決闘と茶番 暇人ぐっちーのブログ

遊戯王、スイッチなどのゲームの話や、茶番(クロスオーバーのストーリー。苦手な方は帰って)やってる自由人のブログです

【茶番】ARC-V編 第37話

融合、シンクロ、エクシーズ。異なる次元からの決闘者が集い、新たな戦いが始まる!









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柚子「これでオッケーね!」

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セレナ「なるほど、私が黒咲に話を聞きにいけるよう柚子が囮になってくれるというわけか。」

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柚子「そうよ。でももう日も暮れてるし気をつけてね」

セレナ「ああ!」

柚子「行ったわね。」

ユーゴ「リン!?リンか!?」

柚子「えっ!?」

ユーゴ「あっ、ちげーやん!リンちゃうやん!ごめんよ、じゃあな!」

柚子「また遊矢に似た人……」

氷河エリアビルの上

ジャッカル「ヒマだなぁ~」

シュッ!

ジャッカル「あ?君か。待ちくたびれたよ、ユーリ。」

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ユーリ「で、セレナと柚子は?」

ジャッカル「柚子ならすぐそこだよ」

ユーリ「そう。んじゃ早速行きますか!!!

シュタッ

ユーリ「君が柊柚子ちゃん?」

柚子「誰?遊矢?ユートにもユーゴにも似てる……」

ユーリ「さて、行こうか」

柚子「どこへ?」

ユーリ「どこってプロフェッサーのところだよ」

柚子「プロフェッサー!?つまりあなたもアカデミア?」

ユーリ「ああ、そうだよ。それにしてもホントにそっくりだね、瑠璃やリンに。」

柚子「瑠璃やリンって……!それじゃあ瑠璃をさらったのは……」

ユーリ「うん、僕☆」

柚子「何故そんなことを!!!」

ユーリ「何故って…プロフェッサーの命令だから。今も僕はプロフェッサーに命じられたまま動いてる。」

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ユーリ「『君を連れて来い』という彼の指示でね。」

柚子「私を?どうして?」

ユーリ「知らない。僕は従うだけ。とにかく、プロフェッサーが待ってる。行こう」

柚子「嫌よ!」

ユーリ「そういうところも瑠璃やリンに似てるね!嫌ならこうしよう。デュエルに勝った方の言うことを聞く。デュエリスト同士これなら文句ナシでしょ。」

その頃の火山エリア

オベリスクフォースA「永続魔法、古代の破滅機械を発動!バトルだ、古代の機械参頭猟犬で攻撃!その時効果でお前のモンスターを破壊し、破滅機械の効果で破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与える!まずはバスターブレイダーを攻撃!」

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十四松「ぐあああーーっ!」

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オベリスクフォースA「さらに、彼岸の旅人ダンテを攻撃!そして破壊!破滅機械の効果発動!!!!!」

パーニョ「うごぉーっ!」

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オベリスクフォースA「ハハハハハハハハハッ!!!!!」

ユーゴ「なんだありゃ……人をカードにしてるのか……!?やべぇ!何かやべぇ!止めなきゃ!!!」

オベリスクフォースA「次に、マジェスターPに攻撃!

デカメ「もうダメカメー!!」

乱入ペナルティ2000ポイント!!!

ユーゴ「俺は手札から、SRメンコートの効果発動!相手モンスターを守備表示にする!」

オベリスクフォースA「ターンエンド!」

オベリスクフォースB「お前何者だ!?」

ユーゴ「俺はユーゴ…」

オベリスクフォースA「融合!?」

オベリスクフォースB「味方か!?」

ユーゴ「ユーゴだ!つってんだろうがァ!!!俺のターン!俺は手札からSR三つ目のダイスを召喚!俺はレベル4のメンコートにレベル3の三つ目のダイスをチューニング!シンクロ召喚、クリアウィング・シンクロ・ドラゴン!!!」

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オベリスクフォースB「ならば古代の機械双頭猟犬の効果発動!モンスターにギアアシッドカウンターを置く!これでお前も奴らと同じ運命だ!」

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ユーゴ「クリアウィングの効果発動!レベル5以上のモンスターが発動した効果を無効にし、破壊する!」

オベリスクフォースB「しまった、破滅機械の効果が!ぐあああーーっ!」(残りライフ1800)

ユーゴ「クリアウィングは破壊したモンスターの攻撃力分自身の攻撃力をアップできる。覚悟しな、これで終わりだ!手札からシンクロ・クラッカーを発動!クリアウィングシンクロドラゴンをエクストラデッキに戻し、その攻撃力以下のモンスターを全て破壊する!そして破滅機械でお前らは自滅する!!!」

オベリスクフォースA&B「ぐあああーーっ!!!」(残りライフ0)

デカメ「危なかったカメ、ありがとうカメ!」

ユーゴ「おうよ!」

翌朝

氷河エリア

柚子「(とても…敵わない!あのドラゴンはヤバすぎる!)」

回想ユーリ「僕は場の捕食植物2体を融合!現れろスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン!!!!!」

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ユーリ「早く出ておいでよ!いつまで隠れてるつもりだい?」

ヴィィィィィィ!!!!!

ユーゴ「てめぇそこで何してる!!」

ユーリ「うーん?君は誰だい?」

ピカーン!!!!!

ユーゴ「え?」

ユーリ「なんだ?」

柚子「地面から光が!これは、電気!!!」

バリバリィィィィィィ!!!!!」

???「ユーゴ!こいつの相手は私がやる!お前はその間にそこにいる女の子を連れて逃げろ」

ユーゴ「白羅!!!お前にやらせるわけにはいかねー!こいつはリンをさらった犯人だ!」

白羅「こいつが犯人であろうとなかろうと、私が倒す!」

ユーゴ「なんで!」

白羅「顔がむかつくから!!!!!」

その頃遺跡エリア

黒咲「うぐっ……」

オベリスクフォース「やれ、古代の機械参頭猟犬!」

黒咲「ぐうあっ!!!!!」

セレナ「ハァ……ハァ!」

オベリスクフォース「今度こそ終わったな!」

続く






キャラクター紹介 36

ユーリ 『2』 【遊戯王アークファイブ

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遊矢、ユート、ユーゴに似たアカデミアの男。スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンという謎のドラゴンを操る。