決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

【茶番】ARC-V編 第50話

融合、シンクロ、エクシーズ。異なる次元からの決闘者が集い、新たな戦いが始まる!










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ユーゴ&デュエルチェイサー227「「ライディングデュエル・アクセラレーション!!!!!」」

治安維持局

維持局員「デュエル開始しました!」

長官「……」

ネオキノピオハイウェイ

ユーゴ「ライディングデュエルってのはただのデュエルじゃねぇ!後攻プレイヤーのターンが終了するごとにアイテムボックスが出現する!その中にはアクションカードってのが入ってて、デュエルを有利に進められるんだ!そしてDホイールをぶっ飛ばしながらデュエルする!それがライディングデュエルだ!!!!!俺はSR三つ目のダイスを召喚!さらにSRタケトンボーグは風属性モンスターがいるときに特殊召喚できる!俺はレベル3のタケトンボーグに、レベル3の三つ目のダイスをチューニング!!!シンクロ召喚!!!」

柚子「シンクロ召喚!」

ユーゴ「HSR魔剣ダーマ!そして効果発動!タケトンボーグを除外し、500ダメージをくらえ!」

デュエルチェイサー227「ぐっ」(残りライフ3500)

ユーゴ「先制パンチは決まった!カードを1枚セットしてターンエンド!」

柚子「ね、ねぇ、ひょっとしてこのまま走りながらデュエルするの!?」

ユーゴ「おうよ!」

柚子「下りてやったほうがいいよ~」

ブルルルルルルルルル

柚子「今度はヘリ!?」

ユーゴ「来たか……」

中継リポーター「さてシティの皆さんこんばんは!これよりご覧いただくのはライディングデュエルです!」

治安維持局

維持局員「長官!ネオキノピオハイウェイにTVカメラが現れました!」

長官「やれやれ、トップスの方々は本当に退屈が嫌いなのね」

ネオキノピオハイウェイ

ユーゴ「おいでなさった!」

中継リポーター「さてさて、勝つのは二人の逃走者か、セキュリティのデュエルチェイサーか!?手に汗握るデュエルをご覧あれ!」

ユーゴ「さあ来いよ!みんなテレビの前でウズウズしてるぜ!」

デュエルチェイサー227「先に言っておこう。私のライディングデュエルの検挙率は100%!貴様のようなネズミに負けることはありえない!私のターン!ジュッテナイト召喚!さらに、場のシンクロモンスターの攻撃力を500下げ、サスマタガードナーを特殊召喚!私はレベル3のサスマタガードナーにレベル2のジュッテナイトをチューニング、シンクロ召喚!ゴヨウ・チェイサー!!!」

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ドォーン!

ユーゴ「来やがったなポリスモンスター!」

柚子「さすがシンクロ次元…」

デュエルチェイサー227「いくぞ、バトルだ!ゴヨウチェイサーで魔剣ダーマを攻撃!」

ユーゴ「くっ!」(残りライフ3800)

柚子「きゃあ!」

中継リポーター「ゴヨウチェイサーの攻撃が決まった!これにより破壊された魔剣ダーマは」

デュエルチェイサー227「ゴヨウチェイサーの効果で攻撃力を半分にして特殊召喚!そしてダイレクトアタック!!!」

ユーゴ「ぐおあーっ!!!汚ぇぞ!俺のモンスター奪いやがって!!!」(残りライフ2700)

デュエルチェイサー227「私はカードを1枚伏せてターンエンド!」

中継リポーター「まさに一進一退!逃亡犯、どう反撃するのか!?」

パリィン!

ユーゴ&デュエルチェイサー227「アクションカードゲット!」

ユーゴ「ドロー!!!俺はSRオハジキッドを召喚!その効果により、てめぇの墓地のジュッテナイトとシンクロ召喚を行う!」

デュエルチェイサー227「私の……」

ユーゴ「俺も、お前のカードを使わせてもらうぜ!シンクロ召喚!レベル5、HSRチャンバライダー!!!!!」

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中継リポーター「逃亡犯、デュエルチェイサーのカードを奪ってシンクロ召喚を決めた!」

ユーゴ「バトルだ!チャンバライダーはバトルするとき、攻撃力を200アップさせる!まずは魔剣ダーマを攻撃!ここでアクションマジックーフルターンを発動!」

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ユーゴ「このターン発生する戦闘ダメージは倍になる!」

デュエルチェイサー227「ぐぅあっ!」(残りライフ1300)

ユーゴ「さらに、チャンバライダーは2回攻撃できる!ゴヨウチェイサーを攻撃!さらに攻撃力は200アップする!」

デュエルチェイサー227「ぐおあーっ!」(残りライフ300)

ユーゴ「よっしゃー!ターンエンドだ!」

中継リポーター「逃亡犯、アクションマジックを使い一気にデュエルチェイサーを追い詰めたァーッ!!!」

治安維持局

長官「追い詰めた?三流レポーターね。デュエルチェイサーの真の力はこれからよ」

ネオキノピオハイウェイ

デュエルチェイサー227「私のターン!トラップ発動!ロスト・スター・ディセント!墓地からゴヨウチェイサーを守備力を0にし、レベルを1下げ特殊召喚!さらにトラパートを通常召喚!私は、レベル4のゴヨウチェイサーにレベル2のトラパートをチューニング!シンクロ召喚、ゴヨウ・プレデター!!!」

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デュエルチェイサー227「行け!ゴヨウプレデター!チャンバライダーを攻撃!」

ユーゴ「チャンバライダーがバトルするとき、攻撃力は200アップする」

デュエルチェイサー227「アクションマジックーダッシュキノコ!ゴヨウプレデターの攻撃力を400アップさせる!」

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ユーゴ「ううっ!」(残りライフ2500)

デュエルチェイサー227「ゴヨウプレデターの効果発動!チャンバライダーを特殊召喚!」

中継リポーター「ご覧ください!デュエルチェイサーの元に逃亡犯のモンスターが!」

ユーゴ「おい!てめぇさっきから俺のモンスター横取りしやがって!セキュリティが泥棒してどうすんだよ!?」

デュエルチェイサー227「逃亡犯を捕らえるためなら手段は選ばない。バトルだ!チャンバライダーで逃亡犯にダイレクトアタック!チャンバライダーの効果発動!攻撃力を200アップ!」

ユーゴ&柚子「「うわぁーっ!!!」」(残りライフ300)

中継リポーター「さあクライマックスです!!!」

柚子「チャンバライダーは2回攻撃できる!次ダイレクトアタックを受けたら……」

デュエルチェイサー227「その通り。貴様の負けだ」

治安維持局

長官「ん?最初のターンで伏せたカード……何故使っていない?ハッ!デュエルチェイサー227!2回目のダイレクトアタックは待ちなさい!」

ネオキノピオハイウェイ

デュエルチェイサー227「クックック……
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チャンバライダーで再びダイレクトアタック!」

ユーゴ「ヘッ!罠カード!ダイスロール・バトル!!!」

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ユーゴ「相手モンスターの攻撃宣言時に、墓地のHSR(ハイスピードロイド)魔剣ダーマと手札のSR(スピードロイド)赤目のダイスを除外し、シンクロ召喚する!」

デュエルチェイサー227「なにっ!?」

ユーゴ「俺はレベル6の魔剣ダーマに、レベル1の赤目のダイスをチューニング!!!その美しくも雄々しき翼翻し、光の速さで敵を討て!シンクロ召喚、現れろ!レベル7、クリアウィング・シンクロ・ドラゴン!!!!!」

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デュエルチェイサー227「だからどうした!?速攻魔法、クイックコピー発動!墓地のアクションマジックダッシュキノコと同じ効果を発動!チャンバライダーの攻撃力は400アップ!そしてバトルだ!チャンバライダーでクリアウィングシンクロドラゴンを攻撃!攻撃力は200アップする!」

ユーゴ「クリアウィングシンクロドラゴンの効果発動!レベル5以上のモンスターが発動した効果を無効にし、破壊する!!!ダイクロイック・ミラー!!!!!」

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デュエルチェイサー227「なんだと!?」

ユーゴ「さらに破壊したモンスターの攻撃力分攻撃力がアップする!クリアウィングの攻撃力は4500!さらに墓地からダイスロールバトルを除外し、クリアウィングとゴヨウプレデターでバトルだ!」

デュエルチェイサー227「ば、ばかな!?」

ユーゴ「行け、クリアウィング!
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デュエルチェイサー227「ぐおあーっ!!!!!」(残りライフ0)

柚子「やったぁ!これでもう大丈夫ね!」

ユーゴ「バカいえ……目の前にゃセキュリティが大量にいるだろ」

柚子「ど、どうすんのよ!?」

ユーゴ「少し黙れ!俺らは助かった!」

柚子「どこが!?って、セキュリティが倒れた」

???「あまり無理しちゃ駄目よユーゴ」

???「そうッスよ。白羅とお前がスタンダードへ行ってから心配だったんだ。ユーゴは帰ってきて早々事件起こすとはある意味さすがッスね」

白羅「あれ?後ろに乗っけてんのはリン!?」

ユーゴ「妖夢…セト…白羅…!!あとこいつはリンじゃねぇ。柚子ってんだ」

白羅「そういやスタンダードで、あなたと一緒にいたわね」

ユーゴ「そうだろ?思い出したか?」

妖夢「本当にリンにそっくりね」

セト「リンじゃないんスか?」

柚子「この人たちは?」

ユーゴ「コモンズの仲間だ!てか、もう日が昇ってきたな…さっさと行くぞ!」

ユーゴがデュエルチェイサーを撃破した後7時間後の正午、スラム街にて

シュン!

紫咲「ここは……?」

遊矢「シンクロ次元か」

権現坂「ン!?マスワイだけおらんぞ!」

沢渡「全く、どこ行きやがったんだマスワイの野郎!」

ほむら「知らない。とりあえずランサーズの任務を全うするわよ。シンクロ次元で強い奴を探そう。」

紫咲「柚子はどうすんのよ!」

ほむら「後でいいわ」

紫咲「なんですって………」

ジャッカル「まーまー、せっかく8人なんだし、二手に分かれようよ!柚子ちゃんを探すチームと、強いデュエリストを探すチームにさ!」

セレナ「なるほど、効率がいいな」

黒咲「俺は貴様と馴れ合うつもりは、ない」

ジャッカル「紫咲、沢渡、黒咲、セレナは柚子サイドに。僕とほむらと遊矢と権ちゃんは強者サイドになろう。異論は?」 

遊矢「俺だって柚子を探したい!」

ジャッカル「遊矢は柚子を探したいのか……でも、君はペンデュラムの創始者だ。僕らの切り札ペンデュラムの詳しい人は各サイドに1人はいたほうが、デュエルの時嬉しいからね。お願いだよ!(本当は面倒な沢渡と、勘の鋭い黒咲と一緒にいたくないだけだケド)」

遊矢「わかった。行こう」

ジャッカル「それじゃ、この通信機を渡すから、何かあったら連絡してね!」

続く










キャラクター紹介 49

オベリスク巨神兵

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虹神の操る三幻神の一体。4000の高い攻撃力と、モンスターを除去する効果を持つ。さらに、相手の効果を一部防ぐ耐性も持ち合わせる有能神。アカデミアにもオベリスクフォースが存在したがどんな関係があるのか……!?