャン!

ユーゴ「こうなったらもう止められないぜ」

白羅「確かに仗助の言うことは真っ当よ。でも、他にやり方はあるはず、敵はたぶんだけど、トップスじゃなくて……」

ホテルのロビー

遊矢「次は俺だ。サム、開けてくれ」

仗助「相手はお前か」

遊矢「だ、誰!?」

紫咲「仗助っていうのよ。コモンズの」

仗助「てめー紫咲の知り合いか…紫咲には悪いが…お前には革命の踏み台になってもらう!」 

黒咲「!」

遊矢「俺が!?革命って……そんなことダメだ!」

仗助「なんでダメだ?俺たちはトップスに虐げられてきた!俺の怒りはマックスだぜ………だから社会を変える!デュエルで観衆のコモンズに訴える!!!!!そして暴動を起こして、トップスを引きずり下ろす!」

遊矢「そんな……!!俺は認めない!互いに傷つけ合うことなんか!」

仗助「なんもしらねーよそ者に言われる筋合いはねーな」

遊矢「知ってるさ!!!ここに来るまでに見た人たちに、笑顔はなかった!俺は将来プロデュエリストになる!それでみんなを楽しませる!湧かせるんだ!その俺にとって、喜ぶ顔や、笑顔は大事な物なんだ……その笑顔が失われた人たちを見て、何も思わない奴なんていない!俺だって、コモンズの人たちが辛い思いをしてるのは見ればわかるよ!助けたいとも思う!だからこそ、暴動でさらに傷ついてほしくないんだよ……社会を変えるためとはいえこれ以上辛い思いをさせるのはかわいそうじゃないか!!」

仗助「なんだ、少しはわかってるようだな。だが実体験をしてねーお前にはこの怒りはわかるまい。見てろ、すぐにわかる!コモンズは全員、俺に応える!!!!!」

遊矢「………!!」

デュエルパレス

フウロ「フレンドシップカップ1回戦5戦目!ついに折り返し地点です!デュエルするのはジャックと戦った榊遊矢と、特徴的な髪型の東方仗助です!さて行きましょ!今回のコースは、ミュートシティ!!!!!行きます、ライディングデュエル・アクセラレーション!!!」

仗助「先攻は俺だ!いくぞ、永続魔法、クリストロン・ギャザリング!!!発動時、デッキからクリストロン1体を墓地に送る。送るのは水晶機巧ープラシレータ!さらにギャザリングの効果発動!手札から攻撃力500以下のクリストロンモンスターを特殊召喚する!来い、水晶機巧ーシトリィ!さらに水晶機巧ークオンを通常召喚!カードを1枚伏せてターンエンド!」

フウロ「攻撃力500のモンスター2体を並べて終わり?」

仗助「みんな!このモンスターたちは確かに弱小モンスターだ!だが、例え弱かろうと!いずれ強大な敵を打ち砕く力の礎となる!!!俺たちコモンズも同様に、社会をひっくり返す力を秘めている!!!弱くても集まれば必ず、社会をひっくり返すことができる!!!!!そのことを見せてやるぜ!!!!!」

遊矢「だがたった2体!まだ倒せる!」

仗助「そうだ。たった2体だ。だが俺の後ろには何千何万というコモンズのみんながついている!!!!!そいつらの為にも必ず勝つ!」

遊矢「俺のターン!俺はスケール2のEMドラネコとスケール6のEMエクストラ・シューターでペンデュラムスケールをセッティング!!!!!ペンデュラム召喚!来い、俺のモンスターたち!レベル4、EMシルバー・クロウ!EMヘイタイガー!バトルだ、シルバークロウで、クオンを攻撃!」

ホテル

紫咲「この流れは…!!やばい!!!!!」

ミュートシティ

仗助「クオンの効果発動!手札のローズニクスを特殊召喚し、シンクロ召喚を行う!レベル4のローズニクスにレベル1のクオンをチューニング!シンクロ召喚!レベル5、水晶機巧ーアメトリクス!!!!!」

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仗助「モンスター効果発動!相手フィールドの特殊召喚されたモンスター全てを守備表示にする!さらにシトリィは、
墓地のモンスターを特殊召喚してシンクロ召喚できる!レベル2のプラシレータにレベル2のシトリィをチューニング!シンクロ召喚、レベル4!水晶機巧ークオンダム!」

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仗助「これが俺たちコモンズの力だ!例え相手のモンスターが攻めてこようと、強大な力に圧倒されようと!俺たちは戦い抜く!!!!!小さなレベルのモンスターが合わさり、革命を起こす!さらにクオンダムの効果で、クオンダムとアメトリクスでシンクロ召喚!」

ヴゥゥゥゥゥン!!!!!

仗助「俺はレベル5のアメトリクスにレベル4のクオンダムをチューニング! 純粋にして透明なる心持つ戦士の絆、ここに顕現す。煌めく魂を今一つに、孤高の輝き解き放て!アクセルシンクロ!!!水晶機巧ーフェニキシオン!!!!!」

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仗助「フェニキシオンの効果発動!お前の場、墓地の魔法・罠カードを全て除外するぜ!見ろ!俺たちの力が合わさり、今やこんな強大な力となった!!!革命を起こせるんだよ!俺たちなら、さぁコモンズよ!今立ち上がれ!!!!!」

観衆のコモンズ『仗助!仗助!仗助!仗助!仗助!仗助!仗助!仗助!』

遊矢「ターンエンドだ!」

パリィン!

仗助「行くぞ!!!!!俺のターン!」

続く









キャラクター紹介 60

フウロ 『2』 【ポケットモンスター・ブラック/ホワイト、その続編2】

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シンクロ次元の実況者。元々は別の仕事をしていたらしいが……?