決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

【茶番】ARC-V編 第53話

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紫咲「よっしゃ、勝ち!!」

仗助「参ったぜ……」

クロウ「ほぉー、やるじゃねえか!だが次は俺のブラックフェザーが相手だ!」

ユーゴ「お前ら!何してんだ?」

仗助「ユーゴ!」

クロウ「帰ってきたか!」

ユーゴ「セトも妖夢も白羅も一緒だ。スタンダード会った柚子ってやつもな」

ランサーズ4人「!」

紫咲「柚子はどこ!?」

ユーゴ「あ?なんだお前!やけに白羅に似てるな……!」

紫咲「白羅って誰だよ!あんたこそ遊矢やユートに似てるけど!?」

ユーゴ「ン!まさかこいつ…」

回想柚子「ええ。あの時戦ってくれた白羅も、似た人がいる。紫咲とエクシーズの黒音。もしかしたら融合にもいるかも……」

ユーゴ「お前紫咲っていうのか!?」

紫咲「あら、なんで知ってるのかしら。融合の手先?」

ユーゴ「融合じゃねぇ!俺はユーゴだ!!!ユーゴ!最後は伸ばさねぇよ!」

紫咲「ご、ごめん」

柚子「あれ!?紫咲に、沢渡、黒咲、セレナ!?どうして!?」

セレナ「次元を越えた」

沢渡「そうだ。俺たちは次元統合を目論む悪の組織アカデミアを倒すためにランサーズってチームを組んで、次元を越えた!今は仲間を募るためにシンクロ次元に来てるがな!なぁ、お前ら、ランサーズの仲間になれよ!」

クロウ「その前に俺らはこの社会ではい上がる必要があんだよ」

仗助「そーだ!行くとしてもフレンドシップカップ終了後だな」

ユーゴ「ああ。俺は必ずジャックを倒すぜ!」

白羅「いいや、あたしがやる。あんたには無理よ」

ユーゴ「なんだと~!?」

紫咲「あんた、本当にそっくりね。私に」

白羅「え?あれ!?同じ顔!ドッペルゲンガーってやつ!?え!?今日ここで私は死ぬの!?」

紫咲「違うわよ!」

ユーゴ「性格は結構似てると思うけどな」

紫咲「似てねーよ張り倒すぞこの野郎」

ユーゴ「白羅もコエーけどこっちもコエー!」

妖夢「ユーゴは常に騒がしいわね」

セト「全くそうっスね」

クロウ「とりあえず仲間の件は置いといてくれ、あってまだ少ししか経ってないがお前らは面白いし、信頼できそうだからな」

紫咲「私たちだって結成からまだ数時間しか経ってないわよ」

クロウ「ま、いろいろ話すことはあるだろうが、まず飯を食おうじゃねぇか。腹一杯食ってからにしようぜ!」

セト「今日はおじさんがまけてくれたから割と多く食料が手に入ったスよ」

妖夢「ええ……客人も来てたし丁度良いといったところでしょうか」 

ユーゴ「んじゃクロウ!早速作ってくれよ!」

クロウ「待て待て、ガキどももいるんだ、お前は少し我慢しろよ!」

柚子「中に誰かいるの?」

クロウ「ああ。俺と一緒に住んでるガキが3人。フランク、アマンダ、タナーだ。……拾ってやったんだよ。コモンズには子供だけ助けて親は捕まったりだとか飢えて死んだなんてことはしょっちゅうだからな。昔俺も孤児院にいたから助けてやりたいんだよ。そういうガキは」

黒咲「貴様、優しいんだな」

クロウ「褒め言葉か?ありがとよ」

黒咲「俺の故郷も、アカデミアの襲撃を受けて壊滅状態にある。たくさんの子供が飢餓に苦しみ、住むところは屋根のない家なんてことはしょっちゅうだ。さらに無謀にもアカデミアのデュエリストに挑みカードとなって奴らに奪われた子供もいる。そんな時お前のような奴がいてくれたらな」

クロウ「お前も大変なんだな。お前のことも故郷のこともよくわかんないけどさ。これだけは確実にわかる。ガキが好きな奴に悪い奴はいないってな。ま、こんなお人よしなところがジャックとかに咎められたこともあったがな。」

ユーゴ「そういやよォ、お前らはフレンドシップカップに出ないのか?」

妖夢「出られないよユーゴ。彼女らはトップスでもコモンズでもない。でしょ柚子。」

柚子「ええ。私と紫咲、沢渡はスタンダード次元、セレナは融合次元、黒咲はエクシーズ次元から来たの」

仗助「トップスでもコモンズでもねーか…そうだな。いつかそんな世の中になんねーかな」

セト「全くっスよ。トップスは勝手だからすぐ俺たちを罪人扱い。コモンズは一般市民ってことらしいっスけど全然そんなことないっス。」

白羅「だからこそ私たちはフレンドシップカップに出る。自由を得るために…」

その頃 遊矢たちデュエリスト捜索サイドは………

権現坂「超重剣聖ムサーCと、超重忍者サルトーBでダイレクトアタック!」

遊矢「オッドアイズセイバードラゴンで攻撃だ!」

ジャッカル「速攻魔法、トリッキーソーサラーオーバーザワールド発動!」

ほむら「DDD盤石王ダリウスの効果発動!」

シンクロ次元のデュエリストたち「うわあああ!!!」(残りライフ0)

ジャッカル「強い奴は誰一人いないねー」

遊矢「その言い方は語弊があるけど…たしかにこの人たちじゃアカデミアに勝てない」

???「そこで何をしている!」

遊矢「誰だ!?」

マスワイ「お前たち!」

ランサーズ4人「マスワイ!」

マスワイ「強いデュエリストだろ?ついてこい!」

その頃融合次元 アカデミア

プロフェッサー・ジャリオス「ユーリは行方不明で素良は失敗したか……ならば次は緑、君に行ってもらおう」

緑「私ですか?」

素良「待ってください!三度目の正直です!僕に出撃許可を……」

ジャリオス「え?素良か………じゃあここでデュエルして、勝った方が今回の隊長ね。それでいい?」

素良「えっ!?(緑って相当強いんだよね………エクシーズ次元侵略部隊隊長のあいつとか、ユーリとか、スパイのジャッカル級に……でも頑張れば勝てるかもしれない)わかりました!」

緑「承知しました……素良、いくわよ」

緑&素良「「デュエル!!!」」










キャラクター紹介 52

デュエルチェイサー227 『2』 【遊戯王ARCーV】

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セキュリティのデュエル部隊の1人で、ユーゴいわくトップスの犬。本名は不明。勝利を確信し、リーバの指示を無視して二回目のダイレクトアタックをしたことが彼の敗因となった。