決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

【茶番】ARC-V編 第51話

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第3章 シンクロ次元とフレンドシップカップ

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シンクロ次元に着いたランサーズ一行。だが何故かマスワイだけがその場にいなかった。残された8人が話し合った結果二手に分かれることになり、紫咲、黒咲、セレナ、沢渡は柚子捜索チーム、遊矢、権現坂、ジャッカル、ほむらは強いデュエリスト捜索チームとなった。

そして柚子捜索チーム

紫咲「(すいません、この写真の女の子を知りませんか?」

沢渡「ふぁーぁ、めんどくさい。俺もジャッカルといけばよかったぜ。)」

セレナ「おい、そこの貴様、知らないか!?」

通行人「あんたがそうだろ?」

セレナ「私は柚子ではない!セレナだ!」

黒咲「貴様ら、そんなことして見つかると思っているのか!」

紫咲「なによ」

黒咲「通行人に手当たり次第聞いていては一向に情報は得られんだろう。この辺に詳しい奴に聞いた方が早い」

紫咲「そうね」

セレナ「お前に協力する気があったとはな」

黒咲「フン、無駄なことをする貴様らを見ててウンザリしただけだ。それに早く済ませてあいつらと合流した方がいいからな」

紫咲「ふっ、サンキュー黒咲!すいません、この辺に詳しい人っていますか?」

通行人「ん~、何人かのライディングデュエリスト集団がいたような気がするな……たしか、向こうの方だよ」

紫咲「ありがとうございます」

セレナ「デュエリスト集団か……」

黒咲「(ライディングデュエリスト…?どういうことだ?ただのデュエリストではないのか?)」

紫咲「とりあえず他の人にも聞きましょう。」

セレナ「おい!貴様!知らないか!」

紫咲「すいません!詳しい人知りませんか!?」

黒咲「誰か知らないのか?」

沢渡「(なんか落ちてないかなー)」

???「お!白羅!帰ってきたか!」

ランサーズ4人「?」

???「お!リンまで連れてきたのか!で、その金髪の奴と黒髪の奴は誰だ?」

紫咲「私は白羅じゃないです。山口紫咲といいます」

黒咲「貴様、デュエリストか」

???「お、おう。俺はライディングデュエリストだ」

紫咲&黒咲&セレナ「「「(ライディングデュエリスト!!!)」」」

紫咲「名前は?」

クロウ「俺はクロウ・ホーガンだ。紫咲以外の奴らはなんていうんだ?」

セレナ「セレナだ」

黒咲「黒咲隼だ」

クロウ「金髪のお前は?」

沢渡「俺ははるばる次元を越えてやってきた、スタンダード次元、ビーチシティのウルトラハイパーストロングカリスマデュエリスト、沢渡シンゴ様だ!!!」

クロウ「次元を越えてやってきた?おい、お前ら、この金髪の頭は正常か?」

沢渡「んだとコラァ!証拠だってあるぞ!」

クロウ「ほぉー、なんだよ」

黒咲「これだ」

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クロウ「モンスターカード?だが黒いな。レベルもおかしい」

黒咲「エクシーズモンスターだ。この次元、シンクロ次元はシンクロ召喚しかないだろうから知らないのも無理はないか」

???「クロウ?誰か来たのか」

クロウ「仗助!珍しいカードだ」

仗助「なに!?ちょっと見せてくれ……な、なんだこりゃ!」

セレナ「これはどうだ?」

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仗助「今度は紫色だ…」

セレナ「融合モンスターだ」

紫咲「最後にこれ」

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クロウ「普通のモンスターに見えるがなんかおかしいぞ?」

紫咲「ペンデュラムモンスターよ」

仗助「おいあんた!俺とデュエルしようぜ!」

紫咲「い、いいけど……」

仗助「おし決まりだ!早速Dホイールに乗れ!」

ランサーズ4人「でぃーほいーる?」

仗助「あ?お前らそんなのも知らないのか?じゃ、教えてやるぜ」

50話のユーゴ同様ライディングデュエルの説明をした

紫咲「シンクロ次元のデュエルはそんな風にやるのね!」

クロウ「俺たちはここに突然来てしまったんだ。俺は来る前からライディングデュエルしてたぜ!」

仗助「俺は来る前はなにしてたかよく覚えてねーんだけどよ、俺はここに来てからデュエルを始めた。ここで生きるにはデュエルが必要だからな」

紫咲「生きるために?」

仗助「そうだ。この街は競争社会。勝った者は全てを手に入れる。そんな世の中さ。俺ら突然来た者同士はい上がるための努力をしてるんだ。」

クロウ「デュエルの祭典、フレンドシップカップで優勝すりゃ、ジャックみてーにトップスになれる。」

セレナ「フレンドシップカップ?ジャック?トップス?」

仗助「そいつも説明しなきゃな。まず、この街における勝者のことをトップスといい、俺ら敗者のことはコモンズという。ジャックは、デュエルの祭典フレンドシップカップで優勝し、トップスへ成り上がったのさ。」

クロウ「ジャックは俺の仲間だったが、今はもう遠くに行ってしまった……だが、今年こそフレンドシップカップに優勝してジャックに追いつく!!その為の予選は明日行われるから、仗助、頑張ろうな!」

仗助「おうよ!さて、話が長くなったが、デュエルを始めようか。ここら一帯をコースにして走るぞ。」

クロウ「マシンは俺のを貸してやる。壊すんじゃねーぞ」

紫咲「(シンクロ次元の初デュエル……強かったらランサーズに誘おうかな)」

デュエルモードオン!オートパイロットスタンバイ!

クロウ「ライディング・デュエル・アクセラレーション!!!」

紫咲&仗助「「デュエル!!!!!」」

続く











キャラクター紹介 50

光の創造神 ホルアクティ

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オシリス、ラー、オベリスクをリリースして出せる最強モンスター。場に出したプレイヤーは勝利するが、オシリス、ラー、オベリスクは虹神ぐらいしか今扱えるやつがいないため、虹神のエースと化している。